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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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チリの非常通信ネット、21.315(RED CHILE MAR Y TIERRA)

CE3AA 毎日、毎朝、0700-0800JSTの間、15m帯21315でスペイン語で”チリ 周辺の海上、陸上ネット” と銘打ったネットのミーティングがSSBで行なわれている。 チリを代表するクラブ局CE3AAのメンバーが交代でキー局を務めるネットで、チリ、及び南米周辺が参加することが多いが、JAからは当局のみ、ときどき参加している(つもり)。本来は非常時の訓練を目的としているようだが、JAから声をかけると喜んでくれる... <br /><a href="https://blog-imgs-115.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ce3aa_redes.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-115.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ce3aa_redes.jpg" alt="ce3aa_redes.jpg" border="0" width="480" height="362" /></a><br /><br />CE3AA <br /><br /><span style="color:#000000">毎日、毎朝、0700-0800JSTの間、15m帯21315でスペイン語で”チリ 周辺の海上、陸上ネット” と銘打ったネットのミーティングがSSBで行なわれている。 チリを代表するクラブ局CE3AAのメンバーが交代でキー局を務めるネットで、チリ、及び南米周辺が参加することが多いが、JAからは当局のみ、ときどき参加している(つもり)。<br /><br />本来は非常時の訓練を目的としているようだが、JAから声をかけると喜んでくれる。 もちろん、<br />チリも地震国であちらで起きた地震の津波が日本沿岸を襲って人命を失った歴史(その反対もある)もあり、その面では遠い国ではない。海面の上昇(下降)は地球の反対側では同一変化になるので極めて密接な関係なのである。<br /><br /> このネットはコンディションの目安にもなり、よく聞こえているときは、時々声を掛ける。<br /> 今朝(6/20)は黒点数も上昇していて(s.n=20) 期待していたがバッチリ聞こえたので、早速声をかけた。<br /><br /> CE1OEB Erikが当番だったようで声を掛けるとすぐSanyo!!と応答があり、開口一番、ワールドカップの初戦勝利おめでとう!!と言われた。  なるほど、南米勢の関心事なんだと思ったが、昨夜はビールを飲みながら、コロンビア戦の結果を喜んだひとりとして Gracias!!を 返したわけである。<br /> 57をもらったが黒点数は嘘をつかないようでベアフットの当局としては、上出来と思うし、これから数日間は南米が楽しめそうだ。<br /><br />以下 ネットの紹介 -<CE3AA ホームページより、原文のママ ><br /><br />CHILE MAR Y TIERRA<br />25 abril, 2014 Por Radio Club de Chile<br />RETORNA CHILE MAR Y TIERRA <br /> </span><br /> <br />Casi tan antigua como RECNA, la Red Chile, Mar y Tierra es uno de los íconos de la radioafición no sólo en nuestro país, sino también en naciones vecinas y del continente.<br />Por muchos años sirvió de enlace entre los compatriotas que residían en el extranjero y quienes se encontraban en nuestro país.<br />A través de su frecuencia, 21.315 kz, en la banda de 15 metros, fueron muchos los tráficos cursados, ya sea para dar una noticia, saber de sus seres queridos o simplemente para enviar un saludo y así mantener el contacto con el terruño.<br />Si de hacer historia se trata, son innumerables los episodios vividos durante los ejercicios de esta red, que permitieron salvar más de una vida, en épocas en que no existía la telefonía celular o comunicarse por línea era extremadamente difícil y oneroso.<br />Medicamentos conseguidos, información urgente y antecedentes sobre diversos tópicos, son algunos de los logros alcanzados a través de Chile, Mar y Tierra.<br />Tras altos y bajos, la Red nuevamente retorna al éter.<br />Continue ..........
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ワールドカップが始まったが、太陽活動は最低だー

CX2TC今朝、(0600jst)土曜日、早起きしたのでバンドをワッチしたら、14メガで、常連、ウルグアイのCX2TC ルイスがSSBでWの局を呼ぶも応答がないようなので呼んでみた。  彼が57,こちらには54、 彼はKWに4エレ stepir でこちらは100w に工人舎4エレで、彼の話では,ここのところ、Wとなかなかできないようなことを言っていた。  そこで18メガを試してみようということになり、QSYしてみるとほぼ14と同一の感... <a href="https://blog-imgs-115.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cx2tc.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-115.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cx2tcs.jpg" alt="luis" border="0" width="500" height="375" /></a><br />CX2TC<br /><br /><br /><span style="color:#000000">今朝、(0600jst)土曜日、早起きしたのでバンドをワッチしたら、14メガで、常連、ウルグアイのCX2TC ルイスがSSBでWの局を呼ぶも応答がないようなので呼んでみた。 <br /> 彼が57,こちらには54、 彼はKWに4エレ stepir でこちらは100w に工人舎4エレで、彼の話では,ここのところ、Wとなかなかできないようなことを言っていた。 <br /> そこで18メガを試してみようということになり、QSYしてみるとほぼ14と同一の感じ、ノイズが少ない分、聞きやすい、そしてそれではと21に移ってみたが、ここでは信号があるのが分かる程度、まだ開いていない感じであった。たぶん、入感時間が短く、最良の状態を掴まないと安定したQSOは難しそうだ。 しかし、久しぶりの南米でホッとしたが、<br /> 南米がガンガンの状態で入っていた時期がなつかしい。<br /><br /> ワールドカップ初戦でウルグアイが勝利したのを知っていたのでおめでとうと言ったら、孫たちは熱狂的だが<br />自分は関心がないとのこと。 彼らにもサッカーにあまり関心がない人も結構いるようである。<br />S.N=16</span>
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突然に南米が!

QRZ..comからスペインの文豪セルバンテス(ドン・キホーテの作者)没後400年記念 アワード) URE (スペインの連盟)発行今朝(26日)早起きしたので6時ごろからバンドをワッチすると18メガのSSBでCX6DZ Omarが弱く入っていたので呼ぶと、応答あり、久しぶりだと喜ばれたが弱いので挨拶してすぐ終わり、今度は21メガに上がってみるとCX7SSがCQを出していたのですかさず呼ぶと答えてくれて最初、弱かったがしばらく... <a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CX7SS_Gold_pdf.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CX7SS_Gold_pdfs.jpg" alt="" border="0" width="500" height="353" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">QRZ..comから<br />スペインの文豪セルバンテス(ドン・キホーテの作者)没後400年記念 アワード) URE (スペインの連盟)発行</span><br /><br /><br /><span style="color:#000000">今朝(26日)早起きしたので6時ごろからバンドをワッチすると18メガのSSBでCX6DZ Omarが弱く入っていたので呼ぶと、応答あり、久しぶりだと喜ばれたが弱いので挨拶してすぐ終わり、今度は21メガに上がってみるとCX7SSがCQを出していたのですかさず呼ぶと答えてくれて最初、弱かったがしばらくすると59になり、30分ぐらい快適にラグチューが出来た。 不思議なコンディションだったが 驚きでもあった。<br /> 彼eugenio (スペイン語ではエウヘニオ)はアンテナを新しくしたのでテストしていたとのこと。<br />アンテナシミュレーターを使って5エレモノバンド八木を設計製作して、それを使いだしたところだとのこと。<br /><br /> そのシミュレーターは日本のハムの手になる<u>まながる</u>だという。  それはおめでとう、実際強く、今現在は南米から唯一の信号として強力に入っているよとレポートしたが、こちらのアンテナにも興味があるようなので情報をメールで送ることを約束した。<br /><br /> <u>まながる</u>はどうも<strong>MMANA-GAL</strong>のことらしい。 スペインの友人が使っていたのを思い出し、You Tubeをみるとたくさん出ていてしかもシミュレーターの画面もスペイン語バージョンになっているし、説明もスペイン語であった。<br />  たぶん、いくつかの言語に対応しているのだろう。 なるほどスペイン語社会ではポピュラーなわけだと納得した。<br /><br /> しかし、こうして日本のハムの努力が実ってラテン世界のたとえ貧乏なハムでも、やる気さえあれば優秀なアンテナが制作できるということは素晴らしいことだと、感心した。<br /> そして当局からも、いまでこそ、出来合いのアンテナになってしまったが、以前はそのソフトに何度も世話になってきたよとコメントしてファイナルにした。<br /> このソフトの制作者のお陰で我々も自由にシミュレーションが出来、メーカ製に引けを取らない、しかも自局の条件に合わせたアンテナが作れるのですから、特に試し難いHF帯のアンテナを計画されている方にはメリットが大きいものだと思いますので<br />お勧めです。<br /><br />本日の黒点数S.N=19<br /></span><br /> 
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Zepp アンテナをリボンフィーダで作ってみました。

写真はLZ127グラーフツェッペリン号(1930年) WIKIPEDIAよりZepp アンテナその昔、ツェッペリン飛行船に使われたのが名前の由来であり、片側から給電出来る半波長のアンテナで性能も半波長ダイポールに匹敵するアンテナだが、給電位置が片端であり、それが便利なせいか、昔から愛好者も多い。 このアンテナは平行線による給電が特徴で、梯子フィーダが一般的であった時代はよく使われていたが、同軸ケーブルが一般的になっ... <a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ZeppelinLZ127a.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ZeppelinLZ127a.jpg" alt="ZeppelinLZ127a.jpg" border="0" width="250" height="167" /></a><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">写真はLZ127グラーフツェッペリン号(1930年) WIKIPEDIAより</span><br /><br /><span style="color:#000000"><strong><span style="font-size:large;">Zepp アンテナ</span></strong><br /><br />その昔、ツェッペリン飛行船に使われたのが名前の由来であり、片側から給電出来る半波長のアンテナで性能も半波長ダイポールに匹敵するアンテナだが、給電位置が片端であり、それが便利なせいか、昔から愛好者も多い。<br /> このアンテナは平行線による給電が特徴で、梯子フィーダが一般的であった時代はよく使われていたが、同軸ケーブルが一般的になってからは、幾分人気は薄れてきているかもしれない。 そして最近、市販のツェップと称するアンテナは同軸ケーブル給電で、水平エレメント接続点には<br />ハイインピーダンスに変換する仕掛け(共振回路)がしてあって昔のツェップとは趣が違ってきている。<br />ツェップアンテナの定義がどんなものか知らないが、ちょっと違うような気がする。<br /><br /> そう、オリジナルは平行線で給電していて、給電線には定在波がのった状態で使っていた。 従ってフィーダの長さはきちんと<br />管理しないといけない。<br />  7メガなら水平20m(1/2ラムダ)で端から<br />10m(1/4ラムダ)の平行線で給電すると丁度,<br />送信機出口ではローインピーダンスになりそのままリグに繋げられた。<br />  しかし、考えてみると不思議なアンテナで水平エレメントにつながっていない方の<br />給電線は行き先が無いように見えるが、飛びなども水平DPと違いはないようだ。<br /><br /> 今回、7メガ用に作ってみた。 平行フィーダはUSA 製の450Ωリボンフィーダを使い、<br />水平部分は給電側3m高 何もつながっていない方、13m高と傾斜している。<br /><a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp1.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp1s.jpg" alt="zepp1.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br /> (写真1)<br /> 給電線の平行ケーブルは10mなので、シャックに引き込む部分が余っているが切るわけにはいかないのでとぐろを巻いた状態でテスト開始、しかし、マニュアルチューナなどをつけて見たりしても全くダメ。マッチングが出来ない。<br />  そこでアンテナアナライザーで調べるとリアクタンスが大きくなっていた。(写真1,2)<br /><a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp11.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp11s.jpg" alt="zepp11.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />写真2<br /><br /><br /> どうやらとぐろを卷かせるとインダクタンスが大きくなってしまうようで 無誘導風の行ったり来たりの状態  (写真3,4)にすると解決、(当たり前かもしれないが、定在波をのせた同調給電と同軸ケーブルによる非同調給電は、かなり性質が違う)<br /><a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp2.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp2s.jpg" alt="zepp2.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a> <br />写真3<br /><a href="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp22.jpg" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-77.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/zepp22s.jpg" alt="zepp22.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />写真4<br /><br /> 尚写真では周波数がバンドを少し外れているがエレメント長さを調整して解決した。<br /> インピーダンス整合はマニュアルチューナのようなものを作って設置したが、手のひらサイズのATUでもOKであった。 そして念の為手作りのソーターバランを入れてある。<br /> やってみなかったが、この測定値からは1:4のインピーダンス比のバランを使えばそれだけでマッチングもOKと思う。<br /> 電力的には100wでテストしたが、電力が大きくなれば別な、方法例えば本格的な梯子フィーダで制作するなどの必要はあるかもしれない。<br />国内QSOが主な目的だが1/2DPなどと差がない感じで快適に使えている。<br /><br /> 尚、このアンテナは接地の必要が無い、(接地抵抗の損失の心配がない)アンテナだが、安全上、接地をする場合は当然、長いエレメントに繋がる側を直流的に接地する。<br /></span>
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春が来た! 南米オープン!!

Gracias a Carlos CE2WNW[高画質で再生]春が来て南米とQSO開始[広告] VPS ようやく南米が聞こえてきた。 一昨日14メガでLUやCEが強く入っていてすんなりQSO出来た。不思議なことに彼らの信号は59で来ていたのだがビーコンも聞こえていなかったし、Ham capのPrediccion mapの表示でもできそうもない時間帯なので自分でも信じられない感じである。 まして当局はベアフット、100wなのでどうかなと不安であったのだが、問... </a><br /></a><br /></a><br /><span style="color:#000000"><br /><br />Gracias a Carlos CE2WNW<br /><script type="text/javascript" src="https://admin.blog.fc2.com/fc2video2.php?id=20180215wXsTtETP&rel=1&uno=7190136" data-video-scope="publicfc2video" ></script><noscript><br /><a href="http://video.fc2.com/payment.php?action=register&type=introduction&tk=TmpNMU5EVTRORGc9&id=20180215wXsTtETP&v=20180215wXsTtETP">[高画質で再生]</a><br /></noscript><noscript><a href="http://video.fc2.com/content/%E6%98%A5%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%A6%E5%8D%97%E7%B1%B3%E3%81%A8QSO%E9%96%8B%E5%A7%8B/20180215wXsTtETP&tk=TmpNMU5EVTRORGc9">春が来て南米とQSO開始</a><br /></noscript>[<a href="http://textad.net/">広告</a>] <a href="http://fc2-vps.com/">VPS</a><br /><br /> ようやく南米が聞こえてきた。 一昨日14メガでLUやCEが強く入っていてすんなりQSO出来た。<br />不思議なことに彼らの信号は59で来ていたのだがビーコンも聞こえていなかったし、Ham capのPrediccion mapの表示でも<br />できそうもない時間帯なので自分でも信じられない感じである。 まして当局はベアフット、100wなのでどうかなと不安であったのだが、問題はなかったようだ。<br />  相手局のCE2WNW とは今日も交信したがそのCarlosが当局との交信を録画してメールで送ったとのこと。 <br /> 再生してみたが何とか飛んでいたようで一応、当ブログにも載せさせていただくことにした。<br />  地球の裏側にも当局の電波が何とか到達しているのが判って嬉しい。<br /><br /><br /></span>
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やっぱ、28はいいんだよなー

LU1JHD marcero今朝、28で南米が開いた。 といってもかすかに信号が入った程度ではなくバッチリと入ってきた。QRZ,comのSolar terrestrial Data の値はSFI 68,SN 0とどうにもならない感じにもかかわらず、30分以上、ばっちり開けたのである。(0000ust-0100ust) 最初に28.5周辺でSSBの強い信号が聞こえたので、注目していたらCA3JBDホルヘ 9+で入っていたのですかさず呼ぶと応答が有り、あちらもびっくりしていたよ... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu1jhd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu1jhds.jpg" alt="lu1jhd" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">LU1JHD marcero</span><br /><br /><span style="color:#000000">今朝、28で南米が開いた。 といってもかすかに信号が入った程度ではなくバッチリと入ってきた。<br />QRZ,comのSolar terrestrial Data の値はSFI 68,SN 0とどうにもならない感じにもかかわらず、30分以上、ばっちり開けたのである。(0000ust-0100ust) <br /> 最初に28.5周辺でSSBの強い信号が聞こえたので、注目していたらCA3JBDホルヘ 9+で入っていたのですかさず呼ぶと応答が有り、あちらもびっくりしていたようだ。(双方59+)彼は250wこちらは100wである。<br /><br /> その後、例によってLUのノビスクラスが出ている28.350周辺を聞くとLU1JHDマルセロが CQを出していたのでこれもコール、ハムログによれば3年ぶり、20回目のqsoとなったが、59同士だったので何故、この三年間交信できなかったのかが不思議である。<br /> やはり、その間、以前のアンテナが壊れて間に合わせのアンテナでやっていたせいが大きいかも。<br /><br /> 彼の場所はもう夏で30度になったような話をしていたが、この写真のような格好で運用されているのかもしれない。 28メガでのラグチューは誰にも気兼ねがなく、抜群のクォリティーが得られるのが何より嬉しい。 新しいアンテナがかなりそれに寄与しているようにおもう。 そのQSOのあともチリのCE6CJB ricardo とQRM、QRNなどのない、クリヤーなQSOができた。<br /> しかしこの間JAの局を聞くことがなかったので多分、バンドのオープンに気がつかなかった局も多いのではと思う。<br />このようにバンドが予想に反し突然開くことがあるようで、それを発見するコツを会得する必要があるが、未だにわからない。<br /> そして、当局クラスターなどを利用して珍局を追っかけることをしていないのだが、予想できない、このような偶然のオープンに遭遇出来るときもあるので、行き当たりばったりのワッチも、かえって面白いような気がする。<br /><br />ここのところ、昔のハイバンド全開状態の再現を期待し朝方、18,21,28等のSSBをワッチしているのだが、ビーコンなどを参照するとバンドが開けている感じがあっても誰も出ていないし、CQをしつこく出せども誰もシランぶりが多い。<br /> どうも皆様の態度から察するに28以外ではラグチューを期待する当局のような局は異端のような感じだ。(今頃、わかったのか、と言われそう) <br /> ふと思うのはラグチューはいまどきダサいのか? ということである。<br /><br /> Wや南米の局にお願いしたいのは嫌かもしれないがJAもたまには相手にしてちょうだいと云うことだ。 (こんなとこで云ってもだめだとは思うが)</span>
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28メガも南米オープン!

10月に入った途端に、コンディションは更に上昇、遂に28Mhzでも南米が開けた。昨日に続き今朝、(10/2)28のSSBを聞いたら、3G18PAX という変なコールが聞こえたが、暫く聴いているとチリの特別局(ローマ法王の来訪記念局)のようでパイルになっていたが呼ぶとすぐ応答が有った。 それを皮切りにその後も28と21でCX、CE,LUと何局も出来、何年ぶりかの局もいて嬉しい朝になった。 4年ぶりにQSOをしたのは写真のLW1EUD... <a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lw1eud.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lw1euds.jpg" alt="" border="0" width="500" height="368" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">10月に入った途端に、コンディションは更に上昇、遂に28Mhzでも南米が開けた。<br />昨日に続き今朝、(10/2)28のSSBを聞いたら、3G18PAX という変なコールが聞こえたが、暫く聴いているとチリの特別局(ローマ法王の来訪記念局)のようでパイルになっていたが呼ぶとすぐ応答が有った。<br /> それを皮切りにその後も28と21でCX、CE,LUと何局も出来、何年ぶりかの局もいて嬉しい朝になった。 <br /><br />4年ぶりにQSOをしたのは写真のLW1EUD Roberto でBSASのQuirmes の局だがTS520とMosleyのトライバンダーを現用、S9でバッチリ来ていた。<br /> (写真の背景はラプラタ河、アルゼンチン海軍の軍艦のようなものが見えている)<br /> 相変わらず、LUの局には、JAの一昔(2昔?)前のリグででている局がいて、経済的な状況を表しているような気がするが、電波の上ではクォリティーも良く、何ら問題なくバッチリ来ているし、むしろ味があると思うのでので頑張ってアクティブに運用してほしいと思うのだが。<br /></span>
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さて、新アンテナの性能は?

表をクリックで拡大。 さて建設したばかりのアンテナの評価であるが、元々、南米とのラグチューを楽しみにしていたので、秋のコンディションを待ち構えていた。 先日の大きな太陽フレアーの出現以降、どんなことになるか、楽しみにしていた。 その時期から今日まで約10日ほどのログを示して、実使用状態から評価して、みたい。    当局の設備  アンテナ 工人舎 KA1-204L (4エレ、14~50Mhz) 地上高15m... <a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/log-fornwant.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/log-fornwant.jpg" alt="" border="0" width="1112" height="617" /></a><br />表をクリックで拡大。<br /><br /><span style="color:#000000"> <br /> さて建設したばかりのアンテナの評価であるが、元々、南米とのラグチューを楽しみにしていたので、秋のコンディションを待ち構えていた。 先日の大きな太陽フレアーの出現以降、どんなことに<br />なるか、楽しみにしていた。 その時期から今日まで約10日ほどのログを示して、実使用状態から評価して、みたい。<br /><br />    当局の設備  アンテナ 工人舎 KA1-204L (4エレ、14~50Mhz) 地上高15m<br />              TRX ICOM IC756p2, 100w<br />    期間      2017,9,10ー9,20 10日間、<br />    モード     SSBのみ<br /><br />⦿ ログを見てお判りのように、9/11の朝、15mでCE7が今秋始めて聞こえた後、毎朝のようにワッチ、そして、CQの連呼を続けたが、殆ど、呼ばれることはなく、やむなく聞こえた局を呼んだり、他局と交信中の局にブレークなどして交信開始。<br /><br />⦿ 相手局はKWの局が多いが、ベアフットも居て、それらも了解度など、問題はなかった。15mがノイズも少なく、QRMもなかったせいであろう。 毎日のように朝食前のラグチューが楽しめたし、尻切れはなかった。<br /><br />⦿ 交信中、自局の周辺の周波数には当局のようにQSOしている局は見当たらず、恐らく、JAの局は気づいていないのかもしれない。 (当局クラスターなどを利用しないせいか?)<br /><br />⦿ 今回のオープンは21メガのショートパス主体であったが、9/20には14メガでEUのロングパス(DL5)がやたら強力(9+20)に入っていて、これからの楽しみになるかも、と思った。 他のバンドはほとんど試せていない。<br /><br />⦿ もう一つ感想だが、伝搬が良くていくらCQを出しても、呼んでこない。 そして彼らの方からも、強力な電波でCQを出している局にも(CQ Jaにも)誰も取り合ってあげない。 <br /> 暇にしていてもラグチューの相手をしてあげようとは思わない局が多くなっているのかな-悲しい<br /><br />感覚としては、こんどのアンテナは当局としては、合格の部に入ると思う。 このコンディションでも、ベアフットでDXとのラグチューが楽しめそうだし、耳も良いと思う。 低い地上高にしては上出来である。 耐久性等不明な点は残るが。 </span>
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ようやく南米OPEN! 

チリの首都Santiagoはもうすぐ春が来る。 数年前11月に旅行したとき、春爛漫で海の幸がいっぱい、ビールのうまかったこと! 秋になったら、南米とも交信出来る筈と新アンテナに期待していたがやっと、バンドが開き出したようだ。 大きなフレアーが太陽表面に現れたということて、注目していたが、電波伝搬には目立った変化がなく、しおれていたが、やっと昨日、と今日、2日続けて南米が突然開いた。21の早朝、SSB でチリの... <a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1168.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1168.jpg" alt="" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-small;">チリの首都Santiagoはもうすぐ春が来る。 数年前11月に旅行したとき、春爛漫で海の幸がいっぱい、ビールのうまかったこと!</span><br /><br /> 秋になったら、南米とも交信出来る筈と新アンテナに期待していたがやっと、バンドが開き出したようだ。 <br />大きなフレアーが太陽表面に現れたということて、注目していたが、電波伝搬には目立った変化がなく、しおれていたが、やっと昨日、と今日、2日続けて南米が突然開いた。<br /><br />21の早朝、SSB でチリの局がオンエア、ミーティングらしき交信をしていたのだが、信号レベルが、s9で入っていたので、勇気を出して何度かブレークをかけたら、遂に振り向いていただけた。 <br /> CE7RM Pablo のグループとその後は 18メガでのお馴染みの CE1OLB Eric そして再度21に戻ってのCE2WNW Carlos 、    翌日(今日13日)はCE1OEB,CE2WNW,CX6RWと58から59でどっぴらけ状態の感があり、ラグチューが楽しめた。 <br /> アンテナの性能だがベアフットでなんら不自由を感じなかったのでどうやら、合格と思う。<br /> 最後の局CX6RW Estebanはウルグアイの局だが、自作も好きなようで、彼のQRZ.comには開局当時に807や6BQ5などを使ってAMの送信機を作った記述があった。 何十年も前に地球の裏側でも同じ材料を突き回していたのだろうが、思えば不思議なもんである。<br /><br /> 自分はブエノスアイレスに旅行したときラプラタ河をわたるブーケバス(船バス)で対岸のウルグアイに渡り入国後、数時間滞在したことなどを話したが、話したい話題がいくらでもあり、コンディションも安定していて、次回も続きをと云ってファイナルにした。<br /><br /> 今年の秋のDXシーズンの訪れは当局にとっても嬉しい限りだが、願わくばこのコンディションが安定して続いて欲しいものである。 太陽神のようなものがおられるなら我らが願いを叶えたまえ!<br /><br /></span> <br /><br />CX6RW Esteban<br /><br /><a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CX6RW.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CX6RW.jpg" alt="CX6RW.jpg" border="0" width="800" height="450" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1167.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1167s.jpg" alt="1167.jpg" border="0" width="500" height="375" /></a><br />
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精一杯の背伸びアンテナ、完成

遂に念願であった写真のアンテナを建設することが出来た。 てなことを云うとお前さん、この間までは巻き尺式既成品アンテナなんてのは堕落の骨頂だと悪く云っていて、手のひらを返した如く宗旨変えをするというのはあまりにも節操がないとは思わないのかい? と言われそうだが、面目ないがその通りでございまして、お金を出して全部作っていただいただけであり、工夫も努力もないという、誠に恥ずかしい次第なのでございます。そ... <br /><a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/versa21.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/versa21.jpg" alt="versa21.jpg" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">遂に念願であった写真のアンテナを建設することが出来た。 てなことを云うとお前さん、この間までは巻き尺式既成品アンテナなんてのは堕落の骨頂だと悪く云っていて、手のひらを返した如く宗旨変えをするというのはあまりにも節操がないとは思わないのかい? と言われそうだが、面目ないがその通りでございまして、お金を出して全部作っていただいただけであり、工夫も努力もないという、誠に恥ずかしい次第なのでございます。<br /><br />それでも 色々弁解のネタは用意していて、例えば 今月で後期高齢者の仲間入りとなり、タワーの昇降にも傍目が気になるとか、一度ハイテクアンテナに触ってみたかったとか、いずれも大した言い訳にはなりそうもない。<br /><br />で、アンテナは工人舎VERSA ビーム KA1-204L というタイプで 4エレ、14~50迄WARCを含めて6バンドをカバーしている。 写真の4本のエレメントがトランシーバに連動して伸縮(ファイバーをかぶっているので外観は不変)する。 何故これにしたかというと一言では言えないが<br />全体のバランスを検討した結果と他にも何かやることがあったほうがいいかと思ったのでこれになった。 <br />ということで国内ラグチュー用の7メガのワイアーDPは後で用意するつもりである。 <br /><br />最大の関心事である飛び具合だが、不幸にしてコンディション最悪のようで、努力してワッチをしていたのだがサンスポット 0などという日が続いていてどうにもならない。 <br /> それでも、せっかく建てたアンテナの性能を知りたくて、ワッチを続けていたのだが、昨晩、20日の深夜、14メガでスペイン語の交信が聞こえ、暫くして、誰か聴いていないかと仰ったようなので、こっちはTOKYOだけどきこえるか!とどなったところ、<br />旧知のメキシコDurango のXE2MCCギレルモ氏でSanyo 暫く振りだけど元気か!といってくれ、その後もラウンドで交信していたXE1C Juan Pablo, WY6J Jesus が代わる代わる相手をしてくれ、向こうはおしなべてKWにビームで9+で入感していたが、貰ったレポートは57、でコチラがベアフットなのでこんなものだろうと思った次第。<br />HAMCAPのPrediction Mapでみても ?? のコンディションであったがどうしたわけか完璧に交信できたのは、運が良かっただけではなく、アンテナも性能を発揮したのかもしれないといまのところ気分を良くしている。<br /><br />その他に言語能力もある程度習熟すると話の内容を包括的に理解できるようになり、飛躍的に理解が楽になることはあると思う。 十年ぶりぐらいに出くわす局が多いのであるいは会話能力が幾分上がっていて互いに聞きやすくなったかもしれない。<br />(単に互いに年齢を気遣ってお世辞をいっているかも、しかし、飛び具合に関しては、確証はないのでいつ奈落の底に落とされ ぬか喜びを悔いることになるかわからないのでまだ、舞い上がらないようにと自戒している。)<br /><a href="//blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Harmony_11.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Harmony_11s.jpg" alt="Harmony_11.jpg" border="0" width="300" height="220" /></a><br /><br /><br /><a href="//blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Harmony_5.jpg" target="_blank"><img src="//blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Harmony_5s.jpg" alt="Harmony_5.jpg" border="0" width="300" height="196" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1chex.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1chexs.jpg" alt="xe1chex.jpg" border="0" width="267" height="400" /></a><br /><br />ところで交信したJuanPablo XE1C はコールサインも特別だしと思ってQRZをみたら、かれは豪華カリブ海クルーズ船Harmony seasの船内にも立派な専用の無線局も持っているようでたまげたものだ。 そしてそのご自宅のアンテナは何と当局がここでアンテナを替えるまでつついてきた貧乏人用ビームだと思っていたHexビームで、感心したのは金持ちは 案外 {背伸びしたアンテナは使わない!!} ようだ。 当局は限界までの背伸びをしているので、もはやこれで打ち止めだ。<br /></span>
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Pentagonal beam ---- Modified Hex beam mounted on Antenna elevator

I have been interested in Hex beam antenna for long time, the reason was its remarkable form, space-saving size, portability, simplicity etc. but also have been anxious about putting this antenna on my antenna towers elevator without any difficulty.The elevator can slide up or down of antenna rotator stage along the vertical plane of the side surface of the tower. (like Hazer of Glenmartin tower... <a href="http://blog-imgs-98.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pentofdft.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-98.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pentofdft.jpg" alt="" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"> I have been interested in Hex beam antenna for long time, the reason was its remarkable form, space-saving size, portability, simplicity etc. but also have been anxious about putting this antenna on my antenna towers elevator without any difficulty.<br /><br />The elevator can slide up or down of antenna rotator stage along the vertical plane of the side surface of the tower. (like Hazer of Glenmartin tower)<br />So that until bring it up in maximum height of the stage position, it must be keep it on adequate distance from the tower surface.<br />Finally I decided to eliminate one of the spreader pole and modified the design as illustrated, from now on we may call it Pentagonal beam or Penta-beam.<br />Also I have the L- arm which used to the satellite TV antenna, use it for putting the antenna position excentrically far from the rotator shaft, as showed in Photo.<br /><br />Then I started antenna simulation by MMANA program, after repetitive trial, obtained the results of 5 bands characteristics,<br />as might have been expected( 20,18,15,10,6 m band), according to this simulator, each band, SWR value were less than 1:2 .<br /><br />I still not adjusted SWR precisely in real system, so I just put the ATU(auto tuner) at the top of the tower.<br />At this moment I can operate above mentioned 5 band PENTA—BEAM and enjoying DX QSO very much with this system.<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento380.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento380.jpg" alt="pento380.jpg" border="0" width="377" height="412" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento280.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento280.jpg" alt="pento280.jpg" border="0" width="444" height="344" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="color:#000066">Español.<br />He estado interesado en antena Hex beam durante mucho tiempo, la razón fue su forma notable, el ahorro de espacio de tamaño, portabilidad, sencillez, etc, pero también han estado dudoso por poner esta antena en mi ascensor de torres sin ninguna dificultad.<br />El ascensor puede deslizarse hacia arriba o hacia abajo de la plataforma giratoria de la antena a lo largo del plano vertical de la superficie lateral de la torre. (Como “Hazer” de la torre de Glenmartin)<br />De manera que hasta que se suba a la altura máxima de la posición del escenario, se debe mantenerla a una distancia adecuada de la superficie de la torre.<br /><br />Finalmente decidí eliminar uno de los polos del spreader y modificó el diseño como se ilustra, a partir de ahora podemos llamarlo Pentagonal beam o Penta-beam.<br />También tengo el L-brazo que se utiliza para la antena de televisión de satélite, tomarlo para poner la posición de la antena excentricamente lejos del eje del rotador, como se muestra en la foto.<br />Luego empecé la simulación de antena por el programa MMANA, después de un ensayo repetitivo, obtenido los resultados de 5 bandas patrón, (20,18,15,10,6 m Bandas), de acuerdo con este simulador, cada banda, el valor de SWR fueron. Menos de 1: 2.<br />Todavía no he ajustado SWR precisamente en el sistema real, por lo que acaba de poner la ATU (sintonizador automático) en la parte superior de la torre.<br />En este momento puedo operar arriba mencionados 5 bandas PENTA-BEAM y disfrutar de DX QSO con esta antena.</span><br /></span>
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