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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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こんなところに熊なんて出るか?

                 日向和田(ヒナタワダ)駅 突然、ローカルな話題になってしまうがなにしろ、一大事なので記録しておくことにした。 一昨日(11/24)のことだが、 テレビを見ていてびっくりした。 見た人も多いと思うが、近所の飲食店(釜めし屋)が画面に出てきて、 その店の奥の方で黒い人影のようなものが立って何かを探している動画である。  解説によると、その影は月の輪グマで冷凍庫をあさっていた... <a href="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hinatawada.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hinatawadas.jpg" alt="" border="0" width="400" height="297" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">                 日向和田(ヒナタワダ)駅<br /><br /> 突然、ローカルな話題になってしまうがなにしろ、一大事なので記録しておくことにした。<br /><br /> 一昨日(11/24)のことだが、 テレビを見ていてびっくりした。 見た人も多いと思うが、近所の飲食店(釜めし屋)が画面に出てきて、 その店の奥の方で黒い人影のようなものが立って何かを探している動画である。<br /><br />  解説によると、その影は月の輪グマで冷凍庫をあさっていた様子、店備え付けのTVカメラが撮影したという。 その店は国道沿いでJR青梅線 日向和田駅から歩いて8分、自分もよく散歩する場所である。 <br /><br />  このあたりは都内に通勤する人たちのベッドタウンで当局のロケーションもそこから線路沿いに歩いて20分ぐらいである。  22,23日と続けて2匹射殺されたようだが、この様子ではまだまだ他にもいるようだ。 この地に住んで50年近く経つがクマが出た話は始めてである。 <br /> このブログにも以前、最寄り駅(宮ノ平―無人駅)のホームのベンチに座っていたところ、目の前の土手の上にひょっこりニホンカモシカが顔を出して、びっくりしたことを書いたことがある。 しかし熊とは!<br /><br /> この宮ノ平駅からもハイキングコースが始まるので当然、熊にも要注意である。 市では早速、警告の看板を出したらしい。 どうやらこの地のクマ社会にも何らかの変化(気候変化に依る食糧不足?)が起きており、彼らもやむにやまれず人里近くに現れたのではないかというのが大方の推測である。<br /> 夜中に外出するときも不意に出くわしたりしたくないのでどうしたもんか思案中。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kyuuhinatawada(1).jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kyuuhinatawada(1)s.jpg" alt="kyuuhinatawada(1).jpg" border="0" width="400" height="288" /></a><br />              旧日向和田駅(2009年まで使用)
  • Date : 2016-10-26 (Wed)
  • Category : 未分類
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... <a href="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201608241028034c6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201608241028034c6s.jpg" alt="20141116_141249_W 1750 N" border="0" width="400" height="711" /></a><br />
  • Date : 2016-08-24 (Wed)
  • Category : 未分類
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デジタル信号はなぜ、ノイズがあっても影響を受けにくいのか。

デジタル信号はなぜ、ノイズがあっても影響を受けず、何度コピーしても最初の状態のままで保たれるのか。 アンテナに触れられない状態が続いているので、やむなく、それを頭のなかで考えている。 なので、暇である、よく聞く話として、タイトルのような話があるが、思い起こすと、 アナログ関連に携わっている人間とデジタル関連に詳しい人間は今の分業社会では案外、双方の内容について知らないことが多い。 ということで、そ... <a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20160222161431713.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20160222161431713.jpg" alt="c-mos ic" border="0" width="382" height="321" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">デジタル信号はなぜ、ノイズがあっても影響を受けず、何度コピーしても最初の状態のままで保たれるのか。 <br /><br />アンテナに触れられない状態が続いているので、やむなく、それを頭のなかで考えている。 なので、暇である、よく聞く話として、タイトルのような話があるが、思い起こすと、 アナログ関連に携わっている人間とデジタル関連に詳しい人間は今の分業社会では案外、双方の内容について知らないことが多い。 <br /><br />ということで、そんなわかりきった幼稚なことを今更とおっしゃるOMはこのページは飛ばしていただきたい。<br /><br /><br /><br /> イラストはRCA,NSなど各社から販売されているC-MOS IC、CD4001 (NOR 素子、 OR素子の後ろに反転素子が付いた構造)の入出力特性を抜き出したものだが、電源電圧(Vdd)を5v,10v,15v の時の特性を示している。<br />例えばVdd15vの時では入力電圧Vi(横軸)を 0Vから上げていくと出力電圧は ほぼ15v<br />で、Viが6v位まで、出力は15vのまま、そしてそれより、上で急激に下がり、ほぼ0vになる。<br /><br />これがどういう意味を、持つかというと 入力Viが0-6vの範囲では出力は反転してHigh側のほぼ15v、そしてそれより上では全て約0V(Low側)とになる。 、出力は2つの値しか取らない、つまり出力が変化する点迄、入力が変化しないと出力は変化しない。 <br />入力  0~6v   → 15v<br />     6v~15v →  0v<br />ということで、あらかじめ入力していたのが0v又は15vであればそれに6v近いノイズが足されても<br />影響がない。   この場合、6/15   40%のノイズマージンがあるといえる。<br /><br />その他にデータの集合体ではエラーを修正する方法がいくつかあるが、ここでは省略する。<br /><br /> </span>
  • Date : 2016-02-22 (Mon)
  • Category : 未分類
336

室内釣り、大成功!

今回は自分の愚かさが招いた窮地からの脱出話である。 参考にはならないかもしれないが。 我が家は築45年を過ぎて相当なボロ屋なんであるが、この度、ある部分のリフォームをした。で、その際、屋内の電気配線をいじったのだが、業者の作業が気に喰わないところがあり、リフォーム終了後、壁のスイッチボックスを自分で交換した。   作業の途中で其のスイッチボックスを取外すとき(上の写真 スイッチや、コンセントがついて... <a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/magnet.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/magnets.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">今回は自分の愚かさが招いた窮地からの脱出話である。 参考にはならないかもしれないが。<br /><br /> 我が家は築45年を過ぎて相当なボロ屋なんであるが、この度、ある部分のリフォームをした。<br />で、その際、屋内の電気配線をいじったのだが、業者の作業が気に喰わないところがあり、リフォーム終了後、壁のスイッチボックスを自分で交換した。<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/wallconsent.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/wallconsent.jpg" alt="wallconsent.jpg" border="0" width="72" height="102" /></a><br /><br />  作業の途中で其のスイッチボックスを取外すとき(上の写真 スイッチや、コンセントがついている)、<br />写真下のような<br /> ハサミ金具C型―――壁の薄板の内側に置いてスイッチ等が取り付けられた金属板を挟み込んで前面から固定する目的のもの       をうっかり落としてしまった。<br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/switchbox.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/switchbox.jpg" alt="switchbox.jpg" border="0" width="80" height="136" /></a><br /><br /><br /> つまり、壁板と壁の間の空間にチャランと落ちてしまったのである。 さあ大変、 もちろん壁板を剥がせば簡単に取り出せるが、それはちょっと勘弁である。 棒状の先にLEDが付いた照明などで探ると落ちた場所の見当はついた。<br /> どうやって取り出すかだが、相当な困難が予想されるのだが、ダメもとで100均で買った強力マグネットを最初の写真のように針金にぶら下げそろそろと対象物がありそうな辺りに近づけていった。 <br /> 当たりははっきりしなかったが、一度引き出してみると、見事に金具がキャッチされていたではないか。 思わず、バンザイを叫んでしまった。   孫が小さい時マグネット式の釣りセットで一緒に遊んだ時の経験が役に立ったわけで、幼稚な話ではあるが嬉しい結果になったのである。<br /><br />ちなみに一般の電気部材はコストダウンのため内部に安い鉄板をユニクロメッキしたものが多く、磁性体であり、サビも簡単に発生する。<br />  <br /></span>
  • Date : 2015-12-12 (Sat)
  • Category : 未分類
335

ぶったまげたぞ QRZ.com!

QRZ.com Detabase 欄のCurrent Hot Callsigns の リスト                            コールサインの後の数字はアクセス数  画面をクリックすると拡大される。QRZ.comの愛用者なら、QRZ.comと入力すると出てくる最初のページの最下段にズラズラと並んでいるコールサインは見たことがあると思う、 これはActive Callsigns on QRZ ということで、その時点の直前10分間に世界でこのサイトにアクセス... <br />QRZ.com Detabase 欄のCurrent Hot Callsigns の リスト<br /><br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/activelist.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/activelists.jpg" alt="" border="0" width="400" height="447" /></a><br /><br />                           <span style="font-size:x-small;"> コールサインの後の数字はアクセス数  画面をクリックすると拡大される。</span><br /><span style="color:#000000">QRZ.comの愛用者なら、QRZ.comと入力すると出てくる最初のページの最下段にズラズラと並んでいるコールサインは見たことがあると思う、 これはActive Callsigns on QRZ ということで、その時点の直前10分間に世界でこのサイトにアクセスし、同一コールサインを検索した人間の数をアクセス数の多い順から並べたものなのである。 だからして、DXクラスターなどに載っかる注目局がしょっちゅう出現することになる。<br /><br />ここに今日は当局のコールが上から7番目に載っていたんだからたまげた訳なんである。<br /><br /> 毎朝の習慣で、QRZ.com を開き、そこから自分のブログに飛んで、何か、コメントなど頂いていないかと、チェックするのだが、そこでQRZ.comの当局のルックアップ数が、急に増えているような気がしたので、Detabase 欄のCurrent Hot Callsigns を開いてみたら、何と上から7番目に当局のコールが載っていたのだ。 今朝は電波を出すどころか、ワッチもしていないのに<br /> <br /> この欄の冒頭の説明から解釈すると2015, Nov 6 01:35:03 utc の10分前から当局のコールでのアクセスがQRZ.comに16回ほどあり、それは世界順位で7位ということになるのだという。<br /><br /> 有りえる話しとしては誰かが、当局のことを触れ回ってあいつのQRZ.comを見ろよ、とけしかけ、結果として十数人が閲覧したという場合が考えられるが、当局あまり有名でもないし、アクティブでもない。何より、胸に手を当てて考えるとJAでの評判はどちらかというと芳しくないほうだと思っている。(理由はQSLカードの不義理、交信時のいやみな発言、など、恥ずかしい人間を自覚している。)<br /><br /> つらつら考えても全然、思い当たることはない。 <br /><br /><br /> 一つ考えられるのは南米、ヨーロッパの既交信局が、何らかの動機で当局を持ち上げ、Webサイトなどに引用された可能性はあるかも知れないがそれは、調べようがない。<br /> 不思議である。 <br /> <br /></span>
  • Date : 2015-11-07 (Sat)
  • Category : 未分類
330

一億火の玉に、なんてやだよ。

当ブログのネーミングもかなり、恥ずかしいものではあるが、今回の内閣改造で「1億総活躍相」 ができるという。  なんとも恥ずかしい気がするのは自分だけなのだろうか。 一つには自分のように戦争中に生まれた人間でも 「本土決戦、一億総玉砕!」の言葉は知っていてそれを連想させ、一人だけ、後ろ向きになることを許さない、戦時の思想動員を思い起こさせるからだと思う。 よくもこんな名称をつけようと思いついたもので... <a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/images.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/images.jpg" alt="" border="0" width="292" height="173" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">当ブログのネーミングもかなり、恥ずかしいものではあるが、今回の内閣改造で「1億総活躍相」 ができるという。 <br /> なんとも恥ずかしい気がするのは自分だけなのだろうか。 一つには自分のように戦争中に生まれた人間でも 「本土決戦、一億総玉砕!」の言葉は知っていてそれを連想させ、一人だけ、後ろ向きになることを許さない、戦時の思想動員を思い起こさせるからだと思う。<br /> よくもこんな名称をつけようと思いついたものである。<br /> 自分は一億分の一ではあるが、ひとくくりにされてたまるかと思う気持ちがある。たぶん、これをお読みの諸兄も同じだと思う。<br /><br />  ところで連日、現に我が国で活躍している科学者がノーベル賞を受賞しているのは実に嬉しい。<br />最近の受賞者の中には若い頃はエリートでなくても地道に努力された方もおられてそれは自分のことのように嬉しい。 そして、大きなプロジェクトで大きな仕事を為された方には恐らく沢山の協力者が居てその人々たちの努力なしには決して成し遂げられなかったと思うので其の方たちにもおめでとうを言いたい。<br /> <br /> 今回も、素粒子関連の研究で2002年受賞の小柴教授の後を引き継いだ 梶田 教授の受賞には世界最大の光電子増倍管が大きな役割を果たしたと思う。<br /> 自分は50何年か前、就職して初めて配属された放射線関連の部所で始めて触ったのがPhilips製の光電子増倍管、フォトマルで先っちょにシンチレータという放射線が当たると発光する板をつけて組み立てる作業をしたことがあった。<br /><br />  当時は国産のメーカで後発であった浜松テレビ(現在の浜松フォトニクス)は未だ評価されていず、経営は大変だったのではと思う。 そして事故も起きた。2001年,11月、特注のフォトマル6777本が一瞬にして破壊されてしまったこともあった。<br /><br />  一般には真空管は使われなくなってしまったが 真空管をこよなく愛用したハムとしては、この管球もそうした技術を基にしていると思うし、真空管にしか出来ないものがまだあるだろうということで、そうしたお仕事に携わり、技術を継承されている皆様に敬意を表したいと思います。<br /><br />追記<br /> 気になったので光電子増倍管、フォトマルの歴史を調べてみたら、前述の浜松フォトニクスがPDFで公表しているものがあり、それによると、フォトマルは光電管と呼ばれる、光を電気に替えるユニットが先に発明されていて、その後、その電気(光電子)を増倍する部分が発明され、それを組み込んで合体させたもので、光電管は1913年、に発明され、その後、浜松テレビが1953年にこの分野に参入、次々と光電管や各種のフォトマルが開発されたとのこと。<br />  光電管からだと、100年の歴史を持つ、部品で、当初から、我々の目の代わりになる重要な素子として映画、医療、などを始め沢山の分野で使用され、現在でも活躍しているわけですから、真空管の仲間としては長期に活躍して大きな仕事を成し遂げている頼りがいあるパーツなんですねー。(今は一般用には半導体光センサーが大量に使用されている)<br /></span>
  • Date : 2015-10-07 (Wed)
  • Category : 未分類
315

雪だ!

当局は東京、西の山岳地域に位置していて周囲の地形の関係か風は殆ど吹かないのだが、最も心配の種は時期外れに降る湿った雪である。 何度かアンテナをめちゃくちゃにされた経験がある。   今朝は朝から昼すぎまで雪が降り続いたが、すこし地面の温度が高かったのか、大体は溶けて積もるようなことはなかった。   しかし、僅かの温度の違いなどでアンテナワイヤーにくっつく状態になると、そのままアイスキャンディー状態に... <a href="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1000459.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1000459s.jpg" alt="P1000459.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">当局は東京、西の山岳地域に位置していて周囲の地形の関係か風は殆ど吹かないのだが、最も心配の種は時期外れに降る湿った雪である。 何度かアンテナをめちゃくちゃにされた経験がある。 <br />  今朝は朝から昼すぎまで雪が降り続いたが、すこし地面の温度が高かったのか、大体は溶けて積もるようなことはなかった。 <br />  しかし、僅かの温度の違いなどでアンテナワイヤーにくっつく状態になると、そのままアイスキャンディー状態になり、その重さは恐るべきものになって、クワッドのスプレッダーは簡単にへし折られる。<br /><br /> もはや桜も終わり、桃が咲きほころうとするときの降雪にはびっくりである。 <br /><br />ともあれ、今日はセーフだったが、  心のうちでは雪で破壊されれば諦めが付いて次のアンテナが考えられるなとも思うのである。(そう、なんとか使えるうちは触らないで使い続けたいというものぐさ根性が根にあるし、なんとなく今までより、この手の作業が億劫になって来たように思う)</span><br />
  • Date : 2015-04-08 (Wed)
  • Category : 未分類
312

この人は世界で最も貧しい大統領ではない! 断じて。

Presidente uruguyo, José Mujica出典www.abrasmedia.info 今朝、CXのお馴染みの幾人かとEcholink で喋った。 CX(ウルグァイ)は一番遠いが一番DXでは交信しやすい。 とは云っても、込み入った話題で自分の言語能力からするとHFの不安定なCondxでは落ち着かない。 Echolinkは便利な代替ツールである。 最近TVでみた世界で最も貧しい大統領と言う番組を見て、その話をしてみたかったのである。 番組を見た人には説明はいらない... <a href="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mujica-dog-farm.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mujica-dog-farm.jpg" alt="" border="0" width="630" height="450" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><br />Presidente uruguyo, José Mujica<br />出典www.abrasmedia.info <br /><br />今朝、CXのお馴染みの幾人かとEcholink で喋った。 CX(ウルグァイ)は一番遠いが一番DXでは交信しやすい。 とは云っても、込み入った話題で自分の言語能力からするとHFの不安定なCondxでは落ち着かない。 Echolinkは便利な代替ツールである。<br /><br /> 最近TVでみた世界で最も貧しい大統領と言う番組を見て、その話をしてみたかったのである。 番組を見た人には説明はいらないが、とにかく凄い。<br /><br />何でも、ある外国人がヒッチハイクをしていたら、止まって乘せてくれたのが何とこの大統領だったとのこと。 見てくれはこの風貌でどこへ行ってもネクタイはしない。 月9万円程で生活し、給料の残りは施設などに寄付するという。 そして最も驚愕したのは彼のポリシーだ。 いくつか彼の語録から取り上げる。<br /><br />彼のリオ会議(環境の未来を決める国際会議)でのスピーチはyoutubeで聞けるが、圧巻である。<br />(ゆっくりしたスペイン語で割りと聴きやすい-<内容はちょっぴり難しいが> 入門者にもおおむね理解可能である)<br /> <br /> アルゼンチンに旅行した時、日帰りでウルグアイに出かけたことが有り、それ以来、この国には親しみ深く懐かしい気がするのだが、こんな素敵な大統領(任期は今月2月で終わる)を持っていたとはびっくりだ。 EcholinkでラウンドQSOした数人に聞いてみても、そのとおりの人間で人気があるとのこと。<br /> この国の人が羨ましく思えた次第である。 <br /><br />以下、ウルグァイ大統領 ホセ・ムヒカ氏の語録(主として先のリオ会議の演説から)の一部抜粋。<br /><br />▷ ホセ・ムヒカ大統領と彼の自宅(写真)<br />大統領の報酬月額25万ウルグアイペソ(約115万円)の9割近くを社会福祉基金に寄付する<br /><br />・貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のこと<br /><br />・発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。<br /><br />・人は物を買う時は、お金で買っていないのです。そのお金を貯めるための人生の裂いた時間で買っているのですよ<br /><br />・質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。<br />息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?<br /><br />この演説の中で彼は、ウルグァイは320万人程の小さな国だが、農業や牧畜で食料を自給していて裕福な筈なのだが、近年は以前に比べて長時間労働をしないとやっていけないので苦しいのだと、というのも、車だの何だのと、今ではお金で購入しないといけないので、そのお金を稼がなければならないからだと.<br /><br />もう一つ驚いているのが彼は誰と会うのにもネクタイをしないが、それをやりとおしているのが凄い。 (隣国での晩餐会にもその外見で入場拒否されたことがあるらしい) しかし、これは日本人には出来ないような気がする。 ローマ法王と会われて抱擁された写真を見たことがあるが、ノーネクタイで天皇や国王と会うという訳にはいかないと思うんだが。<br /><br /><br />ところで、この人の暮らし方を見て我が振りを考えると反省スべき点がいっぱいある。 ハムライフに関しても色々思うことがある、自分にとって価値あるものにするにはどうあるべきか、思いを巡らしている。(巡らしているだけじゃダメだという声も聞こえてきそうだ)<br /><br /><br /><br /></span>
  • Date : 2015-02-13 (Fri)
  • Category : 未分類
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頑張れ キューバ!

私め、ぶっちゃけた話、信心をもたないある意味不届き者と自覚していますが、スペイン語圏とのつきあいからカトリックの方々との付き合いが時々あります。 今まで特に感慨はなかったのですが、この度キューバとUSAの国交が開始の運びになったとのニュースを聞いて、そしてそれにはローマ法王 のホルヘ改めフランシスコ様が尽力されたとのことを聞いてさもありなんとカトリックでもないのに嬉しかったのです。 そう、このアルゼ... <a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-001s.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">私め、ぶっちゃけた話、信心をもたないある意味不届き者と自覚していますが、スペイン語圏とのつきあいからカトリックの方々との付き合いが時々あります。<br /><br /> 今まで特に感慨はなかったのですが、この度<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90" class="tagword">キューバ</a>とUSAの国交が開始の運びになったとのニュースを聞いて、そしてそれにはローマ法王 のホルヘ改めフランシスコ様が尽力されたとのことを聞いてさもありなんとカトリックでもないのに嬉しかったのです。<br /> そう、このアルゼンチン出身の法王は型破りだが、本当に大事なことに身を挺することもいとわない立派な人のようなのです。<br /> 本当の宗教者は自分のやるべき仕事を知っているなーと感心しました。<br /><br />2009年 話題としてはすこし古くなってしまいましたが メキシコ南部ユカタン半島でしばらく過ごした後、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90" class="tagword">キューバ</a>に渡りました。<br /> その時、ユカタン半島ではメリダにいて、マヤ遺跡などを巡ったのですが、そこでXE3のハム(Echolinkつながり)に案内してもらい最後はXE3AIL Israeli 氏が<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90" class="tagword">キューバ</a>にいくなら俺の知り合いのところにいけと云われ、行ったのですが其処には人を迎えられる状態ではない不憫なご婦人しかいなくて、居づらかったのです..<br /> すぐホテルを探して次の日からは何とか自由に過ごすことが出来ました。 昔の日本のように人情を頼り、世話になるのが普通なのでしょうが、クルマに乗せてもらうにも隣の兄さんにお願いしなくてはならず、不自由でした。<br /><br /> このときハバナの街の中の看板が面白く思われました。<br />上はコッペリアという有名な店の上に、「決して理想を諦めることなく前進しよう」<br /> というような意味が書かれています。 アメリカなどの何でもありの国にはならないぞ、ということでしょう。 その下の写真は 「自由の国に生きているのだ!」 と書いてあります。 <マークはUJC、Union de Juvenes Comunista><br /> こういった国を揚げてのスローガンのようなものからはなんとなく彼らの当面する課題のようなものを想像できる感じがして興味深く思います。<br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba002s.jpg" alt="cuba002.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> <br />この時丁度WBCが開かれ、日本が優勝しました。 野球は国民的なスポーツですが道具などは充分ではないようです。 でもいたるところで子どもたちがこんな手製のバットとボールで遊んでいました。 日本に対する印象は大変良く、日本の野球は頭脳的と好まれているようです。 民宿のおやじさん、タクシーの運ちゃんなどと話し込むチャンスが有り、その中では日本に対する尊敬の念を感じました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-004s.jpg" alt="cuba-004.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> 乗り物は色々ですが、アメリカの経済制裁、といやがらせで車が輸入できず(中国製は存在した)革命当時からのいわば、クラシックカーが多いのですが、エンジンなど中身は入れ替わっているという話です。<br />街のあちこちで車をいじっています。 動く車を持っている人はそうでない人に便宜を図る義務があるようです。自転車タクシー、乗合馬車、ここタクシー(ココナツみたいに丸い)など、乗合バスは非常に安いのですが、全然、こない時があり困りました。<br /><br /> そして人々は真面目で素直な人が多いように思いました。 一度トイレでチップを払ったら多すぎると云って後でわざわざ返しにきましたし、バナナを買おうとして札を出したら、それでは駄目だ、小銭しか受け取れないと云われました。 町中で見かけたみすぼらしく見える老人がいそいそと予防注射の日だからと建物に入って行きました。 医療や教育は無料のようです。 この人懐こい国がこれからどうなっていくのでしょうか。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-011s.jpg" alt="cuba-011.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-010.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-010s.jpg" alt="cuba-010.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-006.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba-006s.jpg" alt="cuba-006.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba007s.jpg" alt="cuba007.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />インフラはまだまだのようで、この写真は電気工事をやっているようですがあまり効率的に見えません。<br /> 汽車で旅行しようと駅に行ったらその電車は今日はありませんと言われました。<br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba005s.jpg" alt="cuba005.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />そして半世紀以上もの米国からのイジメに耐え、中南米の多くの国が<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90" class="tagword">キューバ</a>支持を表明するようになった今日迄、よく頑張ったと彼らを褒めてあげたい気がします<br /><br /><a href="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-46.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cuba008s.jpg" alt="cuba008.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />チェ・ゲバラの記念館で<br /></span><br />
  • Date : 2014-12-19 (Fri)
  • Category : 未分類
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身を切る改革だと!笑わせるぜ。

腑に落ちない話がある。せっかく選挙を行ってくれるんだから、少しは考えないといけないかも。と思いこの際一言あまり云われていないことがあるので発言してみたい。彼ら議員や議員候補の多くが痛みを伴う改革をとかいって、議員削減こそ、やるべきだと発言しているが、ちょっと考えるともっともらしいが、そして、やる気があるかどうかという問題はあるのだが、それより、これって民主主義の根幹に反するのではと思うんだが。 民... <span style="color:#000000">腑に落ちない話がある。<br /><br />せっかく選挙を行ってくれるんだから、少しは考えないといけないかも。と思いこの際一言あまり云われていないことがあるので発言してみたい。<br /><br />彼ら議員や議員候補の多くが痛みを伴う改革をとかいって、議員削減こそ、やるべきだと発言しているが、ちょっと考えるともっともらしいが、そして、やる気があるかどうかという問題はあるのだが、それより、これって民主主義の根幹に反するのではと思うんだが。<br /><br /> 民主主義では議会に民意を最大限に反映するのが理想であり、諸般の事情から増やすことは難しいとしても議員を減らすのはその窓を減らすことになるわけで、それはもってのほかであり、後退である。<br /><br />やるべきは税金から与えられる報酬や特に政党交付金などは減額したり、無くすのが本筋ではないだろうか。  平均的な給与所得者と同じレベルまで歳費を減らし、出費は全部領収書を義務付けて、それでもやりたい人間だけでやってもらいたい。 民意を代表して、その実現に努力しようとして立候補するのだから当然、出来る筈だ。<br />そして、任期の間、一度も発言したことがない議員が存在するらしいが、そういうのはまさしく税金泥棒であり、公表スべきである。<br /><br />2ヶ月程しての追記<br /><br /> これを書いたのは年末の選挙の最中だったと思うがその時はすこし、過激で<br />現実離れした提案かもとと思ったのだが、最近、ウルグァイ大統領のことを知り<br /> CXの仲間に聞いて確認したりして、そうでもないと思い直した。<br /><br /> この二月に任期が終了するウルグァイ大統領ホセ・ムヒカは 給料は115万円相当だが<br /> 受け取るのはその10%、9万程であとは福祉施設に寄付している。 ネクタイもしないし、金を使わないから<br />お金はかからないとのこと。 小さくても(人口は320万ー静岡県ぐらい)一国の大統領が出来ているのだし、<br /><br /> わが国でも全く同じには出来ないかもしれないが、近いレベルには出来る筈だ。<br /><br /></span>
  • Date : 2014-12-13 (Sat)
  • Category : 未分類
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遂に青色LEDにノーベル賞!

Nuestros 3 científicos han ganado premio Novel de fisca por el discubrimientos de diodo luminoso(LED) de color azur.青色LED発明の御三方のノーベル賞受賞は嬉しいニュースでした。自分には地方の小企業に在籍し困難にめげずに輝かしい成果をあげた中村先生には、特に親しみを感じます。それというのも自分の現役時代に担当した新製品開発に出来たばかりの青色LEDが不可欠なものであったので、中村先生の活躍は極めて注目... <span style="font-size:large;"><strong>Nuestros 3 científicos han ganado premio Novel de fisca por el discubrimientos de diodo luminoso(LED) de color azur.</strong></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xyz1-s.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xyz1-s.jpg" alt="" border="0" width="300" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9D%92%E8%89%B2LED" class="tagword">青色LED</a>発明の御三方のノーベル賞受賞は嬉しいニュースでした。<br />自分には地方の小企業に在籍し困難にめげずに輝かしい成果をあげた中村先生には、特に親しみを感じます。<br />それというのも自分の現役時代に担当した新製品開発に出来たばかりの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9D%92%E8%89%B2LED" class="tagword">青色LED</a>が不可欠なものであったので、中村先生の活躍は極めて注目されるものだったのです。<br /> そして開発されたLEDは予想を超えた抜群の明るさで、既存の他の色のLEDからも群を抜いていたので驚いたことを覚えています。<br />  改めて おめでとうとありがとうをいいます。<br /><br />冒頭は有名なCIE色度図ですが、この表面に任意の3つの点を置いてその色の光を出力し、混合すると、その三角形の内側のどの位置の点でもその3つの色の輝度を調節することにより再現することが出来ます。 ということは、この図の3角の出来るだけ端に近い3点の色が得られればその内部のどの色も表現できるということで表現できる色の範囲が広くなり、テレビなどではより自然な色表現ができることになります。 青色のそれもこの色度図の端にちかい色が出せるLEDの出現が待たれた大きな理由だったのですが、波長の短いこの位置で充分な輝度を得るのは、色々な理由から大変だったのではと思います。<br /> <br />白色ダイオード<br /><br />今回の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9D%92%E8%89%B2LED" class="tagword">青色LED</a>の実用化としては最も有用なのは白色照明への応用でしょう。 <br /> <br />照明や液晶のバックライトなど一般的に儒要の多い白色のLEDだが、最初出現した時に、すぐに思い浮かべたのが、この3色(光の三原色)の合成による白色の実現かと思ったのだが、市場に現れたのはそうではなかったのです。 <br /> 後日、自分でもやってみてわかったのは此の三色の混合による白色には三色の明るさのバランスがクリチカルで案外、実用的ではないなという感じでした。<br />  <br /> それで、市販された白色ダイオードはどうなっているのか調べたら、このように<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9D%92%E8%89%B2LED" class="tagword">青色LED</a>の後ろに黄色の蛍光発光体を粉末状に配置して、元の青色と黄色蛍光体からの光の両方が前方に放射されます。 これにより、ひとつの素子で実現出来ていました。<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/siroLED.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/siroLEDs.jpg" alt="siroLED.jpg" border="0" width="400" height="147" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000"> 蛍光発光は従来の蛍光灯の原理と同じものでした。 すなわち、 蛍光発光の原理として、エネルギーの高い短波長の光(青もしくは紫外線など)により蛍光発光体を励起して、その波長より長い光を発光させるというもので、 此のイラストのように青の光を黄色の蛍光発光体に当て、励起して黄色の発光をさせ、元の青の色とともに出力するとその2色により白色となりますのでLED一個のシンプルな構造で実現できることになります。 <br /> (この2色による白色合成も冒頭の色度図上で説明が可能になる==>青、黄2点間を結ぶ直線上の点になる。)<br /> <br />ということでともあれ、テレビのように色表現の多彩さから、省電力照明, 動画を可能にする高速応答など、夢の様な光源が出現し、誰もがその恩恵を受けられるようになりました。 本当に有難うございました。<br /><br />追記<br /> ノーベル物理学賞発表後数日経過した今、印象を記しておきたく追記します。<br />中村先生の成果には自分も含めて日本中で、雑草の如く日夜、工場などの片隅で頑張っている、(いた)技術開発関連に従事されている人間に光を与えてくれたことに今一度感謝したいと思います。<br /> そして、Anger ですが、技術職は、その上に立つ営業職から一段下に見られることが普通で、バランスのとれた思考が出来なく、只ひたすら馬車馬のように前進するだけのアホな存在に見られ、特許をとっても数千円(自分の例だが)程度の報奨金で当然と思わされてきたわけなので、表舞台でスポットライトに照らされた先生を見るのは何とも誇らしく拍手喝采を禁じ得ません。<br /> もちろん、他の受賞者も偉大なのですが、どちらかと言うとエリートとして研究職にいたかたと、一時はゴクツブシ扱いを受けながら工場の片隅で孤軍奮闘で頑張り続けた先生とは同じようには思えません。 願わくば、この方にマスコミで縦横に発言していただき、政府や教育関連、企業などの上層におられる方に問題点を認識していただくことが必要だと思うのであります。 それこそ、手放しで喜んでいるだけでは済まないと思っていただきたいのです。 (中村先生も日本には居たくないと思われて拠点を替えられたのです)<br /><br /></span>
  • Date : 2014-10-08 (Wed)
  • Category : 未分類
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