FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

345

インターネットラジオ

これは何かというと、ラジオなのだが、インターネット経由で世界中のストリーミング放送を受信できるインターネットラジオというものである。 実は吾輩はもう10年以上前からこの手の放送を語学習得のツールとして使用してきたが、全てPCを使ってストリーミング放送を受信出来るWebサイトを通して楽しんできた。 パソコンを使わず昼寝しながら聞きたい人間にはちょっと面倒だなと思っていたのだが、これはパソコン無しを実現する... <a href="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/planexradio1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-95.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/planexradio1s.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">これは何かというと、ラジオなのだが、インターネット経由で世界中のストリーミング放送を受信できるインターネットラジオというものである。<br /> 実は吾輩はもう10年以上前からこの手の放送を語学習得のツールとして使用してきたが、全てPCを使ってストリーミング放送を受信出来るWebサイトを通して楽しんできた。<br /> パソコンを使わず昼寝しながら聞きたい人間にはちょっと面倒だなと思っていたのだが、これはパソコン無しを実現するものである。<br />(と言うか中身はパソコンだが、ラジオのルックスなのだ)<br /> アマゾンで購入したが、そのままでは国内のミニFM局など100局あまりと外国の10局程度のWEBアドレスがインストールされているのみで自分の聞きたいラジオは聞けなかった。<br /> それで、早速、受信するためのWEBアドレスのリストを編集するソフトをダウンロードして一部書き換えて見た。<br /> とりあえずはスペインのCadena Ser とメキシコ、ハリスコ州のRadio Mujer (”女性のラジオ”とでも呼ぶのか、放送内容も女性向けである。)の受信に成功した。 写真がその局を受信中の様子。<br /> 24時間、気軽に受信できるし、何より、短波帯の受信と違い、フェーディングもないし、何ともあっけない。<br />考えてみれば、短波帯、ハムバンドでの交信はフェーディングがあって当然で、やむを得ないと思ってきたが、ラジオ放送はやはり、フェーディングのないほうがいい。<br /> まあ、虫のいい話と言われてしまいそうだが、実際 ECHO LINK や SKYPE などを使うのはバカにされそうでちょっと気が引けるわけだが、交信内容やクォリティに関しては、くやしいが必ずしも、ハムバンド経由のほうがレベルが高いとも言えないわけで極端にどちらかに執着することもないのかもしれない。<br /><br /> いずれにせよ、外国語放送を聞いて耳を鍛えるには有用で手軽に家の中で聞けるのは実にありがたい。 いくら聴いてもただなのでこれを試して後、ヒアリング能力が向上しなければ諦めるのも良いかも。 <br /> それにしても自分たちの若い時にこんな道具があったら、<br />スワヒリ語であろうが、バスク語であろうが24時間、聞けるので、マスター出来たかもしれないと思うのだが。<br /><br /> ストリーミングのファイルは何でもokではないということでm3∪, asx. Pls ファイルなどが可能とのことである。 機種はPLANEX MZK-WDPR-R01 <br /> 条件としては自宅で無線lanルーターを使用していて、それに接続することで使用が可能になる<br /><br />追記<br /> 数日使っての感想だが、 使い心地はすこぶる良い。 パソコンを開いてソフトを動かしてというステップがないのが嬉しい。 <br /> そして昼寝をするのにもいそいそとこいつを側において異国の放送を聞きながら気持よく眠りに入れるのはまさに至福の瞬間である。 <br /> 最初は集中して聞くからか、内容も入ってくるのだがすぐ脳内が疲労してくるからか、あっという間に眠れてしまう。 実に高性能の睡眠導入マシンである。 ちなみに音量は少し小さめがより効果が大きいようだ。 そして目覚めた時に流れている例えばアルゼンチンタンゴとルンファルド(アルゼンチンの方言なまり)には、ひょっとしてここはブエノスアイレスか!と錯覚までしてしまうかも。 ただ、こんな聞き方では、語学習得上のご利益はあるのかないのか定かではない。<br /><br /> 気になったのは電源スイッチがないのは問題ないのだが、イヤフォンの出力がない。 何とかそれを増設したいと思って解体しようとしたが、解体方法が不明である。 しばらく使って更に要求が高まってきたら、一部暴力的な解体もやむを得ないと考えている。<br /></span>
327

スマホでEcholink(続き)

お空のコンディションも芳しくないようなので、暇つぶしにスマホでEchoLinkを久しぶりに楽しんだ。 何で、SkypeでなくてEcholinkなのかというと、そこは長年のハムであるからして節操もなくただの電話ごっこぽいのはやりたくないというような意識があるのかも。 どこが違うかということだが時代は変わってもコールサインがあれば、世界中どこに行ってもやあやあ、と声がかけられる(筈!)と信じたいのである。EchoLinkではCXの... <a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1000499.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1000499s.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">お空のコンディションも芳しくないようなので、暇つぶしにスマホでEchoLinkを久しぶりに楽しんだ。 何で、SkypeでなくてEcholinkなのかというと、そこは長年のハムであるからして節操もなくただの電話ごっこぽいのはやりたくないというような意識があるのかも。<br /> どこが違うかということだが時代は変わってもコールサインがあれば、世界中どこに行ってもやあやあ、と声がかけられる(筈!)と信じたいのである。<br /><br />EchoLinkではCXのラウンドにいきなり割り込んだが、怒られもしないし実に快適で音もいいし、向こうでもよく聞こえているとのこと。 音質などだいぶ改良されたと思う。 前はしょっちゅうぶつ切れになったが、それは皆無だ。 でもあまりにもよく聞こえるので、語学の初心者は足がすくんでしまうかも。<br /><br />なお、蛇足かも知れないがこの局のようにRFゲートウェイを持つリンク局またはリピータ局(コールサインの後にLまたはRがつく)にコネクトした場合、スタンバイ時、一瞬、ブレーキングタイムを置いて、RF経由で参入局がいるか、確認するのが望ましい。<br /><br /> 最初に使ったのは2006年というのがE-QSLのログに残っているので今や9年も使っているようだ。最初のうちは無線での交信に対して気が引けたのかログに書いてないのが多いのであるいはもっと昔から使っていたかも。<br />東京からだというと初めての相手であっても歓迎してくれる。 日本人と話せるのは嬉しいようだ。 ここのところ、CXも天候が不順だとのこと。<br /><br /> 地球の正反対に位置しているので何かと面白いことが多い。 時間と季節は逆だが、球体の真逆の位置だから潮の満ち干きはおなじになる(筈!)だろうし、北と南の違いはあるが緯度は同じになるので同様に温暖な気候の筈だ。<br /><br /> HFのピーピーギャ―ギャーとこういうのが同じシャックにあって、両方共愛用しているんだから、側で見ている非ハムの人間には訳がわからないだろうな―。<br /></span>
321

EchoLinkでスマホの仲間入り?

スマホとやらに乗り遅れの身ではなんとも、自称、元電子技術者としては気分が悪いので、何とか始めることにしたのだが、特に目的があったわけではない。 電話が出来て、インターネットが使えればそれでいいのだが、 自宅のPCのVOIPソフトであるEchoLinkが光ファイバー回線をNUROに切り替えたとたんにうまく動かなくなり、いい加減つついてもダメ、どうやら、ポートの開放に問題がありそうで、スマホではどうかと試したがこっちは... <a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Echolink.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-72.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Echolinks.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">スマホとやらに乗り遅れの身ではなんとも、自称、元電子技術者としては気分が悪いので、何とか始めることにしたのだが、特に目的があったわけではない。 電話が出来て、インターネットが使えればそれでいいのだが、 自宅のPCのVOIPソフトであるEchoLinkが光ファイバー回線をNUROに切り替えたとたんにうまく動かなくなり、いい加減つついてもダメ、どうやら、ポートの開放に問題がありそうで、スマホではどうかと試したがこっちはあっけなく一発で動き出した。<br /><br />メキシコ国内のon line リストが上の写真のように出てきたので以前、短期間、スペイン語の勉強で滞在したグァナファト市の<br />近くのIrapuatoのレピーター局XE1CRGーRに繋げたら反応がありXE1BRX jonathan(発音はヨナタン)が出てきて暫くおはなしの相手をしていただいた。<br /><br /> 彼は34才の好青年、QRZ.comのこの写真では高所バルーンによるレピーターの実験をしているようだが彼が手に持っているのがそのバルーンか? 中々興味深い。<br /> .しかし、彼らの時間ではAM2.00を過ぎているので、遠慮してその話題には触れなかった。 <br /> というのも、アンドロイド端末にEcholinkをダウンロードして試したばかりで、これが最初の交信だと説明しざっとQTHなどの話をしただけでも結構時間が経過してしまったからである。<br /> 写真から伺えるのは面白いことをやっている連中のように見えるし、次に会ったときにはその件を聞いてみたい。<br /><br /> とにかく、この手の話をするには短波帯の実際の交信では大変だが、この方式での交信は安定しているので次回には少し聞き出せるかもしれない。<br /> それと、電車の中からも使えるわけだが、怪しげな外国語でQ符号やコールサイン混じりの会話はどう見ても辺りをはばかれるわけで使うのは家の中などで、周りを気にしながらになりそうである。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><i><i><i><span style="font-size:x-small;">At the launching of the SARSEM.ICARUS 1 High Altitude balloon repeater <br />En el lanzamiento del SARSEM-ICARUS 1</span></i></i></i></span></span><br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-72.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1brx2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-72.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1brx2s.jpg" alt="xe1brx2.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">ところで少し内情を話すと、スマホはPHSから乗り換えて番号も同じのが使えるというのでYモバイルのandroide DignoTとしたが<br />選定の理由はほとんど経済的なものでしかない、これからもインターネットやメ-ルなど自宅のPCを使っていくことになると思っている。(なんせ、小さな画面で操作するのは気分がよくないし、入力のし難さは吐き気がする)<br /><br />とにもかくにも小さな文字と操作しにくいタッチパネルのアイコンで、いらいらさせられたが、何とか一発で地球の裏側のハムとおしゃべりが出来た。 最初のスマホ経由のVOIP通信が出来て満足である。<br /><br />表示の説明(最初の画面)<br />   XE1CRG-R 後ろのRはレピーターに繋がっていることを示している。<br />  同じくーLのばあいはリンクで同一周波数の送受信が行われている。<br />   両者ともそのサービスエリア内にいる複数の局が受信している可能性があるのでそのつもりで呼びかけることになる。<br /> <br /> コールサインのみで何もついていないのは無線機には繋がっていない。 当局は現在それ。<br /></span><br /><br />
316

電波は飛ばなくても胸を張って2刀流!

前々回の拙ブログ「春のDXシーズンではあるけれども」でEchoLinkでOEの局に呼ばれた話をしたが、その局からメール(QSLイメージ付きー末尾記載)が来た。 彼も嬉しかったようである。  そして話し足りなかったらしく、彼の趣味の話を書いてきている。 何とか返事を、時間がかかってもかくつもりである。 なんせ、彼らにとっても英語は外国語なので立場は対等であるし、書かない言い訳はできない。(ドイツ語を話すエリアの人... <a href="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/oe3edw.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/oe3edw.jpg" alt="" border="0" width="480" height="360" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">前々回の拙ブログ「春のDXシーズンではあるけれども」でEchoLinkでOEの局に呼ばれた話をしたが、その局からメール(QSLイメージ付きー末尾記載)が来た。 彼も嬉しかったようである。 <br /> そして話し足りなかったらしく、彼の趣味の話を書いてきている。 何とか返事を、時間がかかってもかくつもりである。 なんせ、彼らにとっても英語は外国語なので立場は対等であるし、書かない言い訳はできない。(ドイツ語を話すエリアの人には我々に比べて大分、ハンディは少ないと思うが)<br /><br />  そして実際のQSOでは当局の場合、眼前の1000メートル以上の高山(奥多摩)のお陰でEU方面と安定したラグチューは出来ない、このメールの内容程度のお喋りさえままならない。 EchoLinkは偉大だ。<br /><br /> 彼と交信する少し前、同じEchoLinkでcxのラウンドQSOの中にいたW4在住のCX1EK<br />が云うには自分はフォーンはEchoLinkのみで実電波ではCWだけだとのこと。(調べたら彼はCE2/CX1EK でめちゃくちゃアクティブな局でJA局とも沢山交信しているようだ)<br />こんな局に出くわしたのも初めてである。<br /><br />  まあ、正統派ハムの諸兄には邪道なことを、と笑われると思うが、内容のあるコミュニケーションが出来れば、59QSL! と ガナルより幸福感を得られると思う当局のような人間もいても良いと思うのだが、そう、当局EchoLinkはノード番号20,424とJAでもパイオニア的に早かったのだが、未だにそれを話題にする時は声を小さくしているわけで、皆様、実無線愛好者からの軽蔑や白眼視を恐れている。<br />  もう、10年以上使っているんだから、もっと、胸を張れと自分に言い聞かせて活用していってもいいかも。<br /><br /> 尚、未使用のOMにもう、判っていることかもしれないが、このシステムでは実際の交信と同じくプレストーク式というか<br />交互送信というかスタンバイしながらのスタイルで馴染んでいるので使いやすい。<br />(相手が話している間、素早く電子辞書を引き、次の送信時にあたかも知っていたかのようなスタイルが出来ること。  そして実際にラウンドに加わるなどしないと他人に話を聞かれる心配もない など、具合の良い点も多い)<br /> <br />思うになぜか日本人は同じ日本人に自分の下手な英語を聞かれたくないのが一般的のようで、小生も短波帯がスキップしていて国内に届かない事が多いことが恥ずかしくもなく外国との電話交信を始められた大きな理由だったように思う。<br /><br />EcholinkのONLINE リストで彼のコールサインを発見された鉄ちゃんハムにはぜひお声がけ,<br />激励をしてあげていただきたい。アンテナ無しでもOKなのだ!<br /></span><br /><br />Hallo and a warm Welcome into Austria<br /><br />Dear Om. Sanyo, dear Sir , thank you very much for our first excelent <br />QSO via Echolink Connection.Its a greath pleasure und Honor for me, to <br />make this very Interesting Contact with you.I wanted much mor Contacts <br />to Japan, but not many Peoples in Japan want to speak english.<br /><br />Dear Om. Sanyo , I hope to meet you again on Air, I hope, you will <br />accept my apologise for my simple QSL Card , its home made.<br />My name is John Edward, I am 70 years young(or old, hi,hi) feel every <br />morning when i wake up as 105 years, hi,hi.I am retired since 12 years <br />ago, work in a Electric Company.My hobbys are, Ham and CB Radio, also <br />Repair and drive old Locomotions(pse see my email QSL Frontside) here in <br />our Local Railroad Museum.<br /><br />I design and built an Platform with 4 wheels on for railroad in Narrow <br />gaughe ( Track 760mm)rail with Man Power, so I can ride on a death <br />Railroad Line ( No death on a death Track, hi,hi)with my Bycicle in Man <br />Power,hi.I know, its a creasy Idee!!<br />But for me its more interesting to Construction and built a better <br />system as that in the Internet , with more safety by riding on Rail Road <br />Track in Man Power!!!<br /> I find anny Ideas in Internet, ( YOUTUBE-Rail Bike)but this <br />Construtions has no Safety, its more a HARAKIRI Constructions, hi,hi. I <br />like my age(70) and dont' like to died!!<br />If you do Intersted to see a Foto from my Railjet760) pse, let me know.<br />Thanks again for our fantastic QSO, wish you a succesfull week, vy 73 <br />John OE3EDW---ADL 307 QSL Manager.<br /><br />ps: If you send me your QSL card via mail, please only a normal <br />email+Picture(QSL, I have Problems with my eQSL Program, can't load <br />incomming Picture(QSL)<br /><br /> Eduard Dichler<br /><br /><br /><br /><br /><br />
278

ウルグアイ続き、但しインターネット接続

CX2DA AnibalけさはHFのコンディションもいまいちな様子で仕方なく、VOIPと呼ばれるソフトの一つであるEchoLinkを立ち上げ、On Line局のリストを眺めていたら、CX2DA Anibalがあったので、確か最近でも5,6回は10m帯で交信したはずだと思い、クリックしてみた。 早速応答が有り、当たり前だがバッチリ9+(!)で応答が有り、Sanyoか、これでJAとやるのは始めてだと、びっくりした様子。 今寝ようかと思っていたがお前さんの声... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/AnibalCX2DA.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/AnibalCX2DAs.jpg" alt="cx2da" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br />CX2DA Anibal<br /><br /><span style="color:#000000">けさはHFのコンディションもいまいちな様子で仕方なく、VOIPと呼ばれるソフトの一つであるEchoLinkを立ち上げ、On Line局のリストを眺めていたら、CX2DA Anibalがあったので、確か最近でも5,6回は10m帯で交信したはずだと思い、クリックしてみた。 早速応答が有り、当たり前だがバッチリ9+(!)で応答が有り、Sanyoか、これでJAとやるのは始めてだと、びっくりした様子。<br /> 今寝ようかと思っていたがお前さんの声が聞こえてたまげたよとのこと。<br />15分ぐらいは話したと思うが、コンディションが最高なので(当たり前だのクラッカー)電波では話さない内容のQSOになった。<br /><br /> 要約すると、彼らウルグアイ人は総じて日本人に敬意を払っていること。<br />それは敗戦後の廃虚から立ち上がり、世界でも注目される国になったこと。 その努力がなみなみならぬものであっただろうことなどと説明してくれた。<br /> こちらからはもちろん、その言葉には感謝したのだが、申し訳ないことにわれわれ日本人にはアルゼンチンの後ろに隠れているように見える貴国のことを知らなかったりしていると弁解をしたのである。<br />(彼は無線家なのでJA製の無線機を使っていて、そのできの印象からこういう話になっている可能性もあるし、世界中のハムは日本製の無線機を使っているので我々には特別な印象を抱いている可能性はあるかも知れない、でもそれは誤解に基づくものかもしれないし、褒められるべきは日本の無線機メーカと社員かも知れない。)<br /><br />最近思うのは、フォーンでの電波での出会いとインターネット経由での出会いは何が違うんだろうということである。<br /><br /><strong>電波</strong><br /> 交信は簡単ではない。 快適な状態は貴重である→この一瞬を逃すまいと興奮する。 話は聞かれてしまう。努力の結果の交信では達成感が大きい。 そして逆立ちしてもできないところ多し。<br /><br /><strong>インターネット</strong><br /> 双方がONLineなら簡単。 何時でもできるから、機会を逃さないようにとはあまり思えない。→ 呼ばれてもありがたくないこと有り  普通他人に話は聞かれない、貴重なチャンスと思って懸命に話すこともない。<br />特筆すべきはどんなDXもへの河童なこと。 カリフだろが、どこだろが相手がいればOKだ。費用も殆ど、かからないし、距離の違いも問題ない。 嘘みたいだぜ!<br /><br />最近、どうもDX、国内を問わずHFでのラグチューをあまり聞かなくなったのは、どうもこの手のVOIPが増えてきたのも原因しているような気がする。<br /> 実際、インターネット経由の電話モードはあまりにもスリルがなく、怠惰な、怠け者のツールのような気がするのだが、一方、電波での交信を補える点では有用な気もする。 <br /><br />そして、最初の出会いは実際の電波にはかなわない。 CQを叫ぶことから始まり、拾い、拾われてストーリーが始まるのでこれには醍醐味があるが、インターネットは、むしろ、その後の補強的な使い方に向いているような気がする。<br /><br />興味深い局に出会えた後はVOIPでも再会できるわけで、そのときは前回の交信の記憶から、さらに親しみが増すわけで、それこそ世界中どこの局でも更に話を深められるし楽しみが続くのではと思った次第。<br /> HF帯では当局の如き、非力局の運用では、QSOが佳境にはいっても無情にも、QRM,ノイズなどで尻切れになってしまうことが多いが、当局と同様な悲哀を味わっている諸OMも尻切れ時はVOIPをOn Lineにして、奇跡の再会を果たすというのはいかがでしょうか? そして、カリブができないと嘆く前にあちらに友達作ってみたら?<br /><br />追記<br /> で、ここまで書いてきて気がついたのは、以前は到底通信困難だし、不可能と思われる場所との交信、おしゃべりが出来るのがハムであったが、今やほぼ、全世界、交信しようと思ったら、Q5でインターネット経由で話ができてしまうのだ。だから交信するだけならもう無線の出番はない。 というより、交信するまでもなく、QRZ.comで詳しい情報がえられるので、それ以上の情報を求めなければOn Air 不要だ。<br /> というのがHF帯でのアクティビティが、特にDX間のラグチューQSOが減ってしまっている原因なのかも。<br /> <br /> 将来、こんなフレーズが本当のことになるのを恐れておりまする。<br /><br /> 科学の発展は人間を退化させ、無力化させるのでは! <br /><br />大した結論にならなくて、そして、堂々めぐりの話になってしまっているみたいでちょっぴり悲しい気分です。<br /></span>
262

スペインからの新年の一報。

皆様、あけましておめでとうございます。本年も同様によろしくお願い致します。  新年もぼけっとなんの変化もなく迎えてしまいましたが、以前、インターネット利用のハム交信擬似ソフトであるCQ100経由でよくやったスペインの北部Leon のEA1GKO Paco からメールが入っていて、これもよく相手をしてもらったマラガのJuan EA7EWが亡くなったとのこと。  彼のQTHは地中海に面したマラガの中心部で海岸のすぐそばに住まわれてい... <a href="http://blog-imgs-59.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201401111423249da.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-59.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201401111423249das.jpg" alt="cinco amigos" border="0" width="350" height="263" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">皆様、あけましておめでとうございます。本年も同様によろしくお願い致します。<br /> <br /> 新年もぼけっとなんの変化もなく迎えてしまいましたが、以前、インターネット利用のハム交信擬似ソフトであるCQ100経由でよくやったスペインの北部Leon のEA1GKO Paco からメールが入っていて、これもよく相手をしてもらったマラガのJuan EA7EWが亡くなったとのこと。 <br /><br /> 彼のQTHは地中海に面したマラガの中心部で海岸のすぐそばに住まわれていたが10年以上前、家族でその付近に旅行した時、そのあたりをほっつき歩いたこともあり、いくつかの話題で、楽しいおしゃべりができたことがあるので寂しい。<br /><br /> この5人全員は知らないが何人かは、よく相手をしてもらったし、今思うにはCQ100は自分には最適な外国語訓練ソフトに思えた。<br /><br /> 狸ワッチが可能という最大の特徴(最大の欠点?)は実際のHFの交信に近いのだが、電波ではコンディションなど状況が許されず、話したいことの半分も話せないことが多いし、かと言って、電話スタイルのSKYPEなどではむしろ相手の話を聞きながら考えるという時間がとれず、かえって幼稚な会話になりがちだ。<br /> 残念ながらCQ100は有料だということで、中南米や欧州の一部では人気が落ちてしまい、使用者が減ってしまって、相手に不足するようになり、当局も再契約を諦めたわけだが、家にいながら飽きないで使えて、面白くて、お勉強にもなるというソフトはなかなかない。<br /> 思うにこのソフトの良いところはハムの交信のスタイルに近かったことである。<br /> 交互送信で片側通行ではあるがそれが良い。そしてCQで相手を広く待ち受けるスタイルは捨てがたいと思う。<br /><br />ところで自分が一番楽しいと思うのはやはり、HFでの海外局とのQSO、それもラグチューもどきなのだが、残念なことに昨今はバンドが開いているにもかかわらず、誰も出ていないことが多いのである。<br /> 確か以前のサンスポットサイクル最盛期にはバンド中にぎやかだったと思うのだが、いまや開いている地域同士のハムが相手の地域のハムにいろいろな意味で楽しいQSOの期待をしなくなってしまったのかなと少し悲しい気がしている。 <br /><br />自分の願望は異国に住む、自分と同じように子供時代にハムを知り、その後も興味津々でいろいろな分野に関心をもつ、好奇心旺盛な人間と丁度、7メガの拡張バンドでの国内QSOのように出会い、語り明かすことなんだが、言語などの制約もあり未だに満足行く状態には至っていない。それでもときたま、HFなどで出くわす、興味深いお相手もおられるので今年もそのような出会いを求めて、ダイヤルを回し続けて行くつもりである。<br /><br /><br /></span>
224

アルゼンチンと超安定QSO、

LU1XT Dion当局はEchoLink(注1)を長年に渡り使用してきて、お世話になっている。これを使っている時には、無線とは似て非なる、偽物を使っているというような引け目を感じながら、しかし、絶大な利用価値に負けて節操がないような気がして、そしてスマホでもなくて、遅れていて恥ずかしい気がしてはいるのだが、今日はLU1XT アルゼンチン、最南端のフエゴ島ウシュアイアのDion とEchoLinkでラグチューができた。色々話すうち... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201305261330192f2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201305261330192f2s.jpg" alt="lu1xt 1okis 2" border="0" width="399" height="299" /></a><br />LU1XT Dion<br /><span style="color:#000000"><br />当局はEchoLink(注1)を長年に渡り使用してきて、お世話になっている。これを使っている時には、無線とは似て非なる、偽物を使っているというような引け目を感じながら、しかし、絶大な利用価値に負けて節操がないような気がして、そしてスマホでもなくて、遅れていて恥ずかしい気がしてはいるのだが、<br /><br />今日はLU1XT アルゼンチン、最南端のフエゴ島ウシュアイアのDion とEchoLinkでラグチューができた。<br />色々話すうちに、自分はチリのPunta Arenaの出身だと、おっしゃったのでそこには友人が居て数年前に私も行ったことがある、しかしフエゴ島は行きそびれてしまったなーといった話をした。<br /><br /> 彼もHFのデジタル通信にご興味があるようで、BPSKなどについても少し話したが、日本人にはこうした話題で話せる人が居ないのでAlarms (注2)のリストに入れておくから、また続きをやろうということになった。ここのところの最悪な電波伝搬を考えると、自分には充分このシステムの存在価値があるなと思えた瞬間である。(第一只だし!)<br /><br />LUはコールサインのプリフィクスではなく、後ろのサフィックスの頭、ここではXだがこれが地域を示していてXは最南端フエゴ島である。<br /> 正直、可能なら何時でも実際の電波によりラグチューをするのが希望なのだが、なかなか状況やコンディションが許さないので、このシステムは捨てがたい。 特にラグチューとなると安定なコンディションが必要で、インターネット経由は偽物との指摘があっても、快適なおしゃべり、(まさに電話だが)が出来る環境は捨てがたい。<br /> <br /> ちょっと調べたら、今現在、JAのアクセス局の総数は450を超えていて500を超えるのも直ぐであろう。<br /> ハムの総数は減少が続いているのだろうが、こちらの利用者は増加してい<br />るようで、いろいろな理由が考えられると思う。<br /> <br /> 外国語をほぼ独学で学んでいる人間には短波帯電波による外国との交信が安定にできる機会は多いとはいえないので、ハムの交信は充分な会話の練習にはなりにくい。 そのためには、実際に使用する機会が必要で、これらのシステムは貴重なツールになると思う。<br />  実際の無線設備以外、最近はインターネットに接続されたPC、そして、EchoLink, Skypeなどを併用されている局も多いと思うが、インターネットは世界中につながっているので国内だけでなく、こちらも、外国局とのコミュニケーションに使わない手はないように思う。<br /> そして感じるのは我々ハムは一般の外国語学習者に比べ恵まれていて、実際にコミュニケーションが出来る機会が多いことだが、これらのシステムは短波帯交信を補って余りある程の機会を得られるので、それこそ、使わなくては損だと思う時がある。<br /> <br /><span style="font-size:x-small;">注1EchoLink::インターネット回線を使い Voice over Internet Protocol技術により音声通信をするハム用のソフト<br />注2 Alarms そのシステムの機能の一つでリストにコールを書いておくと、探さなくても<br />その局がONLINE になった時、知らせてくれる。</span></span>
206

新年最初のDX QSOのトキメキは!

はからずも本年最初の交信は無線ではなく灯を入れっぱなしにしてあったPCに立ち上がっていたEcholinkからのLU8DBO Roberto であった。 PCから声がするのでなんだろうと思ったら彼で、例のごとく彼の携帯上のアンドロイドは快調で綺麗な音が聞こえてきた。(後日送られてきた写真には其の携帯上に孫娘と写っていた) こっちは3日だが正月の三が日は普通はみんな休みなんだと説明すると驚いた様子。確かにヨーロッパなど... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/roberto3_convert_20130105144252.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/roberto3_convert_20130105144252s.jpg" alt="Roberto" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><span style="color:#000000">はからずも本年最初の交信は無線ではなく灯を入れっぱなしにしてあったPCに立ち上がっていたEcholinkからの<br />LU8DBO Roberto であった。<br /> <br />PCから声がするのでなんだろうと思ったら彼で、例のごとく彼の携帯上のアンドロイドは快調で綺麗な音が聞こえてきた。(後日送られてきた写真には其の携帯上に孫娘と写っていた)<br /> こっちは3日だが正月の三が日は普通はみんな休みなんだと説明すると驚いた様子。確かにヨーロッパなどでも大晦日と元日は休みだがそのまま、休みが続くのは意外なんだろう。 <br />しかし、こんなに確実に、忠実度の高い音声交信が、それも地球の裏側と、お金もかからずにできているのに、HF帯の交信で感ずる高揚感がないのはなんでだろうか。<br /><br />恐らく携帯経由では電話のイメージが強く、安定に繋がるのが当たり前という感覚もあるが、考えてみると<br />無線機を使い直接交信するには数々の障害を乗り越えなければならないことがある。<br /><br />いわく太陽活動による電離層の条件、そして装置やアンテナの性能、(開局当時はほぼ、全て自分で作成しなくてはならなかった)が必要なレベルでなくてはならなかったし、今でも同じようだが、インターフェアなどの心配など、克服すべき課題が沢山あり、更に現在、快適に交信が出来ていても突然、電波伝搬のコンデションが悪くなりあっという間に信号が消えてしまうことすらあるわけで、それを考えると最高の状態で交信できている現在は天国にいるようなもので話したいことを無理やり思い出し、喋りつくしたいと思うのであり、それがHF帯でのDXとの交信、ラグチュー時などにはあるのだ。 <br /><br />それともう一つ大きいのは人に聞かれているという環境、どうだい、俺様は今、現在、憧れの設備、をそなえ、高出力の免許も得ていまや外国語を使い地球の裏側と交信しているんだ、すげーだろと、あたりを睥睨するような心境に(どや顔して)舞い上がっているのではと思う。(だからコンデションが余りに良くて誰でもできるようになるとそれもつまらなくなる)<br /><br />実際にこの交信後15m帯でCX8DCM Nelson とS9同士で話したが、其のときの気分とはおおきなちがいがあった。そう、今、南米とやってんだ、この一瞬を待っていたんだ!という気分である。<br /><br />当局もあまり謙虚な人間ではなく、恥さらしな内容の交信をしていることが多いわけで、まことに遺憾至極なことでございますが、反省するどころかまだまだやっておりまして、ひとごとみたいだが、辞められそうにないのでございます。<br /> 皆様にはどうか、本年も寛容の精神でお手やらわかにと願う次第でございます。<br /></span><br />
44

VOIPの勧め(続きの続き)

電離総代理人のブログ<SP4WRF Chris, my great friend in Poland>を見てほのぼのとした気持ちになったのは我輩のみではない筈だ。これこそ、我々がラジオ少年時代に夢見た世界なのだ。 異国の友人の一生にさえ大きな影響を与える素晴らしい趣味であることを証明していて、将来ドラマ化、映画化(少しオーバーかな)さえ考えたいほどだ。 電話ごっこだのメンコあつめだのと卑下されるものとは決定的な違いがある。 そして、考... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/diplomacq100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/diplomacq100s.jpg" alt="diploma" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">電離総代理人のブログ<SP4WRF Chris, my great friend in Poland>を見てほのぼのとした気持ちになったのは我輩のみではない筈だ。これこそ、我々がラジオ少年時代に夢見た世界なのだ。 異国の友人の一生にさえ大きな影響を与える素晴らしい趣味であることを証明していて、将来ドラマ化、映画化(少しオーバーかな)さえ考えたいほどだ。 電話ごっこだのメンコあつめだのと卑下されるものとは決定的な違いがある。<br /> そして、考えたのはかの総代理人もCQ100の和文マニュアルまで作成するなど努力されてきたわけなので天は褒美を与えたのではないかと思う。 更に実無線とバーチャル無線(虚無線といってはいけないかも)の併用のメリットも歴然としたな。 つまりこの顛末はCQ100のハイクォリティ音声なくして仔細に語りあうことは難しいのではないかと思うからである。我輩も人には冷たい言葉を頂きながら3年ほど年32$を払い込んでこのシステムをサポートしてきたわけで自分のことのように喜ばしい。そして、やはり、このシステムは消えてしまわないほうが良いと思う。(だけど値下げしろー!)<br /> アワードやQSLなんぞに関心を持たないお前さんが何故、こんな写真を持ち出したかといわれそうだが、CQ100の開始早々、英語圏以外のアクティビティが低いのを気にするスペイン、ポルトガルとラティンアメリカ(中南米、ブラジルも入る、スペイン語圏のみの場合はイスパノアメリカという)の有志が何とか盛り立てようとコンテストを企画した。そのコンテストで頂いたのがこの二つのアワードである。なんせVOIPでのコンテストの賞状なんてなんの価値があるんだといわれそうだが、だからこそ、<br />価値があると思うので捨てないで大事に持っている。<br />笑いたい奴は笑え!<br /></span>
43

VOIPの勧め(続き)ー赤恥はかき捨てか!

電離総代理人は、Echo-Linkで先の国政選挙結果に関するディスカッションをインド人とやらかしたらしい。 しかし、この話は恐ろしい話で、英会話のトレーニングを只でやりたいが、このレベルの話をされたら困るなーと思う諸氏は我輩同様結構おられると思うわけで、それが心配だからといつまでも口を開かないと、ノーベル賞をもらえるぐらいの英語文献が読めても話せない不思議な人種、旧日本人が出来上がってしまう。 前に口を滑... <span style="color:#000000">電離総代理人は、Echo-Linkで先の国政選挙結果に関するディスカッションをインド人とやらかしたらしい。 しかし、この話は<br />恐ろしい話で、英会話のトレーニングを只でやりたいが、このレベルの話をされたら困るなーと思う諸氏は我輩同様<br />結構おられると思うわけで、それが心配だからといつまでも口を開かないと、ノーベル賞をもらえるぐらいの英語文献が読めても話せない<br />不思議な人種、旧日本人が出来上がってしまう。<br /> 前に口を滑らしたことがあるがモデル化すると人間の大脳はメインのCPUでその下に沢山の分散処理プロセッサがぶら下がっており、発声、なども沢山の筋肉をリアルタイムでコントロールする分散処理で行っているが、この部分を鍛え、きちんと外国語の入出力に耐えられるようにプログラムをグレードアップするには、大脳だけの学習では駄目で話せるようになるためには話さなければならないのである。<br /> で、新日本人になりたけりゃもちろん、機会をみつけて話さなければならないが、大前提としていい年して赤っ恥を世界中にさらしたくない。<br />いやさらしてもいいが、日本人の笑いものになりたくない。(不思議なことなのだが、大変に多い、外国に行っても日本人は蚊の鳴くような声で外国人と話している。会話以前に通じるわけが無い。おそらく近くにいる日本人に聞かれないようにと思っておられるに違いないが相手にも聞こえないのだ)<br />ということで、赤っ恥さらし度をVOIPで言及する必要に気がついた。<br />さらし度大から順に<br /> CQ100>リアルHF>Echo-Link <br />CQ100はスキップやビームが効かないから鼻息まで世界の片隅に到達するので恥は晒し放題だが、幸か不幸かあまり普及していないので総聴取者の数は知れている。狸ワッチには最適だが、自分も聴かれていると思うと足がすくむ。<br />リアルHFは聞いている人は多いが、スキップやらビームやらコンディションやら、そしてパワーやらで電波の飛ばない局長さんは心配が少ない。 ハイパワーとビッグアンテナは恥さらしになる可能性が多いので、自分のような人間は語学をマスターするのが先と思っているから一生、やれないことになる。 だから電波は飛ばなくても嘆く必要は無い。(と自分に言い聞かせている。悲しい)<br />Echo-Link(e-QSOもほぼ同じ)はラウンドであろうが、1対1であろうがそこにリストアップされている局だけが聞くことが出来るので<br />秘話性が高い。従って恥は外には晒すことが無いので、個人的にご指導を頂くには良いと思う、しかし我輩が冒頭の総代理人<br />のようなテーマを扱えるなら、むしろ、露出度の高いCQ100や実無線(!)辺りでどうだ、俺様の能力は!とやってみたいものだな。<br /> そうだ忘れていたが、Echo-Linkでも、相手がリンク局(JA1COR-L, JA1COR-Rなど)<br />として無線で交信内容を電波で流している場合は、相手局の近くでその周波数を聞いている局には聞かれてしまうので、覚悟しないといけない。<br /></span>
42

ハム専用VOIPの勧め

ハム専用VOIPの勧め VoIP(Voice Over Internet Protocol)はもうご存知のインターネットで電話通信をするシステムでパケットを高速でやりとりしてあたかもリアルタイムの通信のごとき環境を作るものである(携帯電話と同じ)。 一般にはスカイプやYahoo,MSN メッセンジャーなど今や無料で使える国際電話としてポピュラーであるが、我々アマチュア無線家向け専用に作られたものが幾つかある。 表にした4つはその中でも、ポピュ... <span style="color:#000000">ハム専用<a href="https://blog.fc2.com/tag/VOIP" class="tagword">VOIP</a>の勧め<br /><br /> VoIP(Voice Over Internet Protocol)はもうご存知のインターネットで電話通信をするシステムで<br />パケットを高速でやりとりしてあたかもリアルタイムの通信のごとき環境を作るものである(携帯電話と同じ)。<br /> 一般にはスカイプやYahoo,MSN メッセンジャーなど今や無料で使える国際電話としてポピュラーであるが、<br />我々アマチュア無線家向け専用に作られたものが幾つかある。<br /> 表にした4つはその中でも、ポピュラーだと思うもので、当局で使用経験があるものばかりである。<br /> 大胆にまとめたので説明が不足しているかも知れない、大事なポイントが抜けていたらご指摘いただき、より分かりやすくしていきたいと思う。<br /><br /><br />共通した特徴はハムの交信と同じ片側通行の送信で(プレストークなどともいう)送信中は相手局は受信のみである。 <br /> それから大きく分けて2つの系統がある。 一つは実際のリグで交信するのと同じ状況を再現するもの、<br /> (CQ100,Hamsphare) でCQをだし、相手が呼んでくるのを待つ方式、<br /> <br /> もう一つは、オンラインのリストにコールサインを載せておき、接続されるのを待ったり、逆にリストの中の局を選択し接続したりする。 (EchoLink, eQSO)こちらには、RFゲートウェイといって、簡単なインターフェースを経由して無線機(一般にはUVのFM機)につないであらかじめ決めておいた周波数で電波を送受信可能としておく、(リンク局などという) その周波数で近隣から電波を発射することにより、インターネット経由で外国との交信ができる機能がある。<br /><br />両者に共通な特徴は、世界中の何処からでも59+の信号が送れる。 従って、QRMでよく聞こえなかったなどと言語能力のなさを弁解することは出来ない。傍受が可能なものでは世界中に聞かれてしまう。<br /><br /> 当局での使用感は<br /><br />・ EchoLink <br />5年以上使っているが完成度が高い、特に無線機につなぎ、Link局とするための沢山の機能が含まれていて、便利である。(例えばID送出を音声またはCWで一定時間間隔で自動送出するなど)<br />当局はUhfでLink局を作り、自分の自転車にホイップアンテナとハンディをセットして自宅周辺10k四方を自転車散歩をしながらアルゼンチンのなじみの局(モービル局など)とラグチュウを良く楽しんだ。<br />あるときなど、おまわりさんに注目され説明をする羽目になったが、仕掛けが分からない人間に何をやっているか説明するのは厄介だった。<br /> 無線機に接続するためのインターフェースも難しくないし、情報の入手も<br />でき簡単であるのでお勧めである。<br /><br />・ E-QSO<br />同様に使いやすいが、このシステムは誰と誰が話しているかがわかり便利である。<br /> いきなりつなげたりすると相手によっては失礼になるのでこれは有り難い。<br /><br />・ CQ100  <br />もう、3年以上使っているが交信の雰囲気はまさに新しいリグを購入して実際に電波を出して使っている雰囲気である。完璧なクオリティなので語学の練習にもなるが、下手さも完全に傍受されるので格好が悪いのと、プライバシーのようなものは守れない。(HF帯も同じだが、これはスキップさえない) 私にとって、不満なのは英語圏が沢山出ているのに南米などのアクティビティが低いこと、 年32ドルは彼らには<br />厳しいのかもしれない。<br /><br />・ Hamsphere<br />これは有料になる前は良く使った。 これのポリシーはHF帯のQRM、QRN、QSBなどもシュミレートして、雰囲気をHF帯交信に近づけている。(6m帯にするとインターフェアが消えるようだが)<br /> 私にとっては、わざわざHF帯の欠点を味わいたいとも思わないので余計なことだと思う。そんなことで<br />今は、やめてしまった。<br /><br />とまあ、こんな様になるが、うそっぽいし嫌だと思われるOMも多いと思う。<br />しかし、私が、 一般の人との話の中で、インターネットで何処の誰とでも話せる時代に未だハムなんて<br />やってんの、と厳しい言葉も貰っているのも事実で、 ハムの楽しさも、すこし、客観的に見る必要が<br />有るのではないかと思う。 とくに私など、ラグチュウ派にとってインターネット経由の交信も<br />捨てがたいし、外国語のトレーニングも出来るし、アンテナなどの設置条件の難しさなども考えると、利用価値はあるのでは無いかと思うにいたっている。<br /><br /></span>
    Return to Pagetop