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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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脳の発達のために幼少期は大事なのだ。

Cuerpo humano by Dorling Kinderley Limited ニューラルネットワークの発達  上 誕生時下左 誕生時 中央 6才   右 18才ここのところ、NHKのサイエンス特集で「人体ミクロの大冒険」というシリーズを見ていて面白かった。 かのIPS細胞の山中教授がどんな話をされるのか野次馬的興味がきっかけだが、特に脳の発達に関する部分が面白かった。でそれは外国語習得における特別な障壁を思い出させていただき興... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/desarrolloencef3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/desarrolloencef3s.jpg" alt="desarrolloence" border="0" width="350" height="414" /></a> <span style="font-size:x-small;"> Cuerpo humano by Dorling Kinderley Limited</span><br /> ニューラルネットワークの発達<br />  上 誕生時<br />下左 誕生時 中央 6才   右 18才<br /><br /><span style="color:#000000">ここのところ、NHKのサイエンス特集で「人体ミクロの大冒険」というシリーズを見ていて面白かった。 かのIPS細胞の山中教授がどんな話をされるのか野次馬的興味がきっかけだが、特に脳の発達に関する部分が面白かった。<br />でそれは外国語習得における特別な障壁を思い出させていただき興味深くて、つい5年ほど前にメキシコで購入した人体の解剖学的図解本を引き出して再度、調べてしまった。(冒頭のイラスト)<br /><br /> すなわち、人間は誕生時の脳細胞(ニューロン)の数が人生で最多、(この本ではその数、約1,000,000,000位とか 上のイラスト)で、年々、数は減少し2歳ぐらいまでに70%は消えてしまうが、その代わりニューロンをつなぐ網状のネットワークが出来てそれの相互作用で、脳としての能力を発揮するのだとか、 イラストの下、左は誕生時、未だ網状のネットワークは未発達、 中央は6才、この辺りまで急速にネットワークが広がり、右の18才辺りまでは発達が進む、 その後はネットワークはあまり変化しないし、むしろ、減少にむかう。 <br /> <br /> で、最近読んだ語学の本(注)の中で、日本人は元々は、R とLを聞き分け、話分けられる能力を持っているが1才位にその能力を失う(と云うよりその後の発達用スペースを確保するため、周囲の音、を聞いて使われそうにない機能をはやいところ消し去るらしい)ということで、 納得したのが完全なバイリンガルはほぼ不可能ということ。 何しろ人間としては生きていくため最優先に母語をマスターしなくてはならないので早く外国語を学習したくても平行に学習は困難であるのだ。(無理に平行に進めると精神に問題が生ずるという)<br /><br />もう、一つ、先月、文部省から発表されたものに以下の内容があった。 要約すると<br />○ 収入が平均的な家庭よりずっと多い家庭の子息の成績が良い。(これは納得せざるを得ない)<br />○ 2,3才迄に習慣的に親から本などの読み聞かせをされた子息の成績が良い。<br />    (これは上記の大事な期間に脳のネットワークを広げる刺激になると考えるとガッテン!)<br /><br />  <br />ということで、つくづく幼少期の環境は大事なんだなと<br />特に外国語は自分のように40才過ぎて始めた独習スタイルでは完璧にはなり得ないのは想像できるが、何とかネイティブに近づくためには、<br /> 音に関して(聞き取り、話す能力)はやはり早い時期に練習を始めないといけなさそうだ。-- そうすれば脳内ネットワーク作りが間に合うかもしれない。小学校、中学校など、そして読み書きは遅くなってからでも大丈夫そうである。<br /><br />そして、成人してからの努力は出来上がってしまったニューラルネットワークを変えることは出来ないが、ニューロン間を繋ぐ接続部分を太く、つまり早い応答を可能にする効果があるので、やはり意味があるということで、我々は、そこに期待するしか無いと思う。<br /><br /> 自分のように幼少期を野良犬状態で過ごした人間には残念ながらやり直して完璧にすることは困難そうである。<br /> しかし、完璧は無理と納得しながら、ではどこまで近づけるかと楽しみながら自分を実験台にして試してみたいと思っている。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">冒頭のイラストの本は159メキシコペソ(約1300円)で購入したのだが人体各部のイラストと平易な解説が図入りで載っていて素晴らしい。(おまけに外国語の練習にもなる) 日本では医用書とされるので、10倍以上の値段でないと購入できないと思う。外国旅行の際、本屋でこういうものを発見できるとうれしい。当時は理解できなかった部分が理解できるようになった自分を発見して二重に嬉しくなる。総合的にみれば外国語の能力は70才を過ぎても伸び続けることが可能と確信する。<br /></span><br />注 外国語学習の科学、第二言語習得論とはなにか、白井恭弘 著 <br /></span>
  • Date : 2014-04-07 (Mon)
  • Category : 外国語
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WW 2013 Phone で気になったこと。(続き)

 Corolla 1966 Wikipediaより先のコンテストの感想の続きになってしまうが、私め、語学に関して語る資格はもとより全然ありませんが、ちょっと言いたかったのはこういうことです。 ハムの皆さんはご経験済みで異論はないと思いますが、我々が習った英語はこと口語ではおよそ簡単に通じないことであります。 アルファベットは そもそもは表音文字であった筈だが例えばAEIOUの母音をとっても状況により音が変化し、結局、経験... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1966_Corolla_01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1966_Corolla_01.jpg" alt="コローラ" border="0" width="260" height="146" /></a> Corolla 1966 Wikipediaより<br /><br /><span style="color:#000000">先のコンテストの感想の続きになってしまうが、私め、語学に関して語る資格はもとより全然ありませんが、ちょっと言いたかったのはこういうことです。<br /> ハムの皆さんはご経験済みで異論はないと思いますが、我々が習った英語はこと口語ではおよそ簡単に通じないことであります。 アルファベットは そもそもは表音文字であった筈だが例えばAEIOUの母音をとっても状況により音が変化し、結局、経験的に覚えるしかない。<br /> <br /> 昔、家に来たアメリカ人が不思議そうに日本人は車のCorolla を何故カローラと発音するんだ?と、<br />そして、LUの友人はEchoLinkでお前はいつもブシーだなと、まあ、日本人だから武士かも知れないが、英語のBusy のことだった。彼らの発音は断固、ローマ字読みで、そう思うと、文字の想像がつくのでかえって具合が良い。<br /> <br /> 少し前に当ブログに書いたがWの空港(ヒューストン)のお姉さんが39をチルティーナインのように発音されて、自分はそれが何のことかわからず、彼女がたまらず大きな紙に39と書いてくれたことがあったが、これも表音文字として考えれば見当がつくし問題もない。<br /> つまり、日本人は英語独特(米語か)の発音を個別の単語ごとに単独に、教え込まれるので、普遍性がなくいろいろな国の人の発音、発声に対応できないのである。<br /> ハムの場合、内容はともかく、音声のみは世界中からの音声を聞けるので、その差が気になる場合があるということだろう。<br /> <br /> これは自分の意見だが、日本人も自信がない英語では文字通り発音すべく努力したほうが便利で良いような気がする。 彼らの真似をするよりは、芯を通してCorolla Often はカローラ、オッフン でなくてコローラ、オフッンで行っったほうがスッキリするような気がするし、国際的に通用する範囲も広く、相手も最低、何を言いたいか想像できるのではないか。<br /></span>
  • Date : 2013-11-02 (Sat)
  • Category : 外国語
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WW 2013 Phone で気になったこと。

hk3vhzCQ WW 2013 Phone のコンテストが行われている。久しぶりに太陽活動が活発で賑やかになっていて人ごとながら良かったと思う。  当局はあまり関心がないので見て見ぬふり、というか聞いて聞かぬふりをしている。  なぜかというとストレスを感じて頭に血が上るのが嫌だからである。それなので、すねてpskなどで南米などとやっている。 このモードにはPhoneのコンテストに背中を向けて、すねて運用している局も結構い... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hk3vhz.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hk3vhzs.jpg" alt="hk3vhz" border="0" width="350" height="197" /></a><br /> hk3vhz<br /><span style="color:#000000"><br /><br />CQ WW 2013 Phone のコンテストが行われている。久しぶりに太陽活動が活発で賑やかになっていて人ごとながら良かったと思う。 <br /> 当局はあまり関心がないので見て見ぬふり、というか聞いて聞かぬふりをしている。<br /> <br /> なぜかというとストレスを感じて頭に血が上るのが嫌だからである。それなので、すねてpskなどで南米などとやっている。<br /> このモードにはPhoneのコンテストに背中を向けて、すねて運用している局も結構いるようで相手がまあまあいる。 最初にLU7HBK Cesar と次にHK3VHZ Guillermo とQSOした。 Cesar からは昨日の地震の心配をしてもらったが、こっちは震源より離れているから大丈夫と言っておいたが、いつもながら今や彼らと情報に時間差がないのが不思議な感じがする。Guillermoは技術的なことに興味があるようで、QRZ.comからyou tube に飛んでいくようになっていて、デジタル通信のインターフェースなどに能書きを垂れているようだ。信号は強力で電話で出ればパイルになると思うのにひねくれた男である。<br /> <br /><br />ところで聞いて聞かぬふりのコンテストだが昨夜、偶然、聞こえたのがLUの局をJAのYLさんが呼んでいて、コールサインをとってもらえないで苦労されていた場面だ。 信号は双方よく聞こえていたようなのだが、彼女のコールサインの最後のWが取れず、何遍か頑張っていたが結局南米局は諦めた。彼女は W-ウィスキー、 ワシントゥン と きちんと英語の発音で言っていたが(気持ち語尾の音が弱かったかも)、スペイン語には、本来、Wの文字はなくWは外来語に使うだけなので、立派な英語の発音はむしろ、通じにくいかもしれない。<br /> 日本人風な ウイスキイ ワシントンと語尾も子音でなく、関西風(どういうのかって? いや、よく聞こえてまっせ、J*3 のクソ強い信号が)やローマ字風に母音をしっかり発音したほうがいいかもしれない、彼らの言葉は英語と違い日本語と同じように、子音+母音の繰り返しで出来ているので子音で終わらず母音をしっかりくっつけて発音したほうがわかり易いはずだ。 そしてWはスペイン語ではダブリュでなくドブレウベ又はウベドブレ (Vふたつの意味)といってやれば良い。<br /><br />折角、相手にもよく聞こえているのに可哀想と思ったが、おせっかいをしてはコンテストをぶち壊すので聞こえぬふりをするしかなかった。<br />もちろん、世界的には英語が一般的なのだが、南米など英語を話さない地域も多いのでその人たちのことを考えると綺麗な英語風発音がいつでも万能ではなく、英語でも相手に合わせた通じやすい発音やイントネーションの工夫があるような気がする。<br /><br /></span>
  • Date : 2013-10-27 (Sun)
  • Category : 外国語
218

ラテンの言語と動詞変化

上 スペイン語動詞Beber(飲む)の変化下 イタリア語動詞Bere(飲む)の変化いうまでもないが私め外国語に関しては落ちこぼれもいいとこですのでこのブログではその落ちこぼれからの発言ということで、何卒、大間違いの際はお許しの程を! 以前、このブログにも書いたがヨーロッパの言語の中でラテン語族に分類されるルーマニア語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語はほぼ文法が同じで単語も語源が同じであり... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboesp2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboesp2s.jpg" alt="" border="0" width="209" height="299" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboitalia2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboitalia2s.jpg" alt="verboitalia2.jpg" border="0" width="202" height="299" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">上 スペイン語動詞Beber(飲む)の変化<br />下 イタリア語動詞Bere(飲む)の変化<br /><br />いうまでもないが私め外国語に関しては落ちこぼれもいいとこですのでこのブログではその落ちこぼれからの発言ということで、何卒、大間違いの際はお許しの程を!<br /><br /> 以前、このブログにも書いたがヨーロッパの言語の中でラテン語族に分類されるルーマニア語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語はほぼ文法が同じで単語も語源が同じであり、方言のような関係にある。英語は別系統で違いはかなりある。 <br /> <br /> この中でも、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は日本人にも馴染みがあり、何といっても発音が易しい。 それこそ、ローマ帝国の最果ての地の人がそうしたのではと思うが、ローマ字読みでほぼOKである。<br /> しかし、それに反して、文法はメッチャ複雑である。 どれほど複雑かの一例を動詞変化表を示してみる。 飲むという動詞のスペイン語とイタリア語の比較である。 <br /> つまり、どちらの言語でもひとつの動詞がこれだけ変化するが、覚えるだけでなく即座に使い分けて聴いたり、話せたりしなければならない。<br /> 一般には能天気で遊び好きで難しいことは考えないと思われているラテンの連中がこんな複雑な言語を使いこなしているのには驚きである。 しかも、子供も、乞食もである。(当たり前か!)<br /> <br />よく、日本人にもイタリア語とスペイン語を平行して勉強しようなどと考える御仁がおられるようだが、この表をみせてやめとけといいたい。 <br />表中には似通っていてほとんど見分け、聞き分けがつかないほどの差しかないものもある。これでは動詞の活用のバリエーションが倍になり、似ているものも多いので混乱して先へ進めなくなるような気がする。<br /> <br />ところでLUの友人の多くはスペイン語圏にもかかわらず、なんなくイタリア語もほぼ100%話す。 彼らの祖先の多くはイタリアで、むしろそちらのほうが近いような印象がある。 ブエノスアイレスにもピザ屋など、イタリアンがむちゃくちゃ多い。しかし、街中にイタリア語教室の看板は見たことがない。恐らく、子供のときから文法上の差異は機械的に変換できるような、訓練がされているのではないか。<br /> <br />ということで、彼らの振る舞いをみているとラテンの言葉は一つに絞って高みを目指し、ある程度のレべルに到達後その近隣の言語に軽く挑戦するというのがよさそうである。 もし、挑戦するとすればだが、<br />というのは連中は何か、いとも簡単に処理しているように見える。(恐らく変換公式のようなものを脳内においているのだろう)<br />我々も特に勉強しなくても、東北弁では単語の2番目の音節が濁音になることや(あたま->あだま) その2番目が濁音の時は半濁音になる(ざぶとん->ざぷとん  ねぶた->ねぷた)のような変化には慣れるだけで追随できているのだが。 <br /><br />だいぶ前だがスペインのマジョルカでイタリア人の観光客に出くわしたとき、手振りを交えて簡単な会話、をしたが最後におべんちゃらでお前さんのイタリア語は上手だね。 と言われたことがある。 こっちはイタリア語はほとんど知らないのでスペイン語で話した筈だが彼らには問題なく理解できたのであたかもイタリア語で話したような錯覚をされたのではないかとおもう。<br />彼ら同士では互いになまっているなー程度の認識かもしれないし、我ら東洋人が頭かきむしって新たな言語のクソ難しい動詞変化に挑戦なんてのはお笑いぐさなのかも。</span></a <br />
  • Date : 2013-04-23 (Tue)
  • Category : 外国語
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オージー英語も大変だー!

現地で申し込んだタスマニア島内一周のの5泊6日ツアー中に、西部の大きな川を遡上するクルージングに参加する機会があった。 川のクルージングは揺れが全くなく、昼食もバイキングスタイルで、あたかも陸上のホテルにいるかのような雰囲気でゆったり楽しめた。その船上で、隣の客が美味しそうにカプチーノを飲んでいるのを見てXYLがあれがいいと言い、注文してくるとカウンターに行った。で注文してしばらくして出てきたのが写真... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/capccino.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/capccinos.jpg" alt="capccino" border="0" width="317" height="249" /></a><br /><span style="color:#000000"><br />現地で申し込んだタスマニア島内一周のの5泊6日ツアー中に、西部の大きな川を遡上するクルージングに参加する機会があった。 川のクルージングは揺れが全くなく、昼食もバイキングスタイルで、あたかも陸上のホテルにいるかのような雰囲気でゆったり楽しめた。<br /><br />その船上で、隣の客が美味しそうにカプチーノを飲んでいるのを見てXYLがあれがいいと言い、注文してくるとカウンターに行った。<br />で注文してしばらくして出てきたのが写真のもの。 紅茶の類である。<br />後で類推すると カプチーノが  <strong>カップ</strong> <span style="font-size:x-small;">オブ</span>  <strong>ティ-</strong> ノ と聞こえたんではないか、<br /> ことほどこの地でも言語の壁は厚い。<br /> <br />食事中にイギリスから参加されている20代と思われる女性3人組の一人とお話することができた。 今回のツアー中、通して運転手、兼ガイドをしているおじさんの英語のVKなまりがひどく、もともと英語のレベルの低い吾輩はもう、殆ど、諦めの境地であったが、この女性たちとは何故か話が出来た。 <br /><br />聞いてみたのはこのツアーに参加している他のEUのメンバー、それも北欧(オランダ、デンマーク、ドイツなど、)の英語が、アメリカンイングリッシュであり、それに反して VK・ZLとイギリス(イングランド、スコットランドなど)などは米英語に距離を置いているように見えるが、と聞いたところ、そうだとのこと。 <br /> 前にストックホルムに仕事で出かけた時にも同じことを言われたが、子供のときからテレビで字幕だけ、吹き替えなしのハリウッド映画を見ているからだとのこと。吹き替えなしは経済的理由からだそうだ。確かに小国ではペイしないかもしれない。<br /> <br />ずいぶん昔、反米の同僚からディズニー映画や、ハリウッドは米帝の世界戦略の一環だと、そして学校給食のコッペパンは米国の余剰農産物を食べさせながら日本人を彼らの食生活になじませ、アメリカナイズし、経済的に支配する陰謀だと言われたことがあるが、今になってハリウッド映画がヨーロッパではそういう効果は果たしているかもなあと納得した。<br />しかし、日本では、金のかかる吹き替え迄丁寧に、映画は全部、日本語で理解できるようにしてしまったから、国民全部に米語を叩き込むということはできなかった。<br /> 恐らくこれは少し当初のあてが外れた部分ではないかと思う。<br /><br /> しかし、コッペパンによるパン食文化は結構浸透して、米食人口は減ってしまっていて、思惑どうりに運んでいるようだが、どっこい、ここでも日本人は、やたらうるさい味覚からか高級炊飯器まで開発し、断固米食文化を守ろうとする人間も多く、米国、というより、アングロサクソンの文化は簡単に世界標準にはなりそうもないなあー と思い至ったのである。<br />自分自身の感想としては和食文化というより、アングロサクソンの食文化は少し他のヨーロッパ、アジアのそれに比しはっきりいうと劣っているのではと、今回の旅行でも思えたし、それゆえ躍起になって売り込もうとしてもうまくいかないというのが現状なんだろう。<br /><br />あるいは江戸の鎖国政策の伝統のようなものが、やはり、今でも連綿と我々の中に流れているのかもしれない。<br /><br /><br /></span>
  • Date : 2012-11-22 (Thu)
  • Category : 外国語
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立板に水の会話能力か、ボツボツ雨だれの筆話か、どっちがいいの?

立板に水の会話能力か、ボツボツ雨だれの筆話か、評価の高いのはどっち?。PSK 5、6日目位私は文字通信はあまり熱心でなかったが、今回はこれのおかげで興味深いことが再発見されている。今日は28でpskでCQを乱発していたが、何局目かに昨日もやったチリのTony CA2LQAがまた呼んできた。 で、これがアングロサクソン系だと、またか今度も同じ料理を出すわけにいかないな、弱ったな、になるが、 スペイン語圏は私には好都合、... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/contenidoconTony.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/contenidoconTonys.jpg" alt="contenidoTony" border="0" width="499" height="520" /></a><br /><span style="color:#000000">立板に水の会話能力か、ボツボツ雨だれの筆話か、評価の高いのはどっち?。<br />PSK 5、6日目位<br /><br />私は文字通信はあまり熱心でなかったが、今回はこれのおかげで興味深いことが再発見されている。<br /><br />今日は28でpskでCQを乱発していたが、何局目かに昨日もやったチリのTony CA2LQAがまた呼んできた。<br /> で、これがアングロサクソン系だと、またか今度も同じ料理を出すわけにいかないな、弱ったな、になるが、 スペイン語圏は私には好都合、(なぜって局数を稼ぐことには興味がなくてそれより、いかにラグチュー風のQSOが出来るかが今の当局のテーマなので) おお、トニーさんこんちわとやりたいわけだがそうは簡単には行かない。<br /> <br /> SSBでは立板に水とは言わなくても、地べたに流した水ぐらいが、にょろにょろと流れる感じでは話していたと思うが、文字になると、ポツポツ、スペルを間違わないよう、動詞の活用を思い出しながら、直し直しやるわけで、まあ、<strong>どスロー</strong>なイライラするレベルと自分でも認識している。 ところがそれでもあちらさんからの評価は違う。<br /><br />画像は画面からコピーしたままである。(コンデションが落ち目でQSBが深く2割ぐらい文字化けしているがそれは、<strong>正しい文章に直せ</strong>、の出題と考え、そして案外想像がつく時が多いのでこれもお勉強と楽しみにしてしまうことにします)<br /> <br /> これはそのQSOの一部だが、<strong>お前さんどこでスペイン語を勉強したんだ</strong>と読める箇所があり、<strong>日本人にしては書くのは大変だろうが大したもんだ</strong>と読める部分もある。(ま、都合のよいように勝手に読んでいるきらいもあるが)<br /> 余談だが、かれはチリのバルパライソに住んでいるがスペインのセビリア出身で私もそこに行って有名なヒラルダの塔やカテドラルなども行きましたよ、とこのあとも続くのだが、なんせこのコンデションではきついので早々に切り上げざるを得なかった。 次の日にも呼んできてくれたのは嬉しい。やはり、このモードではラグチューモドキができることを確信できて嬉しかった。<br /><br /> 話が横道にそれたが、 日本人で外国語を勉強する人は文字から入るのが普通であり、(学校がそうだから)文字が読めないのに<strong>立て板に水</strong>くんはいない。<br /> それに対して我々日本人からみても外国人で日本語を馴れ馴れしく話すのは多いが、漢字かな混じり分の読み書きとなると出来る奴にはそこらででっ食わすことは決してない。 <br /><br />実際、外国の街角でも物乞いが日本語で<strong>金くれ</strong>とは言うが 日本の新聞などを読んでるやつを見たことがない。<br /> もう、30年以上前、イタリアのローマに始めて仕事で出かけた時に置いてあったイタリア語の新聞の一面を、声を出してイタリア風のイントネーションで読んだら、周りにいた4,5人のイタリア人が腰を抜かさんばかりに驚いたのにはこっちが驚いた。(これって、実は割と簡単、文章があるから、タモリのは文字がないんだからあれは難しい)<br /> ありえない話だけど、始めてイタリア人が日本に来てテーブルに置いてあった新聞の政治面をいきなり、すらすらと声に出して読んだら我々だってビックラこくわけで当然な話だが。 <br /> <br /> で、お前わかってんのとか云っているみたいだったのでシー(イエス)といっておいたが、何、きゃツラの新聞は当然Roma字読みでいいんだ。(だってRomaなんだもん)われわれ小学校でローマ字の読み方はならってんだから文句あっか?って、<br /> 日本人のポツポツで読み書きはできるが、話は一切出来ないというスタイルは彼らには考えられない現象なのではないかと思う。<br /> ま、何がいいたいかというと、日本人が憧れる外国語をペラペラ早口で話すことよりも、ゆっくりでも文章を読んだり書いたりする事のほうが外国人からはずっと評価されるのだということ。<br /> <br /> ということで、OMの皆様、能ある鷹の皆様、未だにその凄い爪を見せておられない方が多いのではないですか、それでは、長年の外国語学習の努力が埋もれてしまうではないですか。 PSKで爪をちらりと見せちゃいましょう、で其の後、期が熟したら、立て板といわずも、ドブ板上の水の流れを<br />今度はSSBで見せれば決して、バカにはされません、どころか流石、日本人と、尊敬の眼差しの向かうところとなりませう。<br /> メールなども含め文字通信は日本人向きな通信手段なのかもしれません。</span><br />
  • Date : 2012-10-16 (Tue)
  • Category : 外国語
138

バカヤロウ!といいたいが誰に言っていいかもわからない!

バカヤロウ!といいたいが誰に言っていいかもわからない!今回、久しぶりのUSA経由で中米へという航空切符を買ったが、格安商品のせいかどうかわからないが経由するだけのUSA本国なのに、切符には書いてない場所まで経由させられた。 つまり、成田からロスアンゼルス、そして ロスアンゼルスからコスタリカのサンホセまでの2枚の切符が成田で配られた。全く問題ない。 しかし、実際は違っていた。 ロスアンゼルスからは... <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201112090623214bd.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201112090623214bds.jpg" alt="31club" border="0" width="200" height="354" /></a><br /><span style="color:#000000">バカヤロウ!といいたいが誰に言っていいかもわからない!<br /><br />今回、久しぶりのUSA経由で中米へという航空切符を買ったが、格安商品のせいかどうかわからないが経由するだけのUSA本国なのに、切符には書いてない場所まで経由させられた。<br /> つまり、成田からロスアンゼルス、そして ロスアンゼルスからコスタリカのサンホセまでの2枚の切符が成田で配られた。全く問題ない。 しかし、実際は違っていた。 ロスアンゼルスからはテキサスのヒュ―ストンに行き、そこで飛行機を乗り換えてコスタリカに行ったのである。 そのことは何処にも書いてないどころかヒューストンのヒュすら書いてない。<br /> で、どうしたか成田―ロスアンゼルスの機内で傍に偶々コスタリカに行く人間がいてその人間にくっ付いていたので往路は解決した。(しかし、ロスアンゼルスでは入国手続きをさせられ、両手の10本の指の指紋を強制的にとられた。) 問題は帰りである。 ヒュ―ストンで降ろされた後、ロスアンゼルス行きは何処で乗り換えるかわからない。<br />そもそも、切符にも記述がないし、荷物の検査員に聞いたらわからないから航空会社の質問窓口にいけとのこと。 でそこを見つけて質問したところ、 窓口の南部なまりのおね-ちゃんはいぶかしげにぶつぶつ言いながら貴方なんでここにいるんだとのこと。あわてた我輩は口をあわあわ、パクパクと状況を説明するも納得は得られず、しかし、しばらくパソコンのターミナルを見ていた彼女がアッと驚いてその飛行機は今まさに離陸しようとしているから、ゲートに急げとのこと。 <br />そのゲートとはツィルティナインだとのこと。 ああ、29かといったらいやツィルティナインだと、うん29だなと言っても違うとそして紙に大きく書いた<span style="color:#ff0033"><span style="font-size:large;"><strong>39</strong></span></span>! そこから走った走った。まあ何とか乗務員お出迎えのなか、乗り込むことが出来たが、その前にも両手の10本指の指紋と顔写真をとられた後で(何で往復とも同じ事をやるんだと)いらいらしていたのだが、またまた、この騒動で、体力、精神とも疲弊した。<br /> 確かにThirty Nine だから彼女の発音こそ正しいのかもしれないが我々日本人はその発音はオセーてもらっていないんだ!、そして我輩の耳にはトゥエンティナインにより近い感じに聞こえるのだ。 そうだ、アイスクリームだってサーティワンだぞ!<br /> ところでこの飛行機の飛び方は恐らくUSA当局が米国外を旅行するTransitの乗客の個人情報を丸ごと採取しようと意図的に航路を変更させたのではと自分は思っている。</span>
  • Date : 2011-12-09 (Fri)
  • Category : 外国語
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西洋の言語とは?

10年ほど前、米国東海岸の機内である人間と出くわした。 その人は米国人の大学の先生だがいきなり 邦人のかたですか?と日本語で聞いてきたのでその通りだがその表現はあまり使わないよと教えてあげた。 なんでもこれから医学の学会に行き、日本の会社の社長の通訳をやるんだとのこと。 で見ていたら、医学の専門用語をそれも漢字で丸暗記作業を始めた。意味を教えてあげようとしたらそれは必要ないという。 びっくりである。... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lang2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lang2.jpg" alt="language" border="0" width="628" height="682" /></a><br /><span style="color:#000000">10年ほど前、米国東海岸の機内である人間と出くわした。 その人は米国人の大学の先生だがいきなり 邦人のかたですか?と日本語で聞いてきたのでその通りだがその表現はあまり使わないよと教えてあげた。 なんでもこれから医学の学会に行き、日本の会社の社長の通訳をやるんだとのこと。 で見ていたら、医学の専門用語をそれも漢字で丸暗記作業を始めた。意味を教えてあげようとしたらそれは必要ないという。 びっくりである。<br /> で、その人と少し話したが、私が西語を勉強しているといったら、ヨーロッパの言語なんて、と軽蔑的な反応をされた。<br /> どうやら日本語を話すことに比べれば西洋の言語なんぞ、簡単すぎて馬鹿馬鹿しいということか。 確かに世界の言語の中には容易には歯が立ちそうにも無いもの、他の言語との関連性が少なく努力してもつぶしが利かないものがあるが、<br /> (恐らくラテン語族などはどれかひとつを完璧にマスターすれば、他の兄弟言語をマスターするのは楽な筈)<br /><br /> では、世界における言語の相互関係はどうなっているのか。案外、自国の言語、そして自分が取り組んでいる外国語に関して客観的な位置をご存じない方は多い。自分も偉そうなことはいえる程の知識は無いが、たまたま、掃除中に見つけた古い参考書に面白い説明図があったので載せてみる。<br /> この図は西洋の言語を説明している。 図からはラテン語族にくくられる言語は兄弟関係で、ローマ帝国に属していた地中海沿岸の国々であり、同一国であるから元は同一言語だったのであろうし、文法もほとんど差が無いのであるいは方言くらいしか離れていないものも多いと納得できる。で英語は少しそれらとは離れた親戚で、むしろドイツ語と兄弟である。 ただ、イギリスは11世紀から13世紀中ごろまでNormanFrenchというフランス語を話す人たちが支配していたのでその言語を経由して英語にもフランス語が入った、つまりラテン語の言葉が入ったようだ。 ( この図の掲載されている 森本林平著 英語からスペイン語へ 大学書林による)<br /> この時期、イギリスの庶民は貧しく教育を受けられず文盲が多かったようで、それも英語には文字と音声が一対一の対応をしていない言葉が多い理由のひとつだとのこと。<br /> <br /> この図をじっと見ていると、やっぱりと思ったのはイギリスでもウェールズやアイルランド方面で、やっぱり、そこいらへんの人の言葉はわかんないのが当たり前なんだ。そして、ヒンズー語やスラブ系などはゲルマン語やラテン語からはかなり離れているので手強そうだなー、アジアの言語もそうだろうが、ここら辺もうかつには近づけないなーと思う、ま、それだけの感想なのである。</span>
  • Date : 2011-11-07 (Mon)
  • Category : 外国語
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お勧めブログはこれだ!{20db増強リニアアンプ英会話}

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  • Date : 2010-07-23 (Fri)
  • Category : 外国語
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