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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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カルブコ山 大噴火

 カルブコ山の隣のオソルノ山 湖クルーズ (Cruce de Lagos)を楽しんだ場所が今回の、噴火の場所であった。 熟年世代向けのクルージングが流行っているようだが、このとき利用したのは海ではなく湖を渡る船を乗り継ぎながら国境を超える泊まりがけのツアーで2009年だったと思うが、CEの友人に勧められて探し当てたイタリアの旅行会社にインターネットで直接申し込んだ。 チリのサンチアゴから南に1000kmにあるプエルトモン(Pu... <a href="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/0sorno.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/0sorno.jpg" alt="0sorno" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><span style="color:#000000"> <span style="font-size:x-small;">カルブコ山の隣のオソルノ山</span><br /> <br />湖クルーズ (Cruce de Lagos)を楽しんだ場所が今回の、噴火の場所であった。<br /> 熟年世代向けのクルージングが流行っているようだが、このとき利用したのは海ではなく湖を渡る船を乗り継ぎながら国境を超える泊まりがけのツアーで2009年だったと思うが、CEの友人に勧められて探し当てたイタリアの旅行会社にインターネットで直接申し込んだ。 <br /><br />チリのサンチアゴから南に1000kmにあるプエルトモン(Puerto montt)迄は飛行機でいき、そこから宿泊したホテルを早朝出発し、2つの湖を船で渡り途中国境を越え、アルゼンチンの避暑地、バリローチェ(San Carlos de baliroche)までの1泊2日の旅行で丁度、アンデス山脈の裂け目のような場所を横断する不思議な旅で、宿泊は国境近くの湖畔のホテルであったが、絶景の連続であった。<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mapacruceandino.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-76.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mapacruceandino.jpg" alt="mapacruceandino" border="0" width="784" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><br />イラストを見ると判るように途中、バスの出発地Puerto Varasを出て直ぐに,今回大噴火したカルブコ山(Volcan Calbuco)を右手にみて、写真の富士山によく似たオソルノ山を左手に横目で見て進むのだが、この山、富士山に似ている。しかし、かれらチリ人は富士山はオソルノ山ににているというらしい。<br /><br /> このツアーの面白いところは、チリ側の湖は乗組員やガイドがチリ人のスタップでアルゼンチン側に入ると今度はアルゼンチン人に入れ替わり、雰囲気、言葉の訛り、などががらっと変わることである。<br /> そう、雰囲気を一言でいうと、チリ人はドイツとの関係が深く、日本と同じように影響を受けているようで、結構、真面目で、サンチアゴなど街も綺麗である。 それに対し、アルゼンチンは大半がイタリア系で、明るく、能天気な感じで対照的な印象がある。<br /><br />  乗客の大半はブラジル人の団体客であったが船内アナウンスなど全てスペイン語で進行し、なんら不都合はないようだった。 日本人は自分たちだけであった。<br /> <br /><span style="font-size:large;">ところで</span><br />今回(4月22日)大噴火したカルブコ山は写真のオソルノ山のすぐお隣である。<br /> その噴火の様子は凄くて写真を載せたいが著作権など問題ありそうだし、もう、皆様どこかで既にご覧になっていると思<br />うので、取り敢えずYoutubeの小さい画像からご想像の程を。<br /><br />  けさEchoLinkで相手をしてくれたWladimir XQ6CFXによると現地は大変な状況になっているようだ。 何しろ、噴煙が太陽を遮り、気候さえも変化して大被害が出ることもあるらしい。<br /><br /> 我々日本人には地震も噴火も他所事ではなく、被害が少なくて済むことを祈るばかりである。<br /><br /><iframe width="320" height="260" src="//www.youtube-nocookie.com/embed/T4T7hkkrg6M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /></span><br /><br />
  • Date : 2015-04-29 (Wed)
  • Category : 旅行
267

ローマ時代の食事など

Aquí es el hotel que estuvimos en el año de 2004, se llama parador de la ciudad de Mérida (España). Íbamos a comer unos almuerzos de estilo romano. (Cocinado de la receta romana)手前が自分の席2004年にポルトガルのリスボンからスペイン南西部を一周してまた、ポルトガルに戻る旅行をしたことがある。  そのときは世界遺産の街メリダの街で予約してあった昔の修道院を改造したパラドール(ホテル)に宿泊した... <a href="http://blog-imgs-58.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DSCF0014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-58.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DSCF0014s.jpg" alt="romancomida2" border="0" width="467" height="350" /></a><br /></a><br /><br />Aquí es el hotel que estuvimos en el año de 2004, se llama parador de la ciudad de Mérida (España).<br /> Íbamos a comer unos almuerzos de estilo romano. (Cocinado de la receta romana)<br /><br /><br />手前が自分の席<br /><br /><span style="color:#000000">2004年にポルトガルのリスボンからスペイン南西部を一周してまた、ポルトガルに戻る旅行をしたことがある。<br />  そのときは世界遺産の街メリダの街で予約してあった昔の修道院を改造したパラドール(ホテル)に宿泊した。<br /> メリダはローマ時代の遺跡が多く、街中遺跡の感じで中でも円形劇場など本家ローマより保存が良いような状態で、今でも夏になるとコンサートが開かれるとか。 スペインのマドリッドとポルトガルのリスボンの中間に位置している。<br /> <br /> ホテルに入るとその日は特別に、ローマ時代のレシピ(そんなものが残っている!)による昼食会があるのだけど参加するか? と聞かれたので、それは面白いと参加した。<br /> <br /> 上の写真はその時の我々のテーブルの面々である。 何時頃かというとあまりはっきりはしてないようだったが大体、キリストの生まれた時期ぐらいのようで、どんなものかと不安だったが、これが結構立派で確かにコロンブス以降にヨーロッパに入ってきたじゃがいも、トマト、コーヒーなどはなかったが、ワインはあるし、(ポートワインのように甘い赤ワイン)鶏肉のようなものが出たが、結構、2000年前の金持ちはいいものを食していたんだなと、感心した。<br /> テーブルの面々は互いに自己紹介したのだが、全員スペイン人で、私と妻だけ東洋人で珍しがられた。 <br /> 下はテーブルの上の様子だが、薔薇の花弁を散りばめ、食器なども当時の様子を再現するものだったようだ。<br /> <br /> 日本人は珍しかったのか質問攻めにあったが、楽しいひと時を過ごすことが出来た。 一つだけ、最後に宗教に関連した話題、(当時も中東で戦闘が起こっていた)で自分が中立的な意見を言った時に座が鎮まり、シラけた感じになった。<br /> 数100年以上続くイスラム世界との軋轢があったイベリア半島の住民は今でも傍観者ではいられないのかもしれない。<br /><br /> そう、日本人は仏教、神道を両方都合の良いように使ってあまり執着しないのが普通なのだが、それは西洋では通じないようなので要注意である。<br /><br /> 統計によると日本人の宗教に帰依する割合は、神道約1億人、仏教一億人弱ということでほぼ全員2刀流だ。(但し信じているかというと75%は信じていないという数字もあるようなので、檀家とか氏子だとしてカウントされている比率かも?)<br /> だからして、なんとなくおめでたいことは神社、先祖に会うときはお寺のような使い分けがされているようだが、 靖国神社はちょっと違う使われ方をしているようで、それも違和感を感じる部分だ。 <br /><br /> 自分たちの周りの殆どの大戦の戦死者は自分の家の菩提寺にお墓があり、そこに行けば逢えるわけでわざわざ、靖国神社などに行く必要はない。 増して当時、武運長久などと、出征兵士を勇ましく送り出した神社に違和感を感じるのは自分だけではないと思うのだが。<br /><br />注 ローマ帝国のそれも帝政時代はイベリア半島は帝国の重要な部分を占めていて、各地で栄華を誇っていた。メリダでも当時の野外劇場、競技場,水道橋、そして交通の要所として石橋などほぼ、そのまま残っている。<br /></span><br />
  • Date : 2014-01-26 (Sun)
  • Category : 旅行
259

ウルグァイ東方共和国 コロニア・デル・サクラメント

今日、10mでLUと交信後、呼んできたのがCX2FJ Gustavo でQTHはColoniaだとのこと、 パッとひらめいたのが5年ほど前、LU、に旅行したとき、ブエノスアイレスからラプラタ河を渡るブーケブス(船のバスの意)を利用して対岸のウルグァイ国、コロニアに一日観光をしたことが思い出された。 で、そのことを云ったら、その場所だとのこと。 ウルグアイ国は正式にはウルグアイ東方共和国(Republica oriental de Uruguay)と呼ばれ... <a href="http://blog-imgs-48.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/275px-Calle_de_Colonia_del_Sacramento.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/275px-Calle_de_Colonia_del_Sacramento.jpg" alt="colonia" border="0" width="275" height="206" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">今日、10mでLUと交信後、呼んできたのがCX2FJ Gustavo でQTHはColoniaだとのこと、 パッとひらめいたのが5年ほど前、LU、に旅行したとき、ブエノスアイレスからラプラタ河を渡るブーケブス(船のバスの意)を利用して対岸のウルグァイ国、コロニアに一日観光をしたことが思い出された。 で、そのことを云ったら、その場所だとのこと。 <br /><br />ウルグアイ国は正式にはウルグアイ東方共和国(Republica oriental de Uruguay)と呼ばれ<br />アルゼンチンとラプラタ河を挟んで東方に位置する人口僅か横浜より少ない300万少しの<br />国であるが、我々(私)にとって特筆すべきは日本国の真裏に一番近い、(トンネルを掘ると直下)国で我々は彼らと足のひらを向かい合わせて日夜暮らしているのである。(実感はないが)<br /> この度、ワールドカップに最後の代表に決まった。 FIFAランキングなんていうものがあるが、それに人口の重みを考慮した人口一人当たりのランキングがあったら軽くブラジルを抑えて世界一位になるであろう。(ニュージーランドのラグビーも強いが)<br /><br />  で、コロニアだが正式にはColonia del Sacramento というウルグァイ唯一の世界遺産の地だから、歴史的な場所なのだろう。(といっても1680年に建設されたということで南米では古いということ) で、そこはブラジルを支配していたポルトガル人が南下して占領したらしいがその後何度もスペイン領になったり、ポルトガル領になったりして、街の中にもその時期の建物などが混在して残っている。 まあ、それだけの場所のようだが、河を挟んでブエノスアイレスの対岸の町なので、船バスで日帰りでき、観光客は結構多い。<br /><br /> しかし、河といっても真ん中あたりまで来ると何にも見えず、大西洋に出てきたような感じである。 自分も友人に誘われ、パスポートを持って出かけた。 一日、散歩に出かけるにはいいと思う。<br />あいにく雨に降られてしまったが、写真のような風景が広がっていて情緒はむしろあったと思う。 南米各地からの観光客が沢山いた。<br /> というわけで私のパスポートにはこの国の入出国スタンプが押されている。<br /> <br /> QSOをするにあたって、日本からまっすぐ穴を掘れば、そちらに早くつきそうなので、将来簡単に行けるでしょうというようなたわいもない話は何遍もしたので、もう、その話題は古くなったし、よく感じる、ウルグアイはLUの首都のブエノスアイレスに簡単に行き来できることからか、言葉もよっぽど、LUの田舎よりLUらしいけど、なんで別の国なんだ、という疑問はちょっと失礼なので未だに問いかけてはいない。<br /></span><br /><br />QSO後、彼のメールが入っていた。<br />Hola SANYO muy buena su estacion la estoy mirando en qrz.com . Saludos cordiales para usted y familia buenas noches . Un abrazo GUSTAVO PITTA CX2 FJ colonia del sacramento . URUGUAY<br />
  • Date : 2013-12-05 (Thu)
  • Category : 旅行
204

アボリジニを知ってるかい?

写真はThe New Student’ Reference Work, 1914年出版よりタスマニア旅行で幾つかの興味深いものに出会った。 その中で、お酒の件があった。 すなわち他の国では当たり前にどこでも入手できるのがあそこでは特別な感じがした。 で帰国後、アボリジニに関してふと調べてみたくなり、調べてみると、彼ら、オーストラリアの原住民は純粋の人種はいなくなり他人種との混血になってしまったが今でも約35万人いるという。 で、彼らの... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/aborigini.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/aborigini.jpg" alt="aborigini" border="0" width="193" height="302" /></a><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-small;">写真はThe New Student’ Reference Work, 1914年出版より</span><br /><br />タスマニア旅行で幾つかの興味深いものに出会った。 その中で、お酒の件があった。 すなわち他の国では当たり前にどこでも入手できるのがあそこでは特別な感じがした。<br /> で帰国後、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>に関してふと調べてみたくなり、調べてみると、彼ら、オーストラリアの原住民は純粋の人種はいなくなり他人種との混血になってしまったが今でも約35万人いるという。<br /> で、彼らの身体的特徴は皮膚の色は黒く(但し人種的には黒人<ネグロイド>ではなくオーストラロイド であるー注)不思議なことに金髪も普通だったようだ。 アルコール耐性が極端に弱く、簡単に泥酔してしまうので、居住区にアルコールを持ち込むと法律で罰せられるそうだ。<br /> <br /> この辺の事情がアルコールの扱いが違った理由かもしれない。 で、ついでに彼らの歴史を調べてみると、悲しい歴史があったようだ。 <br /> <br />オーストラリアはご存知のようにイギリスの植民地だった。1788年(タスマニアには1803年)に入植が始まったが、そもそも当時の入植者はイギリス人の島流しにされる罪人と刑務所の看守であり、 とんでもない連中が大半だったようだ。 <br /><br />すなわち、最初に50から100万人いた<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>は10%以下迄減少したとのこと。その多くは、彼らのスポーツハンティングの犠牲となったり、持ち込んだ天然痘などの伝染病、そして集団で殺戮など、およそ野生動物と同等の扱いであり、タスマニアでは純粋<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>は絶滅させられた。(ある図書館には、当時の日記に今日は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>狩りにいって17匹やっつけた というくだりがあるという。)<br /> <br /> その後も1970年ぐらいまで悪名高い白豪主義の名のもとに有色人種を差別し続けてきたが、その後は少しずつアジアの国や、人々との友好関係が作られつつある。<br /><br /> 実際タスマニアの州都ホバートの町にはタイ料理、ベトナム料理、インド料理などありとあらゆるアジアのエスニック料理の店があった。 日本料理は怪しげな寿司屋を見かけただけだった。<br /><br /> 今回の旅行中も空港から街までのタクシーではターバンを被ったパキスタン人の運転手が,そしてその後もスリランカ人(この人はカーナビの音声ガイドを使っていた)、イラン人、など最後に乗った現地の白人の運転手に聞いたら10年ぐらい前にこの仕事を始めた時は70%自分たちと同じオーストラリア人だったけど今は逆になったといっていた。<br /> 今回、不思議なことに<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>らしき人を殆ど見かけなかった。 以前、西海岸のパースに出かけたときはよく見かけたが、タスマニアには子孫もいなくなってしまったのか?<br /> 緑の多い海岸付近からは白人に追い出され、追いやられて、生きのびられたのは厳しい気候の砂漠地帯だけだったのかも知れない。<br /><br />首相のケビンラッドは2008年(たった4年前!)議会で政府として始めて<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>に対する過去の数々の人権侵害などに謝罪した。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br /> 注 現在の人類の三大区分 黒人(ネグロイド) 黄色人種(モンゴロイド) 白人(コーカソイド)の中には オ-ストラロイドは入らない。<br /><記事中にはWikipediaからの引用があります。></span><br /><br /><br /></span>
  • Date : 2012-12-13 (Thu)
  • Category : 旅行
200

タスマニア・デビルはピカイチだー。

アンコールにお応えして(何、そんなものなかったって)秘蔵、デビルくんの写真を一挙公開する。  デビちゃんはタイミング悪く、牙を剥いて威嚇する表情を撮り損ねた。この施設の看板のポーズを何度か目撃するも、その瞬間は撮り逃がした。 これは持参のカメラが一眼レフの機能がなく、その致命的な欠陥のなせるわざであり、吾輩のせいではないと思っている。 しかし、この動物は肉食動物では愛嬌がある。 ハッタリだけのこけ... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030074.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030074s.jpg" alt="debil2" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">アンコールにお応えして(何、そんなものなかったって)秘蔵、デビルくんの写真を一挙公開する。<br /> <br /> デビちゃんはタイミング悪く、牙を剥いて威嚇する表情を撮り損ねた。この施設の看板のポーズを何度か目撃するも、その瞬間は撮り逃がした。 これは持参のカメラが一眼レフの機能がなく、その致命的な欠陥のなせるわざであり、吾輩のせいではないと思っている。<br /><br /> しかし、この動物は肉食動物では愛嬌がある。 ハッタリだけのこけおどし猛獣だ。 そして小さい癖に、吠える声はすごいし、そのときの顔が恐ろしい、しかし、その短い、手足の手には人の手みたいに手のひらがあるみたいだし、コブタちゃんみたいで丸まっこくて大したことはないのはみえみえだ。<br /> <br /> ウォンバットちゃんもカワイイが寝てばかりでちょっとメリハリにかける。<br />そしてコアラも寝てばかりで面白くない。<br /> 写真のカンガルーはタスマニアに住む小型のもののようでKangapoo とかいうものかもしれない。<br /><br />以前、レストランでカンガルーの肉を食したことがあるが、少し臭みがあり、うまくなかったのを覚えている。<br /> <br /> 以上、総括するとデビちゃんはそのタレント性でピカイチだー。<br /></span>
  • Date : 2012-11-17 (Sat)
  • Category : 旅行
199

タスマニア移動中

実はタスマニア一周(ほぼ)のツアー5泊6日に参加してきた。 あまり調べないでいきなり、中心都市ホバートのインフォメーションセンターで申し込んだが、参加者は半分以上が若者で我々夫婦は最年長であった。 各地をバスでめぐり、その場所で数時間程度のウォーキングを楽しむというもので、健康的で自然を満喫できるという良い点があるが、少しきつい。というか、バスが24人のりのマイクロバスで後ろに荷物を入れたトレーラをつ... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030090.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030090s.jpg" alt="dwbil" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">実はタスマニア一周(ほぼ)のツアー5泊6日に参加してきた。<br /> あまり調べないでいきなり、中心都市ホバートのインフォメーションセンターで申し込んだが、参加者は半分以上が若者で我々夫婦は最年長であった。<br /> <br />各地をバスでめぐり、その場所で数時間程度のウォーキングを楽しむというもので、健康的で自然を満喫できるという良い点があるが、少しきつい。というか、バスが24人のりのマイクロバスで後ろに荷物を入れたトレーラをつけただけのものなので、トイレがなく、トイレ休憩のインターバルが問題であったが、なんとかきりぬけた。島の中はハイウェイが整備されていて移動には割と時間はかからないが、島の40%程度は国立公園ということで、立ち小便などしている人は見たことがなく、これをやらかしたら日本人の恥だと思うから、余計プレッシャーがかかる。 <br />ただし、このツアーは朝食しかなく、昼と夜は途中で立ち寄ったスーパなどで各自調達して食べる。<br /> 従って一週間、ろくなものは食べられなかった。<br />参加者は英語圏ばかりで場所の関係から中華系アジア人、カナダ、イギリス、及びドイツ、オランダなど北欧勢(どういうわけか米国はいなかった)そして、タスマニア以外のVK勢で一番英語が酷いのは私であり、特にガイド兼運転手のオーストラリアンイングリッシュのなまりは殆ど聞き取り不可能で懸命に聞かないことにした。<br />そしたら、周りの親切な人が事あるごとに丁寧に(英語で!)説明してくれてかえって都合が良かった。 日本人でシドニーに滞在している女性も一人いた。<br /><br />  今、この瞬間(朝、7時)、ホテルの部屋でタイプしているのだがびっくりしたことがある。画面に日光が差し込むので姿勢を変えながらやっていたが、どうやっても太陽がついてきてだめだ。 うーん、 太陽は東から出るのだが、日本のように南に移動して、その後、西に向かうのではなく、こちらでは北側に向かいその後西に向かうみたいだ。<br /><br /> 写真は移動中、バスの運ちゃんが車を止めて見せてくれた標識、絶滅が心配されるタスマニアデビルが出没するのであろう。 この動物は肉食で獰猛のようだが、実に愛嬌があり、仕草、表情が楽しい。牙をむきだしている格好は演技しているみたいだ。</span>
  • Date : 2012-11-17 (Sat)
  • Category : 旅行
185

絶海の孤島、チリ領イースター島!

XE1L Luis と数日前に21で会った。 どうやら、コンテストやDXペディションで有名なOMらしいが、コッチは知らないからスペイン語でラグチューしていたのを捕まえて気安く話しかけた。彼のQRZ.com (写真)を開いたらモアイ像が飛び込んできたので俺も行ったぜー、イスラ・デ・パスクアに(イースタ島のスペイン語呼称)と話したら乗ってきて、このモアイ像も日本の会社(どうもクレーンの会社らしい)の協力でひっくり返って... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1l.jpg" alt="XE1L" border="0" width="800" height="519" /></a><br /><span style="color:#000000">XE1L Luis と数日前に21で会った。 どうやら、コンテストやDXペディションで<br />有名なOMらしいが、コッチは知らないからスペイン語でラグチューしていたのを捕まえて気安く話しかけた。<br />彼のQRZ.com (写真)を開いたらモアイ像が飛び込んできたので俺も行ったぜー、イスラ・デ・パスクアに(イースタ島のスペイン語呼称)と話したら乗ってきて、このモアイ像も日本の会社(どうもクレーンの会社らしい)の協力でひっくり返って寝ていたのをいちいち起こして立ててあげたらしい、でそんな話は自分も聞いていたんだが島の空港(マタベリ国際空港)の話をとうとうと話しだした。<br /> その中にスペースシャトルの緊急用飛行場などといっていたので、何の話かと、後で調べたら<br /><br />&#61550; 島の規模とは不釣合いな、南米最長の3318mの滑走路を持つ。これは他の地域への飛行が燃料を大量に消費する洋上飛行であることや、かつてアメリカのスペースシャトルの緊急用着陸場として使われることが想定されていたことに由来する。また同空港は世界で最も他と離れた空港としても知られている―<br /><br />とウィキペディアに出ていたので、その説明をしてくれたのだろう。<br />恐らくそういう理由だとするとアメリカが経済的にも援助したのではないか。<br /><br />確かにここはチリのサンチアゴから4000kmも離れていて、空港も国内線の場所でなく国際線の扱いだった。 そして、空港はなんにもないところに加えて高い建物もなく、ほかの飛行機もない、(折り返し飛行?)飛行機がトラブったらどうするんだろうと不安におもったものである。</span><br /><br /><span style="color:#000000">彼は本職はArquitecto というから建築家かなにからしいが、モアイの謎などについてもいろいろうんちくを話してくれたがはっきりいって、さっぱりわからなかった。<br /><br />島の雰囲気は南洋の楽園で悪くはないが、モアイ以外なにもないのと物価が高く(物資はほとんどサンチアゴから飛行機で運び込んでくる)観光専門で日本人からぼったくりを企てる業者もいて、訪問する側の問題もあるだろうがこれから行かれる皆様はある程度覚悟して行ったほうが良いと思う。<br /><br />チリ領の島だが、距離が離れているせいかあまりチリ人が来ていなくて同じ宿にサンチアゴから来ていた新婚カップルと仲良くなり、島を離れて一ヶ月程チリ南部パタゴニア方面の旅行のあと、帰国する前にサンチアゴの彼らの実家のバーベキューパーティに招かれ、我々夫婦も楽しい時間を過ごすことができた。 彼らにとっても日本人が家にくるのは珍しいことのようで日本に関して質問攻めにあってしまったのが懐かしい。<br /><br /> なお、DXペディションの場所としてもポピュラーのようだが、あまり関心がないので良くわからない。<br /></span>
  • Date : 2012-08-15 (Wed)
  • Category : 旅行
137

レストランでかしこまって食べたくなーい (場合の話)

海外に出かけた時、いつもいつもディナーを外でというのも結構辛いものがあり、(特に我々日本人には食事の量が問題で、食べ過ぎにならないように気を使うことが多い。)で、最近では注文する前に説明して妻と二人で一人分の料理を頂くようにしているが、大体はそれでうまく行っているが、料理によっては半分に出来なかったり、色々神経を使う。 で、食欲もないし、珠には日本に居るときと同じようにスーパーで適当なものを買って... <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020659.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020659s.jpg" alt="pot" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">海外に出かけた時、いつもいつもディナーを外でというのも結構辛いものがあり、<br />(特に我々日本人には食事の量が問題で、食べ過ぎにならないように気を使うことが多い。)<br />で、最近では注文する前に説明して妻と二人で一人分の料理を頂くようにしているが、大体はそれでうまく行っているが、料理によっては半分に出来なかったり、色々神経を使う。 で、食欲もないし、珠には日本に居るときと同じようにスーパーで適当なものを買ってきてホテルの部屋でと思うが、どうして食べるか工夫がいる。<br /> <br /> 写真の道具はメキシコ旅行中に道具屋のようなところで購入したもので、投げ込み式の電気ヒータで500wぐらいで、100-130v位用と 200v用がある。<br />(値段は1000円程度、日本製には電圧自動切換えのものがあるが値段が高いのにすぐ壊れた。 あらかじめ行き先の電圧がわかっていればこの簡単なものが寧ろ問題がなくてよい。)<br /><br />適当な耐熱性のカップに水を入れこれを投入して電気を&#32363;ぐと数分でお湯が沸くのでインスタント食品やコーヒー、お茶など飲めるし、水を購入しなくても安全な殺菌済みの水が得られる。<br /> (熱湯を扱うのでやけどに注意)<br />今や、日本のカップラーメンなどは世界的な広がりを見せていて何処でも入手できるので便利である。メキシコでTVを見ていたら <i>マルちゃん </i>しようと宣伝していた。 (インスタント食品を食べようの意) スペイン語にマルチャ-ルと言う動詞、(出発する)があり、それに掛けたのだろうが、今やMaruchanも世界的に有名である。</span>
  • Date : 2011-12-08 (Thu)
  • Category : 旅行
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コスタリカの変わった食べ物を試す。

プントアレナにまだいる。(ここはニコヤ湾に突き出す奇妙な格好のごく小さい半島になっている。)昨日は海岸を散歩していて飽きてしまったので反対側のニコヤ半島にフェリーで渡ったが、何にも無い場所で写真のような木が生えているだけで人もいないし、移動もままならない、ごく不便な場所であわてて戻ってきてしまった。 で、今日は現地の人が利用するバスを使って少し移動した。 そこで病院の前で果物を売っていたので覗いた... <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020625.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020625s.jpg" alt="peninslanicoya" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">プントアレナにまだいる。(ここはニコヤ湾に突き出す奇妙な格好のごく小さい半島になっている。)<br />昨日は海岸を散歩していて飽きてしまったので反対側のニコヤ半島にフェリーで渡ったが、<br />何にも無い場所で写真のような木が生えているだけで人もいないし、移動もままならない、ごく不便な場所であわてて戻ってきてしまった。<br /> で、今日は現地の人が利用するバスを使って少し移動した。 そこで病院の前で果物を売っていたので覗いたら、こんな果実が売っていた。 聞くと、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC" class="tagword">マンゴー</a>のなんとかだとのこと。 でどうして食うんだと聞くと塩をつけて食うんだとのこと。6個ほど買ったら約2USドルということで、塩までつけてくれた。<br /> ホテルに帰って早速、塩を振ってかじってみると、香りは確かに<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC" class="tagword">マンゴー</a>だ。しかし、かなり酸っぱく、ちょうど昔、梅の実を収穫時期にかじったのと同じような味と食感がした。<br /> ビールを飲みながら食べてみると意外といける。 種の部分も柔らかいがこれはひどい味がするのでかじらない方がよい。どうやらこれは<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC" class="tagword">マンゴー</a>の赤ちゃんではないかと想像した。 さて、何でも口にしたい我輩だが、命を危険にさらすことはない、臆病な人間ではあるが、感触としてこれは大丈夫なような気がした。しかし、3個でやめておく事にした。 何しろ無事に帰国しなくてはいけないのであるから。</span>
  • Date : 2011-12-02 (Fri)
  • Category : 旅行
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コスタリカ、ほんとに世界一幸福なの!

依然、この国をさまよっているが、ほんとに帰れるかどうかわからない。 そしてなぜ幸せなのか、探求も続けている。どうも、この世界一幸せな人が多いという国は私には居心地が今一良くない。なんでだろう?  気候は赤道近くにありながら、首都サンホセなど、高地が多く、年中春のようで高級ホテルでもエアコンが無いところが多い。 これはエネルギーの自給には大変有利で実際ほぼ100パーセント自給しているし、生物多様性は... <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020504.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1020504s.jpg" alt="costarica2" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">依然、この国をさまよっているが、ほんとに帰れるかどうかわからない。 そしてなぜ幸せなのか、探求も続けている。どうも、この世界一幸せな人が多いという国は私には居心地が今一良くない。なんでだろう?<br /> <br /> 気候は赤道近くにありながら、首都サンホセなど、高地が多く、年中春のようで高級ホテルでもエアコンが無いところが多い。 これはエネルギーの自給には大変有利で実際ほぼ100パーセント自給しているし、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7" class="tagword">生物多様性</a>はこれは全人類にとっても宝である。 今後、こうした動植物の遺伝子研究から人類に貢献する沢山の情報が得られるに違いない。<br /> でもなんでか居心地は良くない。 おそらく、駅前にあるいっぱい飲み屋や、ガード下の焼き鳥屋、ラーメン屋、蕎麦屋、すし屋 などなど、多様な食物嗜好性はこれは日本が世界一であろうし、その他、背徳の香りがするいけないものの存在が近くにあり、てぐすね引いて誘惑せんとする感じは、熱帯のこの国の明るく明朗でシンプルな生活からは想像できない。あまりに 明るくてつまんない。<br />こうした,理解困難な物が無く、シンプリファイされたものばかりの状態は何か落ち着かない、精神的に不安定な状態をもたらす可能性があると思う(自分がそうだから)そしてこれは案外、日本人が大事にしなければいけないものかも知れないと思う。<br />上の写真はモンテベルデ自然保護区にてーなんだかわからない植物の前で、<br />そして下の写真は首都サンホセの中心の歩行者天国道路に設置された警察の監視やぐらと警官、ここから道路を監視し、不法行為を取り締まっている。 許可されていない露天商などは警官が接近すると商品など荷物をまとめてさっさと逃げる。</span>
  • Date : 2011-11-29 (Tue)
  • Category : 旅行
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世界一幸福な国の居心地は?

今、実はTI(人口450万 広さは九州と四国をあわせたぐらい)の地に来ている。コスタリカとはスペイン語で裕福な港であり、おそらく恵まれた環境であったことが推察される。 しばらく首都サンホセ(人口40万、町田市相当)の周辺でうろうろするつもりだが、今日はそこから高速バスで45分でいけるカルタゴという町に行った。 その町はコロンブスがアメリカ大陸を征服してわりと直ぐにこの国の首都として設定され、後になっ... <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cartago1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cartago1s.jpg" alt="cartago1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">今、実はTI(人口450万 広さは九州と四国をあわせたぐらい)の地に来ている。<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%AB" class="tagword">コスタリカ</a>とはスペイン語で裕福な港であり、おそらく恵まれた環境であったことが推察される。 しばらく首都サンホセ(人口40万、町田市相当)の周辺でうろうろするつもりだが、今日はそこから高速バスで45分でいけるカルタゴという町に行った。<br /> その町はコロンブスがアメリカ大陸を征服してわりと直ぐにこの国の首都として設定され、後になって今のサンホセに機能が移されることになる。<br /> <br /> この国は1949年に軍隊を放棄し、それまでの軍の設備は他の平和用途に転換したのだが下の写真の建物も軍の施設であったものをデジタル図書館として再利用している。<br /> そんなふうに、周辺諸国が内戦などにより、疲弊している間に教育システムを改善し、エネルギー政策など、賢明な選択により、比較的満足度の高い生活レベルを達成してきている。 ひとつ気にになったのはその建物の中に小さく仕切られた防音室のような部屋がたくさんあり、そこで少年が吹奏楽器の練習をしていた。 あれは何の部屋だったんだろう。 あるいは監獄、取調室などのようなものかもしれない。<br /><br /> 下の写真に写っている説明文では。過去の軍事施設であるカルタゴ市のこの施設では過去の記録を保存するためにデジタル技術を利用しているとしている。  そして上の写真はスペイン統治開始直ぐに設置されたカトリックの教会 今は雨季から乾季に移る時期で朝晩は涼しくて気持ちがいいが午後、時々スコールはあるが、ほぼ快適な気候が続いている。<br /> この国は2011年に世界一幸福度の高い国としてイギリスのある機関から認定されていて、最近では国王夫妻の訪日で注目されているブータン王国同様注目されている。 本当にそんな幸福な国かと疑ってしまうが、だんだんそうかもなと思われる不思議な国である。少しずつ観察してみたい。</span>
  • Date : 2011-11-24 (Thu)
  • Category : 旅行
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