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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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無患子(ムクロジ)の実だって?

 今日近くの山道を散歩していたら、珍らしい実をつけた木があり、家で調べようと小枝を持ち帰った。  で、牧野植物図鑑をみても、なかなか判らなかったがその実の特徴から遂に判明したのが、無患子(むくろじ)の木とその実ということで、写真のものである。  実の部分、皮を剥ぐと真っ黒な種があらわれる。この種は追い羽根とか羽つきと言われる遊びの時の羽根の先に付けられて、羽子板で打ち合って遊んだのだという。 そし... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mukorozi2.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mukorozi2.png" alt="mukorozi2" border="0" width="321" height="241" /></a><br /><span style="color:#000000"><br /> 今日近くの山道を散歩していたら、珍らしい実をつけた木があり、家で調べようと小枝を持ち帰った。<br /> <br /> で、牧野植物図鑑をみても、なかなか判らなかったがその実の特徴から遂に判明したのが、無患子(<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%80%E3%81%8F%E3%82%8D%E3%81%98" class="tagword">むくろじ</a>)の木とその実ということで、写真のものである。<br /> <br /> 実の部分、皮を剥ぐと真っ黒な種があらわれる。この種は追い羽根とか羽つきと言われる遊びの時の羽根の先に付けられて、羽子板で打ち合って遊んだのだという。<br /> そして外皮と種のあいだの果肉の部分が石鹸として使われていたらしい。水を加えて揉むと泡立って洗剤らしくなる。<br /> 種の部分はまた、繋げて数珠を作るのにも使われたようで、結構役立ったのであろう、神社の境内などに必ずあったとか、しかし、自分で目にするのは初めてでその面白い形といい、興味深い。<br /><br />  江戸時代や、それ以前など、子供たちはこういう自然のものから遊び道具を作ったのだろうし、主婦も毎日の洗濯時に、活用したのだろうか。<br /> OM方、晩秋の神社や公園など、それらしいところをお散歩なされた時など、落ちている実など探してみるのも一興ではないでしょうか。<br /></span>
  • Date : 2013-11-14 (Thu)
  • Category : 散歩
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ケンポナシのはちみつ

だいぶ前にケンポナシについて書いた。 この果実のようなものがなる樹木は日本中に分布していて、甘い香りと、実の部分を齧ると甘いので食べるもののない時代、里山地域で子供たちがその実を拾っていたようだ。  しかし、この名前を知っている人も居ないように思っていたが、ある時XYLが写真のはちみつを見つけてきた。 パンにつけて食べてみたがだいぶ通常のハチミツとは香りが違い、独特な風味があり、美味しい。 何でも養蜂... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashis.jpg" alt="tenponashi" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">だいぶ前にケンポナシについて書いた。<br /> この果実のようなものがなる樹木は日本中に分布していて、甘い香りと、実の部分を齧ると甘いので食べるもののない時代、里山地域で子供たちがその実を拾っていたようだ。 <br /><br /> しかし、この名前を知っている人も居ないように思っていたが、ある時XYLが写真のはちみつを見つけてきた。 パンにつけて食べてみたがだいぶ通常のハチミツとは香りが違い、独特な風味があり、美味しい。<br /><br /> 何でも養蜂家は秋田の山地だとのことだが、一帯にこの樹木が分布している場所があり、一斉に開花するのだろうか。<br /> たしか牧野植物図鑑にかいてあったのは、この木は大きくなり、材木になっても芳香があるので、台所などの造作などに使われたらしい。<br /><br /> 気がついてみると、我々の周辺の家具や内装などに自然の恵みである優雅な材料が消えてしまっているなーと思う。<br /> 桐の下駄、タンスや、南天の箸、山椒の木でつくったすりこぎ棒、桜の皮で作った煙草入れ、ツゲの櫛、などなど、 檜の桶や風呂だけではなくて優雅なものが消えていきつつあるのは寂しい。<br /></span>
  • Date : 2013-06-05 (Wed)
  • Category : 散歩
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いまや天然痘は消え去ったと思うけど、

安物のMTBでの散歩を天気が許せば努めて励行するようにしているが、ここ青梅市は、少し歩き回ると結構、面白い、歴史のあるものに出くわすことがある。 青梅の旧市街の中の小道を走っていて、ふと下をみるとこのお稲荷さんがあり、その名称を見て驚いた。  瘡守稲荷大明神  (疱瘡から守ってくれるお稲荷さま・らしい)昭和17年生まれの私の年代でも天然痘は、小学生の時の種痘だけの記憶しかなく、昔の人の話からしか疱瘡... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/sosyu1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/sosyu1s.jpg" alt="sosyu1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">安物のMTBでの散歩を天気が許せば努めて励行するようにしているが、ここ青梅市は、少し歩き回ると結構、面白い、歴史のあるものに出くわすことがある。<br /> 青梅の旧市街の中の小道を走っていて、ふと下をみるとこのお稲荷さんがあり、その名称を見て驚いた。<br />  <span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0066">瘡守稲荷大明神</span></span>  (疱瘡から守ってくれるお稲荷さま・らしい)<br />昭和17年生まれの私の年代でも天然痘は、小学生の時の種痘だけの記憶しかなく、昔の人の話からしか疱瘡が重大な伝染病との認識は無く、言葉だけ知っている程度だったのだが、それがこの2011年の今、それらから身を守るために願いをかけるお稲荷さんが現存しているのである。 <br />そう、何かタイムスリップしたような不思議な感じがするのだが、間違いなく存在して、しかも周囲の人々に守られているようなのである。 まあ、恐らく今では天然痘の心配はなくなっているのでそれの願いをかける人はいないと思うが、ではこの稲荷はいつまで存在しているのか?<br />そして、それこそ、この間まで(明治になって西洋医学が入ってきて種痘などが行われるようになってからでもまだ100年程度だと思うし、実際にはお稲荷さんに予防や、回復を祈っていたのはかなり最近までだとは思うが)このお稲荷さんは沢山の人の健康祈願でにぎわっていたのではないかなと感慨深い。 今は貴重な建造物としてボランティア的な保護がされているのではないかと思う。</span>
  • Date : 2011-10-26 (Wed)
  • Category : 散歩
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これは何の実?

話はがらりと変わって、ノスタルジックな里山の思い出から、 ラジオ少年はラジオに目覚める前はど田舎に住み、近くの山や川を走り回っていたが、あるとき川の傍の崖っぷちを親父と歩いてたとき大木があり、説明をしてくれたのがこの木で、けんぽなしといって晩秋になるとその実が落ちて、それが甘いので子供が食べたんだと教えてくれた。 実際には試すことも無かったが、ずっとどんな味がするのか大人になっても忘れることは無か... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashis.jpg" alt="tenponashi" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">話はがらりと変わって、ノスタルジックな里山の思い出から、<br /> ラジオ少年はラジオに目覚める前はど田舎に住み、近くの山や川を走り回っていたが、あるとき川の傍の崖っぷちを親父と歩いてたとき大木があり、説明をしてくれたのがこの木で、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%BD%E3%81%AA%E3%81%97" class="tagword">けんぽなし</a>といって晩秋になるとその実が落ちて、それが甘いので子供が食べたんだと教えてくれた。 実際には試すことも無かったが、ずっとどんな味がするのか大人になっても忘れることは無かった。で、都会に出てきてからはその木を見ることも無く、植物園などに行ったときに管理人に聞いてもあまり知っている人はいなかったがあるとき、それは、テンポナシとも呼ばれるものではないかと、で牧野植物図艦をみると、おそらく手棒梨がなまったのではないかとのこと。それで思い出したのが子供のときに読んだ野口英世の伝記で、囲炉裏でやけどを負った英世少年は指が癒着したその手のかたちから、てんぼう、てんぼうといじめられたと書いてあったし、図鑑にはライなどの病気で癒着したような手などを連想させることが名前の由来であったろうとのこと。<br /> <br /> 習慣になっているMTBでの山道散歩(青梅は山道が多い)の途中でそれらしい木を発見し、遂に60年後、試食できるかと胸をワクワクしてこの奇妙な形の部分を口に含んでみたが、まだ少し早いようで渋い、しかし、柿と同じでこれはもう一寸寝かしておけば甘くなると確信したし、独特のこうばしい香りがして、一気に懐かしさで胸がいっぱいになったのである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kemponashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kemponashi.jpg" alt="kemponashi.jpg" border="0" width="260" height="194" /></a><br /><br /><br />追記<br /> この木の存在を長いこと探していたのだが、最近になって自転車の散歩コースで、計3本も見つかった。 場所の特徴はくるみの木などと同じく湿った川岸のがけのようなところで、かなりせいが高いので実のある部分が見えにくいので確認が難しいが11月頃になると落葉し、落ちた果実などから見当がつく。</span>
  • Date : 2011-10-21 (Fri)
  • Category : 散歩
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