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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ついにLUがローカル並にガンガン入棺だ!入感だ!

やった、今朝、LU1FDU Ezequiel と21Mhzで交信、最初、LUが弱く聞こえたので、あるいはバンドが開いているかもとCQを何度もがなったが反応なし、しかし少し強くなってきたので出ていた局を呼んでみたらアンテナ向けるからちょっと待て、と、そして何と9+20から30dbになり、たっぷりラグチュウが出来た。  あちらはKW+4eleだが、こちらのも強く入っているらしく+10dbだと、 終始ゆったりと快適な交信ができた。... <span style="color:#000000">やった、今朝、LU1FDU Ezequiel と21Mhzで交信、最初、LUが弱く聞こえたので、あるいはバンドが開いているかもとCQを何度もがなったが反応なし、しかし少し強くなってきたので出ていた局を呼んでみたらアンテナ向けるからちょっと待て、と、そして何と9+20から30dbになり、たっぷりラグチュウが出来た。 <br /> あちらはKW+4eleだが、こちらのも強く入っているらしく+10dbだと、<br /> 終始ゆったりと快適な交信ができた。 ただし、不思議なことに終わったあとJAが誰も呼ばない。 <br />ある人の話によると前のQSOが親しい感じの外国語のラグチュウだと呼びにくいんだそうだ。<br /> ま、とにかく、今日は朝から有頂天、このアンテナ、疑ってたけど、疑ってごめん、結構な実力の持ち主かも知れん。<br /> あと、問題点はローテーターが壊れていて、回せないこと、しかし、<br />再開局時に自分の命の優先を誓っているからなー ローテータは重たいし、危ないから暫くはこのままにしよっと。<br /></span>
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猿でもわかるバランの使い方

えー、ではアンコールに応えて(そんなものなかったって!)続編を進める。調子こいてるかもしれないがお許しを! 題して「猿でもわかるバランの使い方」猿が猿に説明することになる。先にシミュレートしたものは例として、図のようになっていて、A,B,C,a,b,c各点の100w出力時の電圧を電圧分布図から読み取って書いてある。 良い設計ではない。給電線の同軸には定在波が立っていて(SWR5.9)損失も多いのだが、それでもチュ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100528222217a47.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100528222217a47s.jpg" alt="barun" border="0" width="549" height="368" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">えー、ではアンコールに応えて(そんなものなかったって!)続編を進める。調子こいてるかもしれないがお許しを!<br /> 題して<span style="font-size:large;">「<span style="color:#ff9966">猿でもわかるバランの使い方</span>」</span>猿が猿に説明することになる。<br />先にシミュレートしたものは例として、図のようになっていて、A,B,C,a,b,c各点の100w出力時の電圧を電圧分布図から読み取って書いてある。 良い設計ではない。給電線の同軸には定在波が立っていて(SWR5.9)損失も多いのだが、それでもチューナのおかげで95%アンテナに電力を送り込めているのは周波数が低くケーブル内の損失が少ないからである。<br /> B点はグラフから150vであり、b点の同軸外被は0v(厳密ではないが)であるが、バランは出力側を平衡させるのでC,c点は各、半分の75vになる。<br /> ということはどういうことか!<br />例えば同軸の外被側から出てアンテナまでのバラン入出力間に75vかかるのである。<br /> つまり、バランの入出力間のインピーダンスが充分に高くないとその間にかかった電圧により、バランにストレスがかかり、磁気飽和などで発熱しチンチンになるのである。<br /> そして電力もそのために消費されてしまい、さっぱり飛ばないアンテナになる。〔経験した人も多い筈、我輩も同様だ〕<br /><br /> これを避けるには充分にその周波数で入出力間インピーダンスを高くしておく必要があるのだ。 普通にはコアに余裕を持たせたり、巻き数を多くしたりしてインダクタンスを多くしておく、磁気飽和が起こらないようコアにギャップを設けたりするなどの対策が必要である。<br /> <br /> なお、一般には隣のダイアグラムのように、チューナのすぐ後ろにバランを置いて〔チューナが平衡型ならバランなどいらないが、そういうものは国内では市販されていない。〕平衡させて梯子フィーダなどでアンテナ給電点まで持っていくのが普通で、マルチバンドのアンテナが簡単に出来るわけなのだが、今まで説明してきたように周波数と、エレメント長、梯子フィーダの長さによって、バランの負荷になる部分で高いインピーダンスにならないようしなければいけないのである。 そして、エレメントは左右の長さの違う〔カロリーナウィンドムなど〕ものも使えるので、そうした方法などを組み合わせて特定のバンドで不都合が起きないように配慮しておかなければならない。 そのためにこのシュミレータは重要な働きをするのである。<br /> <br /> 最後に来ていい忘れていたことがある。ずっとフロートバランを対象にしてきた理由はチューナなどを使ってマルチバンドで電波をだそうとすると、給電点のインピーダンスがかなり変化して強制バランのようにインピーダンスが固定でないと具合が悪いものは使えない。 インピーダンスが固定して考えられるモノバンドアンテナや幾つかのバンドでインピーダンスが同じになるようにアンテナ側で設計された〔メーカ製マルチバンダーなど)ものは何も苦労はないのでここでは取り扱わなかった。<br /></span>
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鬼に金棒、ハムにシュミレータ(その2)

チューナは幾つか回路を選択できるがここではL型でイラストのような形とし、100w出力でどうなるかというのがこれ、 アンテナの給電点で95.4w チューナでは2w〔主にLでの消費 Q=200として)消費されるのでケーブルでは2.4w消費されるということがわかり、チューナを入れればケーブルで引いても何とかつかえることがわかる。チューナを使わなくてもイラストのLCがあればもちろんOKで、バンドごとに用意してスイッチ切り替え... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tlw2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tlw2s.jpg" alt="TLW-tuner" border="0" width="486" height="355" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">チューナは幾つか回路を選択できるがここではL型でイラストのような形とし、100w出力でどうなるかというのがこれ、 アンテナの給電点で95.4w チューナでは2w〔主にLでの消費 Q=200として)消費されるのでケーブルでは2.4w消費されるということがわかり、チューナを入れればケーブルで引いても何とかつかえることがわかる。<br />チューナを使わなくてもイラストのLCがあればもちろんOKで、バンドごとに用意してスイッチ切り替え式もありと思う。<br /> このアンテナでは給電点にバランを入れる必要があるが、そのためには次のデータも貴重である。</span>
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鬼に金棒、ハムにシュミレータ(その1)

最近になってつくづく、幸せだなと思うことにシュミレータがある。 コンピュータの発達は人間では出来ないこと、出来そうもないことを体験させてくれる。 んで例えばジャンボジェットの操縦などをしてわざと海に突っ込んでみたりの体験も出来るようになった。  当局は最近アンテナシュミレータにはまり、これを何かといえばイラッて実際のアンテナはいよいよ気が充実して、体がむずむずするようになってから始めることにしてい... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tlw1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tlw1s.jpg" alt="TLW-1" border="0" width="485" height="355" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">最近になってつくづく、幸せだなと思うことにシュミレータがある。 コンピュータの発達は人間では出来ないこと、出来そうもないことを体験させてくれる。 んで例えばジャンボジェットの操縦などをしてわざと海に突っ込んでみたりの体験も出来るようになった。<br /> <br /> 当局は最近アンテナシュミレータにはまり、これを何かといえばイラッて実際のアンテナはいよいよ気が充実して、体がむずむずするようになってから始めることにしている。これにより、大幅に成功率が上がった(ような気がする。) 以前は1%ぐらいが50%ぐらいにはなっていると思う。しかし、中身をよく理解しているわけではないのでいわば信者に属する。雷神をおそれ、シュミレータを信じる怪しげなハムである。<br /><br /> ところで最近、またまた便利なシュミレータを使い出していてこれもすこぶる便利であり、ぜひ諸兄においてもご検討あれ。<br /> これはARRLアンテナブックについていたCDに入っていたものでTLW Transmission line Program for Windows というもので〔本はamazonなどで、国内でも40㌦程度で入手できるがこの本も厚さと内容の割には安いのでおすすめ)  <br /> 目的はアンテナの給電点からケーブル、チューナを通ってリグの出口までのシュミレーションをするものである。<br />例えばMMANAなどにより、アンテナをデザインしたり、実際のアンテナの給電点のインピーダンスを測定したりして<br />給電点のインピーダンスがわかれば、周波数、ケーブルの種類、長さを入力し、更にチューナの回路を指定してやることにより、ケーブルでの損失、チューナでの損失を計算してくれる。そして、ケーブル上での電圧分布なども見ることが出来るのである。<br /><br /> 宣伝をするつもりはないが、これはわれわれには幸せをもたらすソフトであるのでこれの信者を増やすべく布教を<br />するべきとのお告げがあった〔様な気がする)。<br /><br />デモをする。 今回のクワッドに加えた垂直DPを3.5で使うとすると先に示したMMANAの出力では給電点でR分 34オーム jx分 81オームになっていて 50オームに対してのSWRは5.9となっていてそのままリグにつなぐわけに行かないのでオートマニュアルを問わずチューナの世話になることになる。でその状態でどんなことになるかやってみましょう。 最初の画面ではケーブル RG-8(8Dタイプ50オーム)15m を給電点につなげ、それをチューナにつなげてリグに導くという設定、ケーブル15mつなぐとインピーダンスは16.67-j46.35オームになり、ケーブルでの損失は0.108dbとなっているのが出ている。 次に続く<br /></span>
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DX クラスター

今朝起きたら、18メガで例のアルゼンチン独立記念コールサインの局LR2NI カルロス がヨーロッパのパイルをさばいていた。 で、彼のアンテナの方角は、こっちには向いていないと思うが良く聞こえたので呼んでみた、何度かやってみたら応答があり、55だと。 こちらは26日だが、向こうは独立記念日の5月25日、そういえばveinte cinco de mayo(5月25日)という名前の町や通りがLUにはいくつもあったような気がする。... 今朝起きたら、18メガで例のアルゼンチン独立記念コールサインの局LR2NI カルロス がヨーロッパのパイルをさばいていた。<br /> で、彼のアンテナの方角は、こっちには向いていないと思うが良く聞こえたので呼んでみた、何度かやってみたら<br />応答があり、55だと。 こちらは26日だが、向こうは独立記念日の5月25日、そういえばveinte cinco de mayo<br />(5月25日)という名前の町や通りがLUにはいくつもあったような気がする。<br />ここのところ、DXハンター でもない私がdxクラスターをのぞくのはアンテナのテストをしたいが為だが、サイトは幾つかあるようで使うのは <br />http://www.dxfuncluster.com/<br /><br />で変なのはこれはラテン世界用のものらしくログインしているのはEA,LU,CE,I, PY などばかりで、英語以外のチャットが飛び交っている、ログインしているメンバーがリストアップされているが、いつ見ても、JAは当局のみがログインしていて日本代表になってしまっている。 皆さんもどうぞお入りください。〔但し、中身はおんなじみたい、何かいいこと有るかといわれると良く判らない、反応が早いようだけど)
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アルゼンチン独立200年!

昨夜、LR5FCIという局と20m帯(実無線SSB)で交信した。貰ったレポートは55QTHはBsAs〔ブエノスアイレス)の北200kmのサンタフェ でこのプリフィックスはなんだと言ったら独立記念運用でプリフィックスが変わるんだと。 QRZ.com を見たら、こんなアナウンスがあった。Special Even ARGENTINA - 200 YEARS OF INDEPENDENCEArgentina will be celebrating their "May Bicentennial Revolution" this month. In commemor... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/logo_200.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/logo_200s.gif" alt="アルゼンチン独立記念運用" border="0" width="187" height="119" /></a><br />昨夜、LR5FCIという局と20m帯(実無線SSB)で交信した。貰ったレポートは55QTHはBsAs〔ブエノスアイレス)の北200kmのサンタフェ でこのプリフィックスはなんだと言ったら独立記念運用でプリフィックスが変わるんだと。 QRZ.com を見たら、こんなアナウンスがあった。<br />Special Even <br />ARGENTINA - 200 YEARS OF INDEPENDENCE<br /><br />Argentina will be celebrating their "May Bicentennial Revolution" this month. <br />In commemoration, the Radio Club Argentino (RCA), National IARU Member Society announced that all Argentine radio amateurs will be allowed to change their callsign's prefixes on 22-25 May 2010, according to the following criteria: <br /><br />LU stations will shift their prefixes to LR;<br />LW to LV; <br />AZ to LT; <br />Amateur Radio Clubs and Associations to LS; <br />Scouts Groups, Schools and any other institutions holding a license to AY.<br /><br />22日から25日まで独立記念200年を祝し、プリフィックスが変わるんだと。<br /><br />こないだ、ひょっこり教育TVを見たらアルゼンチンはスペインの植民地になってからも<br />人気なくて、牛だけが野生化して猛烈に増えていたんだが、当時は牛肉を冷凍して送るなんて<br />ことが出来ない時代だったのであまり人気はなかったらしい。 それでもそれを目当てにヨーロッパ<br />の主にイタリア、スペインなどから食い詰めた人々がわたってきて、有名なガウチョ〔カウボーイ)<br />が生まれたらしい。 その後、冷凍技術が発達するにつれ結構儲けたらしく1930年代は世界で最も裕福な国の<br />一つだったとか、彼らの焼肉はハンパじゃ無い。 牛一頭、棒に突き刺して回しながら野外で焼く写真を良く見る。<br /><br />今わが国では口蹄疫で大騒ぎだが、あそこではこんな事はないのかな。広すぎてあるのかないのかもわからないかな。<br />なんにしても、これからは日本人が外国へいくと農業国では警戒の目でみられるかも、<br /><br />まあ、一応独立200年おめでとうといっておいたがそんなことより、細工をしたばかりのアンテナが依然として<br />20mバンドでも問題なく動作していることを判断できたことが我輩には嬉しくてそっちに乾杯をした!<br />
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Quad+垂直DP併用アンテナの追加説明

はったりで生きてきた人間としては赤っ恥もなんのそのなんだが、言っていることがわかってもらえていないとすれば悲しいので更に補足をする。 しかしだ、この程度の絵を描くのにもパソコンは不自由なもので、何べんもファイルが消えてしまうとパソコンを床に放り投げたくなるのだが、そんなことをすると損をするのでじっと怒りを抑えながらの作業であり、ストレスが溜まることですな。 図のとおりで特に理解し難い部分はないと思... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/specialquad3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/specialquad3.jpg" alt="概略図改良" border="0" width="656" height="578" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">はったりで生きてきた人間としては赤っ恥もなんのそのなんだが、言っていることが<br />わかってもらえていないとすれば悲しいので更に補足をする。<br /> しかしだ、この程度の絵を描くのにもパソコンは不自由なもので、何べんもファイルが消えてしまうとパソコンを床に放り投げたくなるのだが、そんなことをすると損をするのでじっと怒りを抑えながらの作業であり、ストレスが溜まることですな。<br /><br /> 図のとおりで特に理解し難い部分はないと思うが、敢えて少しだけ説明する。<br /><br /> 1.ATUの入出力はM型コネクター で送受信機とは50オーム同軸、で25mの距離がある。<br />   ATUとリレー、バランは100均でかってきたプラスチックケースに入れて防水化し、タワー<br />   上部においてある。<br />   <br /> 2.バランはフロートバラン(choke balun) で両方とも自作である。BC帯ラジオ用バーアンテナのコア <br />   3本束にしてその上にテフロン線をまいたもので、Quad用は入出力間のインダクタンスが7uH,<br />    V.DP用は165uHとなっている。 このあたりについては一応理由があり、特にATUを使った場合に気をつけないといけないこともあるので機会があれば説明したい。<br /> <br /> 3.ATUにはコントロールケーブルがつながっている。そのケーブルの中に線が余っていたので<br />それを利用してリレー制御をしている。<br /> <br /> 4.周波数は3.5Mhzから50Mhzまで、どのバンドにもオンエアできるのだが、クワッドのほうでは3.5や7では<br />インピーダンスが低くなっていてチューナーをいためる恐れがありそうなので、それらのバンドにはV.DPで出ることにしているが受信は問題なく可能である。<br /><br /> 5. V.DPの下側のエレメントは30m程で、タワーの中を降ろしてきてその後、軒先ぐらいの高さを引き回している。</span>
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ATU (オートチューナのこと)

はちゃめちゃアイデアによるクワッドの動作はすこぶる良好で喜ばしき限りである。3.5 7での国内ラグチューも安心して出来ているし、嬉しくてたまらない。恐らく、自分にとっては考えられないほど素晴らしい美貌のやさしい嫁さんを貰ったらこんな気分になるかも!ンで、きゅうにこんな幸せが長く続いてよいのだろうかと不安を覚えるようになったのであります。ひょっとして、ある日、突然、落雷でATUがぶっ飛びそれで・・・... <span style="color:#000000">はちゃめちゃアイデアによるクワッドの動作はすこぶる良好で喜ばしき限りである。<br />3.5 7での国内ラグチューも安心して出来ているし、嬉しくてたまらない。<br />恐らく、自分にとっては考えられないほど素晴らしい美貌のやさしい嫁さんを貰ったらこんな気分になるかも!<br />ンで、きゅうにこんな幸せが長く続いてよいのだろうかと不安を覚えるようになったのであります。<br /><br />ひょっとして、ある日、突然、落雷でATUがぶっ飛びそれで・・・、ああやだ、考えたくもない。 <br /><br /> 確かに雷の現象の説明がされたのは人類の歴史からすれば、ここ最近の話ですから、あの雲の上には虎の皮のパンツをはいた雷神たちがいるに違いねーと思ったんでしょうね。 私が育った茨城の山奥では、集落の傍の山上に<br />雷神を祭ったほこらがあり、雷神様といって毎年お参りしました。なんでもパプアニューギニアの山中で暮らす<br />石器をつかう部族は飛行機を信仰しているものがあるとか。 笑えませんね。<br /><br />ATU〔外付けタイプ)を使ったアンテナのメリット。<br /><br />1 SWRの調整に無関心でいられる。〔当たり前だの九落下ー)<br /><br />2 インターフェアフリー <br />(これは不思議なくらいです。 まあ、シャックからタワー上のチューナまでのケーブルが理想的にドライブされるこ とによるケーブルからの不要輻射の低減によるものか、チューニングがシャープにとられるのであたかもQが高く狭 帯域状態になっていることによるものなのか不明ですが、なんにしても有り難いことです。 インターフェアのせい でハム ライフを諦めざるを得ないことだって多いのですからこれも素晴らしい特徴です。)<br /><br />デメリット<br /><br />1 バンドを替えるたびキャリアーを出してチューニング動作をしなければいけない。<br />  (最大の欠点です。 で当局の安物(送料を入れないと日本製の半値ほど)USA製、アイコムコンパチブルは、あほで、さっきとったばかりの、同じバンドに戻ってきてももう忘れている、腹立たしい)<br />2 ATUが壊れるとパー <br /><br />で、無神論者の私も雷様をうやまい、シャック内にほこらでもおいて毎日、QSOのたび感謝のお祈りをささげようかという気分になっている今日この頃なんざます。</span>
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ワイアアンテナは楽しい。

何の変哲もないように見えますねー でも、命がけで戦った相手であり、最初のうちは上に行くと体が硬直して何も出来なかったがどうやら落ち着いて作業ができるようになったし、いまや、眺めるだけでいとおしい。願わくば長持ちして欲しい。〔3月に降った雪でめちゃめちゃに壊されたがフェニックスのごとく生き返ってくれた。)ところで、諸兄には納得済みのこととは思うが、当局のシステムと全く同一のものを使っているという人は... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2elequad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2elequad.jpg" alt="CQの外観。〔何の変哲もないように見えるが" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><span style="color:#000000">何の変哲もないように見えますねー でも、命がけで戦った相手であり、最初のうちは上に行くと体が硬直して何も出来なかったがどうやら落ち着いて作業ができるようになったし、いまや、眺めるだけでいとおしい。<br />願わくば長持ちして欲しい。〔3月に降った雪でめちゃめちゃに壊されたがフェニックスのごとく生き返って<br />くれた。)<br />ところで、諸兄には納得済みのこととは思うが、当局のシステムと全く同一のものを使っているという人は先ずいらっしゃらないと思うし、自作ワイアアンテナの醍醐味は自分のアイデアを入れ込むことにあると思うので、敢えて細かいデータを出していない。こんな、感じのものとして、ご自分で作られる時の参考にしていただきたい。 そして、ATUも当局はタワー上部に設置してしまったが、これなども、同じようには行かないと思う、ただし、原理的には同じ事になると思うので、ATUでなくても、マニュアルTUNERでもあるいは少し、頑張ってエレメント長を微調して<br />SWRを落とす工夫をすればチューナなしで充分使えると思う。 それからここのところ、バランも少し調べてみた。 そのあたりも今後、紹介していきたいと思う。<br />ここのところ、毎日が日曜日の環境を利用していろいろ楽しく〔苦しく)実験などが出来た。こういう、よく判らないものがあるのは興味が持続するのでよろしい。 けして飽きることは無いと思うのがワイアアンテナなのだ。</span>
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んで、そのクワッドとは?その2 今度は垂直DPになる。

外観はそのまま、反射エレメント・ループをローバンドのDPの輻射エレメントとして垂直DPに早変わり!説明は混乱しないように同じアンテナの反射器〔14メガ用)を抜き出したものでする。しかし、他はすべて前述のエレメントどもが存在していると考えて欲しい。 14メガ用反射器ループは一周21.8m 一番下に銅線を接続して1.6mのところで下に降ろしたエレメントと一緒にフロートバランに入る、バランの出力は先ほどのリ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqsub1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqsub1.jpg" alt="垂直DPになる部分。" border="0" width="800" height="1080" /></a><br /><span style="font-size:x-large;">外観はそのまま、反射エレメント・ループをローバンドのDPの輻射エレメントとして垂直DPに早変わり!</span><br /><br /><span style="color:#000000">説明は混乱しないように同じアンテナの反射器〔14メガ用)を抜き出したものでする。しかし、他はすべて前述の<br />エレメントどもが存在していると考えて欲しい。<br /> 14メガ用反射器ループは一周21.8m 一番下に銅線を接続して1.6mのところで下に降ろしたエレメントと<br />一緒にフロートバランに入る、バランの出力は先ほどのリレーにはいり、そのリレーの出力がATUにはいる。<br /><br />リレーが切り替わることにより、こちらの垂直DPか2エレのクワッドかが切り替わるのである。<br /><br />下に降ろした反対側のエレメントはタワーの中を通って地面近くまで行きその後、ぐるぐる軒先近くを経由して<br />合計30.5m引き回してある。この長さはあまりシビアではない。<br /><br />電気的データ〔といってもシュミレーションデータのみだが)下の表のようになる。<br />3.5も7もすこぶる具合が良い。 打ち上げ角度が低いようだし、殆ど無指向性のようで<br />そして更に14メガ以上でも充分使えるので、折にふれてリレーを切り替えて受信の比較が出来るし、<br />DPの方が良い時も有るので良いほうを選択して楽しめそうである。当局のATUは50メガも使えるので<br />そこでも2つのアンテナを切り替え良いほうを選択している。<br /><br />やっと、長年のアンテナの悩みが解決してほっとしている。やれやれ、</span>
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んで、そのクワッドとは? その1 従来型を継承する部分、〔ずいぶん違うけどI

MMANAの画面を借りて説明する〔手抜き!) 一見普通の2エレクワッドだが、反射器4ループ、(14.18.21.28)輻射エレメントは2つのループ(ほぼ、21用一波長ループと14用一波長ループの2つが梯子フィーダでパラにつながれている。 もう一つVの字のエレメントはただおいてあるだけの28メガ1/2波長)そしてパラにしている梯子フィーダの途中から、0.5mの梯子フィーダが出ていてそこからバランを経てリレーをと... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqmain1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqmain1.jpg" alt="従来のCQを継承した部分、但し、オリジナルデザインでござる。" border="0" width="800" height="1080" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">MMANAの画面を借りて説明する〔手抜き!)<br /> 一見普通の2エレクワッドだが、反射器4ループ、(14.18.21.28)輻射エレメントは2つのループ<br />(ほぼ、21用一波長ループと14用一波長ループの2つが梯子フィーダでパラにつながれている。 もう一つ<br />Vの字のエレメントはただおいてあるだけの28メガ1/2波長)そしてパラにしている梯子フィーダの途中から、0.5mの梯子フィーダが出ていてそこからバランを経てリレーをとおり、ATU〔オートアンテナチューナ LDG IT-100)がつながれている。つまりタワー上部にATUと自作フロートバラン2個、そしてリレー一個が100均で購入したプラスチック箱に入れておいてある。<br /><br /><br />その下の表は各バンドのデータである。 24メガは反射器がないのでFB比がとれない。〔今のところ手を抜いている)18メガと14メガのFB比もよくないがこれも未だ追い込んでいないだけである。各バンドの給電点のインピーダンスは(0.5m梯子フィーだの位置で)表のとおりであり、ATUとしては損失も少なく(5%以下)問題なくマッチングの取れる値であり、実際に使用しても問題なくチューニングが取れる範囲である。<br />28メガの半波長エレメントは打ち上げ角度がシュミレータ上で高かったが、これを入れることで低くなった。<br /><br />あくまでもシュミレータ上での値で本当の打ち上げ角度はどうか定かでない。<br /><br />画面の貼り付けになれていなくて右側がかけてしまっていて直したいが今のところ、よく判らないので理解したらもう少し美的にしたい。しばらく、ご容赦の程を、 なお、図中の細かい部分を見たい場合、クリックして画像を分離し、拡大してご覧下さい。<br /><br /><約4年程経過しての追記<br /><br /> このページ、4年近くたった今(2014,11)でも御覧頂いている方が居られるようで有り難く思っています。 このクワッドは充分実用的で愛着を持って使ってきましたが積雪により、破壊されそれを機会に現在の3エレタイプに替えております。色々比較が出来ましたので、ご参考までに報告させていただきます。<br /> まず、このクワッドはATU使用、切り替えなしのマルチバンドアンテナとしては優秀で他の方にも充分勧められるもので有りました。操作性の良さと、性能のバランスは出色でした。<br /> 現在のものはエレメントも増えていまして性能的には改善されていますが、エレメントの切り替えに既製のリモートリレーを使っていて(アメリトロン)其処が気になるところでは有りますが、性能的には相当の違いを(バンドによっては)感じています。 <br />しかし、最初に作ったこのアンテナの経験からラジエータのエレメント(21,28)を並列接続にしての共用などイイトコどりをしています。 今でもそのATU使用のクワッドを愛用していますが、シミュレータを眺めながら、エレメントの配置など決定していくこの手法は、充分実用的で、実際のところ手持ちのアンテナアナライザーを使用しての高所でのSWR調整は未だにやったことがありません。 自分の様な無精で高所が苦手の人間でも安全に楽しめる方法ではないかと思っています。<br /><br />追記の追記(2014,12,3)<br /> しつこいようですが、この方式の場合給電点のインピーダンスが表のように伝送線にマッチングしていません。なのでATUを使うのですが、エレメントからATU迄とATU内部での損失が気になります。 ARRLアンテナブックに付属の伝送線路シミュレータTLWではそれら両方の電力損失が計算できます。(ATUの回路方式やQなどは 仮定値を選択する)<br />エレメント寸法などを調節し、その損失が充分納得いくようにすべきです。<br /><br />追記の追記の追記(2014,12,5)<br /><br />念押しになりますが、 アンテナ下部の2つのループをパラレルにした線路に0.5m長(wire No16 赤色表示)の梯子ケーブルが接続されていますが、ここが直接ATUの出口に接続されます。 つまり、ATUに接続されるこの位置のインピーダンスをバンド毎に計算したのがこの表です。従ってこの場合はこの給電線までシミュレーションしています。 このように梯子給電線はアンテナの一部としてシミュレートが可能です。<br /><br /><br />/span><br /><br /><br />
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