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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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いまどきのリグの修理は根性だ!

当局で使用しているリグはIC756、プロが付かないモノクロ画面のものである。 自作の器械もあるが、最近はパソコンに向かうことが多く、この器械だけをパソコン机に持ってきてパソコン生活とハムライフを同一テーブル上で平行して楽しむようになった。  しかし、この手の器械は壊れても直せない。 去年、出力が出なくなって始めて修理に出した。で、直ってきて使っていたら又壊れた。 どうも同じような現象なので、自分で調べ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/usmtip.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/usmtips.jpg" alt="ssop" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />当局で使用しているリグはIC756、プロが付かないモノクロ画面のものである。 自作の器械もあるが、最近はパソコンに向かうことが多く、この器械だけをパソコン机に持ってきてパソコン生活とハムライフを同一テーブル上で平行して楽しむようになった。 <br /> しかし、この手の器械は壊れても直せない。 去年、出力が出なくなって始めて修理に出した。で、直ってきて使っていたら又壊れた。 どうも同じような現象なので、自分で調べてやろうと思い立ち、オッシロスコープなどを使い、遂に場所を突き止めた。<br />広帯域アンプupc1678G というICが動作していない。表面実装タイプの8ピンSOP<br />(写真中央、ピン間1.27mmちなみに左は8ピンDIP ピン間ピッチ2.54mm )<br /><br />で、折角原因を突き止めたんだから自分で交換してやろうとICを探したんだがこれが難関、<br />遂に見つけたのが電子部品通販サイト但し、事業者むけなので登録が必要、でやむを得ず、個人事業者として登録し、注文をしたわけである。<br /> で、送られてきたのを見てビックリ仰天、来たのは同じナンバーではあるが、MSOP(mini micro SOP)とかSSOP(shrink SOP)とか呼ばれるタイプ(写真右)ピンのピッチは0.65mmである。 うーんとうなったがスペック上は同じだし、だめもとで装着して見ることにした。<br /> どうやるか、まず、付いていたSOPを外す、(これは簡単、半田をいっぱいつけて溶かせばOK) で、 問題は取り付け、ピッチも合わないし、空中に浮かすことにした。 左端のラッピング用単線を1センチぐらいの長さに切り、プリントパターンに半田付けし、それの反対側にこの米粒大のICを同じく半田付けする。 8ピンだが、グランドが5ピンあるので、電源、グランド、入力、出力の計4本ですむ。 やることは単純だが至難の業が要求される。めがねを2つかけ、半田付けの瞬間は息を止める必要があった。 で、なんとか出来たが、このままでは、なんとも心もとないし、放熱も必要かもしれない。 で、次にシリコン充填剤で(写真下方)ICまるごとくるんで、団子状にし、基盤にべたっと貼り付けた。(写真は撮らなかったが、もう一度あける元気がない、その様子は又の機会にする)これで、少しは熱容量もふえ、放熱も少しはするだろう。<br /> で、半年ほど運用しているがすこぶる快調である。ただ、今度、修理に出す時は断っておかないと、修理屋さんはびっくりするだろうな。<br /><br />追記〈その後の経過)<br /> もう、修理後一年になろうとしているが、全く快調でこの<strong>空中お団子式IC装着法</strong>はお勧めである。(もっとも、わざわざこれを<br />やりたくてやっているわけではないが。) 予備のICも購入してあるが使うこともなさそうである。特性も50mhzでもフルパワーだせるし、いうことなしである。
  • Date : 2010-06-23 (Wed)
  • Category : 無線機
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聞こえているのに届かない!

長いハムライフを通じて頭の中に作り上げられた偏見は、このたびKI2P池田さんのス-パ-RADによる大西洋横断通信の快挙により、粉々に打ち砕かれた。あのマルコニー様も驚くであろう、ツツッポアンテナによってである。 ここのところでもEHアンテナなどなど、話を聞くたび鼻でせせら笑っていたのだが、あんなちっちゃこいアンテナで地球の反対側なんぞに飛ぶわきゃないと、 ここへ来てもう一度考えてみたいのは送信性能と、受信... <span style="color:#000000">長いハムライフを通じて頭の中に作り上げられた偏見は、このたびKI2P池田さんのス-パ-RADによる大西洋横断通信の快挙により、粉々に打ち砕かれた。あのマルコニー様も驚くであろう、ツツッポアンテナによってである。<br /> ここのところでもEHアンテナなどなど、話を聞くたび鼻でせせら笑っていたのだが、あんなちっちゃこいアンテナで地球の反対側なんぞに飛ぶわきゃないと、<br /> ここへ来てもう一度考えてみたいのは送信性能と、受信性能の関係だ。VHFやUHFのFMなどの通信をされたかたは、どちらかと言うとこっちが聞こえてんだから、向こうにも届いているに違いないと信じられている方が多い。<br /> しかし、40m、80m、160mとバンドが下がってくると、相手ががんがん聞こえていても必死で呼んでも聞いてもらえない、じっさい、間に合わせに立てたような小型のアンテナでは蚊の鳴くようにも届いてないことが多い。<br />どうしてこうなるか、 恐らく、周波数の高い、波長の短いバンドではアンテナも波長の1/4以上が容易に実現でき、受信側と送信側のバランスが取れてくるためであろう。その反対に<br />波長が100メートルに近づくと、受信側は波長に対してかなり短いアンテナが普通になり、それで送信しても空中にエネルギーを効率よく放出できなくなるのではないかと思う。<br /> しかし、これは単なる感覚的なイメージであり、そんなものは知らん、ぶち壊せというのが<br />本来のアマチュアスピリッツであり、聞こえてんだから届くだろうというのも道理があるわけで、確かに今回のスーパーRADもそうだし、以前からもスモールループなどは結構な信号を送り出していて優秀なアンテナだとは思っていたが。 <br /> ここへ来て、次なるス-パ-RADによる太平洋横断はKI2P局に任せて我々は何をやるべきか、であるが 目の前にあるバラン製作用に仕入れたAMラジオのバーアンテナを眺めながら、これであれほどよくBC帯の放送を受信できるんだから何とかならないかと思う、色々駄目な理由はあるらしいが、バーアンテナによる遠距離通信!!は夢なんだろうか。<br /></span>
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ATUの使用例

二年ほど前、チリのイースター島(チリ本国から4000kも離れている、モアイ像で有名)に旅行したことがある。無線とは関係なくただ、ぼけっと一週間ほどいたのだが、海岸を歩いていたらこういう建物があった。どうやらチリ海軍の建物らしい、(後で写真を良く見てみたら芝生にARMADA DE CHILE チリ海軍 とかいてある、上空から視認のためか?)アンテナに興味があったので近づいてみたらT型みたいなワイヤーアンテナが張ってあっ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/antenapascua3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/antenapascua3s.jpg" alt="pascua1" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">二年ほど前、チリのイースター島(チリ本国から4000kも離れている、モアイ像で有名)に旅行したことがある。<br />無線とは関係なくただ、ぼけっと一週間ほどいたのだが、海岸を歩いていたらこういう建物があった。どうやらチリ海軍の建物らしい、(後で写真を良く見てみたら芝生にARMADA DE CHILE チリ海軍 とかいてある、上空から視認のためか?)アンテナに興味があったので近づいてみたらT型みたいなワイヤーアンテナが張ってあった。</span>
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バランはアンテナチューナの前か後ろか(続き)-受信時に大差あり?

昨日立ち読みしたCQ誌7月号のATU特集を見て、もう一度考えを整理してみた。実は前回このテーマで色々検討中にJJ1VKL原岡さんからも強く勧められていたのがアンテナチューナの前に置く方式(図のA)だが、いろいろ悩んだ末、諦めた。理由を再度述べる。1 アンテナ迄の途中のバラン内部まで含めた伝送線路上の損失が少なく、Aが理想的なのはわかる。2 マニュアルのチューナでは即採用だ。3 ATUでも完全にフローティング化でき... <span style="color:#000000">昨日立ち読みしたCQ誌7月号のATU特集を見て、もう一度考えを整理してみた。<br /><br />実は前回このテーマで色々検討中にJJ1VKL原岡さんからも強く勧められていたのがアンテナチューナの前に置く方式(図のA)だが、いろいろ悩んだ末、諦めた。理由を再度述べる。<br /><br /><br />1 アンテナ迄の途中のバラン内部まで含めた伝送線路上の損失が少なく、Aが理想的なのはわかる。<br />2 マニュアルのチューナでは即採用だ。<br />3 ATUでも完全にフローティング化できれば即採用だ。<br />4 ATUにはコントロールケーブルが加わり、同軸ケーブルと共に<br />両方を高周波的にアイソレートさせて 常に浮かせその間に僅かの電位差も生じさせないことが必要だが可能か(内部の電子回路は論理ICなど5v程度で動作している。)―――自信がない。しかし、ATUを壊してしまうと電波が出せなくなる!!<br />(何しろ、いわゆる電圧給電と呼ばれる高インピーダンスになる給電状態では出力電圧(RMS)は100wでも3000vぐらいになることが普通である。)<br /><br />ということでATUを壊す可能性を考え、意気地がないと言われそうだが今回は見送ったのである。<br /><br />しかし、原岡さんが勧める理由は更に別な意味があると後で悟った。<br />受信時の雑音軽減の大きな効果である。<br />受信時と送信時に要求される効果は違っていて、受信時にコモンモード雑音を-10dbから更に-40,-50dbと殆ど際限もなく<br />軽減させる努力は送信時には殆ど意味がないはずである。<br />(僅かに輻射パターンに影響を与える程度であろう)<br />当局でもコンモードによる雑音は多い時には9+20dbぐらいになる時もあり、対策には苦慮しているが、この高インピーダンスのフロートバラン(同軸をコアに通したコモンモードチョークと同じ)を入力側に入れれば相当な効果があるだろうと確信するに至った。<br /> それは以下の現象から類推できる。<br /> <br />当局のアンテナは14メガ以上のループと3.5,7用の垂直アンテナであり、両者は適宜リレーで切り替えられる。<br /><br />受信時3.5や7でノイズレベルが高い時に、14メガ以上用のクワッドのループに切り替えてチューニングをとって<br />みると格段にノイズレベルが下がる、(20db以上)そして信号レベルは下がらない。(恐らくコモンモード経由のアンテナ周囲からの雑音が原因であろう)<br />このまま、送信も可能だが、ループの一周長が短くインピーダンスが低いのでチューナに負担がかかりそうで送信には使わないようにしている。<br /> ところでどうしてノイズが下がるのか。 ある資料によるとループアンテナは自己平衡作用があり、バランが入ってなくてもコモンモードノイズをキャンセルする作用があるという。<br />したがって、きちんとコモンモードの雑音をキャンセルできるような大きな入出力間インピーダンスをもったコモンモードチョークをチューナ入力側に使えば、垂直アンテナでも雑音低減が実現できるのではと思うし、ぜひ、条件が整えばやってみたいと思っている。<br /></span>
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トラックバックテーマ 第983回「3Dについて、どう思いますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「3Dについて、どう思いますか?」です。突然ですが、3Dについて、みなさん、どう思いますか?3Dテレビも、店頭に並んだりしていますよね!ニンテンドー3DSも発表されましたので3Dブームが巻き起こっているように思います。水谷は、昔は3Dよりも、2D派だ・..トラックバックテーマ 第983回「3Dについて、どう思いますか?」今回、アナログTV廃止の猛宣伝により、地... <blockquote><p>こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「3Dについて、どう思いますか?」です。突然ですが、3Dについて、みなさん、どう思いますか?3Dテレビも、店頭に並んだりしていますよね!ニンテンドー3DSも発表されましたので3Dブームが巻き起こっているように思います。水谷は、昔は3Dよりも、2D派だ・..<br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-980.html" target="_blank">トラックバックテーマ 第983回「3Dについて、どう思いますか?」</a></p></blockquote><br /><br />今回、アナログTV廃止の猛宣伝により、地デジTVを買い急そいでしまって、最近になって3DTVのキャンペーンを知り、悔し紛れに何かいいたいというわけではないが、しかしやり方は気に入らん。<br /><br />ところで、3Dは音におけるステレオと似たところがあるが、目から入る情報は遥かに多く、しかもそれを脳内でイメージを合成して立体像を作るので、負担が大きく気をつけなくてはいけないのだ。<br /> 自然な立体視との相違点は<br /> ・両眼の角度(これは同じで内側に距離により、角度が付く)<br /> ・対象との距離(これはスクリーンまでの距離で一定)、自然界と異なる。<br />   自然な立体視では眼球のピント調節機構(水晶体のふくらみ調節)で常にピントを合わせる作業を無意識にしている。そこが距離一定になってしまっているのが問題点だ。<br /><br />つまり、自然な立体視とは違い脳をだますことになるが、長時間では負担になるはずだ。とくに問題なのは、<br />スクリーンが映画館などより、近い位置に置かれる場合は遠方視の状況でもピントだけは近いところに合わせなければいけないので自然界から離れた条件になる。 ゲームなどでこの状態を長く続ければ目の健康を損なうことは充分考えられるし、脳内では更にこの不自然な作業をするわけで疲労は大きなものになるはずである。まだ、こういった健康被害の問題が表になっていないが、必ずや大きな問題になるはずである。(TV業界はこのことを知っている可能性がある)<br /><br /><br />
  • Date : 2010-06-17 (Thu)
  • Category : 未分類
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バランはアンテナチューナの前か後ろか?

アンテナチューナ(アンナカプラー)、自動、手動を問わず、お使いの皆様へ。ずっと、疑問に思い悩んできたことがあります。 諸説あるなかで、正しいのはどれでしょう。平衡させて使いたいアンテナがある場合、市販のチューナーはほぼ全て不平衡でありますのでどこかで不平衡-平衡の変換が必要になります。 で、そのときそのためのバランを図のAの位置かBの位置とするべきか。条件としてはチューナにつながる部分のインピーダン... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100615140626670.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100615140626670s.jpg" alt="バラン位置" border="0" width="447" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">アンテナチューナ(アンナカプラー)、自動、手動を問わず、お使いの皆様へ。<br /><br />ずっと、疑問に思い悩んできたことがあります。 諸説あるなかで、正しいのはどれでしょう。<br /><br />平衡させて使いたいアンテナがある場合、市販のチューナーはほぼ全て不平衡でありますのでどこかで不平衡-平衡の変換が必要になります。 で、そのときそのためのバランを図のAの位置かBの位置とするべきか。<br /><br />条件としてはチューナにつながる部分のインピーダンスはある程度、50オームから離れるとして考えると、<br />バランはインピーダンスが定まらない(だからチューナを使う)のでフロートタイプ(チョークバランともいう、目的によって言い方が変わるがコモンモードチョークと同じ)にせざるを得ない。<br />浅学で基礎知識が欠如しているので、間違いがあるかもしれないが、自分なりに整理してみた。<br /><br /> Aの場合<br /> チューナの入り口ではフロートバランにより、送信機の出力電圧Vo1とすると、Vo2 とVo3はグランドから浮いているので対グランドでは1/2Vo1と -1/2Vo1になると最初思ったのですが同軸外被はチューナの筐体を経由してアンテナ片側エレメントに接続されていますので電位としてはずっと高くなり、アンテナの片側と同一になり、整合状態によっては、1000v以上にも容易になります。そしてもちろんチューナの筐体は浮かさなければなりません。〈筐体の電圧はは50オームに整合していれば、100wでも100v以下だが、高インピーダンス時には100wでも電位は1000v以上になる〉<br />フロートバランの入出力間インピーダンスが大きくなければいけないのはその理由が大きいと思います。 <br /><br />Bと比しメリットと考えられる部分<br /> 梯子フィーダなどをチューナの出力につなぐ場合、そこで定在波をたてることは覚悟の上だからそこは意に介しないとして、入力側同軸ケーブルはSWRが低い状態が保たれる。<br />BのようにSWRが高くなる部分にバランが入らない⇒バランでの損失が極小である。<br />チューナ全体が電気的に浮かんでいること以外は理想的な感じがする。<br /><br />但し、W9CFによると<br />http://fermi.la.asu.edu/w9cf/articles/balun/index.html<br />これは良くないとのこと。というのは、図のようにチューナ筐体はグランドから離れた電位になり、例えば金属製のテーブル等においた場合、TXとの間の浮遊容量を通して電流が流れ、バランスは崩れる。(チューナを完全に浮かすこと難しい-私見だがATUの場合はコントロールケーブルも含めて完全に浮かす必要があると思うので大変だ、ということからW9CFの意見にいくらか傾いている)<br />そして、ずっと離れた場所にチューナ〈アンテナ直下など〉をおいた場合はどうなのか、 このときも程度の差は合っても同様に不平衡電流は流れるように思う。<br /><br /><br />Bの場合<br />Aの場合と同じくバランの出力ではチューナ出力の電圧が平衡になるが、問題は<br />フロートバランは同軸ケーブルなど、伝送線路を磁性体にまきつけた構造をとるので<br />ノーマルモードの信号の伝送がアンテナのインピーダンスの変化で大きく影響を受け<br />早い話、バラン内部に使用した同軸ケーブルなどの特性インピーダンスを無視した状況がうまれることを覚悟しないといけない。⇒損失は極めて大きくなる場合も有る。<br /><br />Aに比し、メリットと考えられる部分。<br /> チューナを浮かさなくて良い。安全上はこちらが上だ。<br /><br />と大雑把な話をしたが、今、当局ではBを採用している。Aのメリットも良くわかるが、半導体回路を使用したATUを使っており、それをグランドに比し高周波電位を高くして使うことが怖いからである。(100wでもいわゆる電圧給電に近い状態では数千Vにまでなることがあること、そしてチューナの制御回路は、高周波回路に対して絶縁されているか不明であること、もし絶縁されていてもそれ程の耐電圧があるかなどの疑問がある。)<br />つまり、高圧線にとまった鳥の状態であり、普通は問題がないが、反対の線にとまっている鳥とくちばしでもさわったらえらいことになります。 ATUのばあい、コントロールケーブルが出ていて、これもフローティングにしなくてはならず、はなはだ落ち着かない状態になるので今回は見送った。<br />Bを敢えて採用する場合は他に上述のようにバラン内部での、ノーマルモードでの損失を少なくするために、注意しなくてはいけないことがある。<br /> SWRがバラン内部の伝送線路である程度大きくならないようにアンテナ側のインピーダンスをコントロールする。〈例えば梯子フィーダなどの長さを調整するなど〉そして、バランも入出力間のインピーダンスを大きく、ノーマルモードでの減衰も少ないものを製作する。<br /> で、これを実現するために前述の伝送線路シュミレータTLWは有用であった。つまり、バラン内部でSWRが高い状態になっても損失や、電圧、電流分布が見えるので許容できるレベルで使えばよいのである。(あらかじめバランに使われている伝送線路の長さ、特性インピーダンスを入力する必要がある)そして、更にこのシュミレータはチューナ内部の損失も計算してくれるので有り難い。<br /><br />今現在の私の最大の疑問はATUはAの使い方をしてもあらゆる動作状態で制御回路が耐えられるのか?である。(必要であればコントロールケーブルも浮かしたいと思っている)耐えられれば、即刻Aにしたいと思っている。<br /><br /> 諸兄の厳しいご指摘をいただきたく思うものである。<br /><br /></span>
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ゴミの中にお宝が!

身の回りに実に沢山のゴミに囲まれて生活している我々だが、その中には沢山のお宝が隠れている。 開局当時には欲しくても高価で手が出なかったステアタイト製の部品なども、現在ゴミにまみれて捨てられているプラスチックを応用してむしろ軽くてよいものが作れる。 今回、雷サージ吸収素子をアンテナに取り付けるに当たり、探してみた。で、台所で見つけたのは写真上方のブロー豆腐(充填豆腐-保存期間の長い豆腐)の入れ物、こ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/RFmaterial.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/RFmaterials.jpg" alt="Rfmaterial" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">身の回りに実に沢山のゴミに囲まれて生活している我々だが、その中には沢山<br />のお宝が隠れている。 開局当時には欲しくても高価で手が出なかったステアタイト製の部品なども、現在ゴミにまみれて捨てられているプラスチックを応用してむしろ軽くてよいものが作れる。<br /> 今回、雷サージ吸収素子をアンテナに取り付けるに当たり、探してみた。<br />で、台所で見つけたのは写真上方のブロー豆腐(充填豆腐-保存期間の長い豆腐)の入れ物、<br />これは、みたところ恐らく材質はポリエチレンらしく少し軟らかいがこれをへそのある方、2つ向かい合わせに使い、中に素子をいれ、両側からリードを出せば、野ざらしに使っても問題なさそう。(両端は溶着性のテープでシールする。)<br />大体においてプラスチックは高周波特性が良いが、塩化ビニールはあまり良くないので注意して使う必要がある。テフロン、ポリエチレン(同軸の芯線に使われている。)ポリスチロールなどは優秀である。 写真の右側はCQ誌(JJ1VKL 原岡氏)の記事で紹介されたことがあるポリエチレン製の鳥よけネット(商品名トリカルネット)を短冊状に切り、梯子フィーダにしたもの、左側は100円均一で見つけた刺身などの保存容器にバランを入れた状態を示す。<br />この容器は底に水きり用のすのこのようなものが付いていてこれに部品を配置し、プラスチックの結束バンドなどでとりつけると容器には外に線を出すための最低必要な穴だけあければよいし、そこにシリコン接着剤(白あるいは透明)を充填すると、雨水も入らなくて便利である。 こうした箱はプラスチックの結束バンドの大きいサイズのものでタワーなどにとりつける。 長さが足りない場合、二本つないで使う。そして黒色のもののほうが耐候性にすぐれているらしい。<br /> そのほか、プラスチックまないたなどは材料を見ただけで何か作りたくなるほどだ。<br /> しかし、こういうものを集めてきていまや、シャックはプラスチックと金属のゴミの山である。<br /> <br />教訓、100円均一ショップはアンテナ用材料の宝庫である。<br /></span>
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二本尻尾の四角凧で、普通のクワッドでもローバンドにデビューだ!

えー、はじめから手前味噌ばかりの当、風呂具でない、ブログをご購読いただき感謝申し上げます。しかし、ここまで来て”俺はATUなんぞ、あんな無駄なものはきらいだし、発想はいいが使えなーい! ”とおしゃられるクワッドファンは多いと思う。 で、思いついて、3.5 7の両バンドでATUなして50オームに直接つなげることはできないか考えてみた。それがイラストのものである。イメージとしては14メガの反射器ループを四角い凧と... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201006111113156ce.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201006111113156ces.jpg" alt="cq+vdp" border="0" width="399" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">えー、はじめから手前味噌ばかりの当、風呂具でない、ブログをご購読いただき感謝申し上げます。しかし、ここまで来て”俺はATUなんぞ、あんな無駄なものはきらいだし、発想はいいが使えなーい! ”とおしゃられるクワッドファンは多いと思う。<br /> で、思いついて、3.5 7の両バンドでATUなして50オームに直接つなげることはできないか考えてみた。<br /><br />それがイラストのものである。イメージとしては14メガの反射器ループを四角い凧とみなすと一本つけてあった尻尾を更に一本追加し(梯子フィーダ状にしてタワー内に垂らしてもOKと思う)2本尻尾としその長さを各バンドで調整すると<br />イラストの長さで、SWRは<br />3550で1.35 7050で1.08となり充分な値となった。(但しMMANAの出力)<br /> 恐らく実際にも、両方の尻尾の長さを微調整すればそこそこ良い値になると確信する。<br />(なにしろ、MMANAさまのお墨付きがある) 当局の場合、ATUがあるのでこれを<br />いますぐ採用しなくてもまあ、いいかと思っているが、ATUなしの普通のクワッドをお使いで<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89" class="tagword">ローバンド</a>に出たいと思われる諸兄には、採用できると思いますので、(前述のリレー切り替えや<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3" class="tagword">バラン</a>もご参考に)<br />お試しあれ。<br />(でも、ここに出すからにはと思って、急遽タワーにのぼって実際に改造してみた。幸い、タワーの中には梯子フィーダが入れたままになっているので簡単に試せる。で、結果はというと両バンドで国内局と交信してみたがすこぶる快調で、すべて9+でフルサイズのDPなどと遜色ない感じであった。)<br /> 興味をお持ちの向きには試しにMMANAなどでシュミレートされることをお勧めします。 (シュミレータの結果からむくむくとやる気が出てくること、そしてそこから満更あいつがいいから加減のほら話を吹いているわけでもなさそうだとなってくることを期待して)<br /><br />追記<br /> 実際に試される諸兄にはすこしはしょりすぎた説明になっていて、どうするのかわからないと思うので、給電方法を説明する。<br /><br />給電点は下におろした二本のタコ足、(カウンターポイズの役割を果たしている。)をまとめて一本にしたところで、それを同軸の一方(外被)とし、リフレクタからの配線を同軸のもう一方(芯線)としてフロート<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3" class="tagword">バラン</a>(私のお勧めはバーアンテナの棒を3本束ねて同軸3Dなどを10数回まいたもの)に通し、同軸の反対側から給電する。<br /><br />追加の2(強調したいこと)<br /><br /> 言いたいのは<span style="color:#FF0000">Quadの反射エレメントは目的のバンド以外では単なる導線の輪っかであり、その形を崩さなければ性能はそのままで他のバンド用のエレメントになりうるということ。 </span><br /> そして、アンテナシミュレータにより、双方のバンドでの動作が推測できるので、新たに、線を引き回さないでも、立派な性能のアンテナが手軽に得られる可能性があるのだ。</span>
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トラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「クラシック音楽は聴きますか?」です。人気漫画の影響もあってか、近年はクラシックにもブームがやってきましたね長い長い歴史を持つ、全ての音楽のルーツともトラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」そんなに頻繁ではないですが、他のカテゴリーの音楽とは違った、えもいわれぬ深く、静かな空間とその中を浮遊する自分に出会えます。 若... <blockquote><p>こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「クラシック音楽は聴きますか?」です。人気漫画の影響もあってか、近年はクラシックにもブームがやってきましたね長い長い歴史を持つ、全ての音楽のルーツとも<br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-974.html" target="_blank">トラックバックテーマ 第977回「クラシック音楽は聴きますか?」</a></p></blockquote><br />そんなに頻繁ではないですが、他のカテゴリーの音楽とは違った、えもいわれぬ深く、静かな空間とその中を浮遊する自分に出会えます。<br /> 若い時、FM放送の開始時にラジオいじりをしていて偶然であったチャイコフスキーがきっかけでした。 FM放送でしたが、急に涙が溢れてきて自分でも驚きました。 そして、出会えたことでその後の人生がその分豊かになれたと感じられる大事なものになりました。<br /> クラシック音楽はある程度、音響的な考慮がされた再生装置で聞くことが必要ですが 今は、再生装置が優秀になっていますのでその良さを誰にでも身近に得られる環境があります。FM放送はその機会を得る良い媒体だと思います。静かな休日の朝など何となく聞いていても、すがすがしい気分になれますのでお試しを!<br /><br /> ところで、トラックバックてなんだろうと思って試してみたんですが、なんか自分のブログには似合わないみたい!
  • Date : 2010-06-09 (Wed)
  • Category : 未分類
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雷さま、お願い!!

 ここのところ、Eスポはバンバン出ていて、国内は良く入っているのだが、こんちわ、さいなら的QSOはコンテストなどと同じく時間の浪費のような気がして、好みではない。で、アンテナを眺めて気になっているのがタワートップに設置したATUで、いつも機嫌よく働いてくれていて、有り難いのだが、これからの落雷シーズンを考えるといつ、誘導雷により、昇天してしまうか、そのことを考えると不憫でならない。ところでキュビカルクワ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201006071119449b3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201006071119449b3s.jpg" alt="surge arestor" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /> <span style="color:#000000">ここのところ、Eスポはバンバン出ていて、国内は良く入っているのだが、こんちわ、さいなら的QSOはコンテストなどと同じく時間の浪費のような気がして、好みではない。で、アンテナを眺めて気になっているのがタワートップに設置したATUで、いつも機嫌よく働いてくれていて、有り難いのだが、これからの落雷シーズンを考えるといつ、誘導雷により、昇天してしまうか、そのことを考えると不憫でならない。<br /><br />ところでキュビカルクワッドは、クワッドファンなら知らない人はいないと思うが、Ecuador 国の高地に設置されたHCJBの国際放送(キリスト教布教のための放送局)を創設時、その高地ゆえの希薄な空気のせいで(容易に電離、放電する)大抵のアンテナは落雷により破壊され、それに耐えるアンテナとして考案されたのがクワッドである。<br /> なぜ、クワッドは雷に強いかというと、電荷が集中しないので放電しにくい、つまり易しく言うととんがっていないからである、でその意味では丸いループが一番良い。<br /> しかしながら、そうはいってもやはり近所に落雷があれば、エレメントにはかなりの誘起電圧が生じる。<br /><br /> 一般のハム局のアンテナ設備においては、雷発生を感じたらアンテナケーブルを屋外に放り出すことで解決などされているようだか、当局のようにATUを設置している場合、そうもいかない、で何とかと考えて、以下のような対策となった。〔現役時代に高電圧機器にチョビット関係したのでおぼろげにイメージを持っていたのが役立った。〕 <br /> <br />雷サージ吸収素子をチューナ入力部分に接続する。<br /> <br /> つまり、誘導雷〔直撃雷には処置なし〕により発生した瞬間的な高電圧を吸収する専用の素子を入力にパラに入れて、ATUが破壊されない程度の電圧に抑え込むということ。<br /><br />では、その電圧はというと、ATU側の耐圧などよくわからないが、送信時の出力信号の最大値までは耐えるはずなので、最大出力時を考えてそのときのRF電圧より、少し高い電圧に設定すればよい。<br /><br /> そういう目的の素子が市販されていて何種類かある。<br /><br /> ガスチューブアレスタ(GDT)  : 放電管の類で<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9B%B7%E5%AF%BE%E7%AD%96" class="tagword">雷対策</a>専用のものがある。エネルギー吸収能力が高い<br />SPD(Surge Protective Device) : これは上記のものとバリスタを組み合わせたもので両方の特徴をもっている。<br />バリスタ : 半導体 特性としては高電圧のツェナーダイオードを両極性にしたようなものだが、高速応答性に優れている。<br /><br />写真は上の2つがSPD、下の2つZNR,TNRとかいうのはバリスタである。<br />ZNR,TNRなどバリスタはある程度使えるとは思うが、雷の巨大なエネルギーではちょっと心もとない,吹っ飛んでしまうかも。 SPDはガスアレスタの持つ丈夫さとバリスタのもつ高速応答性を兼ね備えた、半導体機器の保護には理想的なものである。<br /><br />どの素子も抑え込む電圧〔クランプ電圧〕を100vから1500vぐらいまで、選択できるようになっていて、写真のものは岡谷電機の<br />R.A.V-091L-A(クランプ電圧90V) インパルス耐電流 8/20us 2400A, インパルス耐電圧1.2/50us 20000v 応答速度50ns静電容量150pf というものである。<br /><br />SPDが良さそうなのでこれを使うとして、電圧はどうやって決めるかだが、一般的な50オーム同軸で給電するアンテナは簡単に最大出力時の電圧がわかるので(100wなら100v弱)<br />簡単に選択できるが、アンテナチューナを使って色々なバンドでオンエアーする場合は大変である。いわゆる電圧給電に類するものでは数千ボルトになるので、気をつけないといけない。<br />その電圧を知るには前に使った伝送線路シュミレータTLWが活躍する。出力電圧はバランを経由すると平衡型アンテナでは1/2になる(対アース)のを考慮して決めるが、当局の場合<br />あらゆるバンドをTLWでチェックして200v以上にならないので200vのものを選択すれば良いはず、しかし、購入できたのは写真の90vのもののみだったので仕方なく2個直列で使うことにした。静電容量は1/2になって(実測値50pf)、アンテナ特性に影響が少なくなった。しかし、静電容量はアンテナシュミレータなどで影響を調べておくことを勧める。いずれにせよ、そのCのQもあまり高くなさそうなので高インピーダンスにはしないほうが良さそうである。<br /><br />部品の入手は問題である。 メーカにはそれこそ売るほどあるのだが個人で買うのは大変である。色々な手口があるが何とか10個ほど(それより少ないと値段が上がる)購入したが、あるいは諸兄の中にはもっと楽に入手できる方法をご存知の方がおられるかも知れない。値段は数量にもよるが数百円である。<br /> 断っておかなけれければならないが、この一連の対策は主として、アンテナ直下にあるATUを守ろうとするもので一般的な<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E9%9B%B7%E5%AF%BE%E7%AD%96" class="tagword">雷対策</a>とは少し違っているかもしれない。<br /><br />今や、拙宅の上空にましますATUはこの素子によって守られている。 しかし、本当に守られているのか、おまじないのごとく信じているだけなのか、全く不明である。 しかし、お払いをしてもらっただけのお守りよりは精神の平穏をもたらしてくれていることに間違いはない。<br /></span>
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博物館的資料〔続き)

その次のステップは一般的で、NECのTK-80などのボードPCが出てきて、我輩も、HitachiのH68/TR というモトローラの8ビットCPU6800を使ったアセンブラ内蔵のボードキットを購入し、VIDEO RAMと、そのソフトをつくり遊んでいた。  これはそのときに月刊ASCII誌に投稿したものである。〔1978,3月号〕キーボードはアスキータイプではなく、キットについていた小さなターミナルをそのまま使っていた。どうだ、凄いだろ、この穴ぼ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/h68tr5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/h68tr5s.jpg" alt="h68tr5" border="0" width="507" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">その次のステップは一般的で、NECのTK-80などのボードPCが出てきて、我輩も、HitachiのH68/TR というモトローラの8ビットCPU6800を使ったアセンブラ内蔵のボードキットを購入し、VIDEO RAMと、そのソフトをつくり遊んでいた。 <br /> これはそのときに月刊ASCII誌に投稿したものである。〔1978,3月号〕キーボードはアスキータイプではなく、キットについていた小さなターミナルをそのまま使っていた。どうだ、凄いだろ、この穴ぼこだらけのパネルは!!<br /><br /> 当時は巷にBASICのインタープリタが出始めていて、それを入手し移植し、どうだい、コンピュータらしくなっただろうと自慢をしていた。一度、ASCIIの編集部を尋ねたことがあるが、マンションの一室で若い、大学生の男女が沢山いて、華やかでまぶしかったことを覚えている。 海の向こうでもビルゲイツが世界制覇を目指し活躍を始めていた。<br /></span>
  • Date : 2010-06-01 (Tue)
  • Category : PC
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