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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ワイアーアンテナの結線、 ハンダor圧着?

ワイアーアンテナは文句なしに楽しい、お金はかからないしアンテナシュミレータのお陰で性能の見当がつくし、良いことばかりだが、一つ心配なことがある。 ワイアーの結線である。 信頼性のある結線はというと、昔から半田付けと決まっていた。しかし、圧着工具を使った圧着接合の方が信頼性が高いといわれた時は驚いた。 しかし、良く考えてみるとそうかもしれないと思うようになった。 日本アビオニクスの資料によると、半田... <span style="color:#000000">ワイアーアンテナは文句なしに楽しい、お金はかからないしアンテナシュミレータのお陰で性能の見当がつくし、<br />良いことばかりだが、一つ心配なことがある。 ワイアーの結線である。<br /> 信頼性のある結線はというと、昔から半田付けと決まっていた。しかし、圧着工具を使った圧着接合の方が<br />信頼性が高いといわれた時は驚いた。<br /> しかし、良く考えてみるとそうかもしれないと思うようになった。<br /><br /> 日本アビオニクスの資料によると、半田付けはろう接の分類に入り、溶接ではない。確かに外見からは溶接のように見えるが<br />半田が付けようとする金属同士の間に入り込み、互いの金属原子に接近するだけであり、もちろん酸化皮膜などを取り除いたりする必要があるか<br />基本的には 互いの金属の間にもう一つの金属(半田)が液体となって互いの表面形状に沿い、入り込んでいき、両金属の仲介をする。<br /><br /> 一方、圧着はどうかというとこれは金属同士を直接、圧力をかけて両者の金属の表面の吸着層、酸化膜を突き破り両金属の原子同士を接近させる。<br /><br />何れも互いの金属の原子同士を接近させあたかも一つの金属の如く自由電子が往来し電気的導通が得られるのである。<br /><br /> 半田付けの信頼性で問題になるのは表面に広がっていても確実に互いの原子に触れ合っているかどうかであり、僅かでも隙間があると酸化が始まるし、<br />異種金属であるので雨などにより腐食が進行する。<br /> そして圧着の場合は金属表面を直接食い込ませているので接触に関してはどうも信頼性が高いようなのである。<br />ただ、問題は圧着は広い面積にわたって結合させることが難しそうであり、高周波的な導通などでは多少不利な気がする。<br /><br />結論として言えるのは圧着端子を使い適正トルクで圧接したあと、半田付けをすればより安心ではないかと思う。そして半田付けした部分は雨にあたらない様に<br />シリコンなどでシールすることが望ましい。<br /> まあ、耐久性を考えるとそうした考慮が必要だが、どんどん実験をして次から次に試してみたい我輩は、面倒くさいことはしたくないので圧着工具を最大限につかい、でっち上げている。(屋外での半田付けがいやというのもある) 決定版が出来てもうこれでいいとなったらちゃんと半田を盛り、シリコンでシールしたいもんだ。<br /></span>
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お勧めブログはこれだ!{20db増強リニアアンプ英会話}

ひとさまのブログは、面白くてためになると実感した。(正直面白さではかなわないので推薦文をかくことにした) 特に、最近、何を思ったか、かの電離総代理人が急造でっち上げた20db増強リニアアンプ英会話は出色だ。そうだ、そうだとうなずきながら、過去の英語授業に対する怨念の深さを実感できる。特に良いのは発音なども日本語で説明していることがある。 英語を教えるのに日本語で教えられないからと英語で教えるのは困... ひとさまのブログは、面白くてためになると実感した。(正直面白さではかなわないので推薦文をかくことにした) 特に、最近、何を思ったか、かの電離総代理人が急造でっち上げた20db増強リニアアンプ英会話は出色だ。そうだ、そうだとうなずきながら、過去の英語授業に対する怨念の深さを実感できる。<br />特に良いのは発音なども日本語で説明していることがある。 英語を教えるのに日本語で教えられないからと英語で教えるのは困るんだ。英語がわかんないから勉強するんだから。<br /> そう、ハムをやってなければわからない経験、(私もVK辺りの局がオフツンとOftenをいうのを良く聞いたことがあるし、I thank you very muchと言われたこともある。)から、今頃になってからでは文句もいえないが、世界を知らない馬鹿教師がいい加減なことをおせーていたことなどが良くわかって面白い。 そして、口の中に、棒を突っ込まれてまで、発音矯正される日本人は、フォアグラにされるアヒルみたいに哀れな存在だと思うし、あーはなりたくないな。<br />我々、ハムは理論はともかく、世界で実際に話されている言語に触れることが出来る点で、一歩先を行っているのだ。 特に良いとおもうのは もしもしはいはいの電話スタイル、(同時送信スタイル)ではなく、お返ししますどうぞ、の交互ワンウェイ送信であり、これが考えながら話す、そして相手の話を良く聞く(時々相手の話を聞かないでQSOしている人がいるが)良い訓練になるし、また、場合によってはフォーマルな会話など、より知的な会話を可能にするメリットもあるのではないか。<br />技術的には携帯電話のスタイルは先を行くが、むしろパンパン英語やハウマッチ英語になりがちで長く外国に居た人でも外国語が上達しないのもそのあたりにも原因があるかも。<br /> このワンウェイ送信QSOはハム専用VOIP(CQ100,EchoLink,E-QSO)でも楽しめるし、むしろラグチュウが安定して出来るので使わないと損だ。<br />そしてこの教育的ブログは役に立つ、世の英語教師は参考とすべし! そして我々にとっても応答率だけでなく品位も20dbアップ可能(20dbカッコよくなる英会話) だから見ないと損するかも!<br />
  • Date : 2010-07-23 (Fri)
  • Category : 外国語
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VOIPの勧め(続きの続き)

電離総代理人のブログ<SP4WRF Chris, my great friend in Poland>を見てほのぼのとした気持ちになったのは我輩のみではない筈だ。これこそ、我々がラジオ少年時代に夢見た世界なのだ。 異国の友人の一生にさえ大きな影響を与える素晴らしい趣味であることを証明していて、将来ドラマ化、映画化(少しオーバーかな)さえ考えたいほどだ。 電話ごっこだのメンコあつめだのと卑下されるものとは決定的な違いがある。 そして、考... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/diplomacq100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/diplomacq100s.jpg" alt="diploma" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">電離総代理人のブログ<SP4WRF Chris, my great friend in Poland>を見てほのぼのとした気持ちになったのは我輩のみではない筈だ。これこそ、我々がラジオ少年時代に夢見た世界なのだ。 異国の友人の一生にさえ大きな影響を与える素晴らしい趣味であることを証明していて、将来ドラマ化、映画化(少しオーバーかな)さえ考えたいほどだ。 電話ごっこだのメンコあつめだのと卑下されるものとは決定的な違いがある。<br /> そして、考えたのはかの総代理人もCQ100の和文マニュアルまで作成するなど努力されてきたわけなので天は褒美を与えたのではないかと思う。 更に実無線とバーチャル無線(虚無線といってはいけないかも)の併用のメリットも歴然としたな。 つまりこの顛末はCQ100のハイクォリティ音声なくして仔細に語りあうことは難しいのではないかと思うからである。我輩も人には冷たい言葉を頂きながら3年ほど年32$を払い込んでこのシステムをサポートしてきたわけで自分のことのように喜ばしい。そして、やはり、このシステムは消えてしまわないほうが良いと思う。(だけど値下げしろー!)<br /> アワードやQSLなんぞに関心を持たないお前さんが何故、こんな写真を持ち出したかといわれそうだが、CQ100の開始早々、英語圏以外のアクティビティが低いのを気にするスペイン、ポルトガルとラティンアメリカ(中南米、ブラジルも入る、スペイン語圏のみの場合はイスパノアメリカという)の有志が何とか盛り立てようとコンテストを企画した。そのコンテストで頂いたのがこの二つのアワードである。なんせVOIPでのコンテストの賞状なんてなんの価値があるんだといわれそうだが、だからこそ、<br />価値があると思うので捨てないで大事に持っている。<br />笑いたい奴は笑え!<br /></span>
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VOIPの勧め(続き)ー赤恥はかき捨てか!

電離総代理人は、Echo-Linkで先の国政選挙結果に関するディスカッションをインド人とやらかしたらしい。 しかし、この話は恐ろしい話で、英会話のトレーニングを只でやりたいが、このレベルの話をされたら困るなーと思う諸氏は我輩同様結構おられると思うわけで、それが心配だからといつまでも口を開かないと、ノーベル賞をもらえるぐらいの英語文献が読めても話せない不思議な人種、旧日本人が出来上がってしまう。 前に口を滑... <span style="color:#000000">電離総代理人は、Echo-Linkで先の国政選挙結果に関するディスカッションをインド人とやらかしたらしい。 しかし、この話は<br />恐ろしい話で、英会話のトレーニングを只でやりたいが、このレベルの話をされたら困るなーと思う諸氏は我輩同様<br />結構おられると思うわけで、それが心配だからといつまでも口を開かないと、ノーベル賞をもらえるぐらいの英語文献が読めても話せない<br />不思議な人種、旧日本人が出来上がってしまう。<br /> 前に口を滑らしたことがあるがモデル化すると人間の大脳はメインのCPUでその下に沢山の分散処理プロセッサがぶら下がっており、発声、なども沢山の筋肉をリアルタイムでコントロールする分散処理で行っているが、この部分を鍛え、きちんと外国語の入出力に耐えられるようにプログラムをグレードアップするには、大脳だけの学習では駄目で話せるようになるためには話さなければならないのである。<br /> で、新日本人になりたけりゃもちろん、機会をみつけて話さなければならないが、大前提としていい年して赤っ恥を世界中にさらしたくない。<br />いやさらしてもいいが、日本人の笑いものになりたくない。(不思議なことなのだが、大変に多い、外国に行っても日本人は蚊の鳴くような声で外国人と話している。会話以前に通じるわけが無い。おそらく近くにいる日本人に聞かれないようにと思っておられるに違いないが相手にも聞こえないのだ)<br />ということで、赤っ恥さらし度をVOIPで言及する必要に気がついた。<br />さらし度大から順に<br /> CQ100>リアルHF>Echo-Link <br />CQ100はスキップやビームが効かないから鼻息まで世界の片隅に到達するので恥は晒し放題だが、幸か不幸かあまり普及していないので総聴取者の数は知れている。狸ワッチには最適だが、自分も聴かれていると思うと足がすくむ。<br />リアルHFは聞いている人は多いが、スキップやらビームやらコンディションやら、そしてパワーやらで電波の飛ばない局長さんは心配が少ない。 ハイパワーとビッグアンテナは恥さらしになる可能性が多いので、自分のような人間は語学をマスターするのが先と思っているから一生、やれないことになる。 だから電波は飛ばなくても嘆く必要は無い。(と自分に言い聞かせている。悲しい)<br />Echo-Link(e-QSOもほぼ同じ)はラウンドであろうが、1対1であろうがそこにリストアップされている局だけが聞くことが出来るので<br />秘話性が高い。従って恥は外には晒すことが無いので、個人的にご指導を頂くには良いと思う、しかし我輩が冒頭の総代理人<br />のようなテーマを扱えるなら、むしろ、露出度の高いCQ100や実無線(!)辺りでどうだ、俺様の能力は!とやってみたいものだな。<br /> そうだ忘れていたが、Echo-Linkでも、相手がリンク局(JA1COR-L, JA1COR-Rなど)<br />として無線で交信内容を電波で流している場合は、相手局の近くでその周波数を聞いている局には聞かれてしまうので、覚悟しないといけない。<br /></span>
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ハム専用VOIPの勧め

ハム専用VOIPの勧め VoIP(Voice Over Internet Protocol)はもうご存知のインターネットで電話通信をするシステムでパケットを高速でやりとりしてあたかもリアルタイムの通信のごとき環境を作るものである(携帯電話と同じ)。 一般にはスカイプやYahoo,MSN メッセンジャーなど今や無料で使える国際電話としてポピュラーであるが、我々アマチュア無線家向け専用に作られたものが幾つかある。 表にした4つはその中でも、ポピュ... <span style="color:#000000">ハム専用<a href="https://blog.fc2.com/tag/VOIP" class="tagword">VOIP</a>の勧め<br /><br /> VoIP(Voice Over Internet Protocol)はもうご存知のインターネットで電話通信をするシステムで<br />パケットを高速でやりとりしてあたかもリアルタイムの通信のごとき環境を作るものである(携帯電話と同じ)。<br /> 一般にはスカイプやYahoo,MSN メッセンジャーなど今や無料で使える国際電話としてポピュラーであるが、<br />我々アマチュア無線家向け専用に作られたものが幾つかある。<br /> 表にした4つはその中でも、ポピュラーだと思うもので、当局で使用経験があるものばかりである。<br /> 大胆にまとめたので説明が不足しているかも知れない、大事なポイントが抜けていたらご指摘いただき、より分かりやすくしていきたいと思う。<br /><br /><br />共通した特徴はハムの交信と同じ片側通行の送信で(プレストークなどともいう)送信中は相手局は受信のみである。 <br /> それから大きく分けて2つの系統がある。 一つは実際のリグで交信するのと同じ状況を再現するもの、<br /> (CQ100,Hamsphare) でCQをだし、相手が呼んでくるのを待つ方式、<br /> <br /> もう一つは、オンラインのリストにコールサインを載せておき、接続されるのを待ったり、逆にリストの中の局を選択し接続したりする。 (EchoLink, eQSO)こちらには、RFゲートウェイといって、簡単なインターフェースを経由して無線機(一般にはUVのFM機)につないであらかじめ決めておいた周波数で電波を送受信可能としておく、(リンク局などという) その周波数で近隣から電波を発射することにより、インターネット経由で外国との交信ができる機能がある。<br /><br />両者に共通な特徴は、世界中の何処からでも59+の信号が送れる。 従って、QRMでよく聞こえなかったなどと言語能力のなさを弁解することは出来ない。傍受が可能なものでは世界中に聞かれてしまう。<br /><br /> 当局での使用感は<br /><br />・ EchoLink <br />5年以上使っているが完成度が高い、特に無線機につなぎ、Link局とするための沢山の機能が含まれていて、便利である。(例えばID送出を音声またはCWで一定時間間隔で自動送出するなど)<br />当局はUhfでLink局を作り、自分の自転車にホイップアンテナとハンディをセットして自宅周辺10k四方を自転車散歩をしながらアルゼンチンのなじみの局(モービル局など)とラグチュウを良く楽しんだ。<br />あるときなど、おまわりさんに注目され説明をする羽目になったが、仕掛けが分からない人間に何をやっているか説明するのは厄介だった。<br /> 無線機に接続するためのインターフェースも難しくないし、情報の入手も<br />でき簡単であるのでお勧めである。<br /><br />・ E-QSO<br />同様に使いやすいが、このシステムは誰と誰が話しているかがわかり便利である。<br /> いきなりつなげたりすると相手によっては失礼になるのでこれは有り難い。<br /><br />・ CQ100  <br />もう、3年以上使っているが交信の雰囲気はまさに新しいリグを購入して実際に電波を出して使っている雰囲気である。完璧なクオリティなので語学の練習にもなるが、下手さも完全に傍受されるので格好が悪いのと、プライバシーのようなものは守れない。(HF帯も同じだが、これはスキップさえない) 私にとって、不満なのは英語圏が沢山出ているのに南米などのアクティビティが低いこと、 年32ドルは彼らには<br />厳しいのかもしれない。<br /><br />・ Hamsphere<br />これは有料になる前は良く使った。 これのポリシーはHF帯のQRM、QRN、QSBなどもシュミレートして、雰囲気をHF帯交信に近づけている。(6m帯にするとインターフェアが消えるようだが)<br /> 私にとっては、わざわざHF帯の欠点を味わいたいとも思わないので余計なことだと思う。そんなことで<br />今は、やめてしまった。<br /><br />とまあ、こんな様になるが、うそっぽいし嫌だと思われるOMも多いと思う。<br />しかし、私が、 一般の人との話の中で、インターネットで何処の誰とでも話せる時代に未だハムなんて<br />やってんの、と厳しい言葉も貰っているのも事実で、 ハムの楽しさも、すこし、客観的に見る必要が<br />有るのではないかと思う。 とくに私など、ラグチュウ派にとってインターネット経由の交信も<br />捨てがたいし、外国語のトレーニングも出来るし、アンテナなどの設置条件の難しさなども考えると、利用価値はあるのでは無いかと思うにいたっている。<br /><br /></span>
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ROS など最新デジタルモードの出現に思う。

ros モード クラスターにやたらに出てきているのでなんだろうと思いちょこっと調べたら、デジタル通信の新種らしい。で特徴はというと、周波数拡散技術を採用した、帯域は広め(2khzぐらい?)だが、微弱信号にも対応可能なモードを持っていて、ノイズの中から信号を拾い出すことが出来るらしい。 技術的には興味深いし、今まで考えられなかった、低電力でも交信が可能になるというのは画期的だし、歓迎すべきこととは思うんだ... <span style="color:#000000">ros モード<br /> クラスターにやたらに出てきているのでなんだろうと思いちょこっと調べたら、デジタル通信の新種らしい。で特徴はというと、周波数拡散技術を採用した、帯域は広め(2khzぐらい?)<br />だが、微弱信号にも対応可能なモードを持っていて、ノイズの中から信号を拾い出すことが出来るらしい。 技術的には興味深いし、今まで考えられなかった、低電力でも交信が可能になるというのは画期的だし、歓迎すべきこととは思うんだが、ちょっと考えてしまうことがある。<br /> 当局も一時期、PSK31を結構楽しんだが、最近は少し腰が引けている。 諸OMのご努力で漢字変換が可能になって我々日本人にも面白いとおもうのだが、気に食わないのは以下の点である。<br /> <br />マクロが使えて便利だという意見は多いと思うが、ここが問題点と思う、実際西洋のハムの間でもマクロの多用が問題になっているというのを小耳に挟んだ。 そう、タイピングが苦手だからといって、自動メッセージを頻々と受信させられる側は気分が良くない。 基本的に私は心を持たない器械と交信はしたくない。だから、電話でもいきなりこちらの都合も聞かずにかけて来て、そのあげく、自動メッセージなどを流してくる相手には怒りがこみ上げてくるが相手に、その感情をぶつけることも出来ないので即たたっきるしか出来ない。 <br />というわけでPSKなどのデジタルモードも面白いのだが、マクロによる自動送信の相手をたびたびさせられるとやんなっちゃう。<br />もう人間が古いといわれてしまうかもしれないが、肉声や、肉指(というのかな)によるキーイングはやはり嬉しい。とりわけ、私など、幼少期ラジオの時代を過ごした者は、音声によるコミュニケーションに相手の人間を想像してロマンスを感じるのである。 願わくば、自分たちの交信している相手は本物の人間であって欲しい。間違っても心を持たないロボットでないことを切望する。 (地球外生命ならむしろ大歓迎だ!!)<br /></span>
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ハムライフを10倍楽しくする方法

なんで、えらい思いをして頂いたQROの免許まで流してしまったのにハムを再開したかというと、やはり、太陽活動がピークを向かえる時期にリタイアライフにも拘らず電波が出せないのはさびしい。 前の活動最盛期に頻々と相手してもらった南米の仲間と、またラグチュウをしたいとかの理由があった。がしかし、ちょこっとシンプルアンテナで始めようと思ったがそうは問屋が卸さない。 ワイヤアンテナを引っ張りまわしてもちっともう... <span style="color:#000000">なんで、えらい思いをして頂いたQROの免許まで流してしまったのにハムを再開したかというと、やはり、太陽活動がピークを向かえる時期にリタイアライフにも拘らず電波が出せないのはさびしい。 前の活動最盛期に頻々と相手してもらった南米の仲間と、またラグチュウをしたいとかの理由があった。がしかし、ちょこっとシンプルアンテナで始めようと思ったがそうは問屋が卸さない。 ワイヤアンテナを引っ張りまわしてもちっともうまく行かない。で、出くわしたのがアンテナシュミレータでそれ以来、中身は良くわからないがそれにより幸せになった。 自由に空に絵を描くようにアンテナを考え、それでもって、そのアンテナの特性が建てる前に推定できる。<br /> それに比べて、長く続いた、既製アンテナの時代は悲しかった。なんでって、飛ばなくても何でも、高所恐怖症もあってたててしまったらもう性能はあきらめるしかない。<br /><br /> 今回の変形2エレクワッドを建ててみてわかったのは、長い年月使っていた3バンド5エレ八木で聞こえなくて出来なかったエリア(カリブ海)などと出来るようになったし、3.5から50メガまで出られるようになり、パワーは100wに下がったのだが各バンドで以前より<br />満足度が高い状態になった。 前のアンテナはなんだったんだろう。<br /> <span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong>反省<br />   ハムは出来ることは自分でやるべし、出来ないことも少しの努力でチャレンジできそうならやるべし。</strong></span></span> そして我々を取り巻く環境としては、実は良くなっているものもある。<br />インターネット環境により、沢山の情報が得られること。シュミレータソフトが色々有り、<br />場合によっては、実際の測定をしないでも殆ど問題ない場合も多い。<br /> 当局の場合はATUを使うというずるをしているので、シュミレータでほぼ使えそうな、<br />アンテナのインピーダンスであれば測定はしていない。ずれがあったとしてもATUがきちんとSWRを下げてくれる。もちろん、チューナの先はSWRが立つが、そこは伝送線路シュミレータで損失が少なくなるようにフィーダなどを考慮すればよいのだ。<br /><br /> 以上はアンテナに関しては割りと簡単にいえると思うし、アンテナの設置条件に制限がある人のほうが多いと思うので、自分の環境に合わせたアンテナが得られる満足感を考えても<br /> そして自分の経験からも自作を強くお勧めしたい。 (安全はもちろん最優先でござるぞ)<br /><br />で、リグのほうだが、こちらはそう簡単でもない。私は現役時代半導体回路の設計が長かったので、少し畑は違うがリグも作ることが出来たが、しかし、作るからには幾つかの点で既製品を越える部分がなければやる気が起きない。 幸い、当時、SSBはフィルター全盛の時代だったので、PSNの新しい動きが出てきてそれに乗っかって、まあ、音に関してはメーカ製と比べても引けをとらないし、むしろ、差をつけられるものが出来、結構楽しめたが、操作性においてはメーカー製にかなり見劣りした。今は、その器械は置いてあるだけである。 しかし、今、真空管を使って昔のリグを再調整したり、新しく設計、製作などされている方も多いようだし、半導体素子など当時から比べれば夢のようなものが入手できる。条件があればこれも周辺機器などから始めても<br />大きな満足感が得られると思うのでリタイア組みにはお勧めである。<br /><br />さて、これからだが、色々、空想をめぐらしていて何がしかのアイデアが纏まれば次なる荒唐無稽のアンテナを発想から始めて、それを実用に供してみたいのだが、一つ問題があって<br />、海外局と交信時、それをどう説明するか、もう、頭を悩ましている。<br /><br />他に外国語があるが、これも使いこなせれば、国際通信は楽しいに決まっている。<br />しかし、実は私は英語はひどいもので、赤面物である。電車の中で学習しようにもあまりにも幼稚なものを広げるのも気恥ずかしい。 40歳すぎてから思い立って西語を始めた。 語学の能力はなくても人の倍、時間をかければ何とかなるのではと思い、自分を実験台にするつもりだったが、20何年か経って、今では大きな楽しみになっている。数年前の南米旅行では、感激のラグチュウ友達とのご対面が実現した。始めるには年がとりすぎているなどということは決してない。 <br /><br /></span>
  • Date : 2010-07-06 (Tue)
  • Category : 未分類
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21メガ南米オープンはぬか喜びになりませぬように!!

今朝は、遂に21メガでチリが出来たが、ぬか喜びになるといけないので舞い上がらない事にした。ブログにも書いたが5/30にLUががんがん入ってきたときは、新しいサンスポットサイクル上昇期に入ったと早合点してしまい、その後、がっくり来た。 で、こんどはあるいはと思うが気持ちを抑えている。 7時半頃21.200でスペイン語の交信が聞こえたので、ブレークをした。 ブレークとは言わない、permiso!! ペルミッソー!! ... <span style="color:#000000">今朝は、遂に21メガでチリが出来たが、ぬか喜びになるといけないので舞い上がらない事にした。ブログにも書いたが5/30にLUががんがん入ってきたときは、新しいサンスポットサイクル上昇期に入ったと早合点してしまい、その後、がっくり来た。 で、こんどはあるいはと思うが気持ちを抑えている。<br /> 7時半頃21.200でスペイン語の交信が聞こえたので、ブレークをした。 ブレークとは言わない、permiso!! ペルミッソー!! である。すると、気がついてくれて、今、同じサンチアゴ市内の局とダイポールアンテナのテストをしているとか、ばっちり、ピークでs9できていたし、こちらも良く届いているらしい。2年ほど前にサンチアゴに行った時の話などしていると今度は又ブレークがかかり、同じ市内のCE3NOI ギジェルモで、89年にQSOしているという、QSLの話になり、不義理のSanyoとして名前をはせているのかもと心配だったが、カード受けとっているということでほっと胸をなでおろした。<br /> 朝食を済ませて、9時ごろ再度ワッチすると今度はXQ2CC Joeが同じ周波数で出ていて同様に少しおしゃべりをした。先日の地震の震源地に近い場所(ヴィニャデルマール)ここも訪ねた場所で立派な建物が多く、地震の被害が心配だが、あまり問題ないといっていた。<br /> 今朝のチリの4局との交信で、こちらの100wと変てこクワッドはコンデションが開けさえすれば充分な性能(南米局とのラグチュウが可能な)があると確信した。<br /> 夏至も過ぎたし、いよいよ南米とのコンデションが本物になってくるのをお天道様に祈りたい。<br />21や28で連日聞こえるようになったら何するかって、 もちろんでれでれと連日ラグチュウするのだ!<br /></span>
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ループアンテナにはバラン必要なし?

この記事は下述の本の一部であるが、これを見つけたときは、鬼の首を取ったとも思ったものである。半波長DPのように、ワイヤーが二本に分かれていない、ループ状エレメントではグルッと一回りして電流がもどってくるので、電流は流れ出しと戻りとは同じになりそうで、バランスは自動的にとれるように思えこの本の通り、バランは必要ないように思える、しかし実際はどうかというと、クワッドのバランを外してためしたことがあるのだ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100701224754ca2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20100701224754ca2s.jpg" alt="ループアンテナ" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">この記事は下述の本の一部であるが、これを見つけたときは、鬼の首を取ったとも思ったものである。<br />半波長DPのように、ワイヤーが二本に分かれていない、ループ状エレメントではグルッと一回りして電流がもどってくるので、電流は流れ出しと戻りとは同じになりそうで、バランスは自動的にとれるように思えこの本の通り、バランは必要ないように思える、しかし実際はどうかというと、クワッドのバランを外してためしたことがあるのだが、ビームパターンが崩れうまく行かなかった。<br />恐らく、周りに何もない場所であれば、問題ないのだろうが、当局の場合、タワーがあり、安全上、タワー上部のチューナ(ATU)をタワーに接地せざるを得ないことからタワーの影響がでてしまい、バラン無しだと対称性が崩れてしまうのではないかと想像している。 で、この辺りになるとシュミレータでも金属構造物の影響をどうやって正確に反映させるか、よくわからないし、そこまでは考えられてないかもしれない。(MMANAの場合)<br />ということで、本当は出来れば取り去りたいバラン(特にATU使用時には)なのであるがやむを得ず入れてある。<br /><br /><br /> ユビキタス時代のアンテナ設計: 広帯域、マルチバンド、至近距離通信のための最新技術<br /> 著者: 小川真紀 東京電機大学出版局 発行<br /></span>
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7メガ帯拡張部分でオーバーシーを!

KI2P池田さんのsuper RADによる大西洋横断QSOのニュースを聞いた後、7メガの伝播が気になっていて、ここのところワッチしていた。 当局のアンテナはもう、嫌になるほど、ブログに書いた変形2エレクワッドのみで、7メガでは垂直DPと、寸足らずループ(2エレクワッドのラジエータ⇒14メガから50メガまで同一ループ使用、切り替え無し)をリレーで切り替えられる構造で、聞き比べながら聞いていると、寸足らずループも良く聞こえ... KI2P池田さんのsuper RADによる大西洋横断QSOのニュースを聞いた後、7メガの伝播が気になっていて、ここのところワッチしていた。 当局のアンテナはもう、嫌になるほど、ブログに書いた変形2エレクワッドのみで、7メガでは垂直DPと、寸足らずループ(2エレクワッドのラジエータ⇒14メガから50メガまで同一ループ使用、切り替え無し)をリレーで切り替えられる構造で、聞き比べながら聞いていると、寸足らずループも良く聞こえる、何より、ノイズが少ない、んで6/28にはVK3IOを呼んだら応答があり、55、そして、昨日はK6AAXで44のレポートをいただいた。<br />あちらは何れもKWの局だが、59+で聞こえていて、K6AAXはQSO終了後もJAは誰も呼ばなかった。<br />どう見たって、1/2波長DPより見劣りする国内QSOもやっとのこのアンテナで何でかなと思う、実際のインピーダンス測定はしていないがMMANAでシュミレートすると給電点のインピーダンスは36Ω-j1408Ωと惨憺たるモノでATUで強引にチューニングをしているのだが、ARRLの伝送線路シュミレータTLWでシュミレートしてみると、チューナー内部のLCによる損失は35%にもなり、当局の場合は他に損失がないとしてもアンテナに到達する電力はは60wそこそこだ。<br /> 当局の電波が外国にも届いているということは、このアンテナよりましな大半のJA局の電波は全部届いていることになるんだが、自分の長い経験ではこのバンドで国外とSSBで交信することは大変そうで半ば諦めていた。 バンド拡張のせいなのかはたまた、ハム局減少によるQRM減少のせいか、よくわからないが、意外と簡単だった。そんなインチキアンテナで出来るんだったら自分のアンテナでも出来るはずと思われる諸OMはお試しあれ。<br />
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