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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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キュビカルクワッドのガンママッチはどうなんだ?

キュビカルクワッドのガンママッチは是か非か? とは刺激的なタイトルだがさて・・また、ぶり返しのクワッドであるが、今、タワーにエレベータをつけたの機会に降ろしてあり、再度、モデルチェンジを考えている。 折角作り変えるんだから何か新しいアイディアを盛り込んで興味津々なものを作りたい。そこで、連日、アンテナシュミレータMMANAの御託宣にすがっている。そこで、MMANAの画面をお借りしてデモをする。 クワッドでも... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqgumma.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cqgumma.jpg" alt="cqgunma" border="0" width="600" height="400" /></a><br /><span style="color:#000000">キュビカルクワッドの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81" class="tagword">ガンママッチ</a>は是か非か? とは刺激的なタイトルだがさて・・<br /><br /><br />また、ぶり返しのクワッドであるが、今、タワーにエレベータをつけたの機会に降ろしてあり、再度、モデルチェンジを考えている。<br /> 折角作り変えるんだから何か新しいアイディアを盛り込んで興味津々なものを作りたい。<br />そこで、連日、アンテナシュミレータMMANAの御託宣にすがっている。<br />そこで、MMANAの画面をお借りしてデモをする。<br /> クワッドでも、一般的なマッチング方式として<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81" class="tagword">ガンママッチ</a>が良く使われているが、これをシュミレートしてみた。 エレメント上の電流分布の様子がよくわかる。構造的には普通の2エレ、14メガ用の割と一般的なものであるが、これをSWRが低くなるように設定した状態をシュミレートしている。(ガンマセクションの長さ86cm C=45pf)<br /> 電流分布をよく眺めると驚くことに左右のアンバランスは極端で45度まではいかないが30度以上は傾いていて、垂直偏波の成分はかなり大きくなっている。驚きだ、実際、クワッドの外観からは想像もつかない。 実際の飛びに関しては電離層反射を繰り返す伝播では問題は無いかもしれないが、これを見たらちょっと落ち着かなくなる。 恐らくマッチングセクション部分の電流が多くなることや、コンデンサー部分での電流の位相が変わることなどが原因だろうが、クワッドに関しては結果として偏波面がグルッと回転してしまうようだ。<br /> それと<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81" class="tagword">ガンママッチ</a>はループ全体の形状を調整する方法に比べれば、小さな部分でマッチングが実現できるわけで便利なのだが、その分、調整はクリチカルになり、コンデンサーも損失の原因になり得ると思うし、あるいは全体形状で合わせ込むよりは損失は多くなる可能性も有るように思える。(シュミレーションを繰り返した範囲では利得も低く出てくる傾向があった。ただし、これは断言できるほどの確信は無い)<br /> ということで、今回も、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%81" class="tagword">ガンママッチ</a>などは使用しない、しかし、充分な整合が可能な方法をシュミレータで見つけ出したのでそれでやってみることにした。 そしてあわよくばATUも<br />使わないで済ませられるようにと思っていて、その為にMFJのSWRアナライザー 259Bを購入したので、今までよりは具体的なデータが得られると思う。 結果が出たら報告したいと思っている。</span>
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外付けATUは強力だ、使わないと損なのだ!!

外付けATU(オートチューナ)の使い心地の良さは格別だが、一般にはそれ程肯定的に語られていない。 例えば、移動用に面倒な調整を省けるなど、どちらかと言うと間に合わせのイメージが強いように思う。 一つだけデメリットを感じている点は、チューニングを取るためにっキャリアーを送出しなければいけない点があるがそれ以外は素晴らしい。 いわく、ATUが余計な電力を浪費しているので使わないで済ませられれば使わないほうが... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atus.jpg" alt="atu" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">外付けATU(オートチューナ)の使い心地の良さは格別だが、一般にはそれ程肯定的に語られていない。 例えば、移動用に面倒な調整を省けるなど、どちらかと言うと間に合わせのイメージが強いように思う。<br /> 一つだけデメリットを感じている点は、チューニングを取るためにっキャリアーを送出しなければいけない点があるがそれ以外は素晴らしい。<br /> いわく、ATUが余計な電力を浪費しているので使わないで済ませられれば使わないほうが良いのではというご意見も有る。<br />何といっても以前使用していたトライバンド八木より、手製、クワッド+ATU給電の方がよっぽど楽しめるし、出来なかったところと交信できるようになったので、不思議に思っている。今回電力損失について少し調べてみた。<br /> シュミレーションをしたのは下記の条件の場合についてである。<br /><br />周波数 21.2mhz</span><span style="color:#000000">アンテナ 1/2波長DP(給電点Z=78Ω+j2Ω)<br />アンテナ リグ間35m<br />ATU使用時アンテナ直下5mにATUを置く<br />送信機出力100w (外部ATU不使用時は内臓ATU ON)<br /><br />イラストを見ていただくとお判りの通り、この場合ではATUを使ったほうが損失が少ない。もちろん、SWRが1.56の時で計算しているので、SWR1.0では差は少ないと思うが、一般には少しSWRが立っている場合が多いと思うのでこんなものではないかと思う。<br />(シュミレーションに使用したのはTLW ARRLアンテナブックに付属のソフトである。<br />このソフトではチューナ内部の損失も計算できるのでマッチング回路を想定して選択している。)<br />損失の少なさばかりか、インターフェアの少なさは使用されているOMが異口同音に口にされるとおりである。<br />ハイパワーではどうなるか知らないが、100w出力局ではいいことばかりなのである。<br /><br /><br />注 RG-8は8D相等の同軸ケーブル、バランは損失無しとして計算している。<br />どこかに間違いを見つけられたOMにはご指摘いただければ幸甚です。</span>
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