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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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80/40メータアンテナ追加

14から50メガまでは何とかクワッド一本で出られるようになって、まあ、それなりに使えるイメージなのでしばらくはこれで行こうと思っている。 で、ラグチュウマンとしては3.5、と7が出られないとやはりフラストがたまるので、色々考えた。 以下の条件を守りたい。1 性能はほぼ半波長ダイポール並み、バンドは3.5と7メガ2 スペースは直線で30メータぐらいは可能。3 一つのアンテナですっきりいきたい。ということ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/g5rv.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/g5rvs.jpg" alt="g5rv" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">14から50メガまでは何とかクワッド一本で出られるようになって、まあ、それなりに<br />使えるイメージなのでしばらくはこれで行こうと思っている。 で、ラグチュウマンとしては<br />3.5、と7が出られないとやはりフラストがたまるので、色々考えた。<br /> 以下の条件を守りたい。<br />1 性能はほぼ半波長ダイポール並み、バンドは3.5と7メガ<br />2 スペースは直線で30メータぐらいは可能。<br />3 一つのアンテナですっきりいきたい。<br /><br />ということで色々考えたが、G5RVが長さが30メートルで好都合である。そして梯子フィーダは周波数と電力(100w)を考慮すると200Ωメガネケーブルで問題なさそうなので、これを10メートル給電点直下にとぐろをまかせ、ぶら下げた後100均で買った弁当箱に入れた自作フロートバラン、を経由してATUの入力切替に入れてある。<br /><br /> ここのところ、アンテナに関してお勉強したお陰で計画の段階でも大体の性能が予測できるようになった。<br />  このアンテナは長さは30mで3.5の1/2DPより短く3.5では容量性のインピーダンスになり、そのままチューナにつなぐとその容量を打ち消すべくインダクタンスが入りそれが大きな損失になる。それをこのアンテナは平行給電線で延長させ、容量性ではなくしているので損失も少なくなるはずである。<br /> とまあ、こんな能書きを書きながら作ってみた。(大抵作る前には都合の良い能書きを書く、そうしないとやる気がうせる⇒で出来上がってがっかりする、でも今回は満足している)<br /> <br /> でやってみるとスペース的にもぴったりだし見た感じもすっきりしているし、飛びも私としては充分な感じである。14メガより以上の他のバンドでも使えるのだが、普通は必要ないのでビームが効かないほうが良い場合などに使うことにする。<br /> <br /> 当局の条件に近いOM諸兄にはお勧めアンテナかも知れない。<br /><br />寸法は少しアレンジしてある。<br /> ―12.6m-給電点-12.6m-<br />        ∥<br />    200Ωメガネケーブル10m(短縮率考慮すると11.5m程度相等)<br />        ∥<br />        □ 1:1フロートバラン バーアンテナ3本束ねウレタン線10回巻き<br />        ↓<br />      短い5D2Vで切り替えボックス経由ATUへ<br />写真ではエレベータ下部のローテータの底に塩ビパイプを取り付けてその中央を給電点にして写真では良く見えないがその部分にめがねケーブルのとぐろをまいたものをぶら下げその後めがねケーブルはタワー上部に向かい、フロートバラン、アンテナ切り替えを経てATUにつながれる。<br /><br />その後の話<br /> このアンテナうまくいったと思ったのだが、7はいいのだが3.5はさっぱり駄目、どうやら寸法が短めで<br />容量性になっていてチューナ側での損失が大きすぎたようだ。そこで真ん中の棒をのばし、12.6+12.6を<br />標準的な15.3m+15.3mとした、これでも駄目なら思い切ってインピーダンス測定をして再検討するか、別なタイプのアンテナにするつもりだった。<br /> しかし、電波を出したところ見違えるように飛び始めてあちらこちらから呼ばれるようになってめでたしめでたしとなった。もう一度 シュミレータを眺めるとやはり容量性になっていたせいのようで、これぐらいならいいだろうと思ったのだがやはり、駄目だった、ご託宣は守らなければいけません。シュミレータ様ごめんなさい。<br /><br /></span>
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手抜きクワッド再建なる!!

手抜きクワッド、再建なる!!遂に出来上がった。 外見は何の変哲もなさそうなクワッドで、外見からは何かしたの?てな感じだが、この猛暑の中、連日、タワーに登り(エレベータがついたから楽になるかと思いきや、クワッドの様な立方体構造のアンテナでは地面近辺の障害物が多く結局、空中作業が必要で、生命の危険がある5メータ以上に滞空せざるを得なかった-くやじい) 大汗(冷や汗+高温汗)をかくので、2時間ぐらいが限界... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/newcq.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/newcqs.jpg" alt="newcq" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">手抜きクワッド、再建なる!!<br /><br />遂に出来上がった。 外見は何の変哲もなさそうなクワッドで、外見からは何かしたの?てな感じだが、この猛暑の中、連日、タワーに登り(エレベータがついたから楽になるかと思いきや、クワッドの様な立方体構造のアンテナでは地面近辺の障害物が多く結局、空中作業が必要で、生命の危険がある5メータ以上に滞空せざるを得なかった-くやじい) 大汗(冷や汗+高温汗)をかくので、2時間ぐらいが限界で、戻ってきて水を飲む生活を毎日のように2週間ほど続けた。<br /><br /> ブームとマストの交わる点に、同軸切替リモートリレーボックス(アメリトロン社製5本同軸用)そしてその下にATU AH-2が取り付けられている。 スプレッダーはホームセンターで購入した中国製ファイバー釣竿を一本では弱そうなので中にも入れて二重にしてある。<br /> エレメントは20mバンドから10メータまでワークを含めて5本巻き込んであるが、パラにしてあるエレメントが有るのでフィーダーがつながっているのは20m帯、17+12m帯、21m+28m帯 の3本である。<br /> ラジエータエレメントの同軸給電部分のポールになにやらごちゃごちゃ汚らしいものが絡まっているのが見えると思うが、これは梯子フィーダで、長さを調節してループの共振周波数を合わせこむのが目的である。<br /> <br /> 今回の再建に当たって、どうせやるなら、何か新しいことを考えて、MMANAにすがって一ヶ月ほどシュミレーションを繰り返し、出来上がったアイデアは次のようなものである。<br /> <br />1 マッチングはガンママッチは使わない、エレメントのサイズ、と給電点から同軸までの間をつなぐ梯子フィーダの長さ、 で目的を達する。<br />2 本当は同軸ケーブルを使いたくなかったがアンテナ切替を考えると止むを得ない、短い同軸をATUまでつなぐことにする。(各バンドのマッチングがうまくいったらATUをパスさせたい。)<br /><br />というわけでMMANAの上では5バンド共利得、SWRがほぼうまくいったのでそれに従って実際に作ったわけである。<br /><br />作り上げた後、今回新たに購入したMFJ-259B を持ち出し、(虎の子の測定器であるので写真のように100円ショップで金属かごを買ってきて鉄格子に閉じ込め、ベルトをつけて高所から落とさないようにした)低空にあるアンテナの測定を始めたが、ここでタワーを背にしてエレメント給電点を弄り出したのだが、どういうわけか怖いのである。この姿勢は手許を見ていても背景に周囲の外界が目に入ってしまう、これでは使用状態の高さにして調整を繰り返すのは嫌だとの思いが募ってきた。(なにしろ、当局のポリシーは命優先、滞空作業は最短が望ましいとしているので、あえなく作業を断念、恐らく、MMANAの出力から想像するにそう、かけ離れたインピーダンスにはなっていないだろうとの甘い見通しのもと、マッチングはATUにまる投げすることに決めた。(しばらくしてやる気が起きてきたら再度トライしてもいいかなとは思っている)<br /><br /> 早速、早起きして、21メガをワッチ(9/9) LUが弱く入っていて、EUとやっている、その後、W と交信開始、終わるのを待ってすかさず呼ぶと応答ありLU2QC Osvaldo (San Luis地方) で彼は有名なコンテスターだがこちらの信号(100w)も57であちら(KW)はもちろん59で快適にラグチュウが出来た。 サンルイスはアンデスに近く、最近、初期の恐竜の化石が続々と発見され注目されているところだが、その辺りの話をまた次回に話そうということになった。<br />心の中でバンザイを叫んではいたが、実のところ実用的に使えるとなるとすぐに自分の本性である怠惰な性格が頭をもたげ、手抜きクワッドのまましばらくいって見ようとなってしまった。<br /> つまり無調整のまま、MFJもお飾りのままが続いている。<br /> (飛ばなければ悔しいので必死で頑張るのだが最近は幸か不幸かMMANA様のご託宣通りで<br />  それほど、不満も無いものができてしまう-MMANAとATUは実にありがたい。)<br /><br />今後はアンテナリレーが5接点で更に同軸を2本増やせるので、少し構想を練ってみるつもりである。 <br /> えーこのブログは電波は出したいが、怖いことはしたくない、「ふぐは食べたいけど死にたくない」という我輩の様なハム諸氏には福音かもしれないが、きっちりと高所作業でマッチングなどをあわせこむ恐れを知らない諸OMには馬鹿にされてしまうかな-と改めて思う今日この頃なんである。</span>
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