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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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美味しいATU使用のビームアンテナ作り方〈続)

好評に応えて続編をお送りする!(ほんとに好評?)ここからの部分は本邦初公開の秘伝であるが、惜しげもなくさらけ出すのだからありがたく聞いていただきたい! 今回はループタイプを取り上げるが、もちろん無調整アンテナといっても調整はATUに任せて人間より良いマッチングをさせるのである。 しかし、マル投げではATUもつらい、出来るだけATUは損失の少ない、ま、いってみればATU無しで使えるぐらいに元のアンテ... <span style="color:#000000"> </span><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20101025115114b71.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20101025115114b71.jpg" alt="美味しいアンテナ" border="0" width="350" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">好評に応えて続編をお送りする!(ほんとに好評?)<br />ここからの部分は本邦初公開の秘伝であるが、惜しげもなくさらけ出すのだからありがたく聞いていただきたい!<br /> 今回はループタイプを取り上げるが、もちろん無調整アンテナといっても調整はATUに任せて人間より良いマッチングをさせるのである。 しかし、マル投げではATUもつらい、出来るだけATUは損失の少ない、ま、いってみればATU無しで使えるぐらいに<br />元のアンテナがなっているのが望ましい。 で、そのためには作ろうとしているアンテナを<br />シュミレータ上に作り上げ、望ましい性能、〈ゲイン、FB比、ビームパターンなど〉を実現させる、 反射、導波エレメントは自由に動かすべし。<br />そして給電点のZを出来るだけ50オームでリアクタンス分jXも0に近づけられれば理想だ。でそれがうまく行かない時はどうするか、図のようなところをいじる。ただ、あまり極端にエレメントを小さくするとゲインが下がるので要注意、梯子フィーダ部分はリアクタンスを減らして共振させるべく、長さを調節する。<br /> そして例えば5バンドで使いたい場合は5つのエレメントを単独に儲けると切り替えも大変なので適当なバンドを組み合わせても良い。〈当局は21と28,18と24をパラにして一つにしてATUに接続しているが全く問題ない。つまり、互いの周波数でエレメントが高いZになっているので並列にしても影響を与えないのだ。<br /> こうしてシュミレータ上で極端なZになっていなければ後は実際に作った時、シュミレータのものと物理的に寸法がかけ離れていなければインピーダンスも近いはずなのでATUにとってはお茶の子さいさいでチューンがとれる。〈ここは我輩の場合は信じているので測定なんかしない。疑い深い諸兄は測定しても大いに結構〉<br />エレメントの切り替えは市販の同軸切替器を使ったが、自分で工夫しても良い。当局は接点が余ったので80/40用のアンテナも選択できるようにしたので便利になった。<br /> それからバランは給電点が50オームに近くなっている〈と思われる〉場合は大抵の普通の強制バラン1:1が使えるが少し離れていたり、幾つかのバンドを共用する場合50Ωから離れる場合はフロートバランがよい。<br /> 手製でも細い同軸をトロイダルに数回巻く程度のもので充分である。<br /><br /> なお、ひとつ大きなテーマとしてパワーがある。一般的なATUは100W出力用が多いが<br />当局もRTTYなどをやるために大き目のものを使いたいと思っている。〈現在500W局は廃局し100WになっているがそれでもRTTYではHeavy dutyな使い方をすることもあるので少し大きめのATUも試してみるつもりである。〉近いうちに試すつもりである。</span>
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安くて美味しいATU使用のHFアンテナの作り方教えます!

ここまでATUを使ったアンテナをいじってきて判ったことだが、一般的なロングワイヤーとか逆Lとか1/4λ垂直など、非平衡タイプで簡単に使えるように設計されているATUは、実はクワッドやDPなど、平衡タイプのアンテナに応用すると実に簡単に高性能のアンテナになり、無調整でもメーカー製の高価なビームアンテナに負けない性能と使い勝手が得られることがわかった。 今回の例でも14-28のwarcを含む5バンドでフルサ... <span style="color:#000000">ここまでATUを使ったアンテナをいじってきて判ったことだが、一般的なロングワイヤーとか逆Lとか1/4λ垂直など、非平衡タイプで簡単に使えるように設計されているATUは、実はクワッドやDPなど、平衡タイプのアンテナに応用すると実に簡単に高性能のアンテナになり、無調整でもメーカー製の高価なビームアンテナに負けない性能と使い勝手が得られることがわかった。<br /> 今回の例でも14-28のwarcを含む5バンドでフルサイズのビームが調整することもなく実現出来ているのである。<br /><br />大きなメリットとして以下がある。<br />・ SWR調整がいらない。 測定も不必要<br />〈但し、ある程度の範囲にシュミレータ上で条件を整える作業は必要になる-後述〉<br />・ 設置後の環境変化にも追随する。(ワイヤーが伸びたり垂れ下がってもフォローする。)<br />・ SWR良好帯域は極めて広く制限は殆ど無い。<br /><br /> 但し、それを実現するにはクリアしなければいけないポイントとコツがある。<br />以下は当局の方法である。<br />・ アンテナシュミレータが必需であり、それを使ってイメージを完成させ、性能を希望のレベルにまで到達させておく、なおシュミレータは当局はMMANAを使用している。<br />・ シングルバンドであれば可能ならインピーダンスを50Ωでリアクタンス0を目指せば良い。〈そうすればATUはいらない、しかし、みこみ50ΩでもATUにつなげば最後の詰めはATUが1.0にしてくれるのでSWR調整無しで使える訳でこれだって良いのだ〉<br /><br /> マルチバンド用ではなかなか全てのバンドで50Ωに近づけることはむずかしいが<br />うまい値にならなくてもきわめて高かったり、低かったりしなければ使える。どのくらいかって?Rが10Ω以下やkΩだったり、 50Ω同軸でSWRが100以上になるようではうまくない。<br />・チューナーとケーブルの損失は出来ればそれもシュミレータがあるのでそれでシュミレートしておくとあらかじめ損失がわかって安心できる。当局はARRLアンテナブックに付属するTLW〈伝送線路シュミレータ〉を使っている。<br /> 使い方はあらかじめシュミレータで給電点のインピーダンスが出力されるのでそれを使って給電線とチューナの損失を算出できる。<br /><br />ここで特に気をつけたいのはアンテナの給電点のインピーダンスが容量性(-jx)になるとその分をチューナがインダクタンスを補うのでその部分で電力を損失することで、各バンド特にローバンドでは短めのアンテナはチューナでの損失が多くなるので(-jx)の値が大きくなるのは禁物である。〈その辺りの様子はTLWを使うと良く理解できる。)<br /><br />・ポイントはバランだが当局は手製のフロートバランを主に使っている。それはインピーダンスが50Ωから離れても問題が少ない、SWRが高くなっても入出力間のインピーダンス〈ここではインダクタンスになるが〉が大きく出来、磁気飽和を避ける構造なので発熱など、損失を抑えることが出来る。 材料はバーアンテナ三本束ねにフォルマル線バイファイラー20回巻きで〈3.5/7メガ用〉高いバンドでは、巻き数を減らしている。<br />なお、ほぼ50Ω近辺になると見込めれば市販の強制バランやトロイダルに巻いた一般的なものでもOKである。<br /> ということで当局では折角調整用に購入したSWRアナライザーは使うことも無く、<br />充分使い物になるアンテナを3.5から50メガの範囲で手製クワッドとATUで実現できた。<br />・ 3.5,7  全長約40メータ オフセンター給電逆VDP<br />・ 14,18,21,24,28  2エレクワッド<br />                  但し、ラジエータは14は単独で<br />                   18と24 21と28はエレメントをパラにしてATUにつないでいる。<br />                    反射エレメントは単独に5つ巻き込んである。<br />・50メガは28のエレメントに乗せているが充分ラグチュウ用に使えている。<br />・以上のどのアンテナもエレメントの給電点からバランを通過しリモート切替SWアメリトロンRCS-8Vで選択されアンテナ直下の同一ATU(AH-2)に入る。<br /><br />なお、今回クワッドタイプを試したが、同様なことはデルタループや八木系でも同じ事が考えられる。<br />但し、マルチバンドの場合の反射、導波エレメントはどうなるか、シュミレータでやってみたことは無いので<br />不明だが他にも、面白そうなアンテナが実現可能に思う。 諸兄の挑戦を期待する!</span>
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障害者ハムとの交信

視覚障害ハムのこと。ここのところ、高い周波数が良くなってきているがほぼ毎日28メガで交信する LU8SAN Blas はCiego (視覚障害者)で彼の場合は全盲である。  音声によるハムの交信では自分から言わなければわからないが私には最初からいってくれた。 で、私は現役の時、一応技術者として視覚障害者の視力を補うような装置を開発していて、そうした障害者と会ってお話しするチャンスがあったので、状況は大体わかる。 ... <span style="color:#000000">視覚障害ハムのこと。<br />ここのところ、高い周波数が良くなってきているがほぼ毎日28メガで交信する LU8SAN Blas はCiego (視覚障害者)で彼の場合は全盲である。 <br /> 音声によるハムの交信では自分から言わなければわからないが私には最初からいってくれた。 で、私は現役の時、一応技術者として視覚障害者の視力を補うような装置を開発していて、そうした障害者と会ってお話しするチャンスがあったので、状況は大体わかる。<br /> 彼はコンピュータを自在に操る。勿論,点字を始め幾つかのシステムがあり、専用のコンピュータなどもあるのだが、何といっても今やあらゆる場所に存在するPCが有用であり、Windowsにもそういう補助的なソフトがあり、(JAWS)<br />画面を読み上げる機能〈種々の言語に対応〉などでQRZ.COMなどから相手局の情報を得られるし、彼らの所属する視覚障害者ハムのクラブから色々情報が得られ、そして彼らもコンテストなどにも参加して楽しんでいる。<br /><br />ついでだが 彼には今回スペインのFMラジオのインタビューに答える私の15分ほどの録音音声をPodcastのサイトからダウンロードしてもらい、聞いていただいた。<br />http://radioaficion.podomatic.com/ 〈但し全編スペイン語、最近、JR1MAF 局のインタビューもUploadされた。こちらも凄いのでお聞きいただきたい、がスペイン語なので彼のサイトhttp://www.mafnet.jp/roman/index.shtml の日本語訳をぜひご覧いただきたい。)<br /><br /> ただ、コンテストなどでは画面を読み取ったり、キーボードに入力したりと結構大変なんだろうと思うのだが、彼に言わせるとやはり脳内に一時記憶する機能が重要なんだそうだ。<br /> CQ-WWにも出てくると思うが、聞こえたら呼んでやって欲しい。ただクラブ局のコールになると思う。<br /> (使うコールは<span style="color:#ff0033">LT4S</span>とのこと。)<br /> とにかく、彼にとってはそうした道具を使うことによって一般人〈専門用語では晴眼者という〉と差を感じないでハムを楽しめることは何よりで技術の進歩の恩恵に浴しているといっていいと思う。<br /> そして、日本でも全盲の若きピアニストが現れ、世界的な活躍をしているのをみて、障害をのりこえるどころか、更に先を行く努力をする人がいるのには驚くし、我々も頑張らねばとは思うんだが・・・</span>
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ステップIRアンテナとの比較だって、そんな馬鹿な。

ここのところATUを使ったアンテナで楽しんできて、少しばかり試した段階だが、自分なりに収穫が得られた。しかし、ステップIRなどと比べるなどと大それたことは冗談だろうと仰る御仁もおられると思うのでほらだと思ってお聞きいただきたい。即ち 現在、いろいろなアンテナがあるがアンテナを目的とする周波数に共振させ充分に高周波エネルギーを送り込む〈そのエネルギーが電波になって飛んでいくとは限らないが〉方法が幾つかあ... ここのところATUを使ったアンテナで楽しんできて、少しばかり試した段階だが、自分なりに収穫が得られた。<br />しかし、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97IR" class="tagword">ステップIR</a>などと比べるなどと大それたことは冗談だろうと仰る御仁もおられると思うので<br />ほらだと思ってお聞きいただきたい。<br /><br />即ち 現在、いろいろなアンテナがあるがアンテナを目的とする周波数に共振させ充分に高周波エネルギーを送り込む〈そのエネルギーが電波になって飛んでいくとは限らないが〉方法が幾つかあり、その切り口からは表の様に分類できると思う。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/antcomparation.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/antcomparations.jpg" alt="antocomparison2" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />当然、今回実験したものは表の最後の部分に該当するわけだが、エレメントは輻射エレメントだけでなく、固定長の反射エレメントがついている構造のものである。使用周波数帯は14,18,21,24,28の5バンドで使え、(3.5,7はクワッドではないが同じATUを切り替えて使うことが出来ている。)充分な実用性がある。<br />実際に使用してみても、大変具合が良い。それはSWR調整がいらないだけでなく、周波数範囲も極めて広くて使い心地も極めてよい。<br />最初は各バンドSWRを下げる構造にしてATUを取り除くことも考えたが調整の面倒さを考え、そして、広帯域に使えることなどから寧ろ積極的にATUを使うことのメリットが大きいように思え、更なる調整をする気が無くなった。このまま、DX交信を楽しむつもりである。<br /> ついでに言うと以前に10年以上使っていた5エレのメーカ製トライバンダーよりずっと性能が良い印象がある。 恐らく、売らんがため使用可能バンドを増やし、性能本意ではなくなった多素子八木より、2エレループでもバンド毎、最良点にマッチングされるこのアンテナの方が、結果が良いということがあっても不思議ではないのかもしれない。<br /><br />結論的に纏めると<br />  モノバンド多素子八木は最強である。<br />  マルチバンド用なら自作でもループ系なら結構使えるものが作れる。 そして、ATUをうまく使えば更に実現が楽である。<br /><br />
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80/40m帯用アンテナとの格闘〈続き)

80/40m帯アンテナとの格闘は未だ続いているが、まあ、それらしく動き出していて、主たる目的の国内ラグチュウがコンディションにもよるが両バンドで安定して出来るようになったので一段落させようとしている。 結局、オフセンター給電の40m長変形逆Vとなったが、エレメントの長さを確保するために写真のように捨ててあった14メガの八木のラジエータをローテータ下部に取り付け(回らない)その両端からワイアーを伸ばして... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ofcentDP2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ofcentDP2s.jpg" alt="ofcentDP2.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ofcentdp1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ofcentdp1s.jpg" alt="offcentdp1" border="0" width="400" height="300" /></a><br />80/40m帯アンテナとの格闘は未だ続いているが、まあ、それらしく動き出していて、主たる目的の国内ラグチュウがコンディションにもよるが両バンドで安定して出来るようになったので一段落させようとしている。<br /> <br />結局、オフセンター給電の40m長変形逆Vとなったが、エレメントの長さを確保するために写真のように捨ててあった14メガの八木のラジエータをローテータ下部に取り付け(回らない)その両端からワイアーを伸ばしてある。そして給電線は写真のように梯子フィーダで上にあるATUからソーターバランを経由して降ろしてきて適当にたるませてあるが長さは5.2mであり、これでシュミレータによればATU入力で両バンドともインピーダンスは20Ωから80Ω程度になるのでATUの動作には問題ない。<br /> エレメントは上から見るとZ字状になっていて片側長のトータルはそれぞれ11.7mと25.1mである。<br /> なぜ梯子フィーダにしたかというと、UHFTV用のめがねケーブルでもまあ問題なさそうだが、更にケーブルでの損失を減らそうと思ったからである。<br /><br /> ところで、今朝、〈10/20〉28メガがガンガンに開け、南米からパイルを受けた。<br />たまたま、平日でJAのアクティビティが低かったのもあるが当局にとりこんなことは滅多にあることではないのであわてたし舞い上がった。そして自分は59QSL!と偉そうにやるのは趣味では無いので一局ずつ、何か適当なことを話すようにしたのであまり局数は出来なかったが、つくづくアンテナを用意できたこと、それがまっとうに動いてくれ、太陽活動最盛期に間に合ったことで、気分を良くしたのでありました。<br />
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チリの鉱山労働者救出ニュース

Felicitaciones a todos mineros que han rescatados desde el lugar de subterráneo de Copiapó norte de chile.En la mañana de hoy comunique con unas estaciones de santiago de chile, les mostré mis felicitaciones.今朝、28メガでCE3が59で入っていたのでちょこっとお話し、昨日の鉱山労働者の救出のお祝いをいった。 実はチリにはサンチアゴあたりより南(南端プンタアレナまで)とイース... <span style="color:#000000">Felicitaciones a todos mineros que han rescatados desde el lugar de subterr&aacute;neo de<br /> Copiap&oacute; norte de chile.<br /><br />En la ma&ntilde;ana de hoy comunique con unas estaciones de santiago de chile, les mostr&eacute; mis felicitaciones.<br /><br /><br />今朝、28メガでCE3が59で入っていたのでちょこっとお話し、昨日の鉱山労働者の救出のお祝いをいった。 実はチリにはサンチアゴあたりより南(南端プンタアレナまで)とイースター島は行ったことがあるが北はいったことが無い、今回は世界中がTV画面に釘付けになり、一躍チリも有名になったのでは。<br /><br />しかし、今朝は10mががんがんに開けていてLU,CX,CEなど10局近く交信(QSLの約束もしないでただしゃべくっただけ)したがその中にはIC706+ロングワイアーなんてのもあり、”これこれこれだよ、待っていた本物のコンデションは”と嬉しくなったな。</span>
  • Date : 2010-10-15 (Fri)
  • Category : 未分類
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80/40m帯アンテナとの格闘

80/40mアンテナとの格闘ハイバンドは開け出した。 3日から今日7日まで毎朝、10mでLU8SANのBlasとS9同士で出来ている。しかし80/40用のアンテナはG5RVもどきをでっち上げたがどうも落ち着かない。 やはりフルサイズの半波長DPにはかなわない、そして直線的にスペースを確保できない当局のような立場は、割と多いと思うのだが以下のような関係になっているのではないか。3.5の基本的DPアンテナとして フルサイズ... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/offsetDP.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/offsetDPs.jpg" alt="offsetDP" border="0" width="400" height="300" /></a><br />80/40mアンテナとの格闘<br /><br /><span style="color:#000000">ハイバンドは開け出した。 3日から今日7日まで毎朝、10mでLU8SANのBlasとS9同士で出来ている。しかし80/40用のアンテナはG5RVもどきをでっち上げたがどうも落ち着かない。 やはりフルサイズの半波長DPにはかなわない、そして直線的にスペースを確保できない当局のような立場は、割と多いと思うのだが<br />以下のような関係になっているのではないか。3.5の基本的DPアンテナとして<br /> フルサイズ1/2λDP  それに対して準ずるものとして <br />ベント1/2DP、インバーテッドVタイプ DP<br />    80/40共用できるものとして<br />G5RV,ウィンドム、オフセンター40m長DP 短縮DP(CD78Jrなど)<br />などがあると思う。<br /><br />ここのところCD78jrがやたら、評判が良くて面白くない。 絶対1/2λDPよりは劣っている筈なのだからワイヤーを引き回した自作折り曲げDPの類でもそんなに、引けはとらないものが出来ると思う。しかし今回試したG5RVはそこまでいって無い感じがする。シュミレータでみると給電点のインピーダンス値が低すぎるなど面白くない。<br /> <br />で、たいして使い込まないうちにいじくり出した。試したのは2バンド共用可能なオフセンター給電の全長40mベントDPで給電のケーブルはG5RVの真似をして200Ωめがねケーブルを一部使っている。MMANAのイメージを借りて<br />表示しているが、真ん中から下に降りているのはめがねフィーダ(約5m)であり、フロートバランを経てATUに入っている。エレメントは曲がっていて上から見るとZのように曲がりくねっている。<br /> つまりG5RVの便利な点、(平行フィーダを適当長、使うことにより給電点インピーダンスを扱いやすい値に出来る)を採用し、エレメント長さとしては半波長DPとしてより輻射効率をあげる。(あげたい)。<br />ATUを使用しているが狙いどうり両バンドの給電点インピーダンスはシュミレータで見る限りG5RVの時より50オームに近付けることが出来たので、ATU内でのロスは少なそうである。 未だ実績は多く無いが、何局か国内と交信した結果では80/40ともそんなに悪くないようだ。何とかあがいているうちに少しは(ラグチュウ目的には)実用的なアンテナになってきたように思っている。一ヶ月以上は使ってみたいと今のところは考えている。<br /></span>
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