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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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このごろの電波伝搬

このごろの電波伝搬これはブログなので〈ほんとのとこ意味はよくわからないが〉日記風に大したことでも無いことを書いても良いようなので、記録しておくことにする。 ここのところの一週間の電波伝搬状況は良くなくて、その前は毎日のように28メガで南米とSSBで出来ていたのだが、パッタリの感じだ。 しかし、昨日、朝10時(11/27、10JST)ごろ、南米方向に向けて21メガを聞いていたら急にEA8〈カナリア諸島、テネリフ... <span style="color:#000000">このごろの電波伝搬<br /><br />これはブログなので〈ほんとのとこ意味はよくわからないが〉日記風に大したことでも無いことを書いても良いようなので、記録しておくことにする。<br /> ここのところの一週間の電波伝搬状況は良くなくて、その前は毎日のように28メガで南米とSSBで出来ていたのだが、パッタリの感じだ。 しかし、昨日、朝10時(11/27、10JST)ごろ、南米方向に向けて21メガを聞いていたら急にEA8〈カナリア諸島、テネリフェ島〉がガツンと入ってきてパイルになった。<br /> 信じがたいのだがどうも<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%82%B9" class="tagword">ロングパス</a>の伝播らしい こちらもあわてて呼んだが土曜日でもあり流石にパイルになってどうも簡単ではない。で、止むを得ず、スペイン語のフォネティクスをがなり、注目を引く作戦でまんまと応答を得た。 かなりお待ちの局もあるので、遠慮がちに簡単に終わろうとしたのだあちらが興味を持ったらしく、イタリア人風のアクセントが有るけどイタリア人かとのお尋ね、冗談じゃ無い純粋日本人だけど独学なので変なアクセントがついてるかも、 などと応えたが後で考えると、興奮して声が上ずっていて普段良く話すアルゼンチンの局のアクセントが出たのかもしれない。 とにかく、100wに2エレインチキクワッドでやれたのは上出来だ。で交信終了後、聞いていたら同じ周波数で国内のモービルの局<br />(1エリア)が呼んでいて、無謀な局もあるなと思っていたがしばらくしたらその局に応答があって、えーっと驚いた。<br /><br />夜、50メガを聞いていたら聞き覚えのあるコールサインが聞こえたので呼んでみて<br />質問したところ、そのときの局で川口市のショッピングセンター屋上の駐車場からやっていて、 ホイップなので<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%82%B9" class="tagword">ロングパス</a>かどうかわからなかったけれど相当興奮したとのことだった。<br />彼のQRZ.COMのページにその運用状況の写真が写っていたが確かに周囲には障害物は無いが、<br />この時期、21メガでの<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%82%B9" class="tagword">ロングパス</a>のヨーロッパが出来るとは驚きだ。 おそらく、コンデションが特殊だったのではと思うが、こんなことが起こるから短波の交信は面白い。</span>
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更にインチキアンテナは発展していく!

この見事(?)なパターンは当局のアンテナの6mバンドのものである。 6mなんてあったっけ?と疑問の向きもあると思うが確かに14から28までの5バンドクワッドで6mのエレメントは無い。 先に書いたようにラジエータのエレメントはあまり厳密でなくても良いのではと推察したのだがこれはそれを地でいく実験である。 ATUにより、50メガバンドでも28メガ用のラジエータに給電できるのでシングルループの8の字ビームパター... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/6mpattern.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/6mpatterns.jpg" alt="6mpattern" border="0" width="530" height="350" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">この見事(?)なパターンは当局のアンテナの6mバンドのものである。 6mなんてあったっけ?と疑問の向きもあると思うが確かに14から28までの5バンドクワッドで6mのエレメントは無い。<br /> 先に書いたようにラジエータのエレメントはあまり厳密でなくても良いのではと推察したのだがこれはそれを地でいく実験である。<br /> ATUにより、50メガバンドでも28メガ用のラジエータに給電できるのでシングルループの8の字ビームパターンでしばらく使ってみたが試しにと50メガのリフレクターとして一波長6mのループをリフレクター側の<br />スプレッダーにちょこんとつけてきたというわけ、で、これはそれのシュミレータ上のビームパターンのイメージである。ちゃんとゲインも13dbとなっているし、本当にそうなっているなら立派なもので、とてもラジエータが間に合わせとは思えない。<br /><br /> で実際、リフレクターをつけた後ローカル局に聞いてみてもらったらビームも切れているとのこと。 これで100km以上有る外房の局とも快適に交信できたし、DXもできるような気がする。<br /><br />  ちなみにラジエータは28メガ用一周10mのものと21メガ用一周15mの二つのエレメントをパラってあり、その両方のエレメントからエネルギーは放出されているようだ。<br /> シュミレータ上、給電点のZはR=190Ω、jX=-190Ωで、充分ATUでチューニング可能であり、途中の50Ω同軸(2m)とチューナでの損失の合計は伝送線路シュミレータでは7.5%程度であり実際にこの程度であれば文句のつけようが無い。<br />  それと一つ不思議なことは当局のATUはIcomのAH-2で、50メガは仕様の範囲にないが充分チューニングが取れていてSWRも1.0になっている。めっ獣、いやめっけものだよ、これは。</span>
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PSN-SSB

ここのところ、3.5から50メガの範囲の各バンドに出没して国内、国外とのQSOを楽しんでいる。 で、国内とのラグチュウで感じているのはかなりの局がPSNを自作して楽しんでいることで、実はこの分野では一応、自称だがパイオニアのつもりであったので、嬉しい喜びなのだ。というのもアマチュア無線界の衰退が顕著な昨今、自作など地味なことを続けている人間が居るのかと思っていたのだが、どっこいその手のハムは結構頑... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201011140808543f7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201011140808543f7s.jpg" alt="psn記事" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">ここのところ、3.5から50メガの範囲の各バンドに出没して国内、国外とのQSOを楽しんでいる。 で、国内とのラグチュウで感じているのはかなりの局が<br />PSNを自作して楽しんでいることで、実はこの分野では一応、自称だがパイオニアのつもりであったので、嬉しい喜びなのだ。というのもアマチュア無線界の衰退が顕著な昨今、自作など地味なことを続けている人間が居るのかと思っていたのだが、どっこいその手のハムは結構頑張って生き延びているようなのだ。<br /> <br /> この記事はハムジャーナル88年7・8月号(No56)に掲載されたものだが、初期の<a href="https://blog.fc2.com/tag/PSN" class="tagword">PSN</a>と異なり大きく改良された実用性の高いPSNによるSSBの登場であり、はしりで、当局の場合、今でもポリフェーズ派だが、現在ではオールパスファンの方がが多いかもしれない。 こだわっているわけではないがオールパスとポリフェーズの2者には一長一短あり、この議論を始めると終わらない。メーカでもポリフェーズを採用しているものがあり、信頼性や性能で優位なのでは〈当局はそう思っている。理由は幾つか有るがいきなり、その議論を始めると嫌われるのでやめておく〉と思う。以下に一例だけ紹介する。<br /><br />この実験の後でわかったことだが、昔、使っていたNRD535受信機のオプションのECSSユニット〈AM同期検波ユニット-AM波をどちらかのサイドバンドを選択し、搬送波に同期したキャリヤーを注入して受信する方式〉を調べてみたら何のことは無いサイドバンドを選択して受信する部分がポリフェーズ式のSSB検波になっていた。<br />(AMの同期検波というのは実際にはSSB受信そのもので注入するキャリアが受信AM電波のキャリヤと同期していて位相が一致しているということが違うだけで、SSB受信と同じなのだ)<br /> そして、この受信機がこういう構造になっているのはあまり知られていないようだが、通信機の業界では一般的だったんだろうか?  <br /> ちなみにこの受信機で普通のAM放送波をAM受信したときとAM同期検波をしたときの音質に差が感じられなかったことで、この両方式間には音質について差が少なく共にクォリティが高い印象だったのを覚えている。<br /><br /> 当時、このPSNの実験を始めたとき、これこそ、自作に適した、面白いテーマだと思った。<br />(というのもそれまでは既成品のフィルターを使わざるを得ず、音質はその特性に大きく依存していたのだが、この方式によれば自分で好みの音質が作れるので交信の楽しみが増えるなど、)それはあたらずとも遠からずだったと思う、最近になってpsnの自作を始めたなどという局に結構良くでくわすのでその度うれしくなる。 やはり、面白いテーマがあってそれを追求していくのがハムでただ、ご挨拶だけしているだけの交信ではさびしいと思うのだが。</span>
  • Date : 2010-11-14 (Sun)
  • Category : 無線機
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トラックバックテーマ 第1076回「ラジオは聞いていますか?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「ラジオは聞いていますか?」です。お昼のちょっとした時間、秋の夜長に、あなたはラジオを聴いていますか?吉久は学生時代は、自分の部屋にテレビもなかったので、夜は必ずラジオを聴いていました。夜の無音は寂しすぎるので、ラジカセから流れる...トラックバックテーマ 第1076回「ラジオは聞いていますか?」当たり前だけどラジオこそ読書と同じように聞いて... <blockquote><p>こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「ラジオは聞いていますか?」です。お昼のちょっとした時間、秋の夜長に、あなたはラジオを聴いていますか?吉久は学生時代は、自分の部屋にテレビもなかったので、夜は必ずラジオを聴いていました。夜の無音は寂しすぎるので、ラジカセから流れる...<br /><a href="http://blog.fc2.com/trackbacks/blog-entry-1073.html" target="_blank">トラックバックテーマ 第1076回「ラジオは聞いていますか?」</a></p></blockquote><br /><br />当たり前だけどラジオこそ読書と同じように聞いている人間に豊かな想像力が必要な高等なメディアなんだ。テレビは外国でも馬鹿箱などと呼ばれているがいくら、画像が高精細でも〈以前には高品位と呼んだこともあったがさすがに内容の品位の低さにその表現はやめたらしい。)下劣な内容が多く、そして想像力を必要としないことから一億総白痴化を成すものといわれたがまさしくその通りの現象をもたらしている。<br /> ここからは蛇足だが我輩はアマチュア無線家であり、国内、国外を問わず、素晴らしい友人とお互いの顔を見ることなく楽しいおしゃべりをしている。これこそ、至福の時とおもっている。 人の外見は偏見の始まりであり、声のみで話すことは何の偏見や、垣根も無くストレートに気持ちを伝えられる効果がありそれはラジオと同じで、顔の美醜を気にかける必要も無い。もちろん、言葉の問題を克服する必要があるがそれが地球の裏側であれば更に楽しさもひとしおに感じられるのだ。
  • Date : 2010-11-05 (Fri)
  • Category : 未分類
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アンテナに関して素朴な、疑問など、恐る恐る申し奉る。

ここのところのアンテナに関する各種実験のみで〈データも取っていない)偉そうなことは言えない訳だが、敢えて得られた心証で意外性があるような気がするものを挙げてみる。識者には当たり前かあるいは、かなりの暴論に聞こえるかもしれないが、結果として諸兄方への問題提起になれば幸いというものであり、アマチュア故に恥知らずなことを平気で述べるのをお許しくだされ。 1 SWRを1.0にすることは電力を無駄なく送り込... <a href="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mfjtuner.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-47.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mfjtuners.jpg" alt="mfjtuner" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">ここのところのアンテナに関する各種実験のみで〈データも取っていない)偉そうなことは言えない訳だが、敢えて得られた心証で意外性があるような気がするものを挙げてみる。識者には当たり前かあるいは、かなりの暴論に聞こえるかもしれないが、結果として諸兄方への問題提起になれば幸いというものであり、アマチュア故に恥知らずなことを平気で述べるのをお許しくだされ。<br /><br /> 1 SWRを1.0にすることは電力を無駄なく送り込むことだけでアンテナそのものの特性には関係ない。(シュミレータではそれが良くわかる。そしてATUなら勝手にやってくれる)<br /><br />2 シュミレータはうまく出来ているように見えるが何かまだ、問題が残っている印象がある、良いシュミレーション結果にも拘らず電波がうまく発射されないものがあった。 本当はそれを突き詰めれば何か発見があるのかもしれない。 <br />(試したのはHB9CVなどの移相給電タイプの広帯域化、うまく行くように見えるが実際は駄目、何か見落としているかもしれない。)<br /><br />3 多素子八木、クワッドなどの輻射エレメントの寸法は適当であればよい。つまりあまり、1/2や1波長よりかけ離れなければアンテナの性能〈ビームパターン、ゲイン等〉には関係ない。〈多バンド用の八木、クワッドなどでは輻射エレメントの数を減らしたり、AWXなど広帯域エレメントのみで代用できる。 例―TVアンテナ〉<br /> 5バンドのクワッドでもラジエータエレメントは5つ無くても良い。(注 1 参照)<br /><br />4 バランは問題が多そうだ。<br />ループ系は自己平衡作用があるというのは理解しやすいし、近隣からのノイズ対策としても平衡のままで扱いたいが、我々の伝送系は同軸ケーブルを使用した非平衡ケーブルが多いので、折角のループアンテナもそのままの平衡ケーブルでは取り扱いにくい。従って嫌だけどバランを使わざるを得ない。(チューナ、アンテナ切り替えなど、平衡タイプにするには結構大変)<br /><br />で、50Ω用の一般的に使われているバランはほぼマッチングが取れていれば問題は少ないのだが、ATUを使ってSWRの高い状態でも使いたいむきには最適なものを自作して使わざるを得ない。<br />そして、フレキシビリティのあるフロートバランとか、コモンモードフィルターとよばれるタイプでもノーマルモードの特性インピーダンスが問題で、実際のノーマルモードの特性インピーダンスが大きく違ったり、入出力間のインピーダンスを大きくしてアイソレーションを高めるべく、長い線路長を巻き込んだりすると減衰器になりかねない。 と、ここまで来ると結局、ATUを使うにしてもアンテナを給電する部分でのインピーダンスは50Ω、リアクタンス0に近づけておくのが無難でチューナでも、途中の線路でも損失が少なくて都合が良い。〈当たり前の結論になってしまった。〉 <br /><br /> ーー> 後日の追記参照<br /><br />写真は入手したATUでSSB600wPeP OKというもの、防水で無いのでケースを探していたらぴったりのアルミ、アタッシュケースが1250円也で売っていたので買って来た〈下)、これにぶち込んで、タワーてっぺんにぶら下げ、アンテナと一緒に回転させる予定。<br /> 空中に光るアルミケースは目立ち過ぎるようなら対策が必要か。<br /><br />後日の追記(2015,1)<br /><br /> 公開後3年以上経過して未だに当ブログをチェックされていただきありがとうございます。<br />この間に感じた点を追加させていただきます。<br /> それは、アンテナは一般的な同軸ケーブルの特性インピーダンス50Ωに合わせるのが合理的と考えられ、それに<br />合わせ込むのが普通でしたが、この方式(アンテナ直下にATUを置くスタイル)<br />の場合、その値には拘らず、問題の少ない値に合わせればよいわけで、そう考えると50Ω周辺では低くなりすぎる傾向がありATU内部のコイルやワイアーなどの損失が増えてしまったり、ATUにも制御し易いとはいえません。 ですのでここはもう少し高く例えば300Ω程度を中心にして考えるほうが問題が少ないように思っています。<br /><br />注1 後日追加の注(2015,4)<br />なんでこんなことを言うかというと、使用しての実感からなのである。 その理由は<br /><br /> 当局のアンテナは導波器、反射器エレメントは各バンドごとに巻き込んでいる。 そして輻射エレメントも全部ではないが各バンド用に用意し、それをリモートリレイで切り替える構造になっている。 で、実験的に輻射エレメントを本来のエレメントではないものに切り替えると、ATUのお陰で他のバンドでも使えるものがある。 ATUのカバー範囲から大きくずれないエレメントではほぼ、同一性能なのだ。 つまり、SWRの問題はATUで解決するのでアンテナの給電部分はがっちり、電磁的に(リンクコイルみたいに?)に結合しているし、アンテナとしては大きく変化しないのではと思うのである。<br /> <br /></span>
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