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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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またまたアンテナ

突如としてカリブ海に飛び出してしまい、戸惑われた諸兄も多いと思うが、又、日常のハムライフに戻すことにする。 目を身の回りに移すとやはり、我々ハムは自然に空を眺め、もっとアンテナ何とかならんかなーとため息をつくことになる。イラストは現在使用中の2エレCQで14から50メガまでカバーしているが、輻射エレメントは5ループ、反射エレメントは50メガ用に追加されていて6ループである。 輻射エレメントの選択はアメリ... <a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ncq6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ncq6s.jpg" alt="newcq" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">突如としてカリブ海に飛び出してしまい、戸惑われた諸兄も多いと思うが、又、日常のハムライフに戻すことにする。<br /> 目を身の回りに移すとやはり、我々ハムは自然に空を眺め、もっとアンテナ何とかならんかなーとため息をつくことになる。イラストは現在使用中の2エレCQで14から50メガまでカバーしているが、輻射エレメントは5ループ、反射エレメントは50メガ用に追加されていて6ループである。 輻射エレメントの選択はアメリトロン製のリモートリレーを使っている。<br />ただし、輻射エレメントは14単独、21と28並列、18と24並列 で3つのうちのどれかを選択してATUに送り込んでいる。 これで50メガ帯を除いた各バンドでコンディションが上がった時には南米、北米、オセアニア、ヨーロッパなどと100wSSBで普通に交信ができている。<br />〈他に3.5,7用のアンテナも切り替えてATUに送っている。〉<br /><br /> 今迄に聞かされてきた幾つかの説を考えてみた。<br /><br />1. クワッドは大きさは小さいがフルサイズで、飛び方は八木とちがい、低くても2エレ八木のスタックのような趣がある。<br />2. HB9CVなど、位相差を持たせて複数のエレメントを同時に給電するものはゲインなどが高い?<br />3. 3.5メガなどローバンドは長さがモノをいう。<br />4. ATUは間に合わせには良いが本当の性能を発揮するにはSWR調整を各バンドで行い、下げなければいけない。<br /><br />これらに対し、自分の独断で感想を述べるが、諸兄の感じ方とは当然違っていると思うので<br />そのうち、お空ででもご意見を聞かせていただければ幸甚である。<br /><br />1に関して、そんな感じがする。 追加すると とくにエレメントの干渉が少ないので沢山のエレメントを搭載するマルチバンドアンテナが作れ、性能もよいので貧乏人向きとおもう。<br /><br />2に関して、スイスクワッドなども含めて未だにすっきりしない。 シュミレータでは普通の八木など、単独エレメント給電との差はSWR範囲などを除いて出てこない。 そして、マルチバンド化は理屈からすると無理があるはずだが、結構メーカー製も存在していて、ちょっと性能に関してはまゆつばなのではないかと疑問を持っている。恐らく、広帯域化などにはメリットがあるのではないか。<br /><br />3に関して 実際にそういう感じはするがそれは何に起因するのかは良くわからない。<br />最近、スーパーRADやEHなど、極く小型でも飛ぶんだという話もあるんだが、疑わしいという先入観もあり、食指が動かない。<br />ここのところのシュミレーションと実際にアンテナを張った場合の結果を比べると、電波の飛びに関しては良くわからないが、少なくとも短めのアンテナは共振させるためにL成分を追加する必要があり、そこが損失を大きくするというのはわかる。ではLではなく、針金を伸ばして引き回してやれば〈リニアローディング〉損失は減るわけなんだが、きちんと実験をしていないこともあって本当かどうか良くわからない。<br /><br />4のような考え方は普通なのではないかと思うが、私は敢えてそんなことは無いのではというのが今回のチャレンジであった。 というのも私のように空中滞在を最短にしたいと思う人間だけでなくATU任せで各バンド無調整のアンテナには大きなメリットもあり、手間は省いていても、SWR最良状態を常に作っていることから、インターフェアなどの抑止にも効果が大きくお勧めだというのが結論だ!〈おい又そこに誘導するのかよ〉<br /><br />クワッドの材料を記しておく<br />・ スプレッダ8本(中国製ファイバー釣竿5.4m、1280円を先端部省き4m長とし、内側に同じものを入れて二重にしているので必要本数は16本。) そして、補強のため50cm長のアルミパイプ〈外形32mm肉厚1.5〉を最下部にはかせてxマウントに取り付けている。<br />・xマウント これは昔〈30年ぐらい前〉大阪の上田無線というところで売っていたクワッドキットについていたが鉄製、錆びていたので、錆を落として亜鉛メッキ塗料なるもので塗装した。<br />・銅線 園芸用銅線1.6mm径、25m980円 必要量<br />・梯子フィーダはトリカルネット2m幅1m 800円を購入し、鋏で8cm幅に切り、銅線を結束バンドで取り付ける。<br />・ フロートバラン3個 自作。そのほかバインド線、結束バンド各種など、<br /><br />xマウントは自作するには手強いが、アルミアングルとボルト、ナットやUボルトで自作もできる。</span>
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キューバ続き

キューバ〈続き〉ここにくる前はメキシコのユカタン半島のメリダに一週間ほどいて、遺跡めぐりなどをしていたのだが、そこで、出会った以前にEcholinkで話したことがあるハムの紹介で彼のキューバの知り合いのところを訪ねてみろということでやってきた。世話をしてもらったので有り難かったのではあるが、想像を超える障害の多さで一日で退散して、ましなところを探すことにした。(何しろ、街に出るにも隣の兄ちゃんに頼んで白タ... <a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/guiajardencuba.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/guiajardencubas.jpg" alt="jardinbotanica" border="0" width="435" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">キューバ〈続き〉<br /><br />ここにくる前はメキシコのユカタン半島のメリダに一週間ほどいて、遺跡めぐりなどをしていたのだが、そこで、出会った以前にEcholinkで話したことがあるハムの紹介で彼のキューバの知り合いのところを訪ねてみろということでやってきた。世話をしてもらったので有り難かったのではあるが、想像を超える障害の多さで一日で退散して、ましなところを探すことにした。(何しろ、街に出るにも隣の兄ちゃんに頼んで白タクをやってもらわなくてはならなかった。)<br /> ハバナのホテルを出て最初に向かったのはシエンフェゴというきれいな街で、そこの民宿(casa particular)に、1週間ほどいた。 そこから足をあちこち伸ばしたのだが、写真はその中の一つの植物園で、このオバちゃんはガイドで、ガイド料は只だというのでお願いしたが、何でも彼女の話では今回始めて日本人を案内したとの事、町の中で聞こえるスペイン語はこれでもスペイン語かというほどひどい発音で〈恐らくアフリカのイントネーションかも〉とても聞き取れないが、さすがこの人はインテリらしくきれいな発音でききやすく日本の植物のことなども説明すると興味深そうに聞いてくれて楽しいひと時であった。 <br /> 下の写真の果実はソーセージの木の実ということで、格好は似ているが重さは10キロ以上あり、硬いので食用にするわけでも無いらしい。そえどころか武器になるので奥さんを怒らせるとこの実でガツンとやられ大怪我するので妻帯者は要注意なんだそうな。<br /> 滞在した民宿の主人とは毎日のようにキューバ社会の様子を説明してもらったし、父親が東京大学に留学していたというタクシーの運ちゃんなど、きれいなスペイン語で礼儀正しく、なにより、紳士で、私のカリビアンに対するイメージはだいぶ修正を余儀なくされた。勿論、街には音楽が溢れていて陽気な彼らも憎めないのだが、時々、あまりに脳天気で浮かれポンチには腹がたったものだ。<br /><br />そして、この国では、観光客と現地の人の使うべき貨幣の価値が異なっていたり(二重貨幣)、言葉も他のスペイン語圏にくらべ、かなり現地なまりがはげしいこと、パンなど食料の一部は配給制であることなど他の国のように自由に旅行をするには結構難しいようで 殆どの日本人観光客がツアーに参加していたのはその辺りが大きいように思った。(腹が立ったのは現地の日系の旅行会社の日本人の女性の態度、客に命令するように-あなた方はツアーでなければ旅行など出来ませんよという口ぶり)意地でも言うなりにはなるまいと思ったが、鉄道を利用しようと駅に行って調べたら目的の列車は明日は出なくて明後日だというんで、とても付き合えないと判断し、腹立たしいがやむなくお勧めの現地ツアーにも参加せざるを得なかった</span>。<br /><a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1010629.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1010629s.jpg" alt="sausage" border="0" width="466" height="350" /></a><br />
  • Date : 2010-12-17 (Fri)
  • Category : 旅行
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キューバ

キューバ旅行 もう、一年前のことなのだが、どんどん記憶が失われていくので、忘れないようにメモをしておきたい。なにしろ、この国は度肝を抜くようなことが多く、日本から遠いことやその他もろもろの制限からスリリングな旅行をした経験は少しは参考になることもあろうかと思うので自慢話は聞き飽きたと申される皆様にも無理やり披露する。 キューバに渡ったのは丁度、WBCの大会が行われて日本チームが快進撃を続けていた時... <a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1010547.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1010547s.jpg" alt="ninocubano" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">キューバ旅行<br /><br /> もう、一年前のことなのだが、どんどん記憶が失われていくので、忘れないようにメモをしておきたい。なにしろ、この国は度肝を抜くようなことが多く、日本から遠いことやその他もろもろの制限からスリリングな旅行をした経験は少しは参考になることもあろうかと思うので自慢話は聞き飽きたと申される皆様にも無理やり披露する。<br /> キューバに渡ったのは丁度、WBCの大会が行われて日本チームが快進撃を続けていた時になったのでいく先々で話題に事欠くことは無かった。<br /> この少年たちも野球に夢中になっているのだが、ボールはゴムボールみたいだがバットは棒切れ、グラブなどは持ってなかった。 私の少年時代も似たような環境で遊んでいたので懐かしい。</span>
  • Date : 2010-12-15 (Wed)
  • Category : 旅行
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PSN-SSB 続き

PSN式SSBジェネレータについてどうやら、未だにこのテーマは関心をもたれる局が多いようで、大いに結構である。 で、私のようにポリフェーズ式(PPPSN式と呼ぶ)の低周波位相シフト回路(写真、H.J誌1988年、No56)の愛好者は少数派のようで大体現在、自作されている人たちの多くはオールパスタイプが多いようである。そちらも 確かに移相用の素子の数などが少なく、作りやすいように見えるが、どっこい、... <a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pppsn3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pppsn3s.jpg" alt="pppsn" border="0" width="550" height="316" /></a><br /><span style="color:#000000">PSN式SSBジェネレータについて<br /><br />どうやら、未だにこのテーマは関心をもたれる局が多いようで、大いに結構である。<br /> で、私のようにポリフェーズ式(PPPSN式と呼ぶ)の低周波位相シフト回路(写真、H.J誌1988年、No56)の愛好者は少数派のようで<br />大体現在、自作されている人たちの多くはオールパスタイプが多いようである。そちらも 確かに移相用の素子の数などが少なく、作りやすいように見えるが、どっこい、このPPPSN式も負けずにメリットがあり、好き嫌いもあるが支持者も多いのである。<br /> へそ曲がりといわれてもここではPPPSNの肩を持つ自論を展開してみたい。<br /><br /> まず、前にも書いたがJRCのNRD535のAM同期検波受信にこのPSN検波が使われている。 〈天下のJRCが使っているんだから良い筈だ!〉<br /> <br />そして、この回路を良く眺めると移相用のネットワークが沢山のCR素子で出来ているので<br />そこでの信号減衰によるSN比悪化を心配する向きもあろうが、よく見るとこの回路は90度位相がずれて2つの信号がそれぞれ平衡状態で4本、伝送されており、コモンモードノイズに対して影響を受けにくいように出来ている。 つまり、信号の減衰による部分とコモンモードノイズ抑制効果を考えると能動素子を使わないぶん、ノイズ発生の要素も少なく負けてはいないのである。<br /> そして肝心の正確で安定な90度位相差を作る能力の評価だが、この回路は一般に使われているオールパス式にくらべ、節になる周波数ごとに4つの素子ががっちり肩を組んでいて容易に相互間の関係は崩れない構造だが、オールパスの方は2つの直列な移相回路によりなっていて、お互いの連結は無いのでどこかのポイントでずれると全体がずれてしまうことになり、安定性に疑問を持つ、特に各周波数の節毎にVRなどで微調整をされている場合など、<br />その状態の維持に不安を感ずる。<br /> 良くオールパスを採用する理由としてPPPSNは周波数の振幅特性が平坦で無いということを仰るが、この点は製作して実測してもよろしいし、回路シュミレータで調べてもこのカープが得られるのでそれをご覧頂くとお判りのように緩やかな中間部分の低下が認められる。<br />しかし、これには低域側では充分CR一段の一次のハイパスフィルターなどで補正が出来て音質にも問題が無いものが得られるので心配は無い。 高域側は3Khz帯域では盛り上がりすぎる心配は先ず無いので普通は考えなくて良いはずである。<br />横道にずれるがイコライザーを作るような作業には回路シュミレータが実に有用で<br />先のネットワークを含めて入力すると、90度からの微細なずれ具合も良くわかり有用である。<br />昔はPSpiceなどが一般的だったが今はフリーのQUCSなどがあり、自分では使いこなしてはいないが使い良さそうである。<br /> <br />それとCRの選別だが、この目的のためには安物の100個入りのフィルムコンと100個入りのカーボン抵抗〈但し、両者とも20%誤差でOK〉を買ってきてその中から選別すればよい、<br />大事なことは絶対値は重要ではなく、寧ろ温度特性などが重要で、4つずつ値が近いものを引っ付けるようにして使うことが必要で特別に測定器は無くても何とかなる。 ブリッジを作り、検出にはイヤフォーンなどを使い低周波信号を与えて値の近いものを選べばよい。<br /> そしてこれはオールパスでも同じだが最終的にサイドバンドサプレッションなどを調べる時にはスポットの周波数でなくホワイトのイズなど帯域の広い信号を入れて最良の状態を作らないといけない。 キャリヤサプレッションも同じだがスポット周波数ではその点だけ良く調整してしまう可能性があるからである。<br /> 今回、RFの位相差を作る回路は述べなかったが、私がチャレンジした20年前と違い半導体素子の良いものが得られるようになっておりあまり問題はなくなった。数10メガまで使えるOPアンプもあり、それを使えば低周波で良く使われる振幅一定、位相差可変の回路を10Mhz程度迄は、問題なく作れるし、それ以外でも昔は高周波では実現できないと思っていた面白いアナログ演算回路を応用してみたい気がする。</span>
  • Date : 2010-12-09 (Thu)
  • Category : 無線機
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ATU交換

ここのところ、ATUにすっかりはまってしまっていて、3台目を入手してしまった。そして、防水加工など準備出来たので、今まで使っていたAH-2と取り替えた。写真で見ると何ら代わり映えしないただの箱としか見えないが、下げてきて近くで見るとまさしくアルミ製アタッシュケースであり、中身も別機種であるMFJ-994Bが入っている。 このATUはSSB600wPEP迄使えるということなのだが、値段が安い代わりに防水... <a href="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atash1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-44.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atash1s.jpg" alt="atash1" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">ここのところ、ATUにすっかりはまってしまっていて、3台目を入手してしまった。<br />そして、防水加工など準備出来たので、今まで使っていたAH-2と取り替えた。<br />写真で見ると何ら代わり映えしないただの箱としか見えないが、下げてきて近くで見るとまさしくアルミ製アタッシュケースであり、中身も別機種であるMFJ-994Bが入っている。 このATUはSSB600wPEP迄使えるということなのだが、値段が安い代わりに防水ではないので、考えた末、防水用にプラスチックカバーを被せ、それをアタッシュケースに入れ、腐食防止を考慮して周りにシリコンのコーキング塗料を塗ったりしてこてこてにしては有るが、日が当たるときらきら輝くだけでなくシールド効果も期待できる代物なんである。 しかし、よく見ると実にこきたないクワッドだな。</span>
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