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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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ひょんなところからスペイン語が!

今日は、21メガもE-スポ どっぴらけで国内があまりに強く入っていて、国外は聞こえない感じでこうなるとあまり興奮しない。でも、何となく、バンドをワッチしていたら何かアクセントがスペイン風の局がチョこっと聞こえたのでしばらく、その辺りの周波数を注目していたら、出てきたのがEB5BBM/BA7IP Jose のCQ, すかさず、呼ぶと応答があり、QSBはあるがバッチリ、彼は、最初私がJAとは信じられなくてEA1CORだと... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/BA7IP-EB5BBM.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/BA7IP-EB5BBMs.jpg" alt="ba7ip" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">今日は、21メガもE-スポ どっぴらけで国内があまりに強く入っていて、国外は聞こえない感じでこうなるとあまり興奮しない。<br />でも、何となく、バンドをワッチしていたら何かアクセントがスペイン風の局がチョこっと聞こえたのでしばらく、その辺りの周波数を注目していたら、出てきたのがEB5BBM/BA7IP Jose のCQ, すかさず、呼ぶと応答があり、QSBはあるがバッチリ、彼は、最初私がJAとは信じられなくてEA1CORだと思ったとの事。<br /> でラグチュウになったが、仕事で滞在していること、出身はスペイン南部アリカンテの近くのElche そこは私もアリカンテに旅行した時、友人が進めてくれたアラビア風の熱帯植物園で有名なところだが、印象深いところだった。あまり、知られていないが、私もお勧めしたい場所である。<br /> お土産に干したナツメヤシの実(Palmela)を沢山買って来たが、これも、美味しい、我々には殆ど干し柿の味と同じ風味がある。そこら辺のお土産はTuronが有名だが、こちらもぜひ、チャンスがあったら食べてみて欲しい。<br /> お前さんには100万位質問があるよ、といって、矢継ぎ早に色々な質問、(なぜスペイン語を話すのか、今回の震災の状況はどうなのかなどなど)をされた。 <br /> QSOが終わるとすぐメールが入っていて、59-QSLの交信もたまにはいいけど、やっぱり、ラグチュウがいいよとかいてあった。そしてお礼のメールを出したら、更に返事があり、この写真も送られてきた。 かれは靴底に使うゴムの商売で来ていること、で、滞在中は、BA7IPのところから電波を出しているとのことだった。場所は広州、佛山市、香港が比較的近いとのこと。<br /> そして、夜になって今度はイタリア語でヨーロッパと交信している局を発見!でも良く聞いていたら彼で、流暢にイタリアの局と話していた。<br /> そして、再再度、彼からの長文のメールが入っていて、細かく、自分の状況を説明してあった。特に昔の時代のハムを懐かしむ内容がかいてあったが、しかし、彼は未だ43歳でそんな年でも無いと思うのだが、 なんでも、イタリアのナポリにも、仕事の関係でよく行くんだそうな、ヨーロッパの人間には数ヶ国語を流暢に話す人間は珍しく無いし、特にロマンス語(主に昔、ラテン語が使われていた国の言語、イタリア、スペイン、ポルトガル、フランス、ルーマニア語など)の範囲では、苦も無く複数の言語をあたかも、方言を使い分けるように使いこなす人間は多いのだが。〈彼らにとっては、少しなまっているといった方言ぐらいの差しかないような気もする)<br /><br />それでも、 おそらく、母国語を使うことが極めて少ない滞在地の日常の状況で私との交信は格別嬉しかったんだろうと思い、自分にとっても気持ちの良い出会いであった。</span>
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再度IC756修理

以前の記事で、IC756のICを交換して修理し、快調に使っているということを書いたが遂に、又おなじICが突然、壊れた。しかし、昨年の6月に修理したので約1年使えたわけで、今更なんでと思う。 場所はRFアンプ基盤に入る手前の広帯域アンプでupc1678G(これはSOPでICピッチ1.25mmだが、入手できたのはその半分のピッチ0.65mmのSSOP,upc1678GV) 外部接続部分から離れた箇所のここが壊れるというのはどういうことな... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1678-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1678-1s.jpg" alt="1678-1" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">以前の記事で、IC756のICを交換して修理し、快調に使っているということを書いたが<br />遂に、又おなじICが突然、壊れた。しかし、昨年の6月に修理したので約1年使えたわけで、今更なんでと思う。 場所はRFアンプ基盤に入る手前の広帯域アンプで<a href="https://blog.fc2.com/tag/upc1678" class="tagword">upc1678</a>G<br />(これはSOPでICピッチ1.25mmだが、入手できたのはその半分のピッチ0.65mmのSSOP,<a href="https://blog.fc2.com/tag/upc1678" class="tagword">upc1678</a>GV)<br /><br /> 外部接続部分から離れた箇所のここが壊れるというのはどういうことなのか良くわからない。しかし、結構こわれたと仰る局長が多いので構造的な理由があるのだろうが、今回、あるとすれば近所に落雷があり、消防車がきたらしいこと、そのときATUの機能がおかしくなって、全部初期状態に戻して何とか使えるようになったこと、などがあり、誘導雷の影響かもしれないがすっきりはしない。<br /> 本当は元のICにしたいのだが、通販の店では在庫がないので、予備に用意してあった小さいSSOPを、再度装着して一件落着となった。 <br /> 今回、難工事の経過をお見せする。接写撮影がお粗末なのはお許しいただきたい。<br /> <br />最初の写真はICを空中に取り付けた状態。〈参考までにピッチは下方に見える表面実装のICが1.25mm〉<br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1678-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/1678-2s.jpg" alt="1678-2" border="0" width="466" height="350" /></a><br />そして次はシリコンコーキングを塗ったくったお団子状態、このあと、銅箔テープを短冊に切り、上に貼り付けその端を左側のシャーシに貼り付けた。放熱とシールドのいくらかの効果を期待して、(おまじない効果のみかも?)<br /><br />さてお立会い、果たしていつまで持つか? 私など、性格が性悪な人間は人の器械ははやくこわれ、自分の器械は長持ちしてもらいたいのだが。</span>
  • Date : 2011-05-24 (Tue)
  • Category : 無線機
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サンチアゴの病院〈続きなんです。)

続き この時は、日本から、トロント経由でサンチアゴに入り、2日程うろついた後、イースター島に渡り、5日ほどボケッとしてそれからサンチアゴに戻り南下しながら、途中アンデスを越え、アルゼンチンに渡り、そのまま、パタゴニアを南下してチリのプンタアレナ迄行くという、我々にはかってない、大旅行だったわけなのだが、そこから飛行機でサンチアゴに戻り、少しゆっくりしてから帰国するつもりでいた。そして、サンチアゴの空... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CLCsantiago.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CLCsantiagos.jpg" alt="CLCcafe" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">続き<br /> この時は、日本から、トロント経由でサンチアゴに入り、2日程うろついた後、イースター島に渡り、5日ほどボケッとしてそれからサンチアゴに戻り南下しながら、途中アンデスを越え、アルゼンチンに渡り、そのまま、パタゴニアを南下してチリのプンタアレナ迄行くという、我々にはかってない、大旅行だったわけなのだが、そこから飛行機でサンチアゴに戻り、少しゆっくりしてから帰国するつもりでいた。<br />そして、サンチアゴの空港に降りる直前、一大事が起きた。<br /> 飛行機が降下体制に入ってしばらくして、妻が劇頭痛を訴え、着陸後も動けなくなってしまった。 何とか空港ロビーのベンチで横になっていたらようやく歩けるようになったので取り敢えず、予約してあったホテルにたどり着いた。その晩はそのまま、休んで翌朝、だいぶ痛みは減っては来たらしいが、とにかく心配なので、病院に連れて行くことにした。<br /> PCを持ち歩いていたので妻が寝ている横でサンチアゴ市内の病院を調べると2つ程有名な病院があり、そのうちの一つのCLC(clinica de las condes)に連れて行った。何しろ未経験で知らないことばかりなので実際、不安だらけだったが、幸いにして出発前にスペイン語仲間と医療通訳の真似事のような勉強をしたのが大変不安低減の効果があったように思う。<br /> で、病院はというと郊外の素晴らしい環境にあり、受付もすばやい対応で日本の大病院に比し信じられないほど早く、受診できた。 耳鼻科医の先生は初老の紳士で私が通訳をやりますと名乗り出ると気持ちよく招き入れてくれ、その診断も私のような素人にもわかるように音叉などを使用して症状の説明をしてくれて、日本の病院より話がわかりやすかったのが不思議であった。<br />診断はAero-Otitis(日本では<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%80%A7%E4%B8%AD%E8%80%B3%E7%82%8E" class="tagword">航空性中耳炎</a>と呼んでいるらしい)ということで、<br />薬を処方してもらい、それも、薬局ですぐいただけた。 旅行保険が適用できる可能性があるので処方箋〈写真〉を書いてもらった。<br />恐らく、風邪気味で耳管が塞がり、着陸時の気圧変動で中耳あたりに<br />強い刺激になったんだと思うが、アンデス山脈沿いの都市は高地であり、周りの高山との関係などで、飛行パターンなども我国とは違う条件があるかもしれない。<br /><br />とにかく、患者本人もすっかり、リラックスして診察終了後、おなかが空いたので、食事をしたいということで病院内のレストラン(写真)で軽食をとったが、ここも快適で、デザートまですっかり平らげご満足だったようでこちら付添い人もほっとしたものである。<br /> 帰国後、旅行保険(といってもクレジットカードについているタイプのもの)を調べると、<br />保障されるとのことで、前述の処方箋を辞書を片手に翻訳し〈結構文字の判読が大変〉かかった費用を請求すると全額戻ってきたので万々歳ではあったが、ではといって又、同じトラブルを経験したくは無いものだ。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/clcpres.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/clcpress.jpg" alt="CLCpresp" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><br />Diagnostico              診断書<br /> Disfunci&oacute;n de la trompa    エウスタキオ耳管の機能不全による<br /> de Eustaquio               <a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%80%A7%E4%B8%AD%E8%80%B3%E7%82%8E" class="tagword">航空性中耳炎</a><br /> Aero-otitis             </span>
  • Date : 2011-05-16 (Mon)
  • Category : 旅行
101

現地オプショナルツアーは最高だ!

旅行は怠惰な繰り返しの日常を逃れて新鮮な初体験をすることで、リフレッシュとともに全く新しい世界を覗ける楽しみがあり、大変だが、大変に収穫が多いものです。  で、その意味では出来るだけ日常から離れ、全てにおいて現地の生活に浸ってこそ、意味があり、ゆめゆめ、日本人同士、群がって日常をそのまま、旅行に持ち込んでしまっては意味がありません。  幸い、今日ではインターネットというものがあり、私ごとき不精な人... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/moleno6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/moleno6s.jpg" alt="moleno" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">旅行は怠惰な繰り返しの日常を逃れて新鮮な初体験をすることで、リフレッシュとともに<br />全く新しい世界を覗ける楽しみがあり、大変だが、大変に収穫が多いものです。<br /> <br /> で、その意味では出来るだけ日常から離れ、全てにおいて現地の生活に浸ってこそ、意味があり、ゆめゆめ、日本人同士、群がって日常をそのまま、旅行に持ち込んでしまっては意味がありません。<br /> <br /> 幸い、今日ではインターネットというものがあり、私ごとき不精な人間でも旅行会社を煩わせることなく、飛行機の切符やホテルの予約など、自室から出来てしまいますので使わない手はありません。2007年に出かけた南米旅行は妻の何としても、イースター島と、パタゴニア地方(patagonia chilena)に行きたいという願いを叶えるべく、始めてしまいました。<br /> でやってみると大抵何とかなるものです。 飛行機会社はLAN〈チリの航空会社〉を使いましたが予約時にチリのサンチアゴから確認の電話がかかってきたりしましたが、問題はありませんでした。<br /> <br /> チリのプェルトモンからアルゼンチンのバリローチェ迄のアンデス越えのツアーは、幾つか湖をめぐり船を乗り換えて国境を越え、途中ホテルに泊まってのツアー(cruce de lagos)称して“湖越えクルーズ”ですが、何処に予約すればよいか探したのですが何とイタリアの旅行会社が取り扱っていて、そこに予約をしました。<br /> <br /> で、何といっても楽しいのは、いくそこぞこで、現地で予約する、現地ツアーでして、<br />これは宿泊するホテルに申し出て予約します。<br /> この写真はアルゼンチンのパタゴニア地方、エル・カラファテからでかけるペリートモレノ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%B0%B7%E6%B2%B3" class="tagword">氷河</a>の一日ツアーでの一こまです。<br /> <br /> 我々の一行は一台のRVRに搭乗する8人のグループでしたが、運転手兼ガイドがスペイン語のみなので、ラテン各国からの人間が乗っていたということのようです。<br /> メンバーはプラジル、スペイン、イタリア、メキシコ、そして異色の私たち日本人夫婦で、最初、みんなで自己紹介をし、その後、運ちゃんの迷ガイドで盛り上がりながら<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%B0%B7%E6%B2%B3" class="tagword">氷河</a>に向かったのです。<br /><br />  この写真の男はお調子者のイタ公で、彼が持ってなめているのは流れていた<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%B0%B7%E6%B2%B3" class="tagword">氷河</a>のかけらでした。 私も真似してなめてみたが何も云われなければ何ということはないただの無味な氷でしたが、何千年前から凍ったままの大変なものだといわれれば感慨深いのかもしれませんし、間違い無くオンザロックにしたらうまいでしょう。<br />私〈青いヤッケ〉の隣にはメキシコ野郎でインテルのビジネスマンがいますが、彼は参加の皆さんに、私のことを、<br />“この男は日本人ではありません、日本人はもっと無口で仕事熱心な真面目人間デース”と<br />大声で宣言してしまったのです。<br /> 恐らく、私としても日常の中では無口で仕事熱心な典型的日本人を演じていると思うのですが、回りがお調子者のラテン軍団だけとなれば、日本人である必要は無いので普段の自分をかなぐり捨ててお気楽なおしゃべり人間にな ってしまっていたのでしょう。<br /> ではガイドの運ちゃんが出したクイズ、“<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E6%B0%B7%E6%B2%B3" class="tagword">氷河</a>の氷の温度は何度でしょうか?”<br /> </span>
  • Date : 2011-05-05 (Thu)
  • Category : 旅行
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