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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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ゴミアンテナをたててしまったか!

 新アンテナをでっち上げてこのかた、それの実力を試す機会をうかがっていたのだが、毎日、ハイバンドはE-スポ どっぴらけでなんともならないし、おまけにローカル局にビームパターンをチェックしてもらったところ、後に、ジャジャ漏れとのことで、頭をよぎったのが、いやはや遂にゴミアンテナを立ててしまったか!の不吉な予感であった。(それに、当局の周囲には意地悪くマルチバンドクワッドなんて絶対ゴミだと賜われる局長... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w0izlquad1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w0izlquad1s.jpg" alt="w0izlant" border="0" width="524" height="350" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"> 新アンテナをでっち上げてこのかた、それの実力を試す機会をうかがっていたのだが、毎日、ハイバンドはE-スポ どっぴらけでなんともならないし、おまけにローカル局にビームパターンをチェックしてもらったところ、後に、ジャジャ漏れとのことで、頭をよぎったのが、いやはや遂にゴミアンテナを立ててしまったか!の不吉な予感であった。(それに、当局の周囲には意地悪くマルチバンドクワッドなんて絶対ゴミだと賜われる局長殿も居られ、悔し涙にくれていた)<br /> で諦めきれず今朝も早朝からバンドをワッチしていたのだが、21メガでビーコンが聞こえ、<br />そしてLUも聞こえるではないか! 6時前であったが、誰も、何も聞こえないバンドでCQ-南米をスペイン語と英語でかわるがわる出し続け、諦めようかと思ったら、LW4EU Jorge<br />が呼んできたではないか! しかも彼の信号は59、こちらの信号もQSBはあるがMAX,58でよく聞こえていると、 もう、去年から7回も交信している間柄だが、今回は嬉しかった、FB比は悪くともフロントゲインはエレメントが一つ増えて3エレなんだし、苦労したんだから、前より強くなっていなくちゃ,ヤダよ ったくもう。<br /> <br /> で、今度は、小一時間程して、どのバンドもE-スポでガチャガチャになってきた時、何の気なしに18メガをワッチしていたら国内E-スポ局の谷間にWの局のCQが聞こえるではないか。混信はあるが結構強く(59)入っていたので呼んでみたら応答があり、58でばっちりきているとの事。 W0IZL Cal で彼は4エレQUADとK3+600wとのこと。<br /> 交信終了後も彼が引き続いてJA局と交信しているのを聞いていたが、当局のレポートはそれらの局と比しても悪くなかった。<br /> <br /> やった!、 これで、18も3エレにしたご利益があったようだ〈と思う〉<br /> 彼のアンテナ〈写真〉だがCubexのロングブーム(10m)の4エレクワッドで14から上5バンド+6m追加ということだが、このメーカには興味があって購入しようと連絡を取ろうとしたが駄目だった。 どうも潰れたか、買収されたみたいなので、今回スプレッダとXマウントはやむなくパーフェクトクワッドから購入した。 しかし、自分のアンテナはブーム長もこれに比べると半分以下だし、カッコも悪い、でも、何とか使えそうだから、可愛がって使っていこうと思う。ブスでも自分の家族だから大事にするぞ〈独力で組立てたのだから愛着があるし、悪くはいえない〉<br /> <br /> ところでこの写真は興味深い点があって、その一つはタワーにエレベータがついているがこれはHAZERというメーカのもののようで、レールは無く、工事は簡単のようだ、上から下まで同一サイズのタワーでステーをつけて使うもののようで、エレベータ部分はグルッとタワーを囲む筒状のようなスタイルになっていて、タワーのかどに当たるところに滑車のようなものが合計6個ついている。日本ではステーを展開するスペースの確保が難しいので使いにくいと思うが、面白い構造である。<br /><br /> 翻ってFB比であるが、メーカが生産するアンテナであれば、FB比がよくなくて尻尾が出ているのはかっこ悪いかもしれないが自作などした場合、これにどれ程こだわるべきか疑問に思う。 FB比10DBしか取れないという場合でも反対側に輻射されるエネルギーは、立体角で送出されるわけで、トータルでは結構少なく送出エネルギーとしてのFB比を考えると、飛びにはあまり影響ないのではないか。設計の自由度を考えると、それ程こだわらないというのもありかも(当局のロケーションのように片側が壁状に山でさえぎられ後ろに電波が飛んでいかない地形の場合などは、特に)<br /><br /> <br /> さあ、これで、エレメントを増設したバンドのうち、DXとやっていないのは28だけだが,ここはあまり心配していない。<br /> 勿論4エレの威力は発揮されているかどうかは不明だが、悪くしても3エレ相当ぐらいにはなっているんだろうとたかをくくっている。 これで少しは精神の平静が保たれる日々がくるわい。<br /><br /><br /> </span>
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高所恐怖症でも作れた4エレクワッド!!

当局の半世紀を越える歴史に於いて画期的なアンテナが実現した。即ち、高所恐怖症の我輩としては生涯の目標とでもいえそうな、HF帯の4エレクワッド(4エレはいまのとこ28メガだけだが)を独力ででっち上げたのである。喜べ、ご同輩、かの4エレクワッドが高所恐怖症でも作れるのだ! スペックは 以下の通り、チューニングは全てATUによる、SWR調整は人間はやらない。2エレ 14、24,503エレ 18、214エレ 28... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/newquad1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/newquad1s.jpg" alt="newquad" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">当局の半世紀を越える歴史に於いて画期的なアンテナが実現した。<br />即ち、高所恐怖症の我輩としては生涯の目標とでもいえそうな、HF帯の4エレクワッド(4エレはいまのとこ28メガだけだが)を独力ででっち上げたのである。<br />喜べ、ご同輩、かの4エレクワッドが高所恐怖症でも作れるのだ!<br /> <br />スペックは 以下の通り、チューニングは全てATUによる、SWR調整は人間はやらない。<br />2エレ 14、24,50<br />3エレ 18、21<br />4エレ 28<br />そして、このアンテナには、画期的なアイデアが盛り込まれている。(つもり)<br /><br /> 庭の条件で地上で組み立てることが出来ないので、空中にて、組み立て、メンテなどで、全てのエレメントにタッチできる構造、(スライド式ブーム、 テレスコピックブームとでも呼ぶ?)<br /><br />写真はかなり、醜悪なもので、しばらくいらって美的にしてから、カッコいいものに交換したいが、何も無いとイメージが沸かないと思うのでしぶしぶのせる。<br /> <br /> ブームが2本あるように見えるが、下側の長いのが本来のブームであり、定尺4mのパイプに 後ろも前もそれより太いバイプ(1m長)がかぶさっていて、それがブーム上をスライドできる。その太い方のパイプの片方に一番後ろの反射エレメントと、そしてもう片方のパイプに一番前の導波エレメントが取り付けられている。 内側の二つのエレメントは4mのパイプに直に取り付けられている。<br />上側の短いブームはその太いパイプをクランプで固定し、吊り下げているような感じになっている。<br /> 更にずっと下方にある横棒は3.5/7用のダイポールのエレメントであり、同じATUで切り替えてドライブしている。ATUの上部に同軸切り替えスイッチがある。<br /><br /> つまり、この複雑な構造は、ブームの先のほうに手を伸ばさなくても外側の太いパイプを押し出せば遠い方のエレメントも必要な場所に固定できるというものなのである。<br />(ちなみにエレメントを張る場合には上の短いブームを反対側に寄せておいて、エレメントをタワーに近づけておき、x状のスプレッダーを回しながら張っていく、蜘蛛が巣を張るのと同じである)<br /> <br /> では、実際にはどうなったか、やはり、心配したとおり、太い方のパイプをスライドさせるのはえらいことでして、高所で踏ん張るのは至難のわざ、おとろしい。<br /> そこで考えたのが、ジャッキ作戦、車についているねじ式のジャッキ(700KG対応)を細工してマストの付け根に取り付け、パイプクランプの取り付け位置をずらしながら時間をかけて動かしていけば、<br />何とか体力は消耗しなくてもエレメント位置を動かすことができた。<br /><br />もう一つの問題が噴出、<br /> それは当局のタワーにはエレベータがついているが良く考えてみると、この場合、回転中心はタワーの三角形の外にあり、当局の場合でも近いエレメントはマストから0.65m離さないとひっかかってしまう、 つまり、マストを挟んで1.3mの間にはエレメントは置けない。<br /> (これは想定していなくて、近づけてしまい引っかかってえらい思いをした。)<br /><br />というようなことが起きて、当初MMANAで結構いい線いっていたアンテナ性能も大幅に<br />妥協を余儀なくされ、更に重量バランスもかなりひどいものとなってしまった。実際の性能が、心配である。<br /><br /> そしてなにより、このおかしげな構造のせいだと思うが、風などで揺れるとふわふわと実に頼りない。 どうも失敗作の予感がするが、しかし未だ、性能は未確認でもあり、しばらくは<br />空中分解、解体の憂き目に会わない間に、それらしい性能を示すレベル迄、追い込みたいのだが。<br /> </span>
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