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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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砂漠で無線なんて!

今朝、早朝、21で交信したDick W8PW はご覧のようにニューメキシコ州の砂漠に住んでおられる。 興味深いのは彼のアンテナで、私にとっては技術的な興味よりもそのロケーションがすごくて、それこそ別世界の話に思えた。  こんな場所なら普通に考えるとビームアンテナをブン回せばいいじゃん、と思うが彼は、写真のように垂直アンテナを(4 Square)それも位相切り替えでビーム方向を出すという変わったことをしている。 ... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w8pw.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w8pw.jpg" alt="" border="0" width="800" height="600" /></a><br /><span style="color:#000000">今朝、早朝、21で交信したDick W8PW はご覧のようにニューメキシコ州の砂漠に住んでおられる。 興味深いのは彼のアンテナで、私にとっては技術的な興味よりもそのロケーションがすごくて、それこそ別世界の話に思えた。<br /> <br /> こんな場所なら普通に考えるとビームアンテナをブン回せばいいじゃん、と思うが彼は、写真のように垂直アンテナを(4 Square)それも位相切り替えでビーム方向を出すという変わったことをしている。<br /><br /> アンテナは高さ3.5m エレメント間隔3.5m というもので何やら宗教的セレモニー用の施設か、野生動物の罠かといった雰囲気だが、70m離れたシャックまではしごフィーダを引っ張っている。<br /><br /> 何を好んでこんな普通はローバンド用とされているアンテナを使用しているのか、少しばかり不可解だが、何か深淵なお考えがあるのであろう。<br /> ま、いずれにしても真似のできないことでございまする。<br /><br /> 信号は強力で59、ノイズやQRMがなく快適に交信でき、早起きは三文の得を実感した。<br /></span>
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ATU不調とその対策の一例。

コモンモード対策を調べていて、再認識したのが、ATUを同軸先端部に設置することの有利さである。 そう、同軸とアンテナ本体の間にATUが入り、SWRを1.0に合わせるということは、同軸先端からもどる方向で同軸外被に流れる電流を抑え同軸ケーブルからの輻射を極限に減らすことになると考えられるし、多バンドでの使用も可能で便利この上ない。 ところで、当局のアンテナだが、朝、使おうとした時、チューニングが異常動作しう... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ATUcontrol1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ATUcontrol1.jpg" alt="ATUcontrol1" border="0" width="779" height="445" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">コモンモード対策を調べていて、再認識したのが、ATUを同軸先端部に設置することの有利さである。 そう、同軸とアンテナ本体の間にATUが入り、SWRを1.0に合わせるということは、同軸先端からもどる方向で同軸外被に流れる電流を抑え同軸ケーブルからの輻射を極限に減らすことになると考えられるし、多バンドでの使用も可能で便利この上ない。<br /><br /> ところで、当局のアンテナだが、朝、使おうとした時、チューニングが異常動作しうまく働かなかった。 チューナの制御ケーブルの端子の電圧をチェックしてみた。<br /><br />  STT信号(トランシーバからATUにスタート指示する信号― 0vでスタート)<br />                    電源ONで+4vありICの入力レベルとしては問題無さそう。そして、<br /> <br />  KEY信号(ATUがSTT信号を受けチューニング動作を完了するとこのレベルが0付近になる)<br />                     最初から2Vぐらいしかなく、スレシホールドの値に近く、安定していないようでIC756側でも正しい情報が受け取れないで発振状態になるようだ。<br /><br /> 夕べ、一晩中雨が降り続いたせいで、接続部分に水が入り絶縁劣化して電圧が下がってきてしまったらしい。<br />現在、使っているMFJ994Bは防水タイプではないので箱に入れて水が入りにくくはしているが接続部分の自分のやり方は良くなかったようだ。 一応、壊れた時に備え、最近発売されたMFJ994BRTという、同一スペック(SSB、PEP600w)で、防水ケースに入ったものを購入して備えてはいるが、使えるものなら今のものを使い続けたいと考えている。(どうやら中身は同じものが入っているようだ。)<br /><br /> ということでKEY信号をプルアップ抵抗で12vに接続してみたら、見事にレベルも6Vになった。(756内部にも直列抵抗が入っているので最適なレベルであろう)<br /> そして、稀にTUNINGが取れた後に自分自身の信号により、IC756側のTUNINGランプが消えるなどの動作があったので図のようにノイズ混入防止のCを入れておいた。 そして、これらはIC756に接続するケーブルの直前にプラスチックケーズを置いてその中に収納した。<br /> 今まで、時として不安定な状態があったが、今度はぐっと安定になった。 早くやればよかったと思う。<br /> <br /> AH4コンパチのATUはW製でも結構多く、(MFJ、LDGなど)値段がJA製に比し格段に安いので円高を利用して購入しているOMも多いと思うが、トラブル時が問題で、ATU側かリグ側かわかりにくくて何処に処理をしてもらえるか不安の向きもあると思うが、その際、解決の一方法として制御ケーブルの端子電圧をチェックして、正常と思われる範囲であるかどうかチェックし場合によっては、今回のような処理が可能かも知れない。<br /><br />なお、ついでにIcomのチューナ(AH-2)の出力を念のため調べてみた。 Key 出力はオープンコレクター、つまりトランジスタのコレクタがそのまま出してあるので、このMFJのチューナもほぼコンパチと考えて、この改造のようにプルアップ抵抗で電圧が入力側のICー756の最適電圧になるようにしておけば、より安定になって良いはずである。<br /><br />ご参考まで。<br /><br />追記<br /> コメント欄を見ていただけばわかるように、当局以外でも類似のトラブルが起きていて<br />同様な対策、(外部入出力端子にプルアップ抵抗の追加)で解決した局がおられる。(本当の意味で解決はしていないかもしれないが)<br /> 思うに、RFの入出力回路ではSWRなどを考慮してケーブルの特性インピーダンスで終端するので、想定しない大きなノイズなどが飛び込む可能性が低いが、IC論理回路などの入出力の場合、結構ハイインピーダンスのまま、外部と接続する形が普通のように思う。<br />外部に接続される部分からはどんな信号が入ってくるか予測は難しく、 <br />C-MOSのラッチアップ現象などあまり、一般的でないトラブルなどの可能性もあり、なんだかわからないけど不調になり、あるとき直ってしまったなどということが多いのはそのせいではないか。 出来るだけ、プルアップなどでインピーダンスを下げたり、或いは異常電圧が発生しにくいように電圧クランプしたりするのが望ましいように思う。<br /><br /></span>
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猿でもわかるコモンモード対策

はじめにタイトルありきで、始めようとしたがちっともわからないので調べてみたものである。 したがって良く解ってもいない猿が説明することになる。間違いがあるかもしれないのでその際はお許しを。 いいイラストがあった。 ARRL、Antenna book 20theditionから引用する。このイラストはダイポールを同軸で給電する様子を模式的に表しているが 半波長DPのRF電流の流れを表している。DPは給電点から両方のエレメントには同一の... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cmmode.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cmmode.jpg" alt="" border="0" width="515" height="527" /></a><br /><span style="color:#000000">はじめにタイトルありきで、始めようとしたがちっともわからないので調べてみたものである。 したがって良く解ってもいない猿が説明することになる。間違いがあるかもしれないのでその際はお許しを。<br /><br /> いいイラストがあった。 ARRL、Antenna book 20theditionから引用する。<br />このイラストはダイポールを同軸で給電する様子を模式的に表しているが<br /> 半波長DPのRF電流の流れを表している。DPは給電点から両方のエレメントには同一の逆位相の電流が流れるのが基本である。(I1=-I2)<br /> <br /> しかし、実際にはこの図のように給電点の部分の同軸外被からは電流が2つに別れて流れる。 エレメントに流れるのはI4で、同軸外側を通って流れだすI3もある。I3は本来、希望しない電流であるが、同軸の長さ、接地の有無、給電点のRF インピーダンスなどで決まる値であり、問題なのはアンテナ本来の性能を劣化させるだけではない。(場合によっては水平DPなのに同軸外被部分が垂直アンテナとして大半のエネルギーを放出する場合すらある。)<br /><br /> この電流の経路によっては多くの場合、回り込み、などインターフェァを起こす要因になっている。<br /> 特に電流値が大きくなるのはケーブル長が電気的に1/2波長の整数倍に近い時でその時は同軸接続部(リグ出口の外被側)のインピーダンスが給電点に並列に接続された状態となる。<br /> <br /> そしてこの電流により同軸全長にわたって定在波が立ち、垂直アンテナとしての動作により電波も放出されるのである。<br /><br />  で、この電流値をゼロに近づけるべく使うのが、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89" class="tagword">コモンモード</a>チョークとかソーターバランとかいうもので、ま、早い話がこの同軸をそのまま、ダストコアに巻いたり、パッチンコアと呼ばれるものをカマしたりして高周波を流れにくくして、I3を限りなく小さくするわけである。 <br /><br />もちろん、接地も外したほうが良い場合もあるがその場合は別に安全のための接地をコイルを適当に選んで50hzでは十分に接地の効果が出、送信周波数では高いリアクタンスになるものを経由して接地する。<br />ついでにいうとリグを接地しておいた場合、<br />I3が地面に流れるということは、その電流は最後は反対側のエレメントのI1の一部に空間を経由して戻っていくわけでかなり恐ろしい。<br /><br /> 一般にはそのチョークなどは給電点の近くに取り付ける(パッチンコアは必要な個数を取り付ける)のが効果的だが、その点は電流の多い点になり(1/2DPなどでは)<br />チョークの威力があるからだ。 しかし、シャック内でも同軸をフェライトコアにぐるぐる巻いたりする方法など工夫している局も多い。<br /> この場合、入れる位置には注意が必要でそこのチョークで外被の高周波を遮断してもそこが今度は垂直アンテナの終端となって定在波が分布することになるので周波数によってはシャック内部に置かれたチョークでも同軸からの輻射を防げないことになる。<br /><br /> それから、うっかり、書き忘れるところだったが、接地と同じく電源供給ラインも同じように装置内部の主として容量性結合で電灯線に流れ出す恐れが大きいのでそちらにも<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89" class="tagword">コモンモード</a>チョーク(電源コードをフェライトにぐるぐる巻きなど)してそちらにI3が流出しないようにしないといけない。<br /><br />ところで当局の様にアンテナ直下に、ATUを設置しないという局でも、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89" class="tagword">コモンモード</a>用のチョークは入れておくという局も多いと思う、その挿入位置が問題ではないかと思う。<br /> 例えばリグ直後に装着した場合、その後から同軸先端の給電部までの長さが1/4波長の整数倍に近くなるとバッチリ垂直エレメントとして動作する可能性がある。その場合はアンテナ給電部からドライブされるわけでその場合、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89" class="tagword">コモンモード</a>チョークはフィルターとしての役目は果たさず、むしろ追加された垂直の輻射エレメントの有効な長さを決定する素子となるからえらいこっちゃということになる。<br /></span>
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感電にご注意!

あの、これは知っている人も多いとは思うが、そうなっていると知らないハムの諸兄もおられると思うので、老婆心ながら書き留めておきたい。 もう、とっくにご存知のOMにはご覧いただくほどのことではないかもしれません。 まず、コンピュータや無線機などAC100vを家庭内のコンセントから取る場合、我が国ではACのプラグを差し込んで使うわけだが、我が国のプラグはヒックリ返しても刺さるので、電源の接地側(0v側)とホット... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120418221447e1c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120418221447e1cs.jpg" alt="dengen" border="0" width="525" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">あの、これは知っている人も多いとは思うが、そうなっていると知らないハムの諸兄もおられると思うので、老婆心ながら書き留めておきたい。 もう、とっくにご存知のOMにはご覧いただくほどのことではないかもしれません。<br /><br /> まず、コンピュータや無線機などAC100vを家庭内のコンセントから取る場合、我が国ではACのプラグを差し込んで使うわけだが、我が国のプラグはヒックリ返しても刺さるので、電源の接地側(0v側)とホット側(100v側)(柱上トランスの部分で片側が地面に接続してある)のどちら側になるか定まらない。<br /></span><br /><span style="color:#000000"> 一方、PCやリグの方は高周波成分のノイズなどを地面に流してしまいたいので図のようにコンデンサで両側から筐体に落としてあるのが普通である。 コンデンサはあまり容量が大きいとアースに交流電流が流れすぎるので適当なものを2つ同容量のものをつけている。(スイッチング電源などは、ノイズフィルターがその構造になっている)しかし、容量が大きいほどノイズ除去の効果も大きいことから、そのばあい同時にこのコンデンサーを経由して漏れだす電流も大きくなるという困った問題がある。<br /> ということで筐体には電源電圧を2分割した50v付近がでてくる。<br />これはしびれる。 <br /> そしてその点を地面に接地するとその地面から50vが、もとの柱上トランスに帰る方向に向かって流れ(柱上トランスの直下の地面に向かって流れていく)電圧が下がる。 電流が流れすぎればいろいろ問題が生じる。 感電するし、漏電ブレーカが働くことや、子供など衝撃が大きい場合もあるであろう。<br /> ということで全ての筐体をしっかりと接地しておけば電圧は0vに近くまで下がり安全にはなるが、接地してない機械の筐体と接地してある筐体の間には50v近く電圧が出ているのでその2種類の装置を同時に触ったりすると感電して飛び上がることは当然ありうるわけなのである。<br /> <br /> なお感電してダメージを受ける場合、 心臓部分に流れる電流が問題になる。接触した電圧ではない。 心臓に致命的な電流が流れないように漏電ブレーカの設定値などは決めている。 われわれも電圧が低いからとバカにしないで濡れた手など、接触部分の抵抗値が低い状態で作業はしないほうが良い。<br /></span>
  • Date : 2012-04-18 (Wed)
  • Category : 無線機
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カリフォルニアのエリートハム

今朝は28がすぐ、フェードアウトしてしまったので21をワッチしwが聞こえていたので相手をしてもらった。お相手いただいたのは W6LQP Gene で普通のラグチューをしたのだが、QRZ.comを見たら、1958年開局と書いてあったので、おー 同じじゃん!といったらおまえさんとは同じ年だよとのこと。 で、親密感を感じたのだが、QSO後に彼のBiografyを読んで唸った。素晴らしいキャリヤ、(PhD)と各方面での活躍、リタイア前は... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w6lqp.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/w6lqps.jpg" alt="W6LQP" border="0" width="450" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">今朝は28がすぐ、フェードアウトしてしまったので21をワッチしwが聞こえていたので<br />相手をしてもらった。お相手いただいたのは W6LQP Gene で普通のラグチューをしたのだが、QRZ.comを見たら、1958年開局と書いてあったので、おー 同じじゃん!といったらおまえさんとは同じ年だよとのこと。<br /> で、親密感を感じたのだが、QSO後に彼のBiografyを読んで唸った。素晴らしいキャリヤ、(PhD)と各方面での活躍、リタイア前は水の浄化(Desalination)に携わったとのこと。 <br /><br />そして、新設のアンテナとどの部屋からも海岸が見えるカリフォルニアのPismo Beachの家など、<br />エリートの科学者となった人間と、そうなれなかった当局のような人間との差は何だったんだろうと、出発点はハムの免許で、そんなに大きくは違っていなかったかもしれないのに、随分差がついたものだと思い至った。<br /> <br /> そして、ハムをやっていて嬉しいのはこういう人と言葉を交わせて、少年の時の話から<br />打ち解けて、国や、人種や、能力格差(頭格差!)、経済格差!<br />をすべてのり越えて仲良くなれることなのだ。(少なくとも出発時には共通点多かった筈!)<br />なんせ、趣味以外の場で出くわしたらそれこそ、鼻もひっかけられない(この表現もひどいな)間柄だわな。<br /><br /> 只、今や、私の英語はかなりレベルが低く(時々言葉に詰まってスペイン語が出てしまったりする)<br />引き伸ばしてあれこれ話を展開できなくてちょっと残念であった。<br /><br /> このブログにたどり着いた私よりは少しYMの皆さん、人のふり見て我が振り直せ の言葉を噛み締めていただき、OM達のBiografyから、良い例と、それ程でもない例を見て、失敗例からも何か学び取っていただければと思うので有ります。<br /></span>
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久しぶりのCOがガツンと!

今朝はよく晴れて久しぶりの素晴らしい週末で、絶好の花見日和になりそうだ。28はここのところ毎日聞こえるブエノスアイレスのDiego LU5AQUにご挨拶したのみで21にQSYしワッチしたところ、CO6LE LuisがCQを出していて、よく入っているが、誰も呼ばない。それで、急遽呼んでみると一発で応答あり、QTHを聞くとサンタクララとのこと。 2年ほど前に訪れた所で、ゲバラのお墓があるところである。 しかし、カリブ海のキューバ... <span style="color:#000000">今朝はよく晴れて久しぶりの素晴らしい週末で、絶好の花見日和になりそうだ。<br />28はここのところ毎日聞こえるブエノスアイレスのDiego LU5AQUにご挨拶したのみで21にQSYしワッチしたところ、CO6LE LuisがCQを出していて、よく入っているが、誰も呼ばない。それで、急遽呼んでみると一発で応答あり、QTHを聞くとサンタクララとのこと。 2年ほど前に訪れた所で、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B2%E3%83%90%E3%83%A9" class="tagword">ゲバラ</a>のお墓があるところである。 しかし、カリブ海のキューバともなると皆さん、お待ちであろうと気になり、いろいろお話ししたくとも、遠慮すべきとの理性が働き、またもそこ知っているよと云っただけで簡単に終わってしまった。<br /> つたないスペイン語にお世辞を頂いたが、いろいろどうでも良いお話をしたかったので残念である。<br /> あまりJAが呼ばないようなのでDXクラスターに擧げて置いたが、土曜日でたくさんワッチしている筈なので呼ぶ局が少ないのが不思議である。しばらく、CQ JA,CQ ASIAを出してサービスしてくれていた。強い時はs9迄振れていた。<br /> <br />このサンタクララはキューバ革命の最後に激戦があった所で、革命軍が最後に列車を転覆などして勝利した所でその列車、(貨物)は脱線転覆したまま、保存されているが、綺麗にメンテ(再塗装)されていて、まだ約50年前の事件ではあるが脱線している列車が、いやに新しい感じがして面白くて、強烈な印象が残っている。</span><a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/co6le.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/co6les.jpg" alt="cuba" border="0" width="456" height="300" /></a><br />
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ウルグアイ東方共和国

久しぶりにNelson CX8DCMと21でラグった。(写真はCX8DCMのシャック)彼は以前はCX8CMだったが、転居して今のQTHに変わってからコールが変わったらしい。 信号も強い(9+)し、綺麗な発音で、ゆっくりと話すのでスペイン語の勉強をするには最適な相手局である。  今回、日頃のお引き立てに感謝し、彼の国、ウルグアイについて少し説明したい。国名はRepublica oriental de Uruguay 、東の共和国 つまり、ラプラタ川の東に... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/8dcm.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/8dcms.jpg" alt="cx8dcm" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">久しぶりにNelson CX8DCMと21でラグった。(写真はCX8DCMのシャック)<br />彼は以前はCX8CMだったが、転居して今のQTHに変わってからコールが変わったらしい。<br /> 信号も強い(9+)し、綺麗な発音で、ゆっくりと話すのでスペイン語の勉強をするには最適な相手局である。<br /> <br /> 今回、日頃のお引き立てに感謝し、彼の国、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4" class="tagword">ウルグアイ</a>について少し説明したい。<br />国名はRepublica oriental de Uruguay 、東の共和国 つまり、ラプラタ川の東に位置する共和国で、西の川向うは言わずと知れた アルゼンチン共和国であるが、こういう国名になったということはかなりその国を意識してるということになる。実際、ほとんど言語にも文化的にも差を感じない。 人種的にも差がないようで、欧州からの移民の白人の国である。人口は2011年325万人、横浜(369万)より少ない!<br /> しかし、サッカーでは1924年のパリオリンピックで優勝しているし、ワールドカップでも最初から活躍していて現在でも南米の強豪である。<br /><br />丁度、日本の反対側に位置していて、東京あたりから深い井戸を掘っていくとこの国の大西洋側の海辺に出るそうだ。そして、そのせいだと思うが電波はよく飛ぶ。3年ほど前、LUのブエノスアイレスに行ったとき、川を渡ってこの国にいく日帰りツア-があったので出かけた。渡った先はコロニアルという所で名前の通り移民が始まった場所のようだが、ポルトガルの移民だっだようだ。 ものの3時間ぐらい、ツアーガイドの後にくっついて歴史的な場所をめぐったが、大して印象には残らなかった。 <br /> それより、行き帰りの船(buque bus,船バス)が珍しく、片道1時間程度だったと思うが、途中、完全に周囲は水平線のみしか見えない状態で、川を渡っているとは思えないぐらいであった。 そして、こんな旅行でも入出国の手続きはきちんとしていて、興味深かった。<br /> <br />彼も当局と似た嗜好で、今回のQSOでも5000枚もQSLがあるが、それよりずっと、、気持ちのよいラグチュウができる方が嬉しいと言っていた。同感だ。 われわれ、全く、行き来は簡単ではなく、住む環境も、慣習も違うが、お喋りして、頭の中が違っていないどころか、同じようなことに興味を持って人生を歩んできたことがわかるのが実に感慨ぶかい。<br /></span>
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