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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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ローレンス・ハモンドとは誰のことか?

前回、場所ふさぎ写真に電子オルガンの分周回路の珍しいものを載せたが、つらつら考えるに、当時、電子技術の黎明期に登場した幾つかの製品にはアイデアについて実に面白いものがあった。 今回も暑さに負けて同じようなもので場所を塞ぐのをお許しいただきたい。  今回も楽器の構造に関する話である。電子音による、鍵盤楽器、特にオルガンでは普通二つの流れがあり、電子音発生に一つは高調波を多く含む鋸歯状波などから各種の... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Menturm.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Menturm.jpg" alt="メンタム" border="0" width="160" height="160" /></a><br /><span style="color:#000000">前回、場所ふさぎ写真に電子オルガンの分周回路の珍しいものを載せたが、つらつら考えるに、当時、電子技術の黎明期に登場した幾つかの製品にはアイデアについて実に面白いものがあった。 今回も暑さに負けて同じようなもので場所を塞ぐのをお許しいただきたい。 <br /> 今回も楽器の構造に関する話である。<br /><br />電子音による、鍵盤楽器、特にオルガンでは普通二つの流れがあり、電子音発生に一つは高調波を多く含む鋸歯状波などから各種のフィルターで希望する音を創りだす引き算方式とでも言うものが作りやすかったようで、ほとんど現存するものはそのタイプである。(ヤマハ、河合、Etc.) 一方、ローレンスハモンドの発明になる<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3" class="tagword">ハモンドオルガン</a>は沢山の発電ホイールとピックアップコイルにより、高調波関係にある正弦波交流を任意に、合成して音を作っていて、いわば、足し算式に相当し、 音色に関する理論どうりだが、こちらは逆の合成方法で実に面白いし、なによりその音が独特なのが何とも素晴らしい。<br /><br /> 機械としては、電子式というより、沢山の周波数の異なる発電機(ダイナモ)の塊りで、どちらかというとローテクに属すると思うが、その音色は一度聞くとすぐわかる独特なもので、今でも絶大なファンがいるが、もともとはパイプオルガンを設置できない教会のための代用品的役割だったようだ。 <br /><br />戦後、直ぐはラジオしかなくそれを聞きながら育ったのは我々世代だが、鐘の鳴る丘、君の名は、 そして日曜名作座など、NHKを聞いていれば、毎日のように古関裕而の弾くハモンドのなんとも言えず、ハギレがよくて、そしてドラマチックな音色が響いていて胸をドキドキさせて聞いていたものである。<br /> <br />今回、チラとウィキペディアを見たら、 このオルガンはパイプオルガンの替りとしてアメリカの主に黒人居住地区の教会に置かれるようになったのだそうだ。 確かにゴスペル音楽とかそれからジャズなどの中でいわゆる黒人音楽と呼ばれるものにも非常によく使われていたのが今になって納得した。<br />おそらく、子供時代をこれらの教会に通った黒人の音楽家の卵が特別な愛着をもってハモンドを聞いていたに違いない。<br />  パイプオルガンは高価だったから、そうなるのはわかるが、そんな関係があったのは意外である。そして、そう思って音楽を聞くと味わい深い。<br /> 福島に古関裕而記念館というのがあって、往時のハモンドが復活しているらしいが、いつか訪問したいと思う。 <br /> <br />ところで、冒頭のイラストは何かといわれそうだが、なにを隠そうメンタムでこの製品を販売している近江兄弟社は最初に<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%83%8F%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3" class="tagword">ハモンドオルガン</a>を日本で販売したのだそうだ。 創業者(William Merrel Vories)注<br />が宗教家で教会音楽の専門家でもあったということである。<br /><br />注 同社のHPによると多彩な才能を持ったアメリカ人で、来日の動機は伝道者としてらしいが、その後、教育者として、学校経営、建築家として有名な建物例えば大丸心斎橋店などを設計されている。事業家としてはメンタムの成功がある。 音楽家としてはアメリカの一般賛美歌集にも彼の作曲になるものがあるとのことだが、その作曲にはハモンドが使われたのは間違いない。<br /></span>
  • Date : 2012-08-26 (Sun)
  • Category : 未分類
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おぬし、もしやサイボーグではあるまいの?

2年ほど、前に当ブログにデジタル通信(RTTY,PSK etc.)に関する懸念を述べた。つまり、そのモードも面白いが、マクロの多用など、人間的でないのは気に入らないし、話はちがうが、そもそも機械が人間に平気でぶしつけに話しかけてくる自動電話勧誘など、けしからん、とわめいたんだが、賛同者が今でもいらっしゃる。 恐らく腹が立ってたまらないけれども、相手が機械ではと怒りのやり場にお困りなのではないか。 恥ずかしながら... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120820155234502.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120820155234502s.jpg" alt="ネオン発振器" border="0" width="500" height="294" /></a><br /><span style="color:#000000">2年ほど、前に当ブログにデジタル通信(RTTY,PSK etc.)に関する懸念を述べた。<br />つまり、そのモードも面白いが、マクロの多用など、人間的でないのは気に入らないし、話はちがうが、そもそも機械が人間に平気でぶしつけに話しかけてくる自動電話勧誘など、けしからん、とわめいたんだが、賛同者が今でもいらっしゃる。 恐らく腹が立ってたまらないけれども、相手が機械ではと怒りのやり場にお困りなのではないか。<br /> <br />恥ずかしながら小生、現役中は怪しげなプログラムを幾つかのプログラム言語などで、作っていたことがあるが、今、時間とやる気と興味がわけば、人間を手玉に取るような自動交信ソフトを作れると自信を持って言える。 なに、人間なんぞ騙すのは訳はない。 特にワンパターンな59-QSL 風なQSOは訳はない。 <br /> <br />ただ、今自分がやっているようなとりとめもないラグチューは難しい。何処に話題が飛んでいくか、わからないし、どんなテーマになるか予測がつかないからだ。 つまり、今、自分は決して機械とでは出来ない誇り高いQSOをしているわけで、機械で出来るQSOには嫌悪を感じる。<br /> <br />でだ、上記デジタル通信をしていて、もし、相手をしてくれる局が本当は人間でなくてコンピュータであった場合。<br />最後まで判断が出来なかったら、それは悔しいけど諦められる。 自分が見破れなかったんだから、しかし、不幸にして途中でわかったときは悲しくなるような気がする。 <br /><br />んなんで、デジタル通信をやられる諸兄には秘策を授けたいと思う。つまり、交信終了まで、可及的速やかに相手が機械かどうかを見破る方法だ。 これにより、ハムバンドの中からはせめて人間を詐称する機械のハムは排除したい。(間違って人間を排除する可能性もあることはあるが)目下、試行錯誤中の、一例を示す。<br /> <br />交信中、唐突にでも何かしら話題を無線とは関係ない巷の話題を引き合いに出したりして、出来るだけ、動物的、感覚的、本能的な反応を見るわけだ。 気を付け無ければいけないのは、相手が驚いたり、嫌悪感を抱いたりする可能性があることだが、それこそ、人間の証拠なので、喜ぶべきなのである。少しリスキーだが、スリルも楽しめるしいいんじゃないの。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">写真は電子楽器と電気楽器のすべて、昭和41年 誠文堂新光社から、<br /> キンスマンオルガンのジェネレーター回路、真空管による発振器とそれの分周回路(5オクターブ)に、ネオン管を使っている。 当時はオクターブ下の音を出すのに1/2分周回路として、真空管のフリップフロップではコストがかかるし、トランジスタは未だ普及してなかったので、ネオン管による分周回路も使われていた。 しかし、いちいち調整が必要のようで苦労があったのがわかる。</span><br /></span>
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絶海の孤島、チリ領イースター島!

XE1L Luis と数日前に21で会った。 どうやら、コンテストやDXペディションで有名なOMらしいが、コッチは知らないからスペイン語でラグチューしていたのを捕まえて気安く話しかけた。彼のQRZ.com (写真)を開いたらモアイ像が飛び込んできたので俺も行ったぜー、イスラ・デ・パスクアに(イースタ島のスペイン語呼称)と話したら乗ってきて、このモアイ像も日本の会社(どうもクレーンの会社らしい)の協力でひっくり返って... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1l.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe1l.jpg" alt="XE1L" border="0" width="800" height="519" /></a><br /><span style="color:#000000">XE1L Luis と数日前に21で会った。 どうやら、コンテストやDXペディションで<br />有名なOMらしいが、コッチは知らないからスペイン語でラグチューしていたのを捕まえて気安く話しかけた。<br />彼のQRZ.com (写真)を開いたらモアイ像が飛び込んできたので俺も行ったぜー、イスラ・デ・パスクアに(イースタ島のスペイン語呼称)と話したら乗ってきて、このモアイ像も日本の会社(どうもクレーンの会社らしい)の協力でひっくり返って寝ていたのをいちいち起こして立ててあげたらしい、でそんな話は自分も聞いていたんだが島の空港(マタベリ国際空港)の話をとうとうと話しだした。<br /> その中にスペースシャトルの緊急用飛行場などといっていたので、何の話かと、後で調べたら<br /><br />&#61550; 島の規模とは不釣合いな、南米最長の3318mの滑走路を持つ。これは他の地域への飛行が燃料を大量に消費する洋上飛行であることや、かつてアメリカのスペースシャトルの緊急用着陸場として使われることが想定されていたことに由来する。また同空港は世界で最も他と離れた空港としても知られている―<br /><br />とウィキペディアに出ていたので、その説明をしてくれたのだろう。<br />恐らくそういう理由だとするとアメリカが経済的にも援助したのではないか。<br /><br />確かにここはチリのサンチアゴから4000kmも離れていて、空港も国内線の場所でなく国際線の扱いだった。 そして、空港はなんにもないところに加えて高い建物もなく、ほかの飛行機もない、(折り返し飛行?)飛行機がトラブったらどうするんだろうと不安におもったものである。</span><br /><br /><span style="color:#000000">彼は本職はArquitecto というから建築家かなにからしいが、モアイの謎などについてもいろいろうんちくを話してくれたがはっきりいって、さっぱりわからなかった。<br /><br />島の雰囲気は南洋の楽園で悪くはないが、モアイ以外なにもないのと物価が高く(物資はほとんどサンチアゴから飛行機で運び込んでくる)観光専門で日本人からぼったくりを企てる業者もいて、訪問する側の問題もあるだろうがこれから行かれる皆様はある程度覚悟して行ったほうが良いと思う。<br /><br />チリ領の島だが、距離が離れているせいかあまりチリ人が来ていなくて同じ宿にサンチアゴから来ていた新婚カップルと仲良くなり、島を離れて一ヶ月程チリ南部パタゴニア方面の旅行のあと、帰国する前にサンチアゴの彼らの実家のバーベキューパーティに招かれ、我々夫婦も楽しい時間を過ごすことができた。 彼らにとっても日本人が家にくるのは珍しいことのようで日本に関して質問攻めにあってしまったのが懐かしい。<br /><br /> なお、DXペディションの場所としてもポピュラーのようだが、あまり関心がないので良くわからない。<br /></span>
  • Date : 2012-08-15 (Wed)
  • Category : 旅行
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クワッドアンテナの偏波を変えたらどうなる?(続きの続き)

つべこべ言わないでやってみろ、 というお言葉をちょうだいしてしまったが、やっぱし、腰が重い。当局の場合、垂直偏波用にラジエータへの給電部を変更するか、ラジエータを90度回せば今のアンテナを垂直偏波に出来るし、実験もそう困難ではなさそうなのだが、なんせ暑い、暑すぎるというのとちょっと体に答えそうであり、大変なことはあまり、やりたくない。加えて変更しても大きく改良される感じがしなければやる気が起きない... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/polarization.gif" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/polarization.gif" alt="polarization" border="0" width="600" height="340" /></a><br /><span style="color:#000000">つべこべ言わないでやってみろ、 というお言葉をちょうだいしてしまったが、やっぱし、腰が重い。<br />当局の場合、垂直偏波用にラジエータへの給電部を変更するか、ラジエータを90度回せば今のアンテナを垂直偏波に出来るし、実験もそう困難ではなさそうなのだが、なんせ暑い、暑すぎるというのとちょっと体に答えそうであり、大変なことはあまり、やりたくない。加えて変更しても大きく改良される感じがしなければやる気が起きない->何もしない<br /> となるわけで、敢えてやることもないのではという材料を集めた。 我ながら結構積極的だと感心する。<br /><br /> 最初に見つけたのがこのサイト、お勉強コーナー「水平偏波はホントに飛ぶの」<br />と題するもので(http://homepage2.nifty.com/jj1xwj/stady.htm)<br /> 主としてV.U限定の話題だが垂直偏波による電波伝搬の特徴が述べてあり、<br />CQ Ham Radio( 1993 3月号[水平偏波のすすめ] JR3TPA 野口泰正)にも記事があるようだが、この内容では 垂直偏波はHF帯では不利な点があり、わざわざやることもないのではと思えてくるのである。<br /> <br /> その中でも問題の点は、垂直偏波では地表面や海水表面での反射時にロスが多く、入射角が60度近くのブルースター角と呼ばれる辺りでは反射係数が0に近くなり殆ど吸収されてしまうらしい。<br /> (因みにその角度では水平偏波では60%以上反射するー乾燥地の例では)そしてどちらの偏波でも90度(地表面スレスレ)に近づくと100%近くのエネルギーが反射されるが、反射時の効率は水面がもちろん大変良い。<br /><br /> で、地表面、海面での反射も期待する電離層を使用する通信ではこれは由々しい。 もちろん、電離層で一旦反射した後は偏波角は保たれないだろうとは思うが、少なくとも、電離層に行き着く迄は保たれるわけで、そこに行くまでに損失が増えるのは面白くない。電離層に最初に到達する電波はアンテナから直接届くものと、アンテナから出て一旦地面なり、水面なりで反射して其れから電離層に向かうものがあるのである。<br /> そして、更に加えて、Eスポでの反射時には偏波は変わらないんだそうだ。 F層のことは書いてないが、これじゃそっちも怪しいもんだ。 <br /> <br /> そして次に昼寝しながら考えたんだが、確か世の中には偏光サングラスというのがあるがあれはどうなってんだということだ。 なかなか、資料が見つからなかったんだが、わかりやすいイラストが見つかった。 このモノは釣りなどする場合に水面でのキラキラ眩しい反射を抑えて水中の魚が見えるというものである。<br /> 光が水面に当たると水面に平行な方向の光(水平偏波に相当する偏光方向)が特に強く反射してきて眩しい。<br /> 釣り人は水平方向の偏光に直交する垂直の偏光方向のメガネをかけて水面の反射を取り除く、すると水中からの光などは水平方向の偏光だけではないのでクリアに見ることができるわけである。<br /> もちろん、光は電磁波そのものであり、偏光の方向はは偏波の方向と同じことである。<br /> <br />この現象からは水面での電波の反射も同じで水平偏波が反射の効率がよく有利といえるのではないか。<br /><br /> そして、自分の推測だが、電離層反射時には偏波の方向なども変化するし、円偏波なども現れるようだが、その次の海水面などでの反射時にはそれら、幾つかの偏波の異なる電波の内、再び、水平偏波成分が強調されると思うのである。 <br /> 電離層と海面、地表面の間を何度も反射しながら地球の裏側にも到達するHF帯電波の伝搬にとって<br />こよなく大事にすべきは水平偏波ではないか! にわかに宗旨替えして水平偏波派としてその先頭に立ちたいと思うに至ったのである。声を小さく、消え入るように、自信無げにに叫びたい。<br /> <strong><span style="font-size:large;">HFでは地面や水面で反射しても減衰しにくい水平偏波がいいのだ!(と思う)</span></strong><br />      しかし、ここまで言い切っていいのかな。<br /> かくして、しばらくやる気が起きるまでは惰眠を貪ることができると安心した次第ではあるが、<br /><br /> クワッドの持つ水平、垂直の対称構造を利用してワンタッチで垂直、水平偏波の切り替えが手元でできたら、交信中に試せて面白いかもしれないし、その構造も工夫出来るかもしれないので、終わりにしてしまうには惜しいテーマに感じている。<br /></span>
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クワッドアンテナの偏波を変えたらどうなる?(続き)

実際にアンテナいじるのが嫌ならシミュレータでもいいからやってみろ、とのおことばあり、 んで、やおら、ガバっと惰眠から起き上がり、やった。 PCに灯を入れ、お灯明を上げ、(嘘!)MMANA様にうやうやしくお出ましいただいた。 それぐらいはやらないといけないと自責の念に駆られたわけではない。 確かに違いがありそうだからだ。 (14mhz、2エレ、地面より15mh、でシミュレート)  すると、確かに違いがある。 そ... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/45degdrive.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/45degdrives.jpg" alt="垂直クワッド" border="0" width="499" height="330" /></a><br /><span style="color:#000000">実際にアンテナいじるのが嫌ならシミュレータでもいいからやってみろ、とのおことばあり、 んで、やおら、ガバっと惰眠から起き上がり、やった。<br /> PCに灯を入れ、お灯明を上げ、(嘘!)MMANA様にうやうやしくお出ましいただいた。<br /> それぐらいはやらないといけないと自責の念に駆られたわけではない。 確かに違いがありそうだからだ。 (14mhz、2エレ、地面より15mh、でシミュレート)<br /><br />  すると、確かに違いがある。 それを示すのに比較のため角のところ、すなわち45度のところから給電してみて、垂直偏波成分のパターン(赤線)と水平偏波成分のパターンを<br />比較してみた。 で、これは水平(0度)、垂直(90度)おのおので給電した場合はこのパターンのどちらかになると考えて良い。(水平と垂直を単独で給電した場合と比較してみてそうなっているのを確認した)<br /> <br /> 水平面は尾ひれの形が違うぐらいで大きな違いはない。<br /> 面白いのは垂直偏波の方が打ち上げ角度は低い。 そして、若干ゲインは低くなる。<br /> そして45度斜め方向給電はこの絵の通りだが、手始めにはこれもいいかもしれない。<br />試すとすれば、ラジエータエレメントを45度回転するだけだから簡単なんだが、うーむ、悩むな。<br /><br />おそらくこれが大地の影響なんであろう。地面との反射の関係において水平偏波と垂直偏波は確かに違いがあるように見える。<br /> 飛びのちがいになるかどうか。<br /> やってみる価値はありそうだが、違いが判別できるかどうか、微妙だな。 どなたか先にやられる方はおられませぬか?<br /><br />追記<br /> 実はこのシミュレーションをする前までは、クワッドは、水平偏波でも垂直偏波でも対称形状だから、電波の出方も変わらないし(垂直面、水平面とも同一パターン?)、考えることもないなと思っていたのだが、出力パターンを見て驚いた。 <br /> 何かの間違いかと思い、自由空間で比較してみると、違いはあまりない。 やはり、偏波の違いによって地面での反射状況が違ってきて結果として特に垂直面パターン、打ち上げ角度などが大きく影響を受けるのであろう。どちらがどういう伝播に優位かなどは、地面の状況、アンテナ高さ、などと共に検討される必要がありそうだ。<br /><br /><br /></span><br />
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クワッドアンテナの偏波を変えたらどうなる?

写真はメキシコ、南部タバスコ州 XE3RNK Manuel 何でも彼の話によると今年の12月20,21日は、ぶっ通しで、マヤ暦のこの世の終わりを記念する行事をするらしい.こちらは、この世の終わり記念局でーすって!クワッドアンテナの偏波について。ここに来て、また新たな疑問が湧いてきた。 ループ系、アンテナ 特にクワッドは形状から左右対称のみならず、上下方向も対称なので面白いことが考えられる。 つまり、HF帯で使用する場... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe3rnk.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xe3rnk.jpg" alt="XE3RNK" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">写真はメキシコ、南部タバスコ州 XE3RNK Manuel <br />何でも彼の話によると今年の12月20,21日は、ぶっ通しで、マヤ暦の<strong>この世の終わり</strong>を記念する行事をするらしい.こちらは、<span style="color:#FF0000">この世の終わり記念局</span>でーすって!<br /></span><br /><span style="color:#000000">クワッドアンテナの偏波について。<br /><br />ここに来て、また新たな疑問が湧いてきた。 ループ系、アンテナ 特にクワッドは形状から左右対称のみならず、上下方向も対称なので面白いことが考えられる。<br /> つまり、HF帯で使用する場合、輻射エレメントの水平部分の中心から給電する水平偏波タイプと、90度回転して垂直のエレメントの中心(横から給電)から給電する垂直偏波タイプの比較である。 ご存知のように電離層反射をメインの伝播とする周波数帯なので偏波面はどうせ反射時に変化するので水平、垂直どちらでも良い。<br />もちろん、構造的には水平偏波タイプが合理的であるし、わざわざ、横から給電することもないかなと思って普通の水平偏波タイプを使用しているが、横から給電したらどう変わるかと言うのが今回の疑問である。<br /> <br /> なぜ、そんなことを考えたかということだが、昔から、長いこと垂直系アンテナ(垂直DP、GPなど)は回り込みを起こしやすくTVIなどインターフェアの可能性が大きい、その点で水平DPなど水平偏波のアンテナが安全なのだと言われてきて信じていたのだが、<br /> どうも、それは水平、垂直偏波のちがいではなく、他の要素が問題なのではと思いついたのである。<br /><br /> というのは、当局の歴史では長いことHF帯14メガ以上では水平八木系をずっと使ってきて、飛びはそれなりだし、インターフェアもそれなりであまりパッとしなかったが、今回のクワッドでは大きく状況は異なっていて、当局の歴史上では一番飛んでいて、そしてインターフェアに至っては、未だかってなく少なくて、家の中でもTV.、ステレオ、電話、パソコンのスピーカEtcなどいろいろなものから嘘みたいに消えてしまったのである。<br /> で、思い当たるインターフェアの消えた一番の要因は恐らく、アンテナタワー上に設置したATUに違いないと思う。 これにより、シャック、タワー上端間の30mのケーブルが、SWR1.0で接続され、その間での不要輻射が最小になった、<br /> そして、そこから後ろアンテナエレメントまでは、2-3m程度の同軸がつながれそこではSWRも少しは立っているはずだが、なんせ、ループであるので自己平衡作用が働き、平衡アンテナとして動作しているはずである。(一応バランのようなものも入れてはいるが)<br /> で、今回、興味を持っているのはこのアンテナの輻射エレメントを90度回して垂直偏波でドライブしたら何か変わるかということなんであるが、構造的には上下、左右対称のアンテナなのでおそらく何も変化がないのではと思うのだがさあ、どうなるだろうか。<br /> 結果、大きくインターフェアが増えたら、 垂直偏波は昔から言われるように回り込みなど、良くないことが多いことがわかるし、変化がなかったら、水平、垂直の偏波の違いは問題でなく、きちんとアンテナを平衡させ、途中の同軸ケーブルなどからの輻射を抑えることのほうが重要だということになる。 さてお立会い、結果はどうなりますか、(ごちゃごちゃ言わねーで早くやれって?) でもあついしなー、だれかやったひといないのー? <br /></span>
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