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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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最初のラジオ放送はLU、ブエノスアイレスだったって!

実は数年前にブエノスアイレスに旅行したとき、1920年代アルゼンチンは世界でももっとも裕福な国で、このオペラハウスCOLISEOもイタリアオペラの初演が行われたという話を聞いて、おのぼりさん的発想で中が見たくなり出かけたんだが、入場時間の制限に間に合わず、果たせなかった。 で、実は今日、何とはなしにスペイン国営放送(RNE)のWEB版を聴いていたら、世界で最初に娯楽目的のラジオ放送が行われたところでもあるら... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120929223012b31.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120929223012b31.jpg" alt="teatro coliseo" border="0" width="252" height="189" /></a><br /><span style="color:#000000">実は数年前にブエノスアイレスに旅行したとき、1920年代アルゼンチンは世界でももっとも裕福な国で、このオペラハウスCOLISEOもイタリアオペラの初演が行われたという話を聞いて、<br />おのぼりさん的発想で中が見たくなり出かけたんだが、入場時間の制限に間に合わず、果たせなかった。<br /><br /> で、実は今日、何とはなしにスペイン国営放送(RNE)のWEB版を聴いていたら、世界で最初に娯楽目的のラジオ放送が行われたところでもあるらしい。 その内容によると92年前、1920年8月27日この劇場のバルコニーに張ったアンテナから出力5Wでオペラを生中継した。演目はワーグナーのパルシファルであったそうな。<br /> でそれを実行したのが医師でアマチュア無線家のDr. Enrique Tel&#65533;・maco Susiniと仲間の3人でSociedad Radio Argentina『アルゼンチン ラジオ協会』と名乗っていたようで、RNEからもアナウンスの部分の録音を聞くことが出来た。<br /> 無線の有用性は恐らく注目を浴びてはいたと思うが、大衆向けに娯楽を目的にした放送というのは案外盲点だったかもしれない。、<br /> 当時は第一次大戦の時期で無線は軍用通信などが主たる用途だったのではと思うが、さすがアルゼンチン、娯楽に供しようとアマチュア無線家が頑張ったらしい。(日本では当時、もしそんなことをしたらスパイだのなんだのといわれ、しょっ引かれて半殺しにあったはずである。)<br /> 劇場内部は見ることは出来なかったが、今でこそ、アルゼンチンは農業と牧畜とめちゃくちゃなインフレがあったりすることなどで有名で、先進的なイメージから遠いが、当時のアマチュア無線家は頑張っていたらしい。<br />現在のハムの友人たちも日本と同様にアクティビティも低くなってしまっているが、も、ちょっと元気になってもらいたいな。<br /><br />このブログを書いてすぐ、WEBで検索したら同じ1920年に世界最初のラジオ局KDKAがアメリカ・ピッツバーグに出現したとなっている。<br /> 放送の初日には、アメリカ大統領選挙の開票結果を速報し、共和党のハーディング候補の当選を速報したとのこと、そうすると、LUは娯楽目的での最初の放送なのかもしれない。とにかく当時は世界中先を争って開局したようで日本も1925年に開局している。<br /> <br /> ま、どこが最初でもいいんだが、たったの90年そこそこで、通信技術は恐ろしい進歩をしたわけである。では未来はと考えると少し怖い、なぜかというとうっかり想像したりすると実現してしまいそうだからである。 願わくばすべての人間に幸福をもたらす技術の進歩が続いてほしい。<br /></span>
  • Date : 2012-09-29 (Sat)
  • Category : 未分類
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あれもこれもできちゃうんだ!

一週間程前、EchoLink(注1)で1エリアの昔からのスペイン語仲間と日本語でだべっていたところ、突然割り込んできたのはアルゼンチン、ブエノスアイレスの Roberto LU8DBOで何と、彼は携帯電話だとのこと、 (スマホだとかなんだとかわたしゃ、もう何だかわかんないが何でもFG8だとか) 後からどんなだったか、メールで写真を見せてくれたが、こんなふうに見えているらしい。 彼とは10年以上昔、Paltalk(注2)というシステ... <a href="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120926144242532.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-50.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20120926144242532s.jpg" alt="JA1-COR en Echolink" border="0" width="200" height="310" /></a><br /><span style="color:#000000">一週間程前、EchoLink(注1)で1エリアの昔からのスペイン語仲間と日本語でだべっていたところ、突然割り込んできたのはアルゼンチン、ブエノスアイレスの Roberto LU8DBOで何と、彼は携帯電話だとのこと、 (スマホだとかなんだとかわたしゃ、もう何だかわかんないが何でもFG8だとか) 後からどんなだったか、メールで写真を見せてくれたが、こんなふうに見えているらしい。<br /> 彼とは10年以上昔、Paltalk(注2)というシステムで出会ったのだが、その後28メガの上のほう(28.7XX)でスケジュールを組んで彼と彼の仲間とよくラウンドをした。  <br />当時も自分は相当につたない言語能力であったがよく付き合ってくれた。 さながら恩人であるが、数年前、ブエノスアイレスに旅行したとき、突然思いついて電話をしたら、びっくり仰天、待ち合わせたCaf&eacute;で “Sanyo が、ここにいる!” と絶句した。<br /><br />しかし、考えてみるとこんな方法でラグチューができてしまうとわざわざコンデションの良い季節、時間帯を調べ、局の設備を整備し、その時間帯にフェードアウトしないかやきもきしながら、やっとこさ長話というのは効率悪いなと心底思う。(それを長いこと待ち望んできたわけなんだが)<br /> 加えて癪なことにはクオリティも良いし、ケチの付けるところがない。それどころかインターフェアなんぞ、出ようがない。<br /><br />折角、コンデションが上がってきてるのになんで奴ら出てこねーんだと愚痴っていたが、しょうがないかもと思う今日このごろである。<br /> (しかしすぐ手のひらを返したようにスマホマニアにも成れない哀れなOld Hamのボヤキでありました。)<br /><br />注1 EchoLinkはハム専用のソフトで今までは普通のデスクトップPCなどにインストールしてハムの交信に近いスタイルで(交互送信)QSOを可能にするものであった。 無線局のライセンスを持っている必要がある。 無料<br /> 携帯にもインストールして使えるらしい。<br />注2 PalTalk 一般向けで昔はよく使われていた。 今ではSkypeなどで電話替わりに使える。電話と同じように双方同時送信で誰でも便利に使うことができる。</span>
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