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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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カプチーノとカフェコンレッチェはどこが違うの?

コーヒーはもっぱらエスプレッソかカプチーノのイタリアン派である。 これは40才過ぎて、始めて出かけた外国がイタリアで、コーヒーもその時の強烈な印象と、今でもそうだが当時、日本では本場のものとかなり異なったものしか飲めなかったこともあり、後生大事に持ち帰ったこれらの道具(マキネッタという、多分小さいマシンの意味か)で、深炒りの豆を購入してきて挽いてからこの道具で作るのが習慣になってしまった。 この道具... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/maquinetta.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/maquinettas.jpg" alt="マキネッタ" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">コーヒーはもっぱらエスプレッソか<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8E" class="tagword">カプチーノ</a>のイタリアン派である。 これは40才過ぎて、始めて出かけた外国がイタリアで、コーヒーもその時の強烈な印象と、今でもそうだが当時、日本では本場のものとかなり異なったものしか飲めなかったこともあり、後生大事に持ち帰ったこれらの道具(マキネッタという、多分小さいマシンの意味か)で、深炒りの豆を購入してきて挽いてからこの道具で作るのが習慣になってしまった。 <br />この道具以外に、少し凝ったマシンのようなものを何度か使ったこともあるが、面白さはあるが、直ぐに飽きるし掃除なども面倒で、結局これに戻ってしまった。<br />ミルクの泡立ても(写真左手前)ミルクフローサという手動の物が手っ取り早くて具合が良い。で、結局電気じかけのものがなくなり、停電でもOKのローテクシステムとなってしまっている。<br />  これらを使って日に3度楽しんでいると段々、熟練してきて出来の良いものが安定して飲めるようになってくるので嬉しい。 香りや、味など、我が家の物が一番と思えるようになってくる。 <br /><br /> この道具を使って自分なりに見つけた最良のコーヒーのいれかたの原則は、カップの数(人数)に応じた大きさの道具を用意し、コーヒーの粉末も最適粒子径に挽いたものを最適な圧力で詰めることである。泡立てるミルクも40度ぐらいが最適のようだ。 言葉で言うと簡単だが、実際には習熟が必要だ。 <br /> <br />今や、ネスプレッソなどと称するマシンがあるが、確かに簡単に手軽に楽しめて、そこそこのコーヒーが飲めるので(旅行中、ホテルの部屋にあったので試しに使ってみたことがある。)それはそれで良いと思うが、自分はもう、リタイアしていて手軽さはあまり重要ではないのと、手加減により、微妙に違いが出て、毎回、変化が楽しめるのが嬉しいのでこの小さな道具が大好きである。<br /> 例え上質なコーヒーが出てくるとしてもワンプッシュで終わりでは面白くない。<br /> <br /> まあ、一番の理由は経済的なもので、ネスプレッソのマシンを買うと専用の割高なコーヒーカプセルを丁度、すぐ消耗するプリンターのインクカートリッジをずっと購入させられるのと同じように使い始めたらずっとネスレから買わされる陰謀のようなものに反発を感じ、その手には乗らないぞと思ったのが大きいが。<br /> <br />ところで不思議なことには日本のカフェにはメニューに<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8E" class="tagword">カプチーノ</a>と同時にカフェコンレッチェもあるが、何処に違いがあるのかわからない。 驚くのは日本のカフェには、自分のコーヒーカップを持って行って、それを使って飲む人もいるようで、たまげた話だ。 こんなにこだわるのが日本人なんだろうな。<br /> メキシコの店でコーヒーを注文したら白湯とスプーンが突っ込んであるインスタントコーヒーの大瓶、そして砂糖が出てきて驚いたことがあるが、これらと反対におよそ、日本人は江戸の茶の湯の時代から、恐ろしい程、面倒なプロセスにこだわり、それをしこしこ楽しむ人種であったのだろう。<br /><br />注、カフェコンレッチェはカフェラッテのスペイン語、(レッチェ=ラッテ)<br /></span>
  • Date : 2012-12-18 (Tue)
  • Category : 未分類
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アボリジニを知ってるかい?

写真はThe New Student’ Reference Work, 1914年出版よりタスマニア旅行で幾つかの興味深いものに出会った。 その中で、お酒の件があった。 すなわち他の国では当たり前にどこでも入手できるのがあそこでは特別な感じがした。 で帰国後、アボリジニに関してふと調べてみたくなり、調べてみると、彼ら、オーストラリアの原住民は純粋の人種はいなくなり他人種との混血になってしまったが今でも約35万人いるという。 で、彼らの... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/aborigini.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/aborigini.jpg" alt="aborigini" border="0" width="193" height="302" /></a><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-small;">写真はThe New Student’ Reference Work, 1914年出版より</span><br /><br />タスマニア旅行で幾つかの興味深いものに出会った。 その中で、お酒の件があった。 すなわち他の国では当たり前にどこでも入手できるのがあそこでは特別な感じがした。<br /> で帰国後、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>に関してふと調べてみたくなり、調べてみると、彼ら、オーストラリアの原住民は純粋の人種はいなくなり他人種との混血になってしまったが今でも約35万人いるという。<br /> で、彼らの身体的特徴は皮膚の色は黒く(但し人種的には黒人<ネグロイド>ではなくオーストラロイド であるー注)不思議なことに金髪も普通だったようだ。 アルコール耐性が極端に弱く、簡単に泥酔してしまうので、居住区にアルコールを持ち込むと法律で罰せられるそうだ。<br /> <br /> この辺の事情がアルコールの扱いが違った理由かもしれない。 で、ついでに彼らの歴史を調べてみると、悲しい歴史があったようだ。 <br /> <br />オーストラリアはご存知のようにイギリスの植民地だった。1788年(タスマニアには1803年)に入植が始まったが、そもそも当時の入植者はイギリス人の島流しにされる罪人と刑務所の看守であり、 とんでもない連中が大半だったようだ。 <br /><br />すなわち、最初に50から100万人いた<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>は10%以下迄減少したとのこと。その多くは、彼らのスポーツハンティングの犠牲となったり、持ち込んだ天然痘などの伝染病、そして集団で殺戮など、およそ野生動物と同等の扱いであり、タスマニアでは純粋<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>は絶滅させられた。(ある図書館には、当時の日記に今日は<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>狩りにいって17匹やっつけた というくだりがあるという。)<br /> <br /> その後も1970年ぐらいまで悪名高い白豪主義の名のもとに有色人種を差別し続けてきたが、その後は少しずつアジアの国や、人々との友好関係が作られつつある。<br /><br /> 実際タスマニアの州都ホバートの町にはタイ料理、ベトナム料理、インド料理などありとあらゆるアジアのエスニック料理の店があった。 日本料理は怪しげな寿司屋を見かけただけだった。<br /><br /> 今回の旅行中も空港から街までのタクシーではターバンを被ったパキスタン人の運転手が,そしてその後もスリランカ人(この人はカーナビの音声ガイドを使っていた)、イラン人、など最後に乗った現地の白人の運転手に聞いたら10年ぐらい前にこの仕事を始めた時は70%自分たちと同じオーストラリア人だったけど今は逆になったといっていた。<br /> 今回、不思議なことに<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>らしき人を殆ど見かけなかった。 以前、西海岸のパースに出かけたときはよく見かけたが、タスマニアには子孫もいなくなってしまったのか?<br /> 緑の多い海岸付近からは白人に追い出され、追いやられて、生きのびられたのは厳しい気候の砂漠地帯だけだったのかも知れない。<br /><br />首相のケビンラッドは2008年(たった4年前!)議会で政府として始めて<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8B" class="tagword">アボリジニ</a>に対する過去の数々の人権侵害などに謝罪した。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br /> 注 現在の人類の三大区分 黒人(ネグロイド) 黄色人種(モンゴロイド) 白人(コーカソイド)の中には オ-ストラロイドは入らない。<br /><記事中にはWikipediaからの引用があります。></span><br /><br /><br /></span>
  • Date : 2012-12-13 (Thu)
  • Category : 旅行
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