FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

211

聖人フランシスコ・ザビエルの肖像

実は小生、結構、暇つぶしにスペインのラジオをインターネット経由でよく聞く、まあ、言葉の勉強が主たる目的だが、時々我々には面白いテーマが出てくる。  この写真だが、日本人なら誰でもご存知かと思うが、フランシスコ・ザビエルでスペイン、バスク地方、ナバロ生まれのスペイン人だが日本ではポルトガルからのキリスト教布教目的の宣教師、として有名である。 確かに彼はポルトガル国王により派遣されたのでポルトガル人み... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/250px-Franciscus_de_Xabier.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/250px-Franciscus_de_Xabiers.jpg" alt="xabier" border="0" width="241" height="299" /></a><br /><span style="color:#000000">実は小生、結構、暇つぶしにスペインのラジオをインターネット経由でよく聞く、まあ、言葉の勉強が主たる目的だが、時々我々には面白いテーマが出てくる。 <br /> この写真だが、日本人なら誰でもご存知かと思うが、フランシスコ・<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%B6%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%AB" class="tagword">ザビエル</a>でスペイン、バスク地方、ナバロ生まれのスペイン人だが日本ではポルトガルからのキリスト教布教目的の宣教師、として有名である。<br /> 確かに彼はポルトガル国王により派遣されたのでポルトガル人みたいに扱われているが、れっきとしたバスク人で、名前の綴りがJでなくXで始まるXavier となるのもそのせいである。<br /> 放送の中で、スペインの研究者がいっていたのが日本人の中学生なら誰でもこの人のことを知っているが、スペインではだいたいは知らないとのこと。<br /> でも、それは当然だろう、 彼は日本では500年前に最初に西欧からキリスト教を布教するためにやってきたびっくり仰天の人間であり、学校の試験にも出るのだから、<br />一方彼らスペイン人にすれば、その当時、世界中を席巻し暴れまくった、スペイン(スペイン・ポルトガル)艦隊のその先頭に立つ、いわば、世界制覇の切込隊長的役割を果たす、殉教覚悟の宣教師はゴロゴロいたわけだから。<br /> <br /> ところでどうしてこの崇高な聖人の肖像画ををここにと思われるお方も、(そう、敬虔なクリスチャンでもない不埒な人間のブログに?)おられると思うので釈明すると、<br />このブログを立ち上げる前に、ある名古屋方面のお兄さんのブログのひさしを借りていいたいことを云っていたが、そのおかたのブログに<br /><strong>日本人と写実</strong>というテーマがあり、感銘を受けた、といっても、日本人の若い婦女子はすごい(すごはずかしい)つうだけの話ではあるが、、<br />小生は日本人には西欧の写実、ミロのビーナスやダビデの像の如きモノがなかったのはなんでだろう、と考えてたわけなんだが、実はそうとは、言えないかもしれない、こんなものもあったよと いいたくてこれを引っ張ってきた。<br /><br />この肖像は茨木市の隠れキリシタンの家で発見されたもので、江戸時代初期の狩野派の手になる(1622年以降)ものらしい。<br /> というわけで写実的な絵はあったんだろうし、書く必要(布教など)があれば書いたんであろうが、写実はそれほど重要ではなかったのかもしれない。<br />(尤もこの絵は基になる銅版画があったらしいが)<br /><br /> 今でも警察の捜査や遭難者、身元不明者の捜索に有効なのは写真より、特徴をよく捉えた似顔絵のようで、写真や映像が万能ではないということであろう。<br /> <br /> 話がワープするが当時、スペインとポルトガルは植民地獲得競争をしていて、両者で協定をして、世界地図上に線を引いて(どう引いたかよくわからないが)日本を植民地化の暁にはブラジルと同じくポルトガル領にすることになっていた。<br />でその区分により、フィリピンはスペイン領になったのだが、さて、どうして日本は植民地化されなかったのかというのが、疑問である。 <br /> 中南米諸国やフィリピンに比べれば植民地化は簡単ではなかったろうし、本国からの距離など幾つかの要素は考えられると思うが、或いは何らかの理由で諦めてしまったのかほとんどその動きがなかったようにも思えて、小生のような歴史音痴にも何があったのか興味深い。</span><br />
  • Date : 2013-02-28 (Thu)
  • Category : 未分類
210

春のDXシーズン到来?

今朝は珍しく28で南米が開けていて、JA各局はお気づきではなかったようで、何局かからお呼いただき、お相手いただいたが、その中のヒットは、この局、代わり映えしない、古いシャックだなと思われるかもしれないが、主は実は22歳のLU2FLB Luciana さんなんだよ。   国内では、今時このような局に出くわすことは有り得ないのだが、QRZ.comに彼女のBiographyがあり、それによると去年免許をとった、 なぜとったかと言うと父親か... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu2flb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu2flbs.jpg" alt="lu2flb" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">今朝は珍しく28で南米が開けていて、JA各局はお気づきではなかったようで、何局かからお呼いただき、お相手いただいたが、その中のヒットは、この局、代わり映えしない、古いシャックだなと思われるかもしれないが、主は実は22歳のLU2FLB Luciana さんなんだよ。 <br /> <br /> 国内では、今時このような局に出くわすことは有り得ないのだが、QRZ.comに彼女のBiographyがあり、それによると去年免許をとった、 なぜとったかと言うと父親からの話で叔父がハムであり、世界中と話していたらしい、というのがきっかけだとか、<br /> 現在はデジモードとDXに興味があるが、CWもやってみたいとのこと。 FT747にDPだというが9+でよく入っていた。 只、あまり独占するわけにもいかないので簡単に88を送って終わったが、せっかく始められたのだから、辞めないで続けて欲しい、と思った次第である。<br /> そういうわけで、後ろにあるでかいアルミケースのツマミの表示に Plate とLoad の表示があるので球のリニアかも知れないが、質問もしていないし、出処などは謎である。<br /></span>
209

いつかカリブ海の局とゆったりと交信したいんだが・・・

今朝は黒点数60だというがカリブ海が開けていて15mで2局ほど、交信したが最初に応答いただいたCO6LC Oreからは59+ のレポート、なるほど彼のも59できているから不思議ではないのだが、こちらは正真正銘100w  そして次に応答をもらったKP4BD Danielからも59とのこと、かれのアンテナは5エレのクワッド(写真)だというのでさもありなんとは思ったが、後から彼のQRZ.comにあるログを見たら全員59じゃねか。ま... <a target="_blank" href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/KP4BD.jpg"><img border="0" alt="" width="720" height="404" src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/KP4BD.jpg" /></a> <br /><span style="color:#000000">今朝は黒点数60だというがカリブ海が開けていて15mで2局ほど、交信したが最初に応答いただいたCO6LC Oreからは59+ のレポート、なるほど彼のも59できているから不思議ではないのだが、こちらは正真正銘100w <br /> そして次に応答をもらったKP4BD Danielからも59とのこと、かれのアンテナは5エレのクワッド(写真)だというのでさもありなんとは思ったが、後から彼のQRZ.comにあるログを見たら全員59じゃねか。ま、 しかし、間違いなくクワッド同士は相性がいいという感触はある。<br /><br /> この二局とは既に何度もお相手してもらっているのだが、他にはカリブ海地域にはアクティブな局がいないのか思うぐらい何も聞こえないのはなぜなのだろうか?<br /> そして、この辺りのスペイン語圏の局とは少し長話をしてみたいのだが、お待ちの局がいるのが判るので、気がせいて、つい端折ってあわただしいQSOというより、何を言っているかわからないショートQSOになってしまうことが多いのが残念である。もちょっとこのレベルで入感する局が増えて欲しいものである。<br /></span>
208

南米ウルグアイ局のPSN SSBは?

今朝は久しぶりに南米が入っていたので、何局か相手をしてもらった。写真のCX1DDO Tato は二回目のQSOだったが、QRZ.comを見ながら交信していると、なかなか興味深い御仁であることに気がついいた。  彼のBiographyによるとハム歴は1964年からだというが、我々同様、開局時真空管でAMのリグをつくっていたようで、中でも目を引いたのが1969年に自作のフェーズシフト式のSSBリグて50、144メガバンドで始めて双方向通信をしたの... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cx1ddo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/cx1ddos.jpg" alt="cx1ddo" border="0" width="466" height="350" /></a><br /><span style="color:#000000">今朝は久しぶりに南米が入っていたので、何局か相手をしてもらった。<br />写真のCX1DDO Tato は二回目のQSOだったが、QRZ.comを<br />見ながら交信していると、なかなか興味深い御仁であることに気がついいた。<br /> <br /> 彼のBiographyによるとハム歴は1964年からだというが、我々同様、開局時真空管でAMのリグをつくっていたようで、中でも目を引いたのが1969年に自作のフェーズシフト式のSSBリグて50、144メガバンドで始めて双方向通信をしたのだと。<br /> どんな内容のモノだったかは説明してもらえなかったが、大体、同じ時代に同じような事をやっていたのは間違いないので、興味深い。<br /> どうやら、幾つか共通のテーマに関心があるようなので次の機会にもう少し細部について話そうということで交信を終えた。<br /><br />二十年ほど前からJAの自作マニアの間で流行りだした PSN方式のSSBは<br />オールパスフィルターやポリフェーズタイプのネットワークで位相差を得るものであり、出来栄えにもよるが性能的には、特に音質などはフィルター式より、優れたものも可能になっている。<br /> <br /> しかるに最初のPSN方式の登場時は、ナガード式(B&Wなど)の簡単なCRネットワークでAF帯域の位相差90(ほぼ)を実現しようというもので、<br />当時は高価なXtalバンドパスフィルターがなくてもSSBが作れるということが魅力で性能は二の次であった。 恐らく彼ら地球の裏側では更にその事情が顕著であっただろうから、シンプルなタイプのものを作ったんだろうと想像する。 <br /><br />つまり、自作とは手に入らないから止むを得ず挑戦したものであり、単純に夢を実現する方法であったし、電子回路の不思議さに魅了される最初のステップでもあったのだが。(しばらくするとアルバイトをして金を貯めてリグを買うというのが普通になったが)<br /> しかし、電波でこのような話が地球の裏側の友人と出来るのは感激的なのだが、残念ながら、普通はこうしたテーマを話し合える人は少ない、そして普通はそう言う人はDXはやらない、DXに飛ぶ設備はもたない、 或いはお互いに共通の言葉がない、 といった次第で、電波の上でこうした話題で彼らと話せたときは例え幼稚なレベルでも無上の喜びを感ずるのである。<br /></span>
    Return to Pagetop