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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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間違いだらけのATU使用法

間違いだらけのATU使用法-以下は特にアンテナ直下に設置するタイプのATUに関して、説明したものである。ATU(オートチューナ)は便利なものだが、一般には非対称のアンテナ、(ロングワイア、垂直など片側接地タイプ)に使うものと思われていて、持っているが移動用などでワイアアンテナにしか使っていないという局も多い。宝の持ち腐れである。  曰く1 ATUは電力ロスが多い。2 ATUは平衡アンテナである ダイポール、八木... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/multradi1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/multradi1s.jpg" alt="" border="0" width="399" height="259" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">間違いだらけのATU使用法-以下は特に<strong>アンテナ直下に設置するタイプのATU</strong>に関して、説明したものである。<br /><br />ATU(オートチューナ)は便利なものだが、一般には非対称のアンテナ、(ロングワイア、垂直など片側接地タイプ)に使うものと思われていて、持っているが移動用などでワイアアンテナにしか使っていないという局も多い。宝の持ち腐れである。<br />  曰く<br />1 ATUは電力ロスが多い。<br /><br />2 ATUは平衡アンテナである ダイポール、八木、クワッドなどバランス型や多素子ビームアンテナには使えない。<br /><br />3 給電点のインピーダンスは適当でOKである。<br /><br />等という誤解に基づく認識があり、折角の有用な道具を活用されてないOMも多いようだ。<br /><br />1に関して、 ATUの中身は基本的にL型とか逆L型とか言われるコイル一個とコンデンサ一個で構成されるシンプルなインピーダンスマッチング回路であり、マニュアル操作のチューナと比しても損失が多いとは言えない。<br /> ただ、自動的に最適値を選ぶためにCもLも 多分割してリレーなどで足したり引いたりして内蔵のSWR計の値が小さくなる最適整合状態を見つける構造でそのための制御回路がついている。 <br /> 傾向としてはマニュアルチューナと同じく、Lの値が大きくなると損失は大きくなる。  <br /> <br />2に対しては 不平衡―平衡変換、 つまりバランを入れて変換してやれば大抵のアンテナに使える。<br /> 但し、その場合、マルチバンドで使いたい時などには使う周波数範囲を考えてバランの選択が必要である。 フロートバランなど帯域の広いもので、インピーダンスが50Ωを離れても使えるものを使用するなど、各バンドで問題が生じないことが重要である。バランの、入力、出力間に大きく電圧が発生するような使い方(SWR過大)をすると激しくコアが発熱し電力が消費される。<br /> 導波エレメント、反射エレメントに関しては八木やクワッドと基本的に同じだ。良い点は他のエレメント追加により、給電点のインピーダンスがいくらか変化してもへっちゃらなことだ。<br /><br /> 恐らく、メーカがATUを不平衡用として設計しているのには幾つか理由があろうが、大きいと思われるのは、回路の筐体を接地することにより、高周波の回り込みなど複雑な問題を避けようと考えているのではないか。 <br /> 平衡させて使う場合には、筐体が高周波的にグランド(地面)から離れた電位を持ちいわば浮いた状態になるので、それなりの注意は必要である。<br /> ATUに繋がる同軸と、制御ケーブルはATUの出入り口で、パッチンコアなどで高周波的に絶縁を<strong>充分に</strong>図る必要がある。<br /><br /> 3 給電点のインピーダンスは高すぎもせず、低過ぎもせずとするべきである。(当たり前か) 当然、電力損失を考えるとそうするべきだが、しかしマルチバンドに使うとすると、ハムバンドが倍の周波数をとることから、片方のバンドでは高インピーダンスになってしまう場合が多く、その場合、別にエレメントを設けて切り替えても良いが、<br /><br />普通よくやられるのは寸法を中途半端にしてインピーダンスも中途半端にする方法がある。 しかし、何となく気に食わないとか、輻射パターンが綺麗ではないなどという向きもあるし、バランを考えると出来るだけ50Ωに近づけておきたい気がする。その場合のことを考えて工夫したのが<br /><br /> イラストのようにエレメントをパラって、どちらのバンドも最適値に近くする方法があり、当局も使用しているが、性能的にもよさそうな感じで重宝である。 この2者以外に両方を折衷したものもあり、要はいくつかのバンドでインピーダンスや、輻射特性などが期待どおりであれば良いので、シミュレータで試行錯誤をして試すことをお勧めする。<br /> この場合、片方が低Z のときもう片方が高Zになっていて、そちらには電流がほとんど流れないことが確認できれば独立性が増しさらに良い。<br /> <br />何とか使用できる給電点のインピーダンスの目安は使用する各バンドでアンテナのRが10Ω以上500Ω以下ぐらい、そしてリアクタンスXは300Ω以下位<br />(できるだけマイナスにならないように-> その場合ATU側はLで補うのでATU内部での損失は増える傾向になる)<br />だろうが、バランの動作を考えるとバランにもよるが、ずっと狭い範囲になるであろう。<br /><br />一瞬にしてアンテナのSWR調整を理想的な場所(給電点近く)でやってのける外付けタイプのATUは魔法の箱なのだ!<br /><br /><チューナ内部やケーブル内部での損失を知りたい時><br /><span style="font-size:x-small;">給電点でのインピーダンス(R,X)とケーブルの種類、長さを入力することによりアンテナチューナ(マニュアル・オート)内部での電力損失や、アンテナ迄のケーブル内部での損失、電圧分布やインピーダンス分布を調べられるTLW(Transmission line for Windows) というARRLのアンテナブックに付属しているソフトが便利です。 ARRLのWeb Site 参照。</span><br /><br /></span>
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シモンボリバル・ユースオーケストラのザルツブルグライブ

グスターボ・ドゥダメル指揮シモンボリバル・ユ-スオーケストラのザルツブルグ音楽祭のライブ録音のDVDがロンドンから送られてきた。 以前、このオーケストラの事をこのブログに書いたことがあるが、その後、ある名古屋方面のOMがそれを手に入れてえらく感激されていたので、こちらも乗り遅れてはならじとamazon に注文した。中古ということだったが新品だったし、送料を入れても1K円ちょっとなのでこれだと、向こうに直接注文し... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/salzburg.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/salzburgs.jpg" alt="" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">グスターボ・ドゥダメル指揮シモンボリバル・ユ-スオーケストラのザルツブルグ音楽祭のライブ録音のDVDがロンドンから送られてきた。 以前、このオーケストラの事をこのブログに書いたことがあるが、その後、ある名古屋方面のOMがそれを手に入れてえらく感激されていたので、こちらも乗り遅れてはならじとamazon に注文した。<br />中古ということだったが新品だったし、送料を入れても1K円ちょっとなのでこれだと、向こうに直接注文したほうが良いということになる。amazonおそるべしだ。<br /> <br /> 曲はムソルグスキーの展覧会の絵ほかであったがなかなかのものであった。<br />(もちょっと感想を云えと言われそうだが音楽に関してはどうも何か云う自信がない、聞くたび同じ演奏でも違った印象があり、ビールの味のブラインドティストさえあたらない自分には果たして評価出来るのかと思う)<br /><br /> ましかし、これは画像があるので、オーケストラのメンバーの面々を眺めているだけでも面白い。<br />名前のとおりほとんど若者なのだが、ほぼ、全員が現地インディオの混血と思われる。 指揮者にして、裸で<i>こしみの</i>でもつけたらアマゾン奥地から出てきてもおかしくない雰囲気なのだが、出てくる音は凄いとしかいえない。そして、何より楽しそうなのがいい。こんなに幸せな気分になれるオーケストラは始めただ。<br /> <br /> 映像の中でこのオーケストラというかこの教育システムを創設したホセ・アントニオ・アブレウと思われる老人が出てきた。 この人のインタビューがyoutube で見れる。 残念ながらスペイン語なので誰にでも聞いていただけないが、内容は凄い。 彼らのEl Sistemaと呼ばれるオーケストラ教育システム こそ、貧民街の少年少女を非行、売春などから、遠ざけ人間としての存在感を取り戻し、生きがいや喜びをもたらすものだと強調しているが、本当ではないかと思う。<br /> <br />そう、この爺さんが現れなかったら、このオーケストラのメンバーのいく人かは今でもカラカスのスラム街でギャング仲間と悪さをして過ごしていたかもしれないと思うとつくづく良かったなと思う。 そして、何より、音楽を通じて生涯の喜びが得られたのでは、と聞いている自分も幸福な気分になれる。<br /> おすすめだー。</span>
  • Date : 2013-04-24 (Wed)
  • Category : 未分類
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ラテンの言語と動詞変化

上 スペイン語動詞Beber(飲む)の変化下 イタリア語動詞Bere(飲む)の変化いうまでもないが私め外国語に関しては落ちこぼれもいいとこですのでこのブログではその落ちこぼれからの発言ということで、何卒、大間違いの際はお許しの程を! 以前、このブログにも書いたがヨーロッパの言語の中でラテン語族に分類されるルーマニア語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語はほぼ文法が同じで単語も語源が同じであり... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboesp2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboesp2s.jpg" alt="" border="0" width="209" height="299" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboitalia2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/verboitalia2s.jpg" alt="verboitalia2.jpg" border="0" width="202" height="299" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">上 スペイン語動詞Beber(飲む)の変化<br />下 イタリア語動詞Bere(飲む)の変化<br /><br />いうまでもないが私め外国語に関しては落ちこぼれもいいとこですのでこのブログではその落ちこぼれからの発言ということで、何卒、大間違いの際はお許しの程を!<br /><br /> 以前、このブログにも書いたがヨーロッパの言語の中でラテン語族に分類されるルーマニア語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語はほぼ文法が同じで単語も語源が同じであり、方言のような関係にある。英語は別系統で違いはかなりある。 <br /> <br /> この中でも、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語は日本人にも馴染みがあり、何といっても発音が易しい。 それこそ、ローマ帝国の最果ての地の人がそうしたのではと思うが、ローマ字読みでほぼOKである。<br /> しかし、それに反して、文法はメッチャ複雑である。 どれほど複雑かの一例を動詞変化表を示してみる。 飲むという動詞のスペイン語とイタリア語の比較である。 <br /> つまり、どちらの言語でもひとつの動詞がこれだけ変化するが、覚えるだけでなく即座に使い分けて聴いたり、話せたりしなければならない。<br /> 一般には能天気で遊び好きで難しいことは考えないと思われているラテンの連中がこんな複雑な言語を使いこなしているのには驚きである。 しかも、子供も、乞食もである。(当たり前か!)<br /> <br />よく、日本人にもイタリア語とスペイン語を平行して勉強しようなどと考える御仁がおられるようだが、この表をみせてやめとけといいたい。 <br />表中には似通っていてほとんど見分け、聞き分けがつかないほどの差しかないものもある。これでは動詞の活用のバリエーションが倍になり、似ているものも多いので混乱して先へ進めなくなるような気がする。<br /> <br />ところでLUの友人の多くはスペイン語圏にもかかわらず、なんなくイタリア語もほぼ100%話す。 彼らの祖先の多くはイタリアで、むしろそちらのほうが近いような印象がある。 ブエノスアイレスにもピザ屋など、イタリアンがむちゃくちゃ多い。しかし、街中にイタリア語教室の看板は見たことがない。恐らく、子供のときから文法上の差異は機械的に変換できるような、訓練がされているのではないか。<br /> <br />ということで、彼らの振る舞いをみているとラテンの言葉は一つに絞って高みを目指し、ある程度のレべルに到達後その近隣の言語に軽く挑戦するというのがよさそうである。 もし、挑戦するとすればだが、<br />というのは連中は何か、いとも簡単に処理しているように見える。(恐らく変換公式のようなものを脳内においているのだろう)<br />我々も特に勉強しなくても、東北弁では単語の2番目の音節が濁音になることや(あたま->あだま) その2番目が濁音の時は半濁音になる(ざぶとん->ざぷとん  ねぶた->ねぷた)のような変化には慣れるだけで追随できているのだが。 <br /><br />だいぶ前だがスペインのマジョルカでイタリア人の観光客に出くわしたとき、手振りを交えて簡単な会話、をしたが最後におべんちゃらでお前さんのイタリア語は上手だね。 と言われたことがある。 こっちはイタリア語はほとんど知らないのでスペイン語で話した筈だが彼らには問題なく理解できたのであたかもイタリア語で話したような錯覚をされたのではないかとおもう。<br />彼ら同士では互いになまっているなー程度の認識かもしれないし、我ら東洋人が頭かきむしって新たな言語のクソ難しい動詞変化に挑戦なんてのはお笑いぐさなのかも。</span></a <br />
  • Date : 2013-04-23 (Tue)
  • Category : 外国語
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強風で格好の悪くなったクワッドを何とかしなくちゃ!

外側ブーム固定金具当局の14M帯以上のアンテナはクワッド(14-2エレ、18,21,28―3エレ)で、レフレクターとディレクターのエレメントはタワーから約2m近く離れていて自分には遠くて恐怖からメインテナンス不可能である。 そこで、考えてスライド式にして可動させるようにし手元で作業できるようにしている。 テレスコピック、ブームだと格好つけているが、此れのおかげで自分のような弱虫でも念願であった3エレク... <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/elementclamp.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/elementclamps.jpg" alt="elementclamp" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000"><span style="font-size:x-small;">外側ブーム固定金具</span><br /><br />当局の14M帯以上のアンテナはクワッド(14-2エレ、18,21,28―3エレ)で、レフレクターとディレクターのエレメントはタワーから約2m近く離れていて自分には遠くて恐怖からメインテナンス不可能である。<br /> そこで、考えてスライド式にして可動させるようにし手元で作業できるようにしている。 テレスコピック、ブームだと格好つけているが、此れのおかげで自分のような弱虫でも念願であった3エレクワッドが使えているので嬉しい。<br /> <br />中側のパイプは固定長のブームで4m長、それに被せている外側のパイプが50mm径で長さは1.2m Xマウントを取り付けた同じ構造のものを前後に2本使用している。<br /><br /> 中々使い勝手も良く、アンテナの性能も今まで使った中では最良と思われ気分よく使っているのだが、ひとつだけ、今日のように風の強い日には、Xマウントに回転力が働き、てんでんに回ってしまうことだ。まあ、格好が悪いだけだが、みっともないような気がする。<br /> <br />もちろん、固定の方法には色々有り、バチっと強固に固定すればいいのだが、内側のブームの上を外側のブームがスライドする構造から、ビスなどを押し付ける方式だとブームに傷が付く可能性がありあまりやりたくない。<br /><br /> で、今回は写真のような固定金具を作った。 外側の可動ブームをスライドし、決められた位置にエレメントを配置したあと、そのブームの内側端に取り付けて締め付け、回転しないようにする。<br /> <br /> 金鋸でパイプを切ってつくったが、これなら、ブームを締め付けるだけなので傷めることはなさそうである、<br />出来栄えはいつも通りのミットもなさだが、板金加工などプロの作業を見るたびに憧れてしまう、しかし、一朝一夕にマスターできるわけでなく、涙をのむしかない。 <br /> これでどのぐらい持つか心配だがしばらく使えるようであれば、予備のものを用意しておいて、使っていくつもりである。<br /><br />後日の追記<br /><br /> 実はカッコ悪いのだがこの方式はうまくいかず、簡単に回転してしまったので以前の方式に戻した。<br /> <br />というのはこの方式、スマートに出来るのだが、目的とする回転防止に関してはあまりよくない。 なにしろ 4m長のスプレッダーに風が当たるとちょっとした風でもそのモーメントは大きく、この金具にかかる回転力は半端ではない。 つまり、締め込むという点では良いのだが回転防止という点ではあまりよくない。 つまり、ソフトに全体を締めているので、回転方向の摩擦は案外少ないようだ。<br /> <br /> ということで最初から使っていたステン組式立バンドという、ホームセンターで安く売っているものをサイズ毎に2つ用意し、両者を短くアルミアングルで結び、ボルトで共に締める構造とした。 こちらは未だに問題がない。 恐らく2つ折りになっていて噛むような構造が回転を抑えるのに良いのではないか。<br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130503114426385.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130503114426385s.jpg" alt="ステン組式立バンド" border="0" width="200" height="148" /></a><br /><br /></span>
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