FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

225

JT初QSO!

本日、JT65-HF 初QSOをやった。 昨日からダウンロードをして、(最初WSJT)その後、色々調べてどうやらHFではJT65-HFが妥当だろうということで、それを走らせ、BPSKのインターフェースを使い、しばらくワッチして様子を探ってみたが、結構、聞いたこともないところまで入っている(ようだ) でせっかちな吾輩としてはたまらず電波をぶっぱなすことにした。昔から使い方は実操作で覚えるという人間なのだが、手術医だったらやば... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/JT651st1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/JT651st1s.jpg" alt="jt65qso" border="0" width="400" height="272" /></a><br /><span style="color:#000000">本日、JT65-HF 初QSOをやった。 昨日からダウンロードをして、(最初WSJT)その後、色々調べてどうやらHFではJT65-HFが妥当だろうということで、それを走らせ、BPSKのインターフェースを使い、しばらくワッチして様子を探ってみたが、結構、聞いたこともないところまで入っている(ようだ) でせっかちな吾輩としてはたまらず電波をぶっぱなすことにした。<br />昔から使い方は実操作で覚えるという人間なのだが、手術医だったらやばいなーなんて思いながら。<br /> 電力はほとんどいらないとのことなので20W程度でCQを出した。<br /> で、JA1GFB局 (そのだ OM) からお呼びいただき無事交信が終了した。<br /><br />感想 なんだこれは!だ。<br /><br />・ 驚きという点では座布団あげる。<br />人間の臭覚と犬の臭覚程度の感度差がある。よってPCの存在意義はある。(コンピュータは本来人間の能力を補い、高めるために発達したのだ-しかるに大方は能力を低下させ、動物化させ、白痴化させていて、文明の利器は非文明化に貢献している!)<br />人間の耳とうさぎの耳の聴力の方が例えとしてふさわしいかな。<br /> <br />・ 感触や近接感のようなもの、 ない。 ほんとに交信したのか?という気がするが、信号はわからなくてもキッチリとコピーしてあるので嘘ではないらしい。<br />がどこかよそ事である。 交信したのは俺じゃなくて、この機械が勝手にやったんではないか。<br /> 犯罪の証拠、例えばアリバイなどをこんな物で立証されたらヤバい。 <br />これと小型無線機を使い、アマゾン奥地からでもステルスアンテナを張って諜報活動ができるなーなんて考えた。<br /><br />ノイズの中から信号を取り出す技術はスムージングなどといって簡単なタイプの物は自分でもプログラムを作ったりしたこともあるのだが、さてこのソフトはというと、かなりの時間(一分間)溜め込んだデータからわずか16文字を取り出し、一行出力するという、まあ、呆れたシステムではある。<br /> <br /> しかし、これは装置の構成はシンプルなんだが、あまりにもコンピュータのソフトに依存していている点で究極である、よって経験する価値はあるかも知れない。 何とか使えたときは丁度、自転車に始めて乗れたときのような嬉しさを感じた。何というか、乗れてんだけど、どうなってんだろうという感じか。<br /> そして、いっときこれで遊んでから、SSBなどでたわいもない交信をするとほっとして、幸福感を味わえる。やっぱ、人間の肉声がいいな。<br /><br />(だけどこれで交信してもDXCCは同じにカウントされるの?)それだと不公平のような気がするなー だって聞こえてなくても交信できるんだもの。<br /><br />でここまで来てハタとおもいあたったというか、この信号の音はそうだまさしく 映画「未知との遭遇」で宇宙人とのコンタクトに使われたシンプルなメロディーというか音階の音の感じに類似している。<br />真似したんではないだろうが、似ているのが面白い。 E.T. 達との交信にはJTが使えるかも!<br /><br />追記<br /> RB(リバースビーコン)が有効だというので動かしてみたら、自局の送信時より受信時、他局へのレポートの各局との比較が、電波を出すことなくできるので良い。 送信時はパワーの差があって判然としなくても、これではアンテナや地形を含めた受信能力が比較できて貴重だ。 <br /></span><br />
224

アルゼンチンと超安定QSO、

LU1XT Dion当局はEchoLink(注1)を長年に渡り使用してきて、お世話になっている。これを使っている時には、無線とは似て非なる、偽物を使っているというような引け目を感じながら、しかし、絶大な利用価値に負けて節操がないような気がして、そしてスマホでもなくて、遅れていて恥ずかしい気がしてはいるのだが、今日はLU1XT アルゼンチン、最南端のフエゴ島ウシュアイアのDion とEchoLinkでラグチューができた。色々話すうち... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201305261330192f2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201305261330192f2s.jpg" alt="lu1xt 1okis 2" border="0" width="399" height="299" /></a><br />LU1XT Dion<br /><span style="color:#000000"><br />当局はEchoLink(注1)を長年に渡り使用してきて、お世話になっている。これを使っている時には、無線とは似て非なる、偽物を使っているというような引け目を感じながら、しかし、絶大な利用価値に負けて節操がないような気がして、そしてスマホでもなくて、遅れていて恥ずかしい気がしてはいるのだが、<br /><br />今日はLU1XT アルゼンチン、最南端のフエゴ島ウシュアイアのDion とEchoLinkでラグチューができた。<br />色々話すうちに、自分はチリのPunta Arenaの出身だと、おっしゃったのでそこには友人が居て数年前に私も行ったことがある、しかしフエゴ島は行きそびれてしまったなーといった話をした。<br /><br /> 彼もHFのデジタル通信にご興味があるようで、BPSKなどについても少し話したが、日本人にはこうした話題で話せる人が居ないのでAlarms (注2)のリストに入れておくから、また続きをやろうということになった。ここのところの最悪な電波伝搬を考えると、自分には充分このシステムの存在価値があるなと思えた瞬間である。(第一只だし!)<br /><br />LUはコールサインのプリフィクスではなく、後ろのサフィックスの頭、ここではXだがこれが地域を示していてXは最南端フエゴ島である。<br /> 正直、可能なら何時でも実際の電波によりラグチューをするのが希望なのだが、なかなか状況やコンディションが許さないので、このシステムは捨てがたい。 特にラグチューとなると安定なコンディションが必要で、インターネット経由は偽物との指摘があっても、快適なおしゃべり、(まさに電話だが)が出来る環境は捨てがたい。<br /> <br /> ちょっと調べたら、今現在、JAのアクセス局の総数は450を超えていて500を超えるのも直ぐであろう。<br /> ハムの総数は減少が続いているのだろうが、こちらの利用者は増加してい<br />るようで、いろいろな理由が考えられると思う。<br /> <br /> 外国語をほぼ独学で学んでいる人間には短波帯電波による外国との交信が安定にできる機会は多いとはいえないので、ハムの交信は充分な会話の練習にはなりにくい。 そのためには、実際に使用する機会が必要で、これらのシステムは貴重なツールになると思う。<br />  実際の無線設備以外、最近はインターネットに接続されたPC、そして、EchoLink, Skypeなどを併用されている局も多いと思うが、インターネットは世界中につながっているので国内だけでなく、こちらも、外国局とのコミュニケーションに使わない手はないように思う。<br /> そして感じるのは我々ハムは一般の外国語学習者に比べ恵まれていて、実際にコミュニケーションが出来る機会が多いことだが、これらのシステムは短波帯交信を補って余りある程の機会を得られるので、それこそ、使わなくては損だと思う時がある。<br /> <br /><span style="font-size:x-small;">注1EchoLink::インターネット回線を使い Voice over Internet Protocol技術により音声通信をするハム用のソフト<br />注2 Alarms そのシステムの機能の一つでリストにコールを書いておくと、探さなくても<br />その局がONLINE になった時、知らせてくれる。</span></span>
223

高所恐怖症でもアンテナ試したい!

ツヨロンの78ロリップ(ツヨロンの回し者ではありません! しかし、これは命の恩人です。)厳密に言うと高所恐怖症かどうかわからないが、とにかく高いところに登るのはやだ、 という子供時代を経てハムになったが、目に見えない電波が出たり入ったりするアンテナは興味津々、色々試してみたいが、さりとて命は惜しいという人間は多いはずだ。 少ししつこいとは思ったが、さうした諸兄の願いをかなえ、お命をお守りしたいとこ... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130508150014339.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130508150014339.jpg" alt="78ロリップ" border="0" width="580" height="287" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">ツヨロンの78ロリップ(ツヨロンの回し者ではありません! しかし、これは命の恩人です。)</span><br /><br /><span style="color:#000000">厳密に言うと高所恐怖症かどうかわからないが、とにかく高いところに登るのはやだ、 という子供時代を経てハムになったが、目に見えない電波が出たり入ったりするアンテナは興味津々、色々試してみたいが、さりとて命は惜しいという人間は多いはずだ。<br /> 少ししつこいとは思ったが、さうした諸兄の願いをかなえ、お命をお守りしたいとこれを書く事にした。<br /> かなりの部分、以前に当ブログに記載の内容に重複しているのをお許しください。 <br /> <br />お金で全て業者にやってもらう。 というのは一方法で当局もそれをしてきたが、たまたまかも知れないが、いもアンテナに当たってしまい、長い間、しょうがないと、諦めて使っていた時代があった。 しかし、定年後、自分で挑戦してみたら何と、結構できるし、いけるではないか。 そして自分なりの工夫が出来ることが判かり、それが実に楽しい。<br /> 実感したのは自局に最適なアンテナを得るには自作するしかない! ということである。 ではどうしたのか。<br /><br /> 高所で恐怖を取り除く努力は特にしない。 それより、<span style="font-size:large;"><strong>リスクを可能な限り減らすべし</strong></span>。<br />(理性で安全だと納得することにより、恐怖感は薄れていくようだ)<br />具体的には以下の方法による。<br /><br />・ タワーにはエレベータを取り付けた。(アンテナの種類にもよるが、ある程度低い位置まで下げて触ることが可能になった。)<br /><br />・ 安全装備を複数にして、万全を図る。(胴ベルト安全帯/U字つり+1本づりフックハンガ-、垂直母線+78ロリップの3種併用+ヘルメット)<br /> これにより、タワー上では常にいずれかの安全装置が動作し続けることになる。<br /><br />・ 空中に滞在するのは最短時間とする。<br />    (直下にオートチューナを取付けて、SWR調整は省略)<br /> 事前にアンテナ・シミュレータ(MMANA)を使い、その結果のデータに基づいて作るので実際に<br />作った場合の、多少のインピーダンスのズレはチューナが楽に補正してくれる(筈)。<br /><br />・ メインテナンスが出来ないような構造、大きさにはしない。<br />  しかし、性能は欲張りたいので、伸縮式のブームを考案し、クワッドのリフレクタやディレクタは<br />手元に引きよせられる構造にした。<br /> <br />では皆様、ご安全に作業をされてくださいまし</span><br />
222

ハムの楽しみ方、当局の場合。

数年前に出かけたメキシコ、ユカタン半島、メリダ市のマーケット前自転車タクシーの日除け布に”いつでも一番安い”とスペイン語でかいてある、 サドルに巻かれたタオルは何を物語っているのか?当局は・OPは1942年生まれ、開局は1958年・ 一応1アマだが、和文は忘れたし、電信は生理的に苦痛を伴うので長いことやっていない。PSKは飽きる。・ カード、アワード、コンテストの楽しみはない。カードの事務処理も最低限ですましてい... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130503211342274.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130503211342274.jpg" alt="merida yucatan" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><span style="color:#000000">数年前に出かけたメキシコ、ユカタン半島、メリダ市のマーケット前<br /><span style="font-size:x-small;">自転車タクシーの日除け布に”いつでも一番安い”とスペイン語でかいてある、 サドルに巻かれたタオルは何を物語っているのか?</span><br /></span><br /><span style="color:#000000">当局は<br />・OPは1942年生まれ、開局は1958年<br />・ 一応1アマだが、和文は忘れたし、電信は生理的に苦痛を伴うので長いことやっていない。PSKは飽きる。<br />・ カード、アワード、コンテストの楽しみはない。カードの事務処理も最低限ですましている。 <br />・   局免も500wの免許をうっかり流してしまったし、今からはQROはしないつもり、<br />・ 高所恐怖症 しかし、それと敢然と戦い、使い物になるユニークな自作アンテナをモノにした(つもり)<br />・ そのアンテナで外国と電話(SSB)でラグチューをするのが楽しみ。日本語のラグチューももちろん好き。<br />・ 主として南米などスペイン語圏との交信が好き、英語の交信もするがうまくはない。<br />・ 外国旅行も好きだがなかなか出かけられない。40過ぎに始めて国外(I)に出張してから、プライベートでもEU、南米、中米、カリブ、アメリカ、VK/ZLなど旅行にはまる。 <br />・   スペイン語は40歳過ぎてからラジオ講座を聴き始めほぼ、独学。 国外に居住したことはない。<br />・ 現役時代は一応、電子装置の開発者だったので今でも興味はあるし、ある程度の自信はあるが、余程、興味が沸かないと製作しなくなった。 おそらく、長く牢内で強制労働をさせられて後、シャバに出てきた人間と同様な心理、もううんざり といった意識があるのかも。<br />・ 金持ちではない、問題を安易に金で解決はしない(できない!)高価なリグを欲しいとは思わないが、なんとかワクワクするようなオリジナリティのあるアンテナを作り上げてそれで外国とラグチューしたい。<br />・ 私と同じようなハンディ(高所恐怖症や、狭小宅地など)をお持ちの諸兄にも夢のハムライフを楽しめるよう、拙い経験を公開するにヤブさかではない。</span>
221

アンテナ工事中いかにして命を守るか(続)

上、右側の青色がクレモナロープにビニールホースを被せた状態、 下、安全用具これは続編である。 一般にはつまらないテーマであろうが、高所恐怖症の人間にとっては極めて重要なテーマである。何度も言うが命あっての道楽である。  先の記事以来、吾輩は3つの安全対策を併用してきているが、今のところ、かなりな程度、満足が得られていて、平穏な精神状態で高所作業が出来ている。関心のある御仁のために包み隠さず公開する... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mytower.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/mytowers.jpg" alt="" border="0" width="200" height="266" /></a><br />上、右側の青色がクレモナロープにビニールホースを被せた状態、 <br />下、安全用具<br /><span style="color:#000000"><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/safteygood.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/safteygoods.jpg" alt="safty goods" border="0" width="549" height="412" /></a><br />これは続編である。 一般にはつまらないテーマであろうが、高所恐怖症の人間にとっては極めて重要なテーマである。何度も言うが命あっての道楽である。<br /> <br /> 先の記事以来、吾輩は3つの安全対策を併用してきているが、今のところ、かなりな程度、満足が得られていて、平穏な精神状態で高所作業が出来ている。<br />関心のある御仁のために包み隠さず公開する。<br /> <br /> 復習すると写真下の中央のものと左側のベルトは割と一般的であり、使われているOMも多いと思う。 しかし、これでも昇降中、途中で外さないと障害物を越えられないことがあり、その際、嫌な気分を味わうので上から下まで外さないで済むものを加えたくて、右のものを追加した。 ロリップとかいうらしいが山登りなどで使うらしい。 クレモナロープ16mm径を垂らしておいてそれに装着すれば、外すことなく昇降できる。 比較的廉価だしいいと思うのだが、どういう訳かこれだけが、安っぽいユニクロメッキである。<br /> <br /> 使い始めてもう、1年半になり、気に入っているが、さて、ロープは雨ざらし状態で、日光にも晒されているままなので気になっていた。 人からは作業の前後にロープの装着と撤去の作業をしているんですかとか云われて曖昧な返事をしていたが、やはり、太陽光に曝されるのは良くないと思う。 で考えて遮光カバーのようなものをつけることにして、写真上のようにした。 <br /> <br /> まず 放水用のビニールホース(2インチ径)をオークションで手に入れた。 これを、途中使う部分は腹をさいて、例のロリップを装着して支障なく動けるようにする。<br /> <br /> 但し、使い終わったあとは、何もしないと風でホースの腹からロープが出てしまうので、ホースの一番下をぐるぐるねじってロープに絡めておく、 使う前には反対に回し、真っ直ぐにしてホースの腹からロープが見えるようにしてから、ロリップをかませる。<br />  タワー右側に垂れている青色がホース(ロープに絡めてある状態)である。<br /> 何をやっているんだろうと思われるかもしれないが、いちいち作業の都度タワーにクレモナロープをつけたり外したりしなくてもつけっぱなしで太陽光を遮蔽し、長持ちさせる工夫なんである。<br /></span>
    Return to Pagetop