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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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最強モノバンダ-か、はたまたそこそこのマルチバンダーか?

LU7HN Rene.Es un viejo amigo que hable en la banda de 17m ayer pero aun tenia la impresion como nos habíamos hablado varias veces en el máximo auge de la actividad solar de ultimo ciclo, no pude sacar ningún datos igual que Rene ya que no solía utilizar el libro de guardia electrónica en aquéllos entonces.La condición era excelente, intercambiábamos 59 mutuamente, hablábamos un rato y sentía muy ... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu7hn.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu7hns.jpg" alt="lu7hn" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br />LU7HN Rene.<br />Es un viejo amigo que hable en la banda de 17m ayer pero aun tenia la impresion como nos habíamos hablado varias veces en el máximo auge de la actividad solar de ultimo ciclo, no pude sacar ningún datos igual que Rene ya que no solía utilizar el libro de guardia electrónica en aquéllos entonces.<br />La condición era excelente, intercambiábamos 59 mutuamente, hablábamos un rato y sentía muy feliz ya que estos días no podía realizar las comunicaciones entre nosotros.<br /><span style="color:#000000"><br />今日はコンディションがいいですね。という時、その人がDXの珍局を探しているか、国内のEスポを楽しむ局か、はたまた、7や3.5の中、近距離とのラグチューを楽しむ御仁かによって全く違う。 それどころか、 海外局との交信にはEスポなんぞ迷惑でしかないので、そちらを愛好する方が良いコンディションのときはこちらにとっては悪いコンディションなのだから、良いコンディションですね-なんて同意を求められるとちっ と舌打ちしたくなる。 <br /><br /> 当局にとって一番望ましいコンディションは中米、や南米がドッピラケでなんぼでもラグチューが続けられる状態だが、それって、他の楽しみを求める人にとっては恐らく面白くも何ともなくて早く終われ! と思われているに違いない。<br /> <br />今日の日中は太陽表面にフレアが発生したとかで、HFは全然だめで、夜になって良くなってきた。18メガで59-59で交信した 写真のLU7HN Reneは恐らく、コールと名前の印象では、前のサイクルで何遍も交信した気がするが当時、ハムログとやらは使っていなかったので検索できなくてわからないといったら、こっちもそうだとのこと。<br />LUは祝祭日とその間をつなぐブリッジの日で今週末は計4日間の休みだとのこと。 <br /><br /> そして、今朝は寒くて今年、最初の白い牧草地(Pasto Blanco)だというので、それって初霜のこと?と聞いたらそうだとのこと。 アルゼンチンは農業と牧畜の国であり、 いろいろな表現に牧畜の言葉が引用されるようだ。そう、もう何十年も前で、コールサインもすっかり忘れたがアルゼンチンの局からカードと共に立派な本が送られてきたが中身は種牛の写真がいっぱいのカタログ(種付け業者の?)だったのでびっくりだった。<br /><br /> 18メガが良かったので21や14はどうかとワッチしてもダメのよう、(最も他のエリアが目的の場合は違うのだろうが)ワークバンドが使えないとこういう場合には楽しめないわけで、ありがたいなと思った次第だ、<br /><br /> ワークバンドが使えるようになった最初の頃はやたらバンドがあったってコンディションが悪ければ全部だめだろうし、選択する意味はないのではと思っていたが、こうして今、このバンドにでられるだけで、自分の楽しめるチャンスが多くなっているのを認めざるを得ない。<br />  つまり、以前はモノバンドのアンテナさえまっとうなものを持つのが大変なのでワークバンドまで手に負えないと思っていたが、このクワッドのように、辛うじてワークバンドを含むマルチバンド化が出来ると、コンディションが、イマイチ状態でもバンドを選択できることから、何とかチャンスを生かしてそこそこラグチューも楽しめることも多く、 性能はそこそこでもワークバンドを含めてマルチバンドアンテナで構成するハム局もお得感があり案外いいものだと感じている。<br /> <br /> つまりは自分の求める交信スタイルを考え、無理の無い、それでいてまあ、楽しめるアンテナを手に入れることが出来ればよしとしましょうということか。<br /> <br /></span>
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17mバンド真夜中のオープン!

-                     当局のアンテナシステム Recibí este mail desde José Luis y conteste con el diagrama de mis antena como arriba.Buen dia amigo Sanyo.Saludos respetuosos para Usted y los Suyos.Gracias por breve Qso hace unos minutos en 17 Mts , muy buena su señal con 100 W por Mexico felicitaciones buen trabajo excelente con la antena lo felicito por ello espero si me puede ... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2013061510334611d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2013061510334611ds.jpg" alt="ja1cor antena" border="0" width="499" height="399" /></a> -                     当局のアンテナシステム<br /><i> Recibí este mail desde José Luis y conteste con el diagrama de mis antena como arriba.</i><br /><span style="font-size:x-small;">Buen dia amigo Sanyo.<br />Saludos respetuosos para Usted y los Suyos.<br /><br />Gracias por breve Qso hace unos minutos en 17 Mts , muy buena su señal con 100 W por Mexico felicitaciones buen trabajo excelente con la antena lo felicito por ello espero si me puede favorecer con el diagrama quedare muy agradecido , compre un radio Icom 775 DSp en buenas condiciones y un amplifier Acom Modelo 1010 800W. estuve cargando en ese Qso con Usted 350/400 .<br />Cuidese mucho amigo un abrazo y 73´s.-de Jose Luis.-</span><br /><span style="color:#000000">昨夜は嬉しい期待ハズレで17mバンドが開け、以前からよく他のバンドでお相手をしていただくJoseLuis XE1DJLと短いけど(なんせ金曜の夜でJAがコマンと待っているので)ラグチューが出来た。 <br /> 皆さんが終わるのを待たれているとなると遠慮して焦るので、早口になっても話したいことの何分の1しか話せないしもどかしい。<br /> 朝、起きたら彼からメールが入っていた。(上記)<br /><br /> 彼は最近IC775とAcom 1010リニアを手に入れたようで道理で9+で入っていた。<br /> お世辞だろうが、こちらのも強力でベアフットとは思えないとのこと。<br /> そしてアンテナがどうなっているのかダイアグラムを送ってくれとのこと。<br />  まあ、儀礼的な要請だとは思うが、そういうものを持っていないので簡単に概要がわかるイラストをこの際、作ってみたんだけど。これでわかるかな。せっかく作ったのでこちらにも載せることにする。<br /> (アンテナの同軸リレーのあたり、一部簡略化している乞許可)<br /><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Qsl-XE1DJL.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Qsl-XE1DJLs.jpg" alt="xe1djl" border="0" width="499" height="321" /></a><br /><br /><br /> ところで彼のQTHはメキシコ、中央部の高原地帯でかなり南だが、標高が高くカラッとしていて快適で年中晴れ渡っている印象がある。 常春(Eterna primaveral)というところか、ビールもうまいし、いうことない。 <br />首都のメキシコシティからはバスで5時間(リクライニングバスで2時間映画の2本立てが上映されるが字幕なしなのできつい)のグアナファト州だが、そこに短期間いた事があり、その間にあちこち出かけたが、下の写真の山の頂上にあるキリスト像の場所にもいったことがある。<br />その写真の上、左がMosleyのトライバンド、 右は彼の家の中庭である。<br /></span>
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20m用クワッドをお使いの諸兄、30m帯にもお出ましを!

 ここのところのJT初トライで、30m帯に間に合せアンテナで初オンエアを成し遂げた。 というのも当局電信を長く運用していなかったので、30mに出ることなど考えていなかったのと、出るとしてもアンテナもないし、と思っていたのだが、この度のチャレンジで瓢箪から駒が飛び出してしまったもので、これは隠しておいても何だなと思いご報告申し上げる次第でござる。20m帯用のクワッドやループを既にお使いであれば、この方法... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/30mloopant.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/30mloopants.jpg" alt="30mloop" border="0" width="399" height="241" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#000000"><br /> ここのところのJT初トライで、30m帯に間に合せアンテナで初オンエアを成し遂げた。 <br />というのも当局電信を長く運用していなかったので、30mに出ることなど考えていなかったのと、出るとしてもアンテナもないし、と思っていたのだが、この度のチャレンジで瓢箪から駒が飛び出してしまったもので、これは隠しておいても何だなと思いご報告申し上げる次第でござる。<br />20m帯用のクワッドやループを既にお使いであれば、この方法で、結構いい線いけそうなので愛好家諸兄には耳よりかも。<br /> <br />冒頭のMMANAのイメージは当局のクワッド(20m帯2エレ他は3エレ、地上高15m)の20m帯ラジエータエレメント(一周20m)を10メガHzで直接給電した場合のパターン等を示したものである。<br /> <br />シングルのループアンテナに相当するわけだが、打ち上げ角も低いし、なかなかのものである。<br />このパターンからは、潜在的な能力はフルサイズのループに近いことがわかるが、 問題は給電点でのインピーダンスなど、電気的なドライブだけだ。<br /> <br />全周長は70%に短縮されるだけだが、ループの面積は45%になってしまうのでどうかなと思うのは当然だが、さて、どうなるか。<br />  ループの長さは 標準長に比べれば短いので容量性となり、補正するためのインダクタンスが必要でそこに多少電力損失を覚悟しなくてはならないが、当局の場合はオートチューナをつなげ(フロートバラン経由)SWRが1.0に出来たので何も必要なかった。(当然チューナ内部のコイルでは損失が大きくなる筈) もし、オートチューナを使っていなければ、何らかの方法で使用中のマッチング回路を、リレーなどで切り替えコイルを挿入するなどしてSWRを下げる手を打たなければならないと思う。<br /> 性能を追求するのであれば望ましいのはLの代わりにハシゴフィーダを6m程度伸ばして共振点に近づけることだがそれでもインピーダンスは下がるのでトランス等が必要になりそうである。 <br /><br />現状、のままでの評価だがJTの利点であるリバースビーコンを利用してJA他局の受信能力と比較していても特に差があるとは思えず、互角に運用できる感じがしている。<br /><br />ということでフルサイズのループに比べれば損失は増えるとは思うが <br />思いのほか具合が良いし、何より、大きくならないので有難い。<br /><br /><br />尚、この感じではリフレクタも同等サイズのものをつけ、コイルをいれればビームにすることも可能だろうと思うが、ちょっとそれはまだ試せていない。<br /><br />追記<br /> しばらく試験運用後に明らかになったこと。<br /><br /> 受信はそこそこ人並みな感じだが、やはり送信は弱い。 損失が大きそうなので伝送線路シミュレータTLWでシミュレートしてみた。 ATU内部の回路をLマッチング方式と考え、コイルのQを200とし、 ATUから給電点距離3mとし、同軸RG-8でつないであるとして計算させると<br /> チューナ内で33%損失、 ケーブルで5.95db で計7.66dbの損失、負荷には17%しか届かない。<br /> 道理で飛ばないわけだ。 しかし、それでも結構、wやVKなどオーバーシーができているのでマッチングのみを工夫して損失を減らせれば結構良いアンテナになると思う。<br /> (ちなみに同TLWによれば現在の3mの50Ω同軸を600Ωハシゴフィーダに取り替えるだけで、チューナ内16%損失で負荷には78%届くようになるので、この改良が一番いいかもしれない。)<br /></span>
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JT(タバコじゃない方)の世界を垣間見る!

KN6SIKで開局した当時の設備JT-65の交信は味も素っ気もないし、時間のムダと言えなくもないが、QSO時に情報がない分、QRZ.comでのチェックが必需で後でその局に親しみを感じ、今度別な所で出くわして色々話したいな。 と思うことも多い。 ということで案外、超OMに出くわすのもこのモードの特徴である。  写真の局はK6SIK William で1956年開局ということで私にはお兄ちゃんぐらいか。現在の彼のシャックは今では普通かもし... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/KN6SIK_Station_002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/KN6SIK_Station_002s.jpg" alt="kn6sik" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">KN6SIKで開局した当時の設備</span><br /><span style="color:#000000">JT-65の交信は味も素っ気もないし、時間のムダと言えなくもないが、QSO時に情報がない分、QRZ.comでのチェックが必需で後でその局に親しみを感じ、今度別な所で出くわして色々話したいな。 と思うことも多い。 <br />ということで案外、超OMに出くわすのもこのモードの特徴である。 <br /><br /> 写真の局はK6SIK William で1956年開局ということで私にはお兄ちゃんぐらいか。<br />現在の彼のシャックは今では普通かもしれないがPCのディスプレイばかり、でかくて面白味がない。<br /> <br />しかし、開局時のこの写真をみた時は往年の9R42 か! と思ったが、これはその元になったハリクラS-38だった。 <br /> 自分の場合、当時はトリオのものも買えなくて自作機でしのいで就職してからようやく9R59を買うことが出来たので強烈な印象が残っている。<br /> <br />送信機はMT管5963(何の高信頼管?)の2ステージ(水晶発振+PA)をお父さんに作ってもらったとか、今は博物館に寄贈してしまったというこの器械は、われわれにも身近な感じで懐かしい。<br /> <br /> 当時のトリオは恥ずかしくもなく(恥ずかしいか)このユニークなデザインをコピーしていて、戦後まもない日本の状況が偲ばれる。<br /> しかし、同じ、QRZのページにノビスを卒業してから組み立てて長く使用したというヒースキットのDX-40 AM/CW 送信機の写真がある、このデザインもユニークである。<br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DX_40_Station_005a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DX_40_Station_005as.jpg" alt="sx16" border="0" width="199" height="150" /></a><br /> <span style="font-size:x-small;">ヒースのTX DX-40 など</span><br />今度、William氏にどこかででくわしたらなんでJTをやってるのかとかを含めていろいろご高説を賜りたいものである。<br /></span>
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自由度の高いハム局とは?

RV6FT Vladimir のアンテナ-17mBandJT65にて交信JT65-HFを使い出して一週間たった。 この驚くべき、変なモードは珍しさもあってまだ飽きていない。 新しい発見もあったりして、ラグチュー派の自分にとっては最も好かないタイプの楽しみ方しかないと思っていたのでいい経験になっている。 収穫はいろいろだが中でも免許を取得しただけでオンエアーすることはないだろうと思っていた30mバンドに出ることができたことで、しかも... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/rv6ft1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/rv6ft1s.jpg" alt="rv6ft-cq" border="0" width="300" height="400" /></a><span style="font-size:x-small;">RV6FT Vladimir のアンテナ-17mBandJT65にて交信</span><br /><br /><span style="color:#000000">JT65-HFを使い出して一週間たった。 この驚くべき、変なモードは珍しさもあってまだ飽きていない。 新しい発見もあったりして、ラグチュー派の自分にとっては最も好かないタイプの楽しみ方しかないと思っていたのでいい経験になっている。<br /> 収穫はいろいろだが中でも免許を取得しただけでオンエアーすることはないだろうと思っていた30mバンドに出ることができたことで、しかも特別アンテナを用意していなかったのだが、手持ちのアンテナを使うだけで結構いけそうな感触で棚からぼたもち的だが、嬉しい。<br /><br /> 当局は20mバンドには2エレのクワッドなのだが、オートチューナをエレメント直下に設置してあるので繋げて30mバンドでドライブすると少々短めだがれっきとしたシングル、ループアンテナとして動作する。でダメもとでCQを出してみるとWの東海岸やカリブのプエルトリコなどにも結構な信号で届いている様子がみれ、その中の何局かと交信ができた。<br /><br />CWから長いこと遠ざかっていて、このバンドには出ることもないかもと思っていたので意外であったし、このモードは、自局の受信能力をほぼ、客観的に評価してくれるのでありがたい。 そして、このことから我々アマチュア無線局に於いても考えておいたほうが良いと思うことに気がついた。 <br /><br />むかし仕事でごく簡単な測定システムのようなものを開発したことがあったが、その時に経験したのが、大事なのは最初の構想時にどれだけシステムの自由度を考えておくかというものだった。<br /> 具体的に我々の無線局に当てはめて考えると、最初のプランに従って無線局が出来上がってからも、状況や興味の変化に応じて、大きな負担を増やすことなく新たな対象に対応出来、楽しみ続けられる無線局を構築することになろうかと思う。<br /> <br /> 当局の場合、図らずも、タワートップにオートチューナを設置し、更に同軸リレー(5接点アメリトロン製)も設置してあり、シャックにいながらアンテナのエレメント(クワッドの各エレメントやダイポール)を切り替え、その都度チューナでSWRを下げて使うことができる。<br /> この構造はまさしくアンテナ選択の自由度が高いといえそうで、アンテナはマルチバンドクワッドとダイポールのみだがでられるバンドは多い。<br />元々は高所作業を嫌う故の設計ではあったが怪我の功名というか瓢箪からコマというかめっけ物だなと思っている。<br /> <br /> ポイントとなっているのは各バンドに専用のマッチング部分(ハードウエアによる)を持っていないATUにおまかせなSWR調整機構だと思う。<br />  つまり、バンドごとに専用の固定されたガンママッチなどを持つとそのアンテナが他のバンドでも能力があったとしてもSWRが高くなってしまい使うことが出来なくなるのだ。<br /><br />  話はワープするが恐らく、地球に奇跡の帰還を果たした惑星間衛星「はやぶさ」がいくつかのトラブルにあっても危機から脱出し何とか戻れたのもそのシステムの構造上の自由度の高さがあったからに違いないし、設計者の願いが込められていたからであろう。<br /><br />追記<br /> しばらく、動かしてみていたらこのJTというのは、その音を聞いているとすぐに眠気が襲ってくる。 これは自分だけではないと思うのだが、OM方、気がついたら、朝までCQ出しっぱなしだったなんてことがないよう気をつけられたい。<br /></span>
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ケンポナシのはちみつ

だいぶ前にケンポナシについて書いた。 この果実のようなものがなる樹木は日本中に分布していて、甘い香りと、実の部分を齧ると甘いので食べるもののない時代、里山地域で子供たちがその実を拾っていたようだ。  しかし、この名前を知っている人も居ないように思っていたが、ある時XYLが写真のはちみつを見つけてきた。 パンにつけて食べてみたがだいぶ通常のハチミツとは香りが違い、独特な風味があり、美味しい。 何でも養蜂... <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/kenponashis.jpg" alt="tenponashi" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">だいぶ前にケンポナシについて書いた。<br /> この果実のようなものがなる樹木は日本中に分布していて、甘い香りと、実の部分を齧ると甘いので食べるもののない時代、里山地域で子供たちがその実を拾っていたようだ。 <br /><br /> しかし、この名前を知っている人も居ないように思っていたが、ある時XYLが写真のはちみつを見つけてきた。 パンにつけて食べてみたがだいぶ通常のハチミツとは香りが違い、独特な風味があり、美味しい。<br /><br /> 何でも養蜂家は秋田の山地だとのことだが、一帯にこの樹木が分布している場所があり、一斉に開花するのだろうか。<br /> たしか牧野植物図鑑にかいてあったのは、この木は大きくなり、材木になっても芳香があるので、台所などの造作などに使われたらしい。<br /><br /> 気がついてみると、我々の周辺の家具や内装などに自然の恵みである優雅な材料が消えてしまっているなーと思う。<br /> 桐の下駄、タンスや、南天の箸、山椒の木でつくったすりこぎ棒、桜の皮で作った煙草入れ、ツゲの櫛、などなど、 檜の桶や風呂だけではなくて優雅なものが消えていきつつあるのは寂しい。<br /></span>
  • Date : 2013-06-05 (Wed)
  • Category : 散歩
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