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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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Adios Pampa Mia~♪   Adios RANKO FUJISAWA

Típica escena Patagónica.アルゼンチン南部パタゴニアの景色Ranko Fujisawa murió a la edad de 88 años en 22 de agosto de 2013 de Niigata. 藤沢蘭子さんが亡くなられた。 この方はアルゼンチンタンゴの歌い手で大変に人気があったからLUでもJAでも知らない人はいないと思う。 ただ、活躍されたのは50年代ということで、私の世代より、少し上であり、戦後、しばらくして若者になったお兄ちゃん世代で、その人たちには、... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/patagonia.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/patagonia.jpg" alt="" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br />Típica escena Patagónica.アルゼンチン南部パタゴニアの景色<br /><br />Ranko Fujisawa murió a la edad de 88 años en 22 de agosto de 2013 de Niigata. <br /><br /><span style="color:#000000">藤沢蘭子さんが亡くなられた。 この方はアルゼンチンタンゴの歌い手で大変に人気があったからLUでもJAでも知らない人はいないと思う。 ただ、活躍されたのは50年代ということで、私の世代より、少し上であり、戦後、しばらくして若者になったお兄ちゃん世代で、その人たちには、かなり熱狂的なファンがいたのを記憶している。<br /> <br /> 自分はそんなではなかったが、40過ぎてからスペイン語の練習も兼ね、(他に電波が飛ばなかったのが大きな理由だが)LUとSSBで交信するようになったが、QSOのつど、ランコ フヒサワの名を聞かされたものである。<br /><br /> 今日、彼女が新潟でお亡くなりになったというニュースを聞いて改めてYOU TUBEで2、3の彼女の歌を聞いた。 <br /> そして、その後、EchoLinkでLUの数局と交信、一人はブエノスアイレス(BSAS)の北80kのカンパーナというところのLU9DW Miguel そしてもう一人は南端ウシュアイアのLU8XU Miguel Angel そしてLU8XQL Gillerumoと少し話をした、どんな反応か興味があったので彼女が亡くなったことを話すと、もう知っているとのこと。 もう夜中なので(時差12時間)明朝、大きな話題になるだろうと言っていた。<br />  当時の歌をきくと確かに噂に違わず、素晴らしい歌い手だと思ったが完全に言葉はポルテーニャのそれでブエノスアイレスの訛りがそのまま、さぞかしBSASの人たちには愛されたろうと思われた。<br /> 更にラグチュー仲間のLU2DJH JorgeともEchoLinkで話したが、彼はまだ亡くなったことを知らなかった、彼女の名前はアルゼンチンの60代以上ならみんな知っているとのことだった。<br /><br />  そして、その歌と同時にユーチューブの画像にパンパ(草原)の風景が出てくると、自分には数年前に訪れたパタゴニアの草原風景が重なってきて、懐かしさが蘇ってきた。 そう、バスでエルカラファテからチリのプエルトナタレまで、延々とバスに揺られた記憶が戻ってきたのである。この写真のように延々と草原が続き、人などどこにいるのかわからなかった。 <br /> <br /> 人間にはこの場所にはもう一生来られないと思うとその印象を強く記憶に焼き付ける反応があるようで、LUやCEそして最南端のプンタアレナの記憶は強烈であり、恐らくそれはもう来ることはないという心情から記憶画像に焼き付けられるコントラストが濃くなるのであろう。<br /><br />というわけで周囲360度何にもない景色なんだがそれすら印象深い、 多分、LUの田舎出身の人達が出稼ぎなどで故郷を離れるとその景色は忘れがたいものになるのであろう。<br /><br />そういえば、その旅行の前前年に訪れたBSASで思いついて古くからのハムの友人LU8DBO Roberto の電話を調べて、ついに初めてアイボールした時もCafee で向かい合ったとたん、Sanyo Estas Aqui! (Sanyo お前がここにいる!)と絶句していた。<br /> お互いに会うことなど考えたこともなかったので不意の来訪に驚いたのだろう。<br /><br />地球の丁度裏側になる日本とLUのBSASは地理的には特別な間柄で、電波が届きやすいが、なぜか、文化的にも縁が深いものがあるような気がする。 <br /></span>
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のぼせ上がって和文チャットだと! <続-不埒な電信マンがデビュー!>

使いこなせなくてもこういうの欲しいなーココのところの激暑に耐えかね、我が家に一箇所のみ存在する冷房可能部屋に逃げ込み、そこで、暇に任せて電信トレーニングソフトで和文をやり直していたが、一週間ほど経ち、いい加減、いやになり、ついに本日、奇しくもハムフェアの日に7メガで和文電信のチャットにもエイヤー、出てしまえとデビューした次第である。 和文CWはもう、20年以上前に試験を受けた頃、実際にもQSOで試したこ... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/800px-Paddle_Begali_Simplex.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/800px-Paddle_Begali_Simplexs.jpg" alt="key" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> 使いこなせなくてもこういうの欲しいなー<br /><br /><span style="color:#000000">ココのところの激暑に耐えかね、我が家に一箇所のみ存在する冷房可能部屋に逃げ込み、そこで、暇に任せて電信トレーニングソフトで和文をやり直していたが、一週間ほど経ち、いい加減、いやになり、ついに本日、奇しくもハムフェアの日に7メガで和文電信のチャットにもエイヤー、出てしまえとデビューした次第である。<br /> 和文CWはもう、20年以上前に試験を受けた頃、実際にもQSOで試したことがあるが、それから、幾星霜、すっかり、頭のなかは別人になっている。 しかし、そこは一応、OMを気取って、以下の様な作戦でかっこ良くやってみようと思った。いまだ、ボケ老人ではないことをデモンストレーションするのだ。<br /> <br /> 1 CW解読、デコードソフトを使って、外見はスマートに、慌ててバタついたりしない、落ち着いてあたかもエレキーをスマートに使いこなしている風に、そして決してPCにより、介護されていることを悟られない。 まあ、おしめ着用が、外見ではばれないようにするわけだ。<br /> 2 キーはPCキーボード、受信は解読ソフトだが、一応、全部おまかせではなく、脳みそリーダーも適宜併用する。<br /> 3 相手にはこの状態での運用を悟られないで、横柄に、エラそうにチャット風の交信をする。<br /><br />最初はCQを出している局を見つけ呼んだが、早速、応答あり、でソフトを動かし、和文モードと欧文モードを切り替えながら使ってみると、幸いにして自分のタイピングスピードがCW送出速度よりかなり早いようで、送信開始と同時に入力していっても追っかけられることはなく、訂正なども余裕を持って出来るので送信に関しては結構楽であり、電鍵の場合と違いバタバタ打ち間違いの訂正がないことなど、案外実用性は高いと感じた。<br /><br /> 問題は受信だが、解読ソフトは能力が高いと思うが、信号の不安定さや妨害、ノイズなどがあるので、やはり、耳での受信能力が高いに越したことはないと思った。<br /><br />しかし、同時に日本語の平文のあまりの冗長性に、しびれを切らしている自分に気付くことになった。 つまり、文章の途中で大体検討がつくので解読するのを自分の脳も省略するのである。 ということで、外乱により、ミスコピーをしているのと省略して飛ばす文字とで、かなりいい加減な解読になるが大きなミスはない感じだ。(どうせ大した内容ではないし)<br /><br /> 交信を終了すると更に呼んでくる局がいて、どうやら、特に目立ってヘタッピとも思われてないかもしれない。 という訳で2局との記念スべきQSOが出来ました。<br /> <br /> 今回は名前、QTH,りぐ、アンテナの紹介などと一通り、普通のQSOができました。 <br />バンザイ!! PCとDigitalSoundCWソフト様、介護ありがとう。<br /> 交信終了する迄、暑さなどを気にする暇はありませんでしたー。<br /><br /> ということでこれで交信はそれらしくできるが、本来的に自分の頭には手抜きをしようとする自分がいて、これでやっても上達しないかもという心配が出てきた。(やんないよりいいか)</span><br />
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(続)間違いだらけのカウンターポイズ!

 (続)間違いだらけのカウンターポイズ!<counterpoiseは平衡錘であり、カウンターウエイトなどと同じく釣り合いをとるためのおもりである。>気軽に気が付いたことだったので書いたのだが案外、反響が大きくて、自分でもびっくり、たぶん、間違った解釈がまかり通っているせいも大いにあると思うので、 反対意見も期待して敢えて、挑発的に少し追加したい。何で接地するの? 我々は地上を這いまわる動物であり、空中で生活し... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/World_globe.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/World_globe.jpg" alt="" border="0" width="200" height="133" /></a><br /> (続)間違いだらけのカウンターポイズ!<br /><counterpoiseは平衡錘であり、カウンターウエイトなどと同じく釣り合いをとるためのおもりである。><br /><br /><span style="color:#000000">気軽に気が付いたことだったので書いたのだが案外、反響が大きくて、自分でもびっくり、たぶん、間違った解釈がまかり通っているせいも大いにあると思うので、 反対意見も期待して敢えて、挑発的に少し追加したい。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>何で接地するの?</strong></span><br /> 我々は地上を這いまわる動物であり、<u>空中で生活していない</u>。 従って体の何処かが何らかの形で地面に繋がる。 一方、もう一箇所体の一部が地面の電圧より高いものに触れると地面に向かって身体を通して電流が流れ、危険なことになる。身の回りのものを電気的に接地しておき、地球の電圧からあまりかけ離れないようにして於けば流れる電流も少なくなり安心なわけだ。 そして電波を飛ばすためにはそのことは<strong>必要ないし、関連もないの</strong>である。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><strong><span style="font-size:large;">接地もカウンターポイズ?</span></strong></span></span><br /> カウンターポイズはDPの反対側エレメントと同じく、バランスをとるためのものであるが、では接地は?(注)<br /><br />これは違うのではないかと思う。独断的な解釈で、反対意見もあるだろうが 電波を飛ばすにはカウンターポイズが当然であり、それを使わないで接地するのはそれがうまく出来ない時の便宜的手法だと思うのである。 <br /> 地球は我々のアンテナにバランスをとるものとしてはあまりにデカく、定義からは外れる、しかし、アンテナの一方の極としてかなりな程度(広い周波数範囲にわたって)に低インピーダンスにすることができるのでカウンターポイズを使わなくても代わりの極になり得るが、接地抵抗の存在から、カウンターポイズに比し電力損失は多くなるのだ。<br /> <br /><br />しつこいようだが接地の有る無しは電波の飛びには関係ない。カウンターポイズなどで平衡がとれたアンテナには接地はなくても良いのだ。<br /> しかし、地球の存在は明確に影響する。 アンテナの地上高、打ち上げ角度 地面の状態 ETC.<br />はそれだが、接地しているかどうかは関係ない。<br /> しかしながら、その地球の影響により、輻射角など影響を受けるのでカウンターポイズはその本数や長さなど工夫がいる。<br />ついでにリグなども同じく接地の必要はないが、安全上接地することが多い。<br /> コモンモードなどの不要輻射を抑えるには高周波的には絶縁し、直流や商用周波では接地状態が望ましい。<br /><br />(注) ココでいうカウンターポイズはGPのラジアルなども含む。<br /><br /></span>
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ヴァイマル共和政の崩壊とNHKの関係?

Weimarer Republik(1919-1933)ヴァイマル共和政(共和国)の国章この一週間、不思議だと思うことが続いた。 それは民放TVのニュースの筆頭の5,6項目迄には必ず麻生副総理の憲法発言(憲法を改正するならナチスのやり方を学ぶべきと発言したらしい)と各国からの反応、その後の発言取り消し会見など、が関東エリアのほぼすべての民放局のタイトルに含まれていたが、奇妙なことにNHKには出ていなかった。 不思議に思ってNHKのホ... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/wappen_waimarer.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/wappen_waimarer.jpg" alt="wappen waimarer" border="0" width="170" height="196" /></a><br /><strong>Weimarer Republik(1919-1933)ヴァイマル共和政(共和国)の国章</strong><br /><br /><span style="color:#000000">この一週間、不思議だと思うことが続いた。 それは民放TVのニュースの筆頭の5,6項目迄には必ず麻生副総理の憲法発言(憲法を改正するならナチスのやり方を学ぶべきと発言したらしい)と各国からの反応、その後の発言取り消し会見など、が関東エリアのほぼすべての民放局のタイトルに含まれていたが、奇妙なことにNHKには出ていなかった。 不思議に思ってNHKのホームベージを見ても最初には出ていない。 ようやく、枝葉の国際ニュースに入っていって見つけることが出来たのである。 どういうことなんだろうと思う。<br /><br />今や半世紀前になったが、小生、大学とやらの最初の講義は一般教養の法学で(理系だったが必須科目の一つだった)何という先生だか忘れたが“ワイマール共和政の崩壊”のようなテーマで一年間授業が続いた。 法律に関して勉強をするのはあとにも先にも初めてだったが、それよりなにより、何のことだが分からないテーマで一年間、授業に出たわけで単位はいただいたが(多分全員)まあ、こちら側の問題だろうが、よくそういう授業を(恐らく大半の学生は何のことだがわからなかったのでは?)やっていたものだと思う。<br />今なら面白そうなテーマに思えて眠らないで聞いたかもしれない。<br /> つまりドイツがワイマール共和政をすて、なぜナチスに支配され、第二次世界大戦に突き進んだかを考える意味のある内容だったんだろうと思う。<br /><br />そういう、決して繰り返してはならない歴史を学ぶためにナチスに学ぶのであれば良いと思うがどうも彼、麻生氏の発言はその反対であったようなのだ。<br /><br /> 彼、ヒトラーは選挙で選ばれると国会に放火しそれを共産党のせいにして非合法化し、さらに他の政党も禁止してナチス独裁を完成するが、進んだヨーロッパの文明国でまさかこんなことがと思うことをやり遂げていくわけでそういう意味では他所事ではないと思う。<br /><br />NHKがことさら隠蔽するような態度をとっているのでなければ良いと思うが。<br /></span>
  • Date : 2013-08-03 (Sat)
  • Category : 未分類
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ハワイ島、NH6I局とのQSO。

今日、久しぶりに18メガが良かったようで、NH6I NormとSSBでQSOをした。QRZ.comによると彼はハワイ島で洒落たシャックと色々なリグで楽しんでいるようだが、こっちの信号は9+10db以上で強く入っているとのこと。そして、彼が使っていたのは往年のTS930sベアフットにStepIR 3エレだとか、 こちらにも同じく9+で入っていた。 当局もベアフット100w で自作3エレCQ、でどうやら、対等な信号らしく、快適におしゃべりが出来た... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/modified930.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/modified930s.jpg" alt="modified930" border="0" width="399" height="300" /></a><br /><span style="color:#000000">今日、久しぶりに18メガが良かったようで、NH6I NormとSSBでQSOをした。<br />QRZ.comによると彼はハワイ島で洒落たシャックと色々なリグで楽しんでいるようだが、こっちの信号は9+10db以上で強く入っているとのこと。そして、彼が使っていたのは往年のTS930sベアフットにStepIR 3エレだとか、 こちらにも同じく9+で入っていた。<br /><br /> 当局もベアフット100w で自作3エレCQ、でどうやら、対等な信号らしく、<br />快適におしゃべりが出来た。<br /><br /> 自分も83年位だと思うが、出たばかりの930を購入し随分使ったが、当時、修理に出すということを思いつかず、デジタル基板をトラブル(スルーホール不良) のたびに調べてジャンパー線を飛ばして直していたが、ある時期、それも増えすぎて手に負えなくなって諦めて物置にほおり投げてしまった。<br /> <br /> 基板の問題だとわかっていたので残念だったし、正直、これは無償交換でも良いぐらいのものだったと思うが、後で聞くとその基盤は交換できたらしいので腹立たしかった。<br /><br /> というような話をしたら、彼の口からはその問題があったのでPiexxというところから、バージョンアップの基板が出ていて、270ドルもしたが完璧に治って今使っているんだよ。<br /> この器械を愛しているから嬉しいよとのこと。 うーむそうだったのか、確かに調べると今でも売っている。<br /> 今からでも手が打てるかもしれないが、費用を考えると微妙であり、考えてしまう。<br /> 当時であれば文句なく採用しただろうと思う。<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/TS-930SE Upgrade Digital Board.vacaconajo/ts930fotos.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ts930fotoss.jpg" alt="930piexx" border="0" width="184" height="149" /></a><br /><br /><a href="https://blog.fc2.com/tag/TS-930" class="tagword">TS-930</a>SE Upgrade digital boad <br /> <span style="color:#000000"><br />ハワイ島は現役の時、ホテルに缶詰状態で仕事をした経験があるが、遊びでは行っていない。オアフ島に比べて 自然が多くいろいろな意味で興味深い。 当局のロケーション、海抜230m で太平洋側は、島が見えるんではないかと思うぐらい途中障害物がないので、電波はよく飛んでいくようだ。<br /></span>
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