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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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伊達政宗の欧州使節は何のため?

おとなになってからは読書は何か興味が湧く対象にぶつかった時に連鎖的に関連のものを見つけて読むことぐらいであまり、文学書は読んでいない。 今回、慶長使節に関して、この本があることを知り、幸い、アマゾンのお陰で簡単に手に入ったので読んでみた。  フィクションではあるが、かなりの部分で彼らの足跡をたどっていて、面白い。ただし、後半の宗教的葛藤のような部分は気に入らないので適当に読み飛ばした。作者はそちら... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030179.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/P1030179s.jpg" alt="keicho" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">おとなになってからは読書は何か興味が湧く対象にぶつかった時に連鎖的に関連のものを見つけて読むことぐらいであまり、文学書は読んでいない。 今回、慶長使節に関して、この本があることを知り、幸い、アマゾンのお陰で簡単に手に入ったので読んでみた。 <br /> フィクションではあるが、かなりの部分で彼らの足跡をたどっていて、面白い。<br />ただし、後半の宗教的葛藤のような部分は気に入らないので適当に読み飛ばした。<br />作者はそちらこそ読んで欲しかった部分かも知れないが、自分にはアレルギーのようなものがある。<br /><br /> オモシロイと思ったのは彼らの移動範囲を自分もだいたい、(点としてだが)行ったことがあり、<br />イメージが直感できてわかりやすく、 三陸海岸、メキシコ中央高原地帯、ハバナ、セビリア、トレド、マドリード、バルセロナ、ローマ、バチカンなどだが、400年前、江戸に行ったこともない、東北寒村の田舎者が、セビリアのヒラルダの塔や、バチカンのサン・ピエトロ広場、トレドなど、ほとんど今でもその時代と変わらない風景が見られる場所の、その風景を目の当たりにした時の驚きはどんなものだったのかと思う。<br /><br />ある程度、日本や西洋の歴史や地理の知識があって関心を持って読めば退屈しない本だと思うし、日本人と西洋人を考えるには良い本とおもう。<br /> そして自分はなんで伊達政宗が、幕府がキリスト教弾圧を始めた時期に、こんな外交使節をしつらえて船まで作って敢えてヨーロッパまで派遣したのかずっと疑問であったので読了するまで興味を失うことはなかった。 そして支倉ら、使者供は捨て石で、本当の目的は西洋まで行ける船と航海術を得ることだったのでは、との説は、割りと、スッキリと胸に落ちた。 ぜひ、他の方の感想を聞きたいと思う。<br /><br /> スペインに居残って子孫を残した日本人のことは触れられていないし、今回の震災にも触れられていない。(作者が亡くなられてからの事件だからやむをえない) そして、宣教師がキリシタン迫害のまっただ中に日本に入国を試みているなど、分からない部分もまだ多い。<br /><br />この本は中古本では15円、(送料は別)ぐらいから買えるので、助かる。アマゾンには批判もあろうが、せめて知的な部分で裕福になれるような気がして大歓迎である。<br /></span>
  • Date : 2013-09-24 (Tue)
  • Category : 未分類
245

トルデシリャス条約ってなんだ!

Tratado de tordesilla.紫の線と緑の線の内側はポルトガル領、外側はスペイン領にするという条約が両国間でむすばれていた。支倉常長の慶長使節から400年のブログを書いてから、しばらく気になっていたことがあった、それは彼らはスペインに行くのになぜ、当時、パナマ運河もないときに太平洋経由の遠回り旅行をしたのかである。 で、わかったのが当時、コロンブスの新大陸発見(1492)から時間を於かず、スペイン、ポルトガル両... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130913114515b54.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130913114515b54.png" alt="spain and portugal" border="0" width="800" height="411" /></a><br />Tratado de tordesilla.<br />紫の線と緑の線の内側はポルトガル領、外側はスペイン領にするという条約が両国間でむすばれていた。<br /><span style="color:#000000"><br /><br />支倉常長の慶長使節から400年のブログを書いてから、しばらく気になっていたことがあった、それは彼らはスペインに行くのになぜ、当時、パナマ運河もないときに太平洋経由の遠回り旅行をしたのかである。<br /> で、わかったのが当時、コロンブスの新大陸発見(1492)から時間を於かず、スペイン、ポルトガル両国間で世界制覇の計画と協定を結んだらしい。<br /> <br /> トルデシリャス条約(1494)というのがそれで、世界を一本の縦線(図の紫線)で分断し、西側はスペイン、東側はポルトガルのものにしよう、というまことにもって都合の良い条約なのだが、ことは結構順調に運んで南北アメリカ大陸、アフリカなどはそのとおりに運んだ、(南米はブラジルがポルトガル領でほかはほぼスペイン領などやはり、協定通り)<br /> その後のヨーロッパ列強の活動でUSA,やカナダなどはむしりとられたり、独立が相次いだりして現在の様子とは違ってしまっている部分も多いが。<br /> <br /> マゼランの世界一周後、地球は丸いのだ!ということが明白になると、一本の線で世界を分割すると反対側でダブってしまい、もめるということがわかった(と思う)で止むを得ず、1529年もう一本の縦線(緑色)をひくべく、サラゴサ条約というのを結んだのである。<br /><br />で、この地図からいくとスペインの支配下になったフィリピンはおかしいではないかと思うだろうが、おそらく、後のほうの条約を結ぶ前にスペインが植民地化したばかりのメキシコ経由で艦隊をマニラに派遣して首尾よく手に入れたのではないか。 だから、もう一本縦線がいるということになったとも考えられる。<br /> <br /> とまあ、このようにポルトガルが元気で、東方海上ルートを確保していて、アフリカ-インド経由でアジア方面ににらみをきかしていたので(陸路の東方ルートは既に中東のイスラム圏が壁になっていた)慶長使節御一行の支倉くんは近道であるポルトガルルートは使えなかったのであろう。(注)<br /><br /> スペインがメキシコを植民地化し(ヌエバ・エスパーニャ)そこから太平洋側に進出し、早々にフィリピンを植民地化し、総督を派遣し毎年、北太平洋を航海するルート(マニラーアカプルコ間)が既に就航していたので仙台からは都合が良いということになったのでは。(と思う)<br /> しかし、パナマ運河はまだないので、メキシコ横断は陸路で大西洋側に到達しなければならず、当時我らが先祖はわらじを履いていたと思うので大変だったのではないか。(メキシコの面積は日本の5倍ある)出発は1613年、帰国は1620年の7年を費やしている。<br /> <br />いろいろ調べていくとこの500年白人に支配されたことがないのは日本くらいらしい、<br />この地図でいくと日本はポルトガル領になることになっていたというが、確かに遠いし、軍隊の派遣も容易では無いだろう、(最もフィリピンは数100人規模の軍隊で占領できたらしい)が、もひとつ、戦国時代でもあり、さむらいは結構手ごわそうだと彼らの本国でも予想したのではないか、そして、日本の大名も結構情報も得ていたようである。(オランダや、イギリスの告げ口もあったようだ)<br /><br />  南米で、スペイン、ポルトガルが行った植民地化政策も研究されていたようだ。(すなわちカトリックを布教し人心を掴み、その後武力でも完全に支配する) 天草などでキリシタン大名の反抗に手を焼いた幕府は、キリシタンの弾圧と鎖国により、防衛しようとしたのではないだろうか。<br /><br />  鎖国のメリット、デメリットは一言で言うと<br />  デメリット 西洋文明の取り込みが遅れた。 <br />  メリット  そのせいで日本独自の文化が発展した。 そして、西方の強国に植民地化されずに江戸時代を保つことが出来たのかもしれない。<br /> <br />ということになるのだろう。<br /><br />(注) 当時、戦闘的なカトリック内のグループであったイエズス会とフランシスコ会が布教活動を競っていてそれの間でも色々軋轢があったようで、複雑だったと思われる。<br /><br /> (注の追記)支倉一行が航海したのは仙台藩が建造した、サン・フアン・バウティスタ号で日本で最初に建造された西洋式の大型帆船でありいわゆるガレオン船と呼ばれるものである<br /></span>
  • Date : 2013-09-13 (Fri)
  • Category : 未分類
244

オリンピックがまた来るというけれど。

ブラウン運動(Wiki pediaより)液体のような溶媒中に浮遊する微粒子が不規則に運動する様子(ブラウン運動)の例- こうして拡散していく。東京にオリンピックがまたやってくるようだ。 そのことは喜ばしいと思われる方とそうでもないと考える人がいると思うし、自分はというと前回の東京オリンピックの時期、同じ東京に住んでいたが、生きていくのに精一杯で、すぐ近くで競技が行われていたようだったが、別世界に生きていたよう... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130910110123bde.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20130910110123bdes.jpg" alt="brown motion" border="0" width="200" height="200" /></a><br /><br />ブラウン運動(Wiki pediaより)<br />液体のような溶媒中に浮遊する微粒子が不規則に運動する様子(ブラウン運動)の例- こうして拡散していく。<br /><br /><span style="color:#000000">東京にオリンピックがまたやってくるようだ。 そのことは喜ばしいと思われる方とそうでもないと考える人がいると思うし、自分はというと前回の東京オリンピックの時期、同じ東京に住んでいたが、生きていくのに精一杯で、すぐ近くで競技が行われていたようだったが、別世界に生きていたようでむしろ切ない印象しか残っていないし、その時期、正直楽しくなかった。 ということで、この度の誘致騒ぎも少し、ひねくれた目で見ているかもしれない。<br /> <br /> 今回気になったのは安倍総理がオリンピック誘致のスピーチで福島の汚染水の状況について、<br /> “汚染水は港湾内の0.3平方㎞の範囲内で完全にブロックされている” と述べていることで<br />これは自分如きレベルの人間でもうそっぱちだー と分かる話で、残念ながら、この人の科学的とする判断レベルは高くないし(質問者が科学的な面でどうかと聞いていたんだが)、気持ちは解るが無理な話をしてまで、都合の良い結論を得たと言われても言い返せないし恥ずかしい。<br /><br />  港湾の入り口の海面の表面だけを(それしか出来ないだろうが)仕切ってみてもその下から汚染された液体は拡散していくわけで、恐らく聞いていた人は、東京でオリンピックを開くのはいいが、この総理のもとで福島原発の汚染水処理はどうなるのだろうとむしろ心配になった人が多いような気がしている。<br /><br />追記<br /> 10日深夜の読売新聞(WEB版)によると官房長官は 汚染水漏れについて「全部、水をストップしているということではない」と述べ、周辺海域への拡散を完全には遮断できていないことを認めた・・・ ということである。 総理の発言ともなると間違ってましたとは言い難いのかもしれないが、ここはアカンベしてオリンピックさえ引っ張ってこれればというのでは、青少年の教育上よろしくないと思う、やっぱ、ごめんなさい本当はこうでしたと謝るべきだ。<br /></span>
  • Date : 2013-09-10 (Tue)
  • Category : 未分類
243

お気に入りのキーが出来た、さあ、やるぞ~

念願の磁気反発を利用したパドルができたぞ。一応、CWカムバックは和文も含めて果たしたが、やっぱ、スッキリしてはいない。 長年のCWコンプレックスは解決していず、いまだ、楽しめるレベルにないのだから当然だ。 現状を打開するにはどうするかだが、CWファンにはやたら高価なビンテージ電鍵などをピカピカに磨き上げて、撫で回している御仁が昔から居て、あーいうのはやだなーと毛嫌いしてきたが、その精神がCWの能力向上に意... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/keymodef2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/keymodef2s.jpg" alt="key2" border="0" width="400" height="300" /></a><br />念願の磁気反発を利用したパドルができたぞ。<br /><br /><span style="color:#000000">一応、CWカムバックは和文も含めて果たしたが、やっぱ、スッキリしてはいない。 長年のCWコンプレックスは解決していず、いまだ、楽しめるレベルにないのだから当然だ。<br /> 現状を打開するにはどうするかだが、CWファンにはやたら高価なビンテージ電鍵などをピカピカに磨き上げて、撫で回している御仁が昔から居て、あーいうのはやだなーと毛嫌いしてきたが、その精神がCWの能力向上に意味があるのかもしれない。 ここはひとつ自分も真似でもしてみるかと思ったが、たかが接点に大枚はたくのはなんとしても出来ないので、 まあ、オークションなりで見てくれだけでもと思い IAMBIC CT-73というのを手に入れた。ただし、これはすこし前の時期の製品のようでスプリングで圧力をかけるもので、最新のはマグネットによる磁力を使用している。<br /> で、練習を始めたが、何ともそれが気になる。<br /><br />昔、なけなしの小遣いでオーディオシステムを揃えた時、レコードプレーヤにマグネフロートというものを購入した。 そのプレーヤは名前の通り、ターンテーブルを大きな円盤状のマグネット2つの反発力を使い、持ち上げていた。 実際、重いターンテーブルを軸受けにそっと乗せるとふわっと空間に浮上して、凄いとおもったものである。 いまや、リニアモーターカーもその原理で浮上して走行するらしい。<br /><br /> この不思議な反発現象を利用したキーを使ってみたい、(使い心地は違わないかもしれないが) <br /> このキーもマグネット仕様に出来ないかと思い、いろいろ考えたが、冷蔵庫にメモを止めている100円ショップで買ったマグネットが目に入った。 でそれを磁石だけ取り出しレバーの内側に反発する方向で両面テープで貼って、試してみると行けそうだ。 (下の写真)<br /> で、次に元からついていたレバーをやめて、そのマグネットの付いているプラスチックをヤスリで削って、そのまま、取り付けてみた。(最初の写真) 丁度向かい合わせにすると反発する方向で都合が良い。<br /> でやってみると具合が良いし、いい感じだ。元からついているバネを外しても使える。 ただし、微妙な圧力調整は別な工夫が必要そうなので、 今回、磁石だけでは弱めとしておき、バネも残しておいて必要なら圧力を増すときに使うことにした。<br /> 実際には今回使ったマグネットだけだと、弱めなので都合が良く、なにもしないでOKとなり簡単に改造が出来てしまった。<br /> <br /> ただの接点でしかない訳だがいじくり回している間に愛着が湧いてきた。 触った感じや、ルックスなども楽しい。<br /><br /> ということでお気に入りの自分の工夫がされたパドルが手に入った。 後は練習あるのみなのだが、さてどうなるか。<br /></span>
  • Date : 2013-09-05 (Thu)
  • Category : 無線機
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