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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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WW 2013 Phone で気になったこと。

hk3vhzCQ WW 2013 Phone のコンテストが行われている。久しぶりに太陽活動が活発で賑やかになっていて人ごとながら良かったと思う。  当局はあまり関心がないので見て見ぬふり、というか聞いて聞かぬふりをしている。  なぜかというとストレスを感じて頭に血が上るのが嫌だからである。それなので、すねてpskなどで南米などとやっている。 このモードにはPhoneのコンテストに背中を向けて、すねて運用している局も結構い... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hk3vhz.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/hk3vhzs.jpg" alt="hk3vhz" border="0" width="350" height="197" /></a><br /> hk3vhz<br /><span style="color:#000000"><br /><br />CQ WW 2013 Phone のコンテストが行われている。久しぶりに太陽活動が活発で賑やかになっていて人ごとながら良かったと思う。 <br /> 当局はあまり関心がないので見て見ぬふり、というか聞いて聞かぬふりをしている。<br /> <br /> なぜかというとストレスを感じて頭に血が上るのが嫌だからである。それなので、すねてpskなどで南米などとやっている。<br /> このモードにはPhoneのコンテストに背中を向けて、すねて運用している局も結構いるようで相手がまあまあいる。 最初にLU7HBK Cesar と次にHK3VHZ Guillermo とQSOした。 Cesar からは昨日の地震の心配をしてもらったが、こっちは震源より離れているから大丈夫と言っておいたが、いつもながら今や彼らと情報に時間差がないのが不思議な感じがする。Guillermoは技術的なことに興味があるようで、QRZ.comからyou tube に飛んでいくようになっていて、デジタル通信のインターフェースなどに能書きを垂れているようだ。信号は強力で電話で出ればパイルになると思うのにひねくれた男である。<br /> <br /><br />ところで聞いて聞かぬふりのコンテストだが昨夜、偶然、聞こえたのがLUの局をJAのYLさんが呼んでいて、コールサインをとってもらえないで苦労されていた場面だ。 信号は双方よく聞こえていたようなのだが、彼女のコールサインの最後のWが取れず、何遍か頑張っていたが結局南米局は諦めた。彼女は W-ウィスキー、 ワシントゥン と きちんと英語の発音で言っていたが(気持ち語尾の音が弱かったかも)、スペイン語には、本来、Wの文字はなくWは外来語に使うだけなので、立派な英語の発音はむしろ、通じにくいかもしれない。<br /> 日本人風な ウイスキイ ワシントンと語尾も子音でなく、関西風(どういうのかって? いや、よく聞こえてまっせ、J*3 のクソ強い信号が)やローマ字風に母音をしっかり発音したほうがいいかもしれない、彼らの言葉は英語と違い日本語と同じように、子音+母音の繰り返しで出来ているので子音で終わらず母音をしっかりくっつけて発音したほうがわかり易いはずだ。 そしてWはスペイン語ではダブリュでなくドブレウベ又はウベドブレ (Vふたつの意味)といってやれば良い。<br /><br />折角、相手にもよく聞こえているのに可哀想と思ったが、おせっかいをしてはコンテストをぶち壊すので聞こえぬふりをするしかなかった。<br />もちろん、世界的には英語が一般的なのだが、南米など英語を話さない地域も多いのでその人たちのことを考えると綺麗な英語風発音がいつでも万能ではなく、英語でも相手に合わせた通じやすい発音やイントネーションの工夫があるような気がする。<br /><br /></span>
  • Date : 2013-10-27 (Sun)
  • Category : 外国語
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PSK31によるLU局とのラグチュー。

LU3ARE Juan.今朝も、28が開いていたが、大声を出してSSBで南米との交信をする元気がなく、無音で交信するべく、久しぶりにPSKをチェックしワッチ開始した。CQを出したらUゾーンから呼ばれ、型通りのマクロ、交互送出QSOで一丁上がり、で思い出したのが、暫く、このモードをやらなかったのは、外国局との文字による、インテリジェントな交信を夢見ていたにもかかわらず、大抵はマクロの定形フレーズの交換ばかりで嫌気がさして... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu3are.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lu3ares.jpg" alt="lu3are" border="0" width="333" height="250" /></a><br />LU3ARE Juan.<br /><br /><span style="color:#000000">今朝も、28が開いていたが、大声を出してSSBで南米との交信をする元気がなく、無音で交信するべく、久しぶりにPSKをチェックしワッチ開始した。CQを出したらUゾーンから呼ばれ、型通りのマクロ、交互送出QSOで一丁上がり、で思い出したのが、暫く、このモードをやらなかったのは、外国局との文字による、インテリジェントな交信を夢見ていたにもかかわらず、大抵はマクロの定形フレーズの交換ばかりで嫌気がさしていたからだと、<br /><br /> で、その後、少し下の周波数でLUのCQが強く入っていたので、呼んで見た。ブエノスアイレスのLU3ARE ファン でSSBでは5回程交信したことがあるが、<a href="https://blog.fc2.com/tag/psk" class="tagword">psk</a>は始めて、確か、SSBでやったことがあったと思ったのでスペイン語で語りかけたが、幸いにして、アチラも乗ってきて、スペイン語平文によるQSOが始まった。 交信の様子は末尾に付けてある。<br /> <br />実はPSKの運用を始めた当初はスペイン語での平文によるラグチューもどきを夢見ていて、自分にもいつかできるかなと夢を見ていたので、曲がりなりにも、そしてたどたどしいながら、それが今日出来たようなのである。<br /><br /> LUなどスペイン語圏の局でも、PSKやcwなどでは英語が普通で、我らスペイン語で交信したくとも、彼らからは下手なスペイン語に付き合いたくないのか、文字通信では、こちらからスペイン語を使っても、無視して英語を使ってくる局は多い、確かにスペイン語で声を掛けられたからわかってんのかと思って話し始めると何もわからないというのが多くて、がっかりさせられて、懲りてしまって日本人のスペイン語に付き合いたくないというのは正直なところだろう。が、そこを何とか乗り越え、もっと親しくなりたいのがこちらの本心だ。 じゃあ、どうやってそこを乗り越えるかだ。<br /><br /> 私の周囲にも非常に少数だがcwで外国とラグチューされる方がおられ、そういう人には憧れと、眩しさを感じていて、いつか自分もと思っていたが、無理だろうなとも思っていた。 しかし、何もしなければ進歩しないし、ここのところはCWバンドをワッチしてはパドルを撫で、ため息をつくのみであったが、今回、図らずもcwではなかったが文字通信でラグチューモドキが出来たわけで、感激である。<br /> <br />CWでの外国語ラグチューを夢見ておられるOMもおられると思うが、不幸にして生理的、脳力的にcwのマスターには程遠い私のような人間の場合でも、その前に、<a href="https://blog.fc2.com/tag/psk" class="tagword">psk</a>などで、文字通信によるラグチューを目指すべきではないかと思っている。<br /> 自分は偉そうなことを言えるレベルではないが、おそらくPSKのラグチューを実現する要領というのはモールスに関する部分以外の語学に関する部分ではcwと同じなのではないかと思う。<br /><br /> PSKなどで文字によるラグチューを実現するための条件は<br />  <span style="font-size:large;">外国語の文章の理解と表現能力</span><br />   こう書くとブルっちゃうかもしれないがなに、難しい文章を扱う必要はないが、リアルタイム性が必要ではあると思う。<br /> それと、これはcwと同じだと思うが、言語による固有の特徴から例えば英語での短縮表現、<br />スペイン語でのそれ、(スペイン語の場合、動詞の変化が多様で人称、時制、などにより沢山の変化があるが、その分、動詞一つで表現出来る部分もあったりするので基本的な文法知識は不可欠)や、短い文章で表現するためのポイントになる部分をよく理解し、リアルタイムで使えるように習熟しておく必要はあるように思う。<br /><br />NJのKI2P池田さんの話ではあちらにはバイリンガルのバカが結構いるとのこと。 (その話をされたとき、自分のことを言われたと思い、赤面した。)JAでは、バイリンガルは文句なしに優秀とされているのと大きな違いだ。<br /> 確かに口先だけのバイリンガルで、クルクルパーの存在はありそうだ。<br />オーバーシーの局と話していてこちらが文章もかけると知るとびっくりされることが多い。 JAの国内では読み書きできないバイリンガルは考えられないが。<br /><br /><br />MMVARIの画面に残った交信記録を追加しておくが、あちらでも日本の台風は話題になっているようだ。 そして、後半部分にお前さん、ブエノスアイレスでは有名だよ、てところがあるが、ちょっとお世辞が大げさで穴があったら入りたい感じだ。</span><br />
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チリのペディション、XR0YY とXR0ZR の情報

XR0YY でCX,LU,CE,EAからの10名のグループによるイースター島(チリ領、スペイン語ではIsla de Pascuaイスラ・デ・パスクヮ)ぺディションである。下はファン・フェルナンデス島(CE0Z) XR0ZR で11月8-20日迄こちらはイタリア人をリーダーとするヨーロッパ、南米、混成チームによる。 CWやデジタルモードの要求に応えるとのこと。1.8メガから50メガ迄 今日は28がよく開いていて、チリのサンチアゴのCA3LBF Leo と... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xr0yy.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xr0yys.jpg" alt="XR0YY" border="0" width="250" height="250" /></a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#000000">XR0YY</span></span> でCX,LU,CE,EAからの10名のグループによるイースター島(チリ領、スペイン語ではIsla de Pascuaイスラ・デ・パスクヮ)ぺディションである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xr0zr_web.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/xr0zr_webs.png" alt="xr0zr" border="0" width="350" height="146" /></a><br /><br />下はファン・フェルナンデス島(CE0Z) XR0ZR で11月8-20日迄<br />こちらはイタリア人をリーダーとするヨーロッパ、南米、混成チームによる。<br /> CWやデジタルモードの要求に応えるとのこと。1.8メガから50メガ迄 <br /><br /><span style="color:#000000">今日は28がよく開いていて、チリのサンチアゴのCA3LBF Leo と少し話が出来た。その中にチリでのDXペディション、(自分が参加するわけではなさそうだが)が出た。<br />当局、DXぺディションにはとんと無知で話にならないと自認しているが、QSOしていただいた局にせっかくご説明いただいても、いつも無視していては申し訳ないし、折角ラグチューのお相手をして頂いたわけなので、少しは感謝の意を込め、そして、自分でも旅行したことから、ちょびっと宣伝を(イースター島に関して)してあげようと思いついた。 もう先刻ご承知のOMも多いとは思うが、ダメ押しで宣伝する。<br /><br /> 上はXR0YY でCX,LU,CE,EAからの10名のグループによるイースター島(チリ領、スペイン語ではIsla de Pascuaイスラ・デ・パスクヮ)ぺディションである。<br />これはQRZ.comから取り出したイメージだが何故かコールサインが書かれていない。<br /> 10メガ帯はチリに許可されてから初めての運用とのこと。<br />  11月1-7日迄 160mから6m迄 地理的にはJAからはやりやすく強力に終日入感するはずである。<br /><br /> 下はファン・フェルナンデス島(CE0Z) XR0ZR で11月8-20日迄<br />こちらはイタリア人をリーダーとするヨーロッパ、南米、混成チームによる。<br /> CWやデジタルモードの要求に応えるとのこと。1.8メガから50メガ迄 <br />島は3つの火山で構成されていて、その中に有名なロビンソンクルーソー島がある。<br /><br /> ところでイースター島だが、以前にも当ブログに書いたことがある。大陸から4000キロも離れていて、ほとんど観光収入のみで成り立っている場所だ。無線でもやるなら別だが、ゆっくり滞在しようとすると、食べ物はボッタくりで高価なのにろくな物がないし、あまりいいイメージがない。<br /><br />  自分はたまたま、民宿でチリのハネムーンの若いカップルと一緒になりまあ、楽しかったが、大体はそこらの原野みたいなところを歩き回って過ごした。ここは正直いってモアイ像さまに依存して暮らしている印象が強い。(日本からの観光客が多い)考えてみれば食材も少ない絶海の孤島のポリネシア人にとっては、日本人のうるさい舌を満足させることは困難だとは思うが。<br /><br />  前のサンスポットサイクル最盛期にはここイースター島からよくSSBの信号が聞こえたが、ひとしきりJAをやり尽くしたあとの午後、パイルをさばいて疲れたらしいチリ人のオペレータが暇つぶしに、ひととき、よくスペイン語でお相手をしていただいたことがあった。当時は常駐の局があったように思う。<br /></span>
250

映画と音楽、 ゴールドベルグ変奏曲

映画「そして父になる」を見た。 テーマもストーリも面白かったが、ココでは別なことを云う。 始まるとすぐにバックにバッハのゴールドベルグ変奏曲の出だしのアリアが流れ、 そして最後に丁度この変奏曲が同じアリアで終わるように映画の終わりのエンドロールと共に再度アリアが流れそして消えていった。  この曲に特別思い入れがある自分としては思わぬ再会であり、嬉しかった。演奏はグレン・グールドのピアノによるもので... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/goldberg.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/goldbergs.jpg" alt="" border="0" width="333" height="250" /></a><br /><span style="color:#000000"><br /> 映画「<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6%E7%88%B6%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B" class="tagword">そして父になる</a>」を見た。 テーマもストーリも面白かったが、ココでは別なことを云う。<br /> 始まるとすぐにバックにバッハのゴールドベルグ変奏曲の出だしのアリアが流れ、 そして最後に丁度この変奏曲が同じアリアで終わるように映画の終わりのエンドロールと共に再度アリアが流れそして消えていった。<br /> <br /> この曲に特別思い入れがある自分としては思わぬ再会であり、嬉しかった。<br />演奏はグレン・グールドのピアノによるもので当時、話題になったものだが、これは自分の好みとは違う。 自分は最初に聞いたチェンバロの優雅な演奏が好きで、今日、10年以上も聞いていなかった、家にあるトン・コープマンのものをかけてみた。 <br /><br /> すると出だしのアリアのあまりの優雅で、きらびやかさに不覚にも落涙しそうになったではないか。装飾音が自在に散りばめられ、さながら我がボロ家がバロック時代の宮廷の部屋のようにシャンデリアからまばゆい光が飛び込んでくる(目を閉じないと飛び込んではこないが!)、そしてチェンバロ奏者が其処にいて、即興的に装飾を入れながら弾いているように感じられたのである。<br /><br /> クラシックファンではない人からすると、愛好家共はやたらしかつめらしく、うるさい音楽史の知識などをふりかざし、さも教養豊かであるように、それをひけらかしているように見えることが多いかもしれない。 実際、自分でも周囲にその手のマニアがいて、こんなことを云った人がいた。<br /> <br /> この変奏曲はドイツのある伯爵が眠れない時のために若い鍵盤奏者のゴールドベルク君に子守唄の如く演奏させるためにバッハに依頼して作った変奏曲なんだ、だから、眠くなるんだよ。 <br /><br /> てなことを云ってくれたんだが、びっくりである。自分は既に何度もこの曲を聞いていて眠気どころかその展開が、スリリングで目がぱっちり開いてしまうことのほうが多かったのである。 ということで、この方はこの曲の由来を聞いて楽しみ方を枠にはめ込んでしまってから聞いていたのであろう。<br /><br /> このように狭い、教養主義あるいは教条主義的に鑑賞されている人も結構いるので、胡散臭く感じられることもあると思うが、本当に素晴らしいものに出会うこともあるので、決して人の話を鵜呑みにせずに自分で感じて、自分のハートに訴える良い物を見つける努力が必要になってくるのでそこが、入りにくい部分なのかもしれない。<br /><br />ただし、映画のバックとしての音楽は聞かれ方が特別なので、それを論ずるのはちょっと難しいが、たまたま、愛好している曲が流れると逆に別な効果をもたらしたりするのでそれも良いかどうかは分からない。 しかし、それでも人によっては画像との相乗効果で強烈な印象を持つことになり、思い出に残るものになることもあるのではないか。<br /><br /> この演奏以外にも素晴らしい物があるかもしれないが、このCDは楽しいのでお勧めだ! <br /> <br /></span>
  • Date : 2013-10-10 (Thu)
  • Category : 未分類
249

おや、おや、なんと6mでもVKがガンガン開いているではないか。

Hervey Bay(VK4WMのQTH)今日は何気なく6mをワッチしたらVKがガンガン入っているではないか!ここんとこ、太陽活動最盛期は過ぎたのかもと落ち込んでいたのだが、どっこい、まだまだ、あるのかなー。あったらいいな~と思う。 で、CQを出していたWade VK4WM が、9++で入っていて呼ぶと一発で応答あり、こちらは2年前と同じ756p2 ベアフット100w+6m帯反射用ループ付き、HFクワッド(28用ラジエータループに給電、多分2... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20131008151027b89.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/20131008151027b89s.jpg" alt="Hervey Bay" border="0" width="349" height="232" /></a><br />Hervey Bay(VK4WMのQTH)<br /><br /><span style="color:#000000">今日は何気なく6mをワッチしたらVKがガンガン入っているではないか!<br />ここんとこ、太陽活動最盛期は過ぎたのかもと落ち込んでいたのだが、どっこい、まだまだ、あるのかなー。あったらいいな~と思う。<br /> <br />で、CQを出していたWade VK4WM が、9++で入っていて呼ぶと一発で応答あり、こちらは2年前と同じ756p2 ベアフット100w+6m帯反射用ループ付き、HFクワッド(28用ラジエータループに給電、多分2エレ相当)とへんちくりんなシステムだが、59プラスだと、(あちらは756p3+6eleyagi)<br /> んで、2年ぶりだねといったら、電子ログを飛ばしてしまってわかんねーから前回データを教えてくれとのこと。<br /> で、この2年間元気だったようで何よりですとかなんかいって、 話すことがないからQRZの写真であなた様がお飲みになっているものは何でございますかと聞くと、何かごちゃごちゃ言っていたが要するにドイツ風の地ビールっぽいものらしい。 <br /><br />  実は去年タスマニアに行った時、州都ホバートでも幾つか地ビールを飲んだけどうまかったよというと来月、夫婦で行く予定だとのこと。他の地域はともかくタスマニアは行ったばかりだから、話にのれるので有りがたい。<br /><br />  本日は2年ぶりで6mでのVKとのラグチューが出来てびっくりでございました。<br /><br /></span>
248

おや、少し、良くなったか10mバンド

KI6YWP今日は久しぶりに楽しいQSOが出来た。 15mが最初開いていて、Wを呼んだけど、非力なベアフットのせいか、アンテナがどこか腐ってきたか、相手から申し訳なさそうによく聞こえないからまたね。と断られ、ではと10mを聞いてみると、YL局がCQを出している。 どうせダメだろと呼んでみると、応答があり、日本から呼ばれたのが嬉しかったようで、59で、素晴らしくよく入っていると(ほんとにWonderfulといってた)、で話して... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ki6ywp1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ki6ywp1s.jpg" alt="" border="0" width="266" height="200" /></a><br /><br />KI6YWP<br /><span style="color:#000000"><br />今日は久しぶりに楽しいQSOが出来た。 15mが最初開いていて、Wを呼んだけど、非力なベアフットのせいか、アンテナがどこか腐ってきたか、相手から申し訳なさそうによく聞こえないからまたね。と断られ、ではと10mを聞いてみると、YL局がCQを出している。<br /> <br />どうせダメだろと呼んでみると、応答があり、日本から呼ばれたのが嬉しかったようで、59で、素晴らしくよく入っていると(ほんとにWonderfulといってた)、で話してみると、カリフォルニアの局で互いに59-59でバッチリ(ノイズ無し、FMの如し)、パワーはどのくらいか聞かれたが、そちらの半分の100wだよとこたえた。あちらはTS-480+Verticalとのことで、やっぱ、10mは俺を見放さなかったなと、思った次第である。<br /> <br /> 10mの良い所はいくつもあるが、この局のように豪勢とまで言える設備でなくとも、そして日ごろパイルアップを受けることもないけど、偶然、バンドが開けると、DXがローカル並に聞こえ、お互いに嬉しい、儲けた気分になれることで、笑われるかもしれないが、今朝は、この素敵なKimさんと(声も魅力的!)ちょびっとラグチューのまね事をさせていただき、舞い上がってしまった。 <br /> 面白いのはEchoLinkなど、インターネット経由の交信では決して興奮しないが、HFハイバンドの電離層反射がMAX状態みたいなときというのは、このタイミングを逃しては大変、なんとか一杯、話さなくちゃとなるのである。 <br /> <br /> お互いにQRZ,comのBiographyを読みながらの交信であったが、国内では決して出来ないQSO,(第一、その手のYLはどこにもいねーじゃねーか)をさせていただいたわけでまあ、鼻の下も伸びたわけであります。<br /><br />で、今回思ったのが、わが青春時代に思いを馳せると、このような場合に、話したいことの10分の1も話せない、もどかしさだったなーと、で今回は、もどかしさは同じだがその時と違い言語能力の貧しさにも起因していて、かっこいいことを話したくても何ともならないし、アーウー言っているうちにコンデションが落ちてしまうんである。<br /><br />諸兄、このような時のために外国語の能力を高めて、ブザマな状態を晒さないようにしておきましょう。その様な動機を持ち続けられるのはOLDハムの特権なのであります。 <br />方法は、脳内にほんわかとしたイメージを作り、夢を見るように微笑みながらひとりごとをいったりしたらどうだべと思うんだが、<br />(周りからはあいつ、とうとうこーなっちゃったかといわれるかも)<br /> ま、ともあれ、外国語を口に出して練習することは極めて脳内を活性化する意味があるわけでバカにするなら、バカにしろ、お前らボケても俺はボケねーど、と無視するべきであります。<br /> <br /> </span><br /><br />
247

最初のオーディオ

当局は並み居る諸兄のように裕福な出身ではなく、当時のCQ誌の中の表現にもあったがブルジョアハムではなく、プロレタリアハムであり、何事も経済状況を考えた趣味の楽しみ方しかしていない。  従ってオーディオマニアではあったが、この年まで未だに立派な出力トランスを買ったこともないし、ジャンク箱をかき回してもそのようなお宝など見つからない。 写真はゴミ屋敷の中にあった残骸だが当局にとっては何物にも変えられない... <a href="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/otlamp2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-60.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/otlamp2s.jpg" alt="OTLアンプ" border="0" width="300" height="225" /></a><br /><span style="color:#000000"><br />当局は並み居る諸兄のように裕福な出身ではなく、当時のCQ誌の中の表現にもあったがブルジョアハムではなく、プロレタリアハムであり、何事も経済状況を考えた趣味の楽しみ方しかしていない。 <br /> 従ってオーディオマニアではあったが、この年まで未だに立派な出力トランスを買ったこともないし、ジャンク箱をかき回してもそのようなお宝など見つからない。<br /> 写真はゴミ屋敷の中にあった残骸だが当局にとっては何物にも変えられない懐かしいものなのである。<br /> <br />これは安定化電源によく使われる6080を2本使った真空管OTL(output transformer less)アンプである。<br />60年台初めFMの試験放送が始まっていたが、きれいな音で聞こえるというFMで音楽を聞いてみたいという願望から、そして、LPなどを自由に購入できる状態ではなかったから、(当時、上京して就職し、会社の寮に住み始めたが同時に夜学にも通い出したので、経済的には大変だった。)音楽を楽しむにはFM放送が唯一の近道と思われたのである。<br /> <br />ただ、オーディオの知識もないし、音楽を聞くための耳もまだ開発されていないので、どうしたら良いかとは思ったが、自分なりに考え、4畳半の部屋で小音量で聞くには16Ωのボイスコイルを持った2WAYスピーカをこのアンプでドライブ出来るのではと考えたのである。スピーカボックスもひとつしか置けないので当然、モノーラルからの出発だった。<br />  残念ながら引っ張りだしたこのAMPは部品とりの襲撃にあったようで、ドライブの球などは引っこ抜かれていて不明だが、球のSEP(single end push-pull)はほとんど石のものと同じ構造(トーテムポール)なので、回路は想像がつく、3極管が2つ入っているので、一本でもPPになるが、出力インピーダンスを下げたいのでパラレルプッシュとしている。<br />  ヒータートランスは存在するが、B電源はというと整流用ダイオードで直接AC100Vから倍電圧整流をしていた。<br /><br /> B 電源がトランスレスとなり、これで出力トランスとB電源のトランスが省略され、小さくなっているのでコンパクトである。  出力電力は何しろ当時、テスターしかなくて測定できてないが、音量には不満はなかったし、下述のチューナーと組み合わせて聞いていたが実にきれいな音で聞こえていて嬉しかった。1W以上は出ていたのではないか。 ただし、発熱にはまいった。<br /><br />チューナは、なぜ、これにしたかというと、発売時、電車の中吊りにこのチューナの写真と、<br /><span style="font-size:large;"><i>家に帰って、FMを聞こう</i></span><br /> というコピーが書かれていて、その響きがなんとも、いてもたってもいられない気がして、秋葉原に走り購入したものである。 値段が、特に魅力的で、当時6K円ぐらいだったとおもう。<br /><br />これもやはり、トランスレスで、17EW8 12BA6 35W4 などを使っていた。<br />シリコンダイオードが普及してきた時だったので整流管など使わなくてもと思うが、今や、35w4が入手困難で、高価だというから笑っちゃう。<br /><br />毎日、NHK、FMとFM東海を聞いていてあるとき、引き込まれ、涙が止めどなく流れた曲があり、後で知ったのはチャイコフスキーのシンフォニー No6 であった。 <br />そのあとはお定まりのコースをまっしぐらに、それこそ、LPも一ヶ月に一枚ぐらいは購入するようになったが、しかしながら、今や昔で、そのLPや、エアーチェックしたテープの山が残骸の如くになってしまったのが悲しい。</span><br />
  • Date : 2013-10-01 (Tue)
  • Category : 未分類
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