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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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(続)ゴムベルト交換 カセットデッキ編

 カセットデッキ、テープドライブ部分(中央 オレンジ色が交換したポリウレタンベルト) 先日のローテータのインジケータ内、サーボ駆動のベルトの交換が大成功に終わり、すっかり気を良くして、人に勧めたりして(実際に既に6エリアのOMさんも試されてOKだったようです。)いたが、拙宅のオーディオ設備の中のカセットデッキが動かなくなったままになっていて何年も経ってしまっているのを思い出し、どうせ毎日が日曜だしゴミ... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/casette3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/casette3s.jpg" alt="tabebelt1" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br /><br /><br /> <span style="font-size:x-small;"><a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD" class="tagword">カセットデッキ</a>、テープドライブ部分(中央 オレンジ色が交換したポリ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88" class="tagword">ウレタンベルト</a>)</span><br /><br /><span style="color:#000000"> 先日のローテータのインジケータ内、サーボ駆動のベルトの交換が大成功に終わり、すっかり気を良くして、人に勧めたりして(実際に既に6エリアのOMさんも試されてOKだったようです。)いたが、拙宅のオーディオ設備の中の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD" class="tagword">カセットデッキ</a>が動かなくなったままになっていて何年も経ってしまっているのを思い出し、どうせ毎日が日曜だしゴミに出す前に悪あがきをしてみようかと思ったのがそもそものきっかけでした。<br /> <br /> デッキはSonyのK222ESAというモデルで、トラブルはカセット窓が閉まったきりでカセットの交換も何もできない状態。<br /><br /> 苦労してカセットドライブ部分メカニズムを引っ張りだしたところ、窓を開閉するモータの軸のプーリのゴムベルトが見えない。 よく見るとゴムが溶けてグリスみたいに液状になって落ちていた。 で、他のもうひとつのテープ走行用ベルトは平ベルトで問題なさそうだ。 溶けてしまったベルトはどうやら今回、入手の1.5mm径のベルトがそのまま使えそうなのだがなんせメカがばらせない。<br /> 結局、バラさないでポリ<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88" class="tagword">ウレタンベルト</a>をくぐらせて、その状態の儘、半田ごてで両端を熱し、その後溶着することにして、何とか作り上げた。 当然、作業性の劣悪さで出来は悪い。<br /><br /> で、結果はというとこれが嘘みたいに完璧に元通りとなったのである。<br /><br /> カセットテープのライブラリが100本弱あって、毎日、眺めては、やはりゴミに出すべきかなとため息をついていた。 このライブラリーはメタルテープを仕入れてはしこしことFMをエアーチェックしたもので、息を吹き返してくれて嬉しい。<br /> 恐らく、全国にこういう状態のデッキとゴミ化された当人にとっては貴重な音源が入ったテープが人知れず、葬り去られているのではないか。<br /> いま、きらびやかに、そしてしっとりと鳴り響いているゴールドベルク変奏曲(チェンバロ演奏カークパトリック)を聞きながら感慨にふけっている。<br /><br /> 自分は廃物のラジオやテレビなどから拾い上げた部品でアマチュア無線の楽しみを知った。 一方では新しいテクノロジーの蔓延により、そして、その影でまだまだ、使い道があり、貴重な資源でもあるお宝をゴミにしなくてはいけないような、インフラ整備が世界中で進行している。<br />この間まで、目標であったものが、もう破壊の対象になるようなイノベーションとは何なんだろうと思うのである。<br /></span>
  • Date : 2014-04-30 (Wed)
  • Category : 未分類
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ハムの魅力を若者に伝えているかい?

左がVK2FCOR Corey君、 真ん中 Richard氏先日、VKの10才のハム、Corey 君 VK2FCORとQSOし、その時声変わりしてない彼の声からYL局と間違えた話を当ブログに書いた。 で、ここに来てたまたま彼のパパ VK2FJC  Richard 氏とQSOして、話の中から彼がパパだとわかった。で、息子さんの声からYL局と間違えたといったら、かれは未だ10才だからなと云っていた。 その時運用していたのはAX2FJCという記念運用局(Australia Day)の... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/VK2FJC_main.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/VK2FJC_mains.jpg" alt="vk2fjc" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br />左がVK2FCOR Corey君、 真ん中 Richard氏<br /><br /><span style="color:#000000">先日、VKの10才のハム、Corey 君 VK2FCORとQSOし、その時声変わりしてない彼の声からYL局と間違えた話を当ブログに書いた。 で、ここに来てたまたま彼のパパ VK2FJC  Richard 氏とQSOして、話の中から彼がパパだとわかった。で、息子さんの声からYL局と間違えたといったら、かれは未だ10才だからなと云っていた。 その時運用していたのはAX2FJCという記念運用局(Australia Day)のコールサインであった。<br /> 前回Corey君とのQSO後彼のQRZ.comからTen tecのキットを組み立てている写真などを見て、パパが、ちゃんと指導して居て微笑ましいし、えらいと思ったものだが、考えてみれば、最近はこういう姿を見ることが少なくなった。 子供のおもりをスマホにやらせている親までいるらしい。<br /> <br /> 今日、久しぶりに旧友にお空でなくSKYPEで出くわしたのだが、現状のハム世界を憂えているのは同じなのだが、彼が云うには、<br /><br /> 若者にハムの魅力を伝えることがなくなっているのではとのこと。 これは耳が痛い。 自分の胸に手を当てても、人様の交信を聞いていても、 ええかっこしばかりで、(自分もそうだが恥さらしのQSOを平然とやっていて)ラジオやテクノロジー、外国局との中身ある交信、など沢山の魅力的な世界を後進のために伝える努力をしているかと言われると、その反対に近く甚だ残念なことである。<br /><br /> 考えてみれば、長くハムをやってきてはいるが今、意味のある活動が何か出来ているかと言われると、恥ずかしいかぎりである。 そしてあがいても、このホビーは絶滅するのかもしれないが、一人でも若者にハム、そして科学技術に関心を持つ人間を増やすことこそ、われわれが努力するべきテーマなのかもしれない。<br /></span>
  • Date : 2014-04-27 (Sun)
  • Category : 未分類
279

ローテータのゴムベルト交換

当局で使用している古いアンテナローテータ(江本502―SA)は健在だが何度かコントローラ内部の方向表示用サーボモータの駆動用ベルトを取り替えている。 もともとゴムベルトは使っても使わなくても酸化などで15年が寿命だという。これはカセットデッキなどに使われている黒色のものだが、実は昔、仕事で小さなサーボシステムを触ったことがあり。そのとき使ったベルトはピンクで熱溶着でつなげるタイプで結構信頼性があったような... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/belt1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/belt1s.jpg" alt="ベルト" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">当局で使用している古いアンテナローテータ(江本502―SA)は健在だが何度かコントローラ内部の方向表示用サーボモータの駆動用ベルトを取り替えている。 もともとゴムベルトは使っても使わなくても酸化などで15年が寿命だという。<br />これはカセットデッキなどに使われている黒色のものだが、実は昔、仕事で小さなサーボシステムを触ったことがあり。そのとき使ったベルトはピンクで熱溶着でつなげるタイプで結構信頼性があったような記憶があった。 で調べたらウレタンゴムのようで、今でも入手できるらしい。<br />今までの黒いゴムのものも使えないわけではないがウレタンのほうがよさ気だし、手に入るようなので交換することにした。<br /><br />以下Webより引用<br />「ウレタンゴムは引き裂き強さや耐摩耗性において他のゴムに比べ非常に優れており、ベルトやアイドラー、ピンチローラの材質として理想的ですが、材料の価格が高く、また高温、高湿度下では加水分解を起こし、水飴のようにドロドロになる。」<br /><br />高温高湿度でもないのでドロドロにはならないだろうし、傷んでも材料は少ししか使わないので、再度作れば良いのではと考え材料を入手して、作ってみることにした。<br /><br />ネットを探すと今でも販売しているし、10m単位だが値段は安い。検索する場合 ポリウレタン 丸ベルト で探せる。太さは各種あるようだ。使用したのはバンドー化学のバンコード丸ベルト#480(橙色)1.5mm径<br /><br />50年前にやった作業を思い出しながらやってみた。<br /><br />1 ベルトの長さは元のベルトと同じ長さに切り出す。 (溶着させるので少し全長は短くなるので少し伸ばした状態で使うことになる)<br /><br />2 はんだごてを用意し、両端切断部分を同時に温め、溶かし すぐに両端を押し付けて溶着させる。(息を止めてできるだけ両面を正確に合わせて溶着する)<br /><br />3 ニッパーや爪切りのようなものではみ出した部分を綺麗に切り取る。<br /><br />簡単にそしてうまく出来たので今度は残りの材料を使って壊れたままになっているカセットデッキの修理に挑戦してみたいと思う。 何しろ、テープレコーダの類はベルト以外は良く出来ているのだがベルトだけは泣き所のようだ。<br />メカやエレクトロニクスが問題ないのにデッキがごみになるのはもったいないが、こうした製品が普通に存在しそして捨てられていく、何よりソースのカセットテープなどそれぞれに録音時の思い入れなどがあるので再生できないのは寂しい。<br /></span>
  • Date : 2014-04-15 (Tue)
  • Category : 無線機
278

ウルグアイ続き、但しインターネット接続

CX2DA AnibalけさはHFのコンディションもいまいちな様子で仕方なく、VOIPと呼ばれるソフトの一つであるEchoLinkを立ち上げ、On Line局のリストを眺めていたら、CX2DA Anibalがあったので、確か最近でも5,6回は10m帯で交信したはずだと思い、クリックしてみた。 早速応答が有り、当たり前だがバッチリ9+(!)で応答が有り、Sanyoか、これでJAとやるのは始めてだと、びっくりした様子。 今寝ようかと思っていたがお前さんの声... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/AnibalCX2DA.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/AnibalCX2DAs.jpg" alt="cx2da" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br />CX2DA Anibal<br /><br /><span style="color:#000000">けさはHFのコンディションもいまいちな様子で仕方なく、VOIPと呼ばれるソフトの一つであるEchoLinkを立ち上げ、On Line局のリストを眺めていたら、CX2DA Anibalがあったので、確か最近でも5,6回は10m帯で交信したはずだと思い、クリックしてみた。 早速応答が有り、当たり前だがバッチリ9+(!)で応答が有り、Sanyoか、これでJAとやるのは始めてだと、びっくりした様子。<br /> 今寝ようかと思っていたがお前さんの声が聞こえてたまげたよとのこと。<br />15分ぐらいは話したと思うが、コンディションが最高なので(当たり前だのクラッカー)電波では話さない内容のQSOになった。<br /><br /> 要約すると、彼らウルグアイ人は総じて日本人に敬意を払っていること。<br />それは敗戦後の廃虚から立ち上がり、世界でも注目される国になったこと。 その努力がなみなみならぬものであっただろうことなどと説明してくれた。<br /> こちらからはもちろん、その言葉には感謝したのだが、申し訳ないことにわれわれ日本人にはアルゼンチンの後ろに隠れているように見える貴国のことを知らなかったりしていると弁解をしたのである。<br />(彼は無線家なのでJA製の無線機を使っていて、そのできの印象からこういう話になっている可能性もあるし、世界中のハムは日本製の無線機を使っているので我々には特別な印象を抱いている可能性はあるかも知れない、でもそれは誤解に基づくものかもしれないし、褒められるべきは日本の無線機メーカと社員かも知れない。)<br /><br />最近思うのは、フォーンでの電波での出会いとインターネット経由での出会いは何が違うんだろうということである。<br /><br /><strong>電波</strong><br /> 交信は簡単ではない。 快適な状態は貴重である→この一瞬を逃すまいと興奮する。 話は聞かれてしまう。努力の結果の交信では達成感が大きい。 そして逆立ちしてもできないところ多し。<br /><br /><strong>インターネット</strong><br /> 双方がONLineなら簡単。 何時でもできるから、機会を逃さないようにとはあまり思えない。→ 呼ばれてもありがたくないこと有り  普通他人に話は聞かれない、貴重なチャンスと思って懸命に話すこともない。<br />特筆すべきはどんなDXもへの河童なこと。 カリフだろが、どこだろが相手がいればOKだ。費用も殆ど、かからないし、距離の違いも問題ない。 嘘みたいだぜ!<br /><br />最近、どうもDX、国内を問わずHFでのラグチューをあまり聞かなくなったのは、どうもこの手のVOIPが増えてきたのも原因しているような気がする。<br /> 実際、インターネット経由の電話モードはあまりにもスリルがなく、怠惰な、怠け者のツールのような気がするのだが、一方、電波での交信を補える点では有用な気もする。 <br /><br />そして、最初の出会いは実際の電波にはかなわない。 CQを叫ぶことから始まり、拾い、拾われてストーリーが始まるのでこれには醍醐味があるが、インターネットは、むしろ、その後の補強的な使い方に向いているような気がする。<br /><br />興味深い局に出会えた後はVOIPでも再会できるわけで、そのときは前回の交信の記憶から、さらに親しみが増すわけで、それこそ世界中どこの局でも更に話を深められるし楽しみが続くのではと思った次第。<br /> HF帯では当局の如き、非力局の運用では、QSOが佳境にはいっても無情にも、QRM,ノイズなどで尻切れになってしまうことが多いが、当局と同様な悲哀を味わっている諸OMも尻切れ時はVOIPをOn Lineにして、奇跡の再会を果たすというのはいかがでしょうか? そして、カリブができないと嘆く前にあちらに友達作ってみたら?<br /><br />追記<br /> で、ここまで書いてきて気がついたのは、以前は到底通信困難だし、不可能と思われる場所との交信、おしゃべりが出来るのがハムであったが、今やほぼ、全世界、交信しようと思ったら、Q5でインターネット経由で話ができてしまうのだ。だから交信するだけならもう無線の出番はない。 というより、交信するまでもなく、QRZ.comで詳しい情報がえられるので、それ以上の情報を求めなければOn Air 不要だ。<br /> というのがHF帯でのアクティビティが、特にDX間のラグチューQSOが減ってしまっている原因なのかも。<br /> <br /> 将来、こんなフレーズが本当のことになるのを恐れておりまする。<br /><br /> 科学の発展は人間を退化させ、無力化させるのでは! <br /><br />大した結論にならなくて、そして、堂々めぐりの話になってしまっているみたいでちょっぴり悲しい気分です。<br /></span>
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脳の発達のために幼少期は大事なのだ。

Cuerpo humano by Dorling Kinderley Limited ニューラルネットワークの発達  上 誕生時下左 誕生時 中央 6才   右 18才ここのところ、NHKのサイエンス特集で「人体ミクロの大冒険」というシリーズを見ていて面白かった。 かのIPS細胞の山中教授がどんな話をされるのか野次馬的興味がきっかけだが、特に脳の発達に関する部分が面白かった。でそれは外国語習得における特別な障壁を思い出させていただき興... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/desarrolloencef3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/desarrolloencef3s.jpg" alt="desarrolloence" border="0" width="350" height="414" /></a> <span style="font-size:x-small;"> Cuerpo humano by Dorling Kinderley Limited</span><br /> ニューラルネットワークの発達<br />  上 誕生時<br />下左 誕生時 中央 6才   右 18才<br /><br /><span style="color:#000000">ここのところ、NHKのサイエンス特集で「人体ミクロの大冒険」というシリーズを見ていて面白かった。 かのIPS細胞の山中教授がどんな話をされるのか野次馬的興味がきっかけだが、特に脳の発達に関する部分が面白かった。<br />でそれは外国語習得における特別な障壁を思い出させていただき興味深くて、つい5年ほど前にメキシコで購入した人体の解剖学的図解本を引き出して再度、調べてしまった。(冒頭のイラスト)<br /><br /> すなわち、人間は誕生時の脳細胞(ニューロン)の数が人生で最多、(この本ではその数、約1,000,000,000位とか 上のイラスト)で、年々、数は減少し2歳ぐらいまでに70%は消えてしまうが、その代わりニューロンをつなぐ網状のネットワークが出来てそれの相互作用で、脳としての能力を発揮するのだとか、 イラストの下、左は誕生時、未だ網状のネットワークは未発達、 中央は6才、この辺りまで急速にネットワークが広がり、右の18才辺りまでは発達が進む、 その後はネットワークはあまり変化しないし、むしろ、減少にむかう。 <br /> <br /> で、最近読んだ語学の本(注)の中で、日本人は元々は、R とLを聞き分け、話分けられる能力を持っているが1才位にその能力を失う(と云うよりその後の発達用スペースを確保するため、周囲の音、を聞いて使われそうにない機能をはやいところ消し去るらしい)ということで、 納得したのが完全なバイリンガルはほぼ不可能ということ。 何しろ人間としては生きていくため最優先に母語をマスターしなくてはならないので早く外国語を学習したくても平行に学習は困難であるのだ。(無理に平行に進めると精神に問題が生ずるという)<br /><br />もう、一つ、先月、文部省から発表されたものに以下の内容があった。 要約すると<br />○ 収入が平均的な家庭よりずっと多い家庭の子息の成績が良い。(これは納得せざるを得ない)<br />○ 2,3才迄に習慣的に親から本などの読み聞かせをされた子息の成績が良い。<br />    (これは上記の大事な期間に脳のネットワークを広げる刺激になると考えるとガッテン!)<br /><br />  <br />ということで、つくづく幼少期の環境は大事なんだなと<br />特に外国語は自分のように40才過ぎて始めた独習スタイルでは完璧にはなり得ないのは想像できるが、何とかネイティブに近づくためには、<br /> 音に関して(聞き取り、話す能力)はやはり早い時期に練習を始めないといけなさそうだ。-- そうすれば脳内ネットワーク作りが間に合うかもしれない。小学校、中学校など、そして読み書きは遅くなってからでも大丈夫そうである。<br /><br />そして、成人してからの努力は出来上がってしまったニューラルネットワークを変えることは出来ないが、ニューロン間を繋ぐ接続部分を太く、つまり早い応答を可能にする効果があるので、やはり意味があるということで、我々は、そこに期待するしか無いと思う。<br /><br /> 自分のように幼少期を野良犬状態で過ごした人間には残念ながらやり直して完璧にすることは困難そうである。<br /> しかし、完璧は無理と納得しながら、ではどこまで近づけるかと楽しみながら自分を実験台にして試してみたいと思っている。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">冒頭のイラストの本は159メキシコペソ(約1300円)で購入したのだが人体各部のイラストと平易な解説が図入りで載っていて素晴らしい。(おまけに外国語の練習にもなる) 日本では医用書とされるので、10倍以上の値段でないと購入できないと思う。外国旅行の際、本屋でこういうものを発見できるとうれしい。当時は理解できなかった部分が理解できるようになった自分を発見して二重に嬉しくなる。総合的にみれば外国語の能力は70才を過ぎても伸び続けることが可能と確信する。<br /></span><br />注 外国語学習の科学、第二言語習得論とはなにか、白井恭弘 著 <br /></span>
  • Date : 2014-04-07 (Mon)
  • Category : 外国語
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