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Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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感激の再会!

上 1960年3.5メガ 下 1959年7メガ昨晩、18メガでKH6RO DickがSSBでCQを出していた。このエリアは 珍しくは無いが当局の場合、そのような相手とのラグチューこそが楽しみなので誰も呼ばないのを確認しておもむろに呼んでみた。 で、しばらく話しているうちにお前さん、どうも昔やったような気がするという、でQRZ.comをみるとEXコールがでていてK6KDSだと! このコールサインは絶対忘れない。 開局してしばらくして(なんせ... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/K6KDS-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/K6KDS-1s.jpg" alt="k6kds" border="0" width="500" height="627" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-small;">上 1960年3.5メガ 下 1959年7メガ</span><br /><br /><span style="color:#000000">昨晩、18メガでKH6RO DickがSSBでCQを出していた。このエリアは 珍しくは無いが当局の場合、そのような相手とのラグチューこそが楽しみなので誰も呼ばないのを確認しておもむろに呼んでみた。<br /> で、しばらく話しているうちにお前さん、どうも昔やったような気がするという、でQRZ.comをみるとEXコールがでていてK6KDSだと! <br />このコールサインは絶対忘れない。 <br /><br />開局してしばらくして(なんせ旧2級は3.5、7の2バンドしか、免許されていなかった)何とかして外国と交信したいと頑張ってようやく、この2つのバンドの双方で交信した貴重な相手だったのである。1959年7メガ、1960年3.5メガで今でも、中々出来ない偉業(当局にとって)だった。<br />何しろ自作10w機でIF一段(当時の5級スーパ)のRXにはBFOがないのでVFOでビートをかけてやっていた時期だった。<br />54年ぶりに出会えたのだが、流石にお互い熱中していたし、ふたりとも根性が違うから会えたんだと感激した。そして、記念すべきQSLは後生大事にもってるぞ、と怒鳴ってしまった。 早速、手紙を出そうと思うが、そうだこれをコピーして同封しよう。<br /><br /> 興奮してすぐ眠りにつくことが出来なかった。<br />そう、当時、彼は16才、自分は17才の紅顔の美少年同士だった(筈!)<br /> そして、幸いなことには50年経過して当時より僅かに会話力が向上していて、当時の599以外にも感激を言葉に出来たことである。(もっと経過していたら記憶や言語能力はどうなっていたか!) <br />諸兄、小生のような英語落ちこぼれでも50年諦めないで、オーバーシーQSOを続けていればこのような予期せぬ出会いに、ちょこっと対応できますぜー!</span><br />
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MMANA―GAL が海の向こうでも、流行ってる?

 EA5GSA スペイン南部 アリカンテ近郊に住むJose Mariaは20年ほど前に夫婦で彼の家にお邪魔し、無線機に触ったり、食事を御馳走してもらったりした友人だがずっと音信不通で心配していた。 つい先だってQRZを見たら彼のページがあったのでメールをして互いの無事を確認して喜び合った。  どうやら彼は仕事などの関係で土地を離れていて、その間に私生活でも色々あったようだが、根っからの無線好きから、カムバックを画策し... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2010510154058_delta-4-IK1EQP.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2010510154058_delta-4-IK1EQPs.jpg" alt="" border="0" width="467" height="350" /></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#000000"> EA5GSA スペイン南部 アリカンテ近郊に住むJose Mariaは20年ほど前に夫婦で彼の家にお邪魔し、無線機に触ったり、食事を御馳走してもらったりした友人だがずっと音信不通で心配していた。 つい先だってQRZを見たら彼のページがあったのでメールをして互いの無事を確認して喜び合った。<br /> <br /> どうやら彼は仕事などの関係で土地を離れていて、その間に私生活でも色々あったようだが、根っからの無線好きから、カムバックを画策しているようなのである。 でアンテナが古くなったので計画中なのだが、この方面詳しくはないようなので色々聞きたいとのこと。<br /><br />で、ON Airでは中々簡単には行かない地理関係なのでSKYPEで話すことにし、色々話してみると、デルタループに興味がある様子、そして、言葉の問題もあるので大変かと思ったのだが、彼がMMANAの国際版MMANA-GALを使っているようなのでそれを共通のベースとして黒板代わりに使ってみることにしたのだが、<br /> あら、まあ、びっくり、我々の会話はスペイン語なので 画面上に表示される言葉もスペイン語に切り替えたのだが、日本語バージョンで使っていたときの該当のコマンドなどが同じところに位置していてそのまま使えるし、互いに同じ画面を使っての説明が出来て、殆ど100%意思疎通が出来るではないか。<br /> 自分の場合、ずっと日本語表示のモードでやってきて、出来た最終ファイルをスペイン語表示に切り替えるとそのまま、彼らにも理解できる表示になっているのでそれを見せられる。<br /> MMANA―GALのスタッフに感謝! そして大元の開発者の森氏が日本人だというのも誇らしい。<br /><br />休日の昼食後から夕食の時間まで、(あちらは朝食から昼食まで)延々とほぼ4時間程 顔をつきあわせての(顔でなくて耳?)日西アンテナ勉強会をやってしまった。<br />  .maaファイルを互いにSKYPE経由でやりとりしながら互いのPCの画面にMMANAを走らせ、候補となるアンテナのデータを表示させ、エレメントデータなど編集しながら何度でもシミュレートできる。<br /> 深いレベルとはいかないが、自由空間と地面のある場合の違いや、ループアンテナの打ち上げ角度など画面を前に話し合った。<br /> イメージを共通に出来て、ある程度、感覚的ではあっても、双方、誤解していた部分を認識出来たのだが、こうした方法で意思疎通が自由にできるとは以外であった。 インターネット経由のVOIPの威力であろう。<br /><br /> 我々は外国人と少し込み入った話をするとき、紙と鉛筆があって絵を書きながらだとよりイメージが明快になるが、それに近い。<br /> 恐らくこれは共通の外国語というよりは共通の<strong>アンテナ語</strong>とでもいうべきものがあったからなのだろうが。<br /><br />で話の結論はというと、彼は古いKLMは撤去するつもりだが、その後、更に別のものを購入するか、デルタループなどをトライするかという話になったが、相当迷っている様子で未だ結論には至っていない。<br />出来合いを買った場合、設置後不満があっても我慢しなくてはならないが自作なら、リトライも出来るよ。でその場合はループ系であればマルチバンドでそこそこ楽しめるものが作れるよとアドバイスしたのだが、さてどうなるか。<br /><br />追記<br />ところで冒頭の2エレループだが14,21,28の各 バンド毎にレフレクター、ラジエーターを持っているが、例えばシミュレーでチェックしてみると28のラジエータを省略し28は21用のもので置き換え共通に使用した場合、給電点のZは異なるが(マッチング上の問題は残るが)その他の、ゲイン、FB比、打ち上げ角度は殆ど変わらない。<br />ということでマッチングを別々に取るための工夫(ガンマのスライダータップを別にしてリレー切り替え等)をすればエレメントを減らしても性能はほぼ同じになる。 シミュレータをお使いの諸兄、試して見られたらと思う。<br />  これは自分のクワッドでも同じような経験をしているが、作りやすくする有効な方法だと思う。<br /><br />追記2<br /> 自分はこの手のantenna simulator ソフトをそのまま信じていない。が かなり、便利なツールだとは思っている。<br />特にアンテナの性質というか、形状を変えたときにどんな傾向を示すか学ぶときに便利である。<br />しかし、データに関しては位相差給電タイプのビームで、少しポピュラーでないものを扱うととんでもない結果がでる。 なにか考慮すべき点が抜けているのでは。<br /><br /><br />注  ちなみに今回、彼から頂いたのはMMANA-GAL basic で対応する言語は英語、日本語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、チェコ語、bolgarskij, srpski-cir,srpski-lat,Vlaams となっているが、日本語では文字化けする部分もある。 有難いことに、日本向けMMANA旧バージョンで作ったmaaファイルもそのまま、取り扱える。<br /><br /></span><br /><span style="font-size:x-small;">冒頭は彼がモデルにしたイタリア局のデルタループ。</span><br /><br />
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LCフィルタと思い込んでいたらメカフィルだったぜ! でも特性はワンダフル!

入力側4.7k直列で信号印加、 検出側1.5K終端 ギザギザのパターンがあって見難いがこれは位相差を示していて、はみ出さないよう-180から+180に折り返している。 これは手持ちのフィルター(搬送電話用?)を今回、改めて計測したもので、LCフィルターだが素晴らしい特性を示していて、使わないでおくにはもったいないシロモノだということに気がついた。幾分帯域は広めだが、高域はAFで落とすことで行けそうであるし、帯域内... <a href="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/128klcf-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-63.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/128klcf-2s.jpg" alt="" border="0" width="500" height="299" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-small;"> 入力側4.7k直列で信号印加、 検出側1.5K終端<br /> ギザギザのパターンがあって見難いがこれは位相差を示していて、はみ出さないよう-180から+180に折り返している。</span><br /><span style="color:#000000"><br /> これは手持ちのフィルター(搬送電話用?)を今回、改めて計測したもので、LCフィルターだが素晴らしい特性を示していて、使わないでおくにはもったいないシロモノだということに気がついた。<br />幾分帯域は広めだが、高域はAFで落とすことで行けそうであるし、帯域内のリップルも少ないし、何よりLCフィルターにも関わらず肩の辺の特性は素晴らしい、さぞかしいい音がしそうなので受信でも使ってみたい気がする。<br /> 位相特性からも、当たり前だがXtalやメカフィルなどの出入りの激しい特性と違いスッキリとしていてLCのみでよく、こんなに平坦な特性が作れるものだと感心してしまう。 <u>注、後日メカフィルであることが明らかになった(コメント欄参照)</u>。<br /> これは20年ほど前にあるOMからのいただきものなのだが、その後、挑戦した形跡があるものの手に負えなかったようでジャンク箱の中に放ったらかしにしてあった。 <br /><br />そして同様に2文字コールの伝説のOM(JAのアマチュアで始めてYagiアンテナを使いはじめたという)が生前、私めに賜ったのが下の写真のこれ、 <br />パネルにはテクトロニクスのスペクトラム・アナライザーと書いてあるが、中身はOM手作りのスペアナであった。Tracking Generatorが無いがそれは自分で何とかしろとおっしゃられ有り難く頂いてきたのだが、小生、メーカー製のものですら、使いこなせる技量を持っていないのが、マニュアル無しの人様の手製の測定器(しっかり出来ている印象はあったが)なんぞ、使えるわけもなく、なんとかしなくちゃと眺めているだけで、ここまで来てしまったのである。 大変に申し訳なく平身低頭謝罪しなくてはいけないがもう、ご存命ではない。<br /> <br />ところで最近、目に止まったのがネットワーク・アナライザで、トラ技誌によるとかなり廉価で結構いけそうな感じのものが出現していている。<br /> 小生、道具がないとこういうフィルターなどの特性を見れないのはよくよく判っているが仕事でもないのに大金(100万円は大金ではないという人もいるが)をはたくというのには抵抗があるのと、仕入れてもどのくらいの頻度で使えるかという不安があって、長いこと手を出さないできてしまった。<br /> しかし、今やずっと安くて数万円でもそれらしい性能が出せるらしいので、今回キヨブタ(清水の舞台から飛び降りる?)で入手した。  <br /> 冒頭のデータはこの道具を使ったものである。<br /> <br /> 組み立てマニュアルに沿って組み立て後、難儀をしながらインストールソフトを走らせて何とか使い出すことが出来た。<br />購入した部分はDUP(測定対象の意味らしい)に接続する部分のみで、それをUSBを経由しPCからコントロールするので操作部やディスプレイ部分などが省けるので廉価でも結構な性能になるし、機能は豊富で複数の測定器を所持した気分が味わえる。<br /> 最初に手持ちのフィルターを手当たり次第測定していて出くわしたのが最初のデータのもの。<br /><br /> 就職してすぐに一度だけ触らせてもらった、HP製の大型コンソールに入ったこの手の装置は1000万円以上したし、最初にCPUチップやRAMなどを買って組み立てた2進コードのみしか扱えないコンピュータも10万以下でコンピュータが作れるぞ、という声に踊らされて、それって意味があることなの?と疑問を抱きながら泥沼に入っていった記憶がある。 何しろ組み上がって灯を入れたのはいいが何をどうするものかも知らなかったので 小遣いドブに捨ててしまったかと愕然としたものである。<br /> しかし、新たな領域に入っていくための、きっかけになる重要な部分では本当はそれは惜しむべきではないと思う。特に若い世代では将来、大きな飛躍につながる投資に匹敵するものとおもったら道楽であってもポケットマネーをはたいて突き進むべきである。 虎の子を ドブに捨ててなるものかと奮起するところから、挑戦が始まるのかもしれない。<br /> なんちゃって偉そうなことを云ってしまいました。 <br /> <br /> ところでこのフィルター何とかしてあげないといけないなと思っているがさてどこから手を出すか。<br /><br />注 1 使用した測定器はAPB-3 でネットワーク・アナライザ以外にも信号発生器など、いくつかの機能があるようなので、勉強中である。<br />  2 冒頭のデータではフィルター出力電圧特性とともに位相特性が出ているが、位相が-180度からは表示が画面から飛び出さないように次サイクル-360度に+180ということで、折り返し表示になる。<br /> このフィルターは帯域内ほぼ直線的にずれていて、あたかも一定の遅延素子になっているように見える。<br /> 他のセラミックフィルターなどにはこれがグニャグニャで位相歪みがあるものが有り、それらはデジタル通信などには使えない。<br /></span><br /><br />
  • Date : 2014-06-12 (Thu)
  • Category : 無線機
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