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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
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DP式ラジエータ一のDK7ZBマルチバンドクワッドは意外に高性能?

暑くて外にも出たくない日が続くにつけ、現用アンテナの気になっているところにも触れられないし、ストレスがたまる。 やむなく、あちこちWEbサイトを見ていると、見過ごしていた気になるものにぶち当たった。それはDK7ZBのMultband Quad   である。 このアンテナは上の写真のように、2Ele Quad だが、Reflector は14,18,21,24,28の各バンド巻き込んであるが、ラヂエータは輪っか2つのDPもどきで、輪っかは広帯域で全バン... <a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2-El-Schema.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/2-El-Schema.jpg" alt="" border="0" width="281" height="238" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">暑くて外にも出たくない日が続くにつけ、現用アンテナの気になっているところにも触れられないし、ストレスがたまる。<br /> やむなく、あちこちWEbサイトを見ていると、見過ごしていた気になるものにぶち当たった。<br />それはDK7ZBのMultband Quad   である。 このアンテナは上の写真のように、2Ele Quad だが、Reflector は14,18,21,24,28の各バンド巻き込んであるが、ラヂエータは輪っか2つのDPもどきで、輪っかは広帯域で全バンドをカバーしようとしたようで、なかなか発想は面白い。(この部分はDJ4VMのアイデアとか)で、バンド毎の給電点インピーダンスがばらつくのでATUでドライブするとのこと。<br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DJ4VM-Radiator.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DJ4VM-Radiator.jpg" alt="DJ4VM-Radiator.jpg" border="0" width="257" height="193" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Reflektor.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/Reflektor.jpg" alt="Reflektor.jpg" border="0" width="266" height="233" /></a><br /><br /><br /><br /> ということで自分のシステムに似ているし、オモシロイと思ったがそんなにうまくは行かないだろうと、おもったのである。  それはアナログTV 放送の時代、VHF100-200Mhz をカバーするアンテナにはよくラジエータの部分にX型をしたコニカルタイプの広帯域エレメントが使われていたことを思い出したのだが、これが案外うまくいかなくてバンド間のバラ付きが大きく、ゲインも少なかった記憶がある。<br /><br />最初の予想では恐らく使えるだろうが、今、使っているいくつかのラジエータエレメントを巻き込んだ現用のクワッドに比べればゲインなど低すぎて使えないのではないかとの偏見を持っていたのです。 <br /> といっても簡単に作るわけにも行かないので、ほぼ同じような条件で現用タイプとこのDK7タイプをアンテナシミュレータ上で比較することにした。<br /> (シミュレータなんぞ信用できるかと仰られる向きには反駁の根拠を持たないが、今では、100万素子を超えるLSI―大規模集積回路 などシミュレータを使うしかデザインできないのも現実なのです、というわけで、やみくもにやるのではなく、手がかりを得るために敢えて使って比較してみた。)<br /><br />結果は驚きでした。 予想に反してDK7タイプは性能が良さそうなのです。 問題点はありますが、基本的な性能、アンテナゲイン、ビームパターンなぞ当局現用の複数のループラジエータ使用のものと大きな違いはないようですし、下端のバンドにプラスして40mバンドでもDPとして使えそうで、DK7恐るべしです。<br /><br />以下、データの説明です。<br />シミュレータはmmanaを使いました。<br /> 上はDK7タイプのデータで構造と シミュレータ結果(給電点データ)の表です。<br /> 下は 当局現用のものに近いものです。 そして同じくシミュレータ結果です。<br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DK7ZB-1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/DK7ZB-1s.jpg" alt="DK7ZB-1.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7zb11.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7zb11s.jpg" alt="dk7zb11.jpg" border="0" width="397" height="300" /></a><br /><br />そして、参考までにDK7タイプの7メガの放射パターンを示す。<br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7zb12.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7zb12s.jpg" alt="dk7zb12.jpg" border="0" width="400" height="295" /></a><br /><br /><br /><br /><br />以下は比較のために現用(にちかい)ものを示す。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CORQUAD1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CORQUAD1s.jpg" alt="CORQUAD1.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CORQUAD.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/CORQUADs.jpg" alt="CORQUAD.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><br />以下、結果についてのコメントです。<br /> DK7タイプはATUが一箇所に接続されているのみですので、切り替えは不要です。 給電点のZの値、(R,jX)がバンドによって大きく変動していますので、ATUによっては、厳しくなる部分がありそう。<br /> Rは多分1kオーム程度は大丈夫と思うが、jXが大きな負の値になるとATU内部でLが付加されるので損失が増えると思う。<br />リレーなどでその辺り、補正が可能と思うがくれぐれも損失を考慮して工夫すれば10メガ、7メガが実用可能で有用なものとなろう。<br /> 後者、当局現用のタイプではラジエータエレメントは14用、18,21,24用、28用と3つのループを設けてある。 切り替えは同軸リレーを使う。<br /><br /><br />感想<br /> 結果は驚きです。 何故かと言うと、クワッドのReflector とRadiator はループ同士で組み合わせて使うもので、それが一番良いと思っていたからだがどうもそうとばかりも言えないような気がしてきました。もちろん、実際に使ってはいないので分からないが、他の性能、例えば受信ノイズの違いなどもどうなるのか興味が尽きない。 そして、最下端のバンド(ここでは7メガ)がDPとして使える可能性が高いのでメリットは大きいかも。<br /> バンド間の給電点インピーダンスのバラ付きをうまく抑えこむ方法が見つかれば最強のクワッドになるかもしれない。<br /> 以上、机上、いやPC上の空論かも知れませんが、瓢箪から駒というのもありますので紹介しました。<br /><br /></span>
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豆乳ヨーグルトの正体は?

 ところで、今回の納豆乳、あるいは納豆ヨーグルト 出来上がって2,3日経って食べようとしたとき、なんと、わずかに残っていた納豆臭は消えていて、なんだか先日,人様のブログを参考に試しに作ってみたいわゆる豆乳ぐるぐるヨーグルトとそっくりになってきた。両方、共に美味なのである。 どうも、違いがありそうにない!! 命名までしてしまったが!! で、はたと思い当たったことがある。 いそいで、豆乳ヨーグルトの作り方... <a href="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tuto.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-79.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/tuto.jpg" alt="" border="0" width="220" height="169" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><br /><br /><br /> ところで、今回の納豆乳、あるいは納豆ヨーグルト 出来上がって2,3日経って食べようとしたとき、なんと、わずかに残っていた納豆臭は消えていて、なんだか<br />先日,人様のブログを参考に試しに作ってみたいわゆる豆乳ぐるぐるヨーグルトとそっくりになってきた。両方、共に美味なのである。 どうも、違いがありそうにない!! 命名までしてしまったが!!<br /><br /> で、はたと思い当たったことがある。 いそいで、<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%B1%86%E4%B9%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88" class="tagword">豆乳ヨーグルト</a>の作り方を述べたWebサイトを確認したのだが、自分が追試したのと同じく 玄米を使って酵母を培養している。<br /> その<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%B1%86%E4%B9%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88" class="tagword">豆乳ヨーグルト</a>の元になる酵母菌を得る為に使った玄米とは? そう、稲穂から籾殻をとった<br />だけで表面の糠のようなものはそのままになったのが玄米なのだ。 ということは?<br />、そうだ。 納豆菌は稲わらにもともと存在していた。水戸納豆はその藁のツトに入れて発酵させるのが原点だ。 稲わらは茎や葉の部分から穂迄続いていて籾殻にもちろん連続的につながっているわけだし・・<br />そう、皆様諸先輩のヨーグルトは<strong>本当に乳酸菌が主体</strong>なのでしょうか、 というか、主として<strong><span style="font-size:large;">関与しているのは納豆菌なのではないでしょうか</span></strong>。<br /> <br /> もとより、小生、畑違いの分野しか知らないし、その菌の分析をする手段を持ちませんが、ぜひともご存じの方は教えていただきたい。 しかし、納豆菌の強力な繁殖力は経験で知っていますので可能性は大なのではないでしょうか。<br />( 昔我が家で味噌を作るために大釜で大豆を煮ていたのだが、その蓋の気密のために稲わらで輪状の枕を当てていたところ、灯を止めていた夜中にその藁から出た納豆菌が煮た大豆で増殖し納豆になってしまい、味噌に使えなくなり、止むを得ず納豆として食すことになり、何日も食べさせられたことがあった。)<br /><br /> もう一度いうと、どうやら、最近流行りの豆乳ぐるぐる<br />ヨーグルトと称して玄米から取り出した菌を繁殖させているというヨーグルトは本当は納豆菌由来のいわば、納豆ヨーグルトといえるよう<br />なものなのではないだろうか。<br /><br />以上、推論だが、納豆菌が強力な繁殖力とその裏返しである雑菌増殖を抑える能力により大豆の場合は圧倒的にこちらの菌の繁殖によって<br />出来たものではないかと今では思っているし、よいものであろうと思うので広まって行く事こそ、望ましいと思っているのだが、 もし納豆菌主体のヨーグルトであれば、現在、要注意とされるワーファリンなどの抗血液凝固剤を服用中の皆さんには納豆と同じように扱うべき(はっきりするまでは食用を控えるべきか?)ナノではと思いますので、今後の推移に注目していただきたく思います。 <br /> (前述の<a href="https://blog.fc2.com/tag/%E8%B1%86%E4%B9%B3%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88" class="tagword">豆乳ヨーグルト</a>のブログは薬剤師さんのものも有りましたのでこの件、ぜひご意見を頂きたいと思っています。)<br /><br />注 稲わらにはもともと枯草菌などが存在し、それを煮沸することにより、それらの大半が死滅し、枯草菌の一種である納豆菌が残り、それを使って納豆をつくるらしい。 (wikipedia による)<br /><br /></span><br /><span style="font-size:x-small;">藁つとの写真は津山納豆製造所(宮城県)のサイトからお借りしました。</span>
  • Date : 2015-08-05 (Wed)
  • Category : 健康
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