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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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15m帯ロングパス経由EU絶好調!

EA5CTE Juan のアンテナ 当局は東京、多摩地区の山岳地帯に位置し、眼前にそそり立つ奥多摩の山で、ショートパスのEU方面は極めて不利で、ほぼあきらめモードなのだが、反対側の太平洋側はなんとかなるのでロングパスだよりになってしまっている。 今までの経験では21メガ以上では開けることが稀で、楽しめことがあまり無い。 コンデションはそろそろ、サンスポット最盛期を過ぎた感があるので諦め気味だったが、ここのとこ... <a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/EA5CTE1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/EA5CTE1s.jpg" alt="" border="0" width="400" height="533" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">EA5CTE Juan のアンテナ</span><br /><span style="color:#000000"><br /><br /> 当局は東京、多摩地区の山岳地帯に位置し、眼前にそそり立つ奥多摩の山で、ショートパスのEU方面は極めて不利で、ほぼあきらめモードなのだが、反対側の太平洋側はなんとかなるのでロングパスだよりになってしまっている。<br /> 今までの経験では21メガ以上では開けることが稀で、楽しめことがあまり無い。<br /> コンデションはそろそろ、サンスポット最盛期を過ぎた感があるので諦め気味だったが、ここのところ、奇跡的に、頻々と、SSBによるラグチューが出来ていて我ながらすこぶる機嫌が良い。<br /><br />10月 24日(土)はスペイン、地中海沿岸、ムルシアのEA5CTE、Juan, ここはバレンシアに近くアンテナの下はオレンジ畑のようで、バレンシアオレンジが見える。<br />  そして、中央のJuanと友人達(3人ともハム)が囲んでいるのがパエーリャ、バレンシアーナである。(本場のは肉は兎だ)<br /> この局とは4日後にも出くわしていて、其の時はパエリャの話が発展し、カラコル(かたつむり)も入れるのだが、地元のうまいのがあるとか、盛り上がったが、本場のパエーリャはどうかと言われたので 自分は子供の時、兎の肉を食べたが、今の日本の若者はペットのイメージなので兎は無理だろうと云っておいた。<br /> <br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/EA5CTE2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/EA5CTE2s.jpg" alt="EA5CTE2.jpg" border="0" width="400" height="225" /></a><br /><br /><br /> そして27日(火)はスペイン北部カンタブリア地方、サンタンデールの海岸に位置するEA1ALE Carlosで<br /> 強力にロングパス方向からの信号で、両局とも59の状態で30分以上ラグチューが楽しめたのだから、<br />非力な当局にとっては久々に舞い上がるような高揚感を味わうことが出来たのである。<br /><a href="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ea1ale.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-89.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/ea1ale.jpg" alt="ea1ale.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /> <span style="font-size:x-small;">EA1ALE Carlosのアンテナ</span><br /><br /> 最初の局のあるムルシア地方は20年以上前だが妻と訪れたことがあり、街の中心で見つけたMejillonera(メヒジョネラ――ムール貝料理屋)に入って食べた、ムール貝料理とビールの味は忘れられない。<br /> そして訪れたアリカンテのEA5GSA Josemaria宅で手作りのパエリャをごちそうになったことがあり、懐かしい記憶がよみがえった。 この辺りの顛末を早口でまくし立ててしまったが、あちら様も呆れたのではないか。<br />  <br /> そしてイベリア半島の北側沿岸のカンタブリアのEA1ALEは南岸とくらべてもあまりチャンスがなく、今回のように安定したラグチューができるのは極めて稀な場所である。<br /> ここも昔、夏に訪れたところで、懐かしい場所だ。 <br /> 距離的にフランスに近いことから、フランス人の避暑客なども多く、料理もうまかった記憶があり、日頃、使うことも少ない、スペイン語でのおしゃべりは嬉しさが何倍にもなったQSOであった。<br /> 交信の終わりに彼の依頼で2つのマイクを切り替えて其のクォリティの差を聞かれたのだが、音質の差が少なくおまけにロングパス特有の短いエコーを伴っていてわかりづらい旨を説明すると、よくわかったとのこと、そして彼の家から遠くないSantander の海岸にはお伽話に出てくるようなお城と庭園があったのを鮮明に覚えていたので話した所、なんとか城だとか説明してくれた。<br /><br />ここのところWWコンテストなどもあって、楽しまれたOMも多いと思うが、当局などは偶々に出来る今回のような信じがたいような所との、思いがけない話題で盛り上がったりする、そういった交信が何とも嬉しく無上の楽しみになっている。 極めてまれに遭遇する楽しみに備え、知的能力を向上させ、話題を蓄え、交信可能機会を逃さないようにしていきたいものだ。<br /><br />注 ロングパス<br />ハムの世界、特にHF帯の国外との交信では、電離層の反射が主であるが、電波は電離層と地面、(海面)との間を連続的に反射しながら地球の反対側にも届く。 地球上の二点間を最短距離で結ぶのが大圏コースと呼ばれる伝搬で一般にショートパスと呼ばれる。其の反対方向、地球を反対方向に回ってくる伝搬がロングパスで、通り道は沢山あり、方向も少しはっきりしないことがある。<br /> そして特徴としては距離が長くなるので時間遅れがあり、ショートパスの伝搬も同時にあるときはエコーが発生する。<br /></span>
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クワッドのラジエータはループである必要はない? (続き)

 8月にDK7ZBのサイトをみて、クワッドのラジエータエレメントをダイポール構造とした、2エレクワッドに興味を持ち、MMANAでシミュレーションなどして、それを当ブログに書いた。 其の時に感じたのは自分ではかなり違いがあると思っていたのだが、かなり差が少ない感じで少々あてが外れた気がした。それはかねてから、クワッドのようなループのビームはヤギアンテナとは、それが何かは知らないが大きな違いがあるのではないか、...  <span style="color:#000000">8月にDK7ZBのサイトをみて、クワッドのラジエータエレメントをダイポール構造とした、2エレクワッドに興味を持ち、MMANAでシミュレーションなどして、それを当ブログに書いた。<br /> 其の時に感じたのは自分ではかなり違いがあると思っていたのだが、かなり差が少ない感じで少々あてが外れた気がした。<br /><br />それはかねてから、クワッドのようなループのビームはヤギアンテナとは、それが何かは知らないが大きな違いがあるのではないか、それというのも、打ち上げ角の違いとか、周囲の影響の大きさとか巷にいろいろなことが言われていて、自分もそうかもしれないと思っていたからだ。<br /><br />やってみたのは2エレのクワッドのラジエータを普通の一波長ループとしたものと、もう一つは、2つの輪をそれぞれダイポールのエレメントとしたものをラジエータとし出来るだけ、条件を合わせて2つの比較をしてみた。<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7quad2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7quad2s.jpg" alt="dk7quad2.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br />Fig1<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lopquad2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lopquad2s.jpg" alt="lopquad2.jpg" border="0" width="398" height="300" /></a><br />Fig2<br /><br /><span style="color:#000000">形状はFig1,とFig2でいわゆる2エレクワッドであるが、バンドは14. Reflectorの長さは22.2mでFig2のループタイプは下辺の中心から給電している。Fig1のほうはハシゴフィーダで取り出しているので給電点インピーダンスは異なるが、今回、綿密には気にしないことにした。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7quad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/dk7quads.jpg" alt="dk7quad.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br />Fig3 Dpタイプの結果、下の列から上にエレメント間隔1.6、1.8と順に3.0m迄のデータ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lopquad.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/lopquads.jpg" alt="lopquad.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br />Fig4 ループラジエータの結果 エレメント間隔は同様。<br /><br />Fig3はFig1、DPタイプの結果、Fig4はFig2ループラジエータ、タイプの結果である。<br />データは両方、最下列がエレメント間隔1.6m、そして、0.2m間隔で増やし<br />(1.8m,2.0m、2.2m,2.4m,2.6m,2.8m,3.0m)<br /> これら8例で計算している。<br /><br /><span style="color:#000000">これを見て驚くのは給電点のインピーダンス以外は恐ろしく似ていることである。<br />結論を出すほどの根拠はないが、どうも2エレクワッドではラジエータがループかDPかの違いは僅かな感じであり、ループとDPの差が本当にあるのかどうか疑わしく思えてしまう。 ラジエータのサイズ(面積?)が近ければ差はないのかもしれない。 実際に作ってみなければ本当のところはわからないが、実際に作ってもわからないかもしれないような気がしてきた。<br />  あるいはクワッドの性能にはラジエータの構造は関係が薄いのかもしれない。<br /><br />追記<br /> 一晩、考えたのが何でこんなことをしたか、それを説明しないと自分の意図が伝わらないということにはたと気がついた。<br /> 考えたのはクワッドというのはループのエレメントで構成されているので、ヤギアンテナとはエレメント間の結合が違うのではないか。 2つのコイルを接近させたような電磁的な結合があるのではないか、ということでそういう違いが出てくるかと思い、エレメント間隔を動かして見ようと<br />思ったわけである。 しかし、シミュレーションの結果はそうではなさそうだ。<br /> だが、ここで大きな問題があるかもしれない。 一つは本当にシミュレータはシミュレーションできているか。 それを確認するにはVHF帯あたりに移して、本物で実験しないと無理だし、さて。</span>
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一億火の玉に、なんてやだよ。

当ブログのネーミングもかなり、恥ずかしいものではあるが、今回の内閣改造で「1億総活躍相」 ができるという。  なんとも恥ずかしい気がするのは自分だけなのだろうか。 一つには自分のように戦争中に生まれた人間でも 「本土決戦、一億総玉砕!」の言葉は知っていてそれを連想させ、一人だけ、後ろ向きになることを許さない、戦時の思想動員を思い起こさせるからだと思う。 よくもこんな名称をつけようと思いついたもので... <a href="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/images.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-81.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/images.jpg" alt="" border="0" width="292" height="173" /></a><br /><br /><span style="color:#000000">当ブログのネーミングもかなり、恥ずかしいものではあるが、今回の内閣改造で「1億総活躍相」 ができるという。 <br /> なんとも恥ずかしい気がするのは自分だけなのだろうか。 一つには自分のように戦争中に生まれた人間でも 「本土決戦、一億総玉砕!」の言葉は知っていてそれを連想させ、一人だけ、後ろ向きになることを許さない、戦時の思想動員を思い起こさせるからだと思う。<br /> よくもこんな名称をつけようと思いついたものである。<br /> 自分は一億分の一ではあるが、ひとくくりにされてたまるかと思う気持ちがある。たぶん、これをお読みの諸兄も同じだと思う。<br /><br />  ところで連日、現に我が国で活躍している科学者がノーベル賞を受賞しているのは実に嬉しい。<br />最近の受賞者の中には若い頃はエリートでなくても地道に努力された方もおられてそれは自分のことのように嬉しい。 そして、大きなプロジェクトで大きな仕事を為された方には恐らく沢山の協力者が居てその人々たちの努力なしには決して成し遂げられなかったと思うので其の方たちにもおめでとうを言いたい。<br /> <br /> 今回も、素粒子関連の研究で2002年受賞の小柴教授の後を引き継いだ 梶田 教授の受賞には世界最大の光電子増倍管が大きな役割を果たしたと思う。<br /> 自分は50何年か前、就職して初めて配属された放射線関連の部所で始めて触ったのがPhilips製の光電子増倍管、フォトマルで先っちょにシンチレータという放射線が当たると発光する板をつけて組み立てる作業をしたことがあった。<br /><br />  当時は国産のメーカで後発であった浜松テレビ(現在の浜松フォトニクス)は未だ評価されていず、経営は大変だったのではと思う。 そして事故も起きた。2001年,11月、特注のフォトマル6777本が一瞬にして破壊されてしまったこともあった。<br /><br />  一般には真空管は使われなくなってしまったが 真空管をこよなく愛用したハムとしては、この管球もそうした技術を基にしていると思うし、真空管にしか出来ないものがまだあるだろうということで、そうしたお仕事に携わり、技術を継承されている皆様に敬意を表したいと思います。<br /><br />追記<br /> 気になったので光電子増倍管、フォトマルの歴史を調べてみたら、前述の浜松フォトニクスがPDFで公表しているものがあり、それによると、フォトマルは光電管と呼ばれる、光を電気に替えるユニットが先に発明されていて、その後、その電気(光電子)を増倍する部分が発明され、それを組み込んで合体させたもので、光電管は1913年、に発明され、その後、浜松テレビが1953年にこの分野に参入、次々と光電管や各種のフォトマルが開発されたとのこと。<br />  光電管からだと、100年の歴史を持つ、部品で、当初から、我々の目の代わりになる重要な素子として映画、医療、などを始め沢山の分野で使用され、現在でも活躍しているわけですから、真空管の仲間としては長期に活躍して大きな仕事を成し遂げている頼りがいあるパーツなんですねー。(今は一般用には半導体光センサーが大量に使用されている)<br /></span>
  • Date : 2015-10-07 (Wed)
  • Category : 未分類
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