FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

スポンサーサイト

<!-- passive:etc --><div style="text-align:center;margin-bottom:10px;"><iframe src='//assys01.fc2.com/1378' style='width:300px;height:250px;border:none;' scrolling='no'></iframe><!-- FC2管理用 --><img src="//media.fc2.com/counter_img.php?id=1368" width="1" height="1"><!-- FC2管理用 --></div><div style="font-size:8px;">上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。<br />新しい記事を書く事で広告が消せます。</div>
340

出来立てほやほやのアンテナ(MUビーム)を試す。

vk2izi のoptiビームさて、一晩経過して、今日はバンドをワッチしてみて、交信出来そうな相手が居ないか、探してみたら、14メガのSSBでCQを出しているVK2IZI Neilが9+で入っていた。 誰も呼ぶ人が居ないようなので呼んでみるとすぐ応答があり、59とのこと、お前さんとは既に交信しているよ、とのことで、せっかくEUをロングパス経由で探している様子なのに邪魔してごめんなさいといっておいた。 あちらはOPTI BEAM 12エレ... <span style="color:#000000"><span style="font-size:x-small;"><MUビームは仮称></span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk2izi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk2izi.jpg" alt="" border="0" width="400" height="404" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">vk2izi のoptiビーム</span><br /><br /><span style="color:#000000">さて、一晩経過して、今日はバンドをワッチしてみて、交信出来そうな相手が居ないか、探してみたら、14メガのSSBでCQを出しているVK2IZI Neilが9+で入っていた。<br /> 誰も呼ぶ人が居ないようなので呼んでみるとすぐ応答があり、59とのこと、お前さんとは既に交信しているよ、とのことで、せっかくEUをロングパス経由で探している様子なのに邪魔してごめんなさいといっておいた。<br /><br /> あちらはOPTI BEAM 12エレ、4バンド (14では3エレフルサイズ)に300W、 こちらはIC756PRO2 100W に出来たばかりのこの(仮称MU)アンテナだが、説明するのは容易では無いので単に2エレワイヤーヤギとだけ云っておいた。<br /> 普段だったら特に感慨もない交信なんだが、今回、実に嬉しかった。 恐らく、積雪被害のクワッドを諦めてから、悶々としつつも構想から始めて、ついに具体的に出来上がり、使い物になった瞬間を感じたからであろう。<br /><br /> 考えるにこのアンテナは5バンドそれぞれ、輻射エレメントと反射エレメントを持っていて、一番、折り曲げられて窮屈なサイズになっているのは14メガであり、(X状のスプレッダー4本の夫々の長さは3m丁度で18メガ用クワッドのための材料)このバンドが使い物になればそれより 波長の短いバンドは問題が少ないと思われる.<br /><br /> 原理的な話をすると、Hexビームは 幾つかのバンド、それぞれの半波長ダイポールを並列にしてドライブしているので当該バンドの給電点インピーダンスが一番低くなり、そこにエネルギーが流れ込むことになるのだと思う。 で、それに関してはこの(MU)アンテナも同じなのだが、給電点インピーダンスを50Ωにする努力はしていない。他のバンドのエレメントのそれに対して十分低ければ良いと思うので、それはシミュレータの結果からもできていると思う。 <br /><br /> ということで、まだ、全バンドで交信はしていないが、一切調整しない状態で 全バンドでATUのチューニングが取れているのにはびっくり、 そのまま、無調整でon air が出来てしまった。 しばらくやってみるつもりだが、楽しみである。</span>
339

珍しいアンテナ作ったぞ!!  GPではありません!

直下の黒い箱状のものはATU、 AH-2  このアンテナは、GPにも似ているが、実は幾つか新しい工夫がされた当局オリジナルなものなんである。  まだ名前がないがその形状から取り敢えず”MU”アンテナと呼ぶことにする。 幾つかの先例などから、イイトコどりをしてでっち上げた。 では何が実現されたのか。どういう特徴があるのか。1 HF帯マルチバンドワイアービーム(試作したものは14,18,21,28,50メガ帯用)で... <a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant1.jpg" alt="" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">直下の黒い箱状のものはATU、 AH-2</span><br /><br /><span style="color:#000000"><br />  このアンテナは、GPにも似ているが、実は幾つか新しい工夫がされた当局オリジナルなものなんである。 <br /> まだ名前がないがその形状から取り敢えず”MU”アンテナと呼ぶことにする。 幾つかの先例などから、イイトコどりをしてでっち上げた。<br /> では何が実現されたのか。どういう特徴があるのか。<br /><br />1 <strong>HF帯マルチバンドワイアービーム</strong>(試作したものは<strong>14,18,21,28,50</strong>メガ帯用)である。<br /><br />2 全バンド<strong>2エレ、Yagi</strong>で水平偏波フルサイズ、ベントしてあるがトラップなどは使用していない。<br /><br />3 Hexビームに似ているが、六角形ではなく、四角に近い。 <strong>エレベーター付きタワーで組み立てた状態のまま昇降</strong>できる。昇降時、ローテータ軸が偏心しているので、あらかじめタワーから離した位置に置いておく。<br />4 サイズはコンパクト、 Hexビームに近い。 性能も恐らく、それと同等であろう。(スプレッダーは3m長)<br /><br /><br />では、もう少し詳しく説明する。<br /></span><br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muants.jpg" alt="muant.jpg" border="0" width="336" height="300" /></a><br /><br />図1<br /><br /><span style="color:#000000"> 次のこのイラスト(図1)では三角タワーとアンテナの位置関係を示してあるが、エレベータ上のローテータの軸は○で、そしてこのアンテナの中心位置は直角に配置されているラジエータの交点で示してある。<br /> ローテータ中心と アンテナ中心の距離は0。5m あり、アームで連結してあるので、ローテータが回転するとアンテナ中心はは、0.5mの半径の円を描く、水平方向に最大1m移動、(偏心している状態)することになる。<br />タワー最上位置でこのアンテナの開口部(M字の上の凹み)をタワーに向けてから、下降させれば、タワーにアンテナが接触しない。 開口部はクワッドのXマウントを使ったので直角になっている。<br /><br />左側にはコの字をしたReflector エレメントがバンド毎に、置かれている。<br /><br />ところでこのアンテナを具体化する上でアンテナ、シミュレータ MMANAが活躍した。何しろ、頭のなかでイメージを作ってもものになるかどうか、わからないが、このツールは或いは動くかもしれないよと 背中を押してくれる。<br />何度、やりなおしても嫌がることもないし実にありがたい。 <br /> 内部構造もアルゴリズムも知識がないが、経験的には、おお旨、合致しているようだし、給電点インピーダンスを数値化してくれるので利用価値が高い。 <br /> 今やあらゆる分野でシミュレータが使われているが、もともと、人間には大変な状況、(微細なもの、危険なもの、巨大なもの、嫌なもの)の環境を克服し、幸せにしてくれるものなわけで、自分のように高所恐怖症で、工作ベタ、ぶきっちょなハムに救済の手を差し伸べてくれるありがたいツールとなってくれている。<br /> <br />(おっと、後で気がついたことだが、自分の能力不足で理解できない対象というのも入りそうだ、しかし、理解できないながらも限界を知る努力をするべきだとは思う、)<br /><br /> こんな怪しげなものとは思うが、なんといっても命の危険を減じてくれ、ワクワクするようなアイデアを実現へと導いてくれるのだから、 これはもう、おすがりし、恩恵に浴するしかないではないか。<br /><br /> 立体形状は(図2)である。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant3d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant3ds.jpg" alt="muant3d.jpg" border="0" width="379" height="300" /></a><br /><br />図2<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muantmma.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muantmmas.jpg" alt="muantmma.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br /><br />図3 <span style="font-size:x-small;">(画面をクリックすると拡大される)</span><br /><br /><span style="color:#000000">(図3)にMMANAの計算結果を出しておくが、SWRはばらついている。というのも、この値を追い込むことはしないでATUにとって難なく、そしてロスが少なくなるところ迄、追求することにしてその後はATUを直下に設置しそれに丸投げすることにした。 この手法はここのところクワッドで味をしめたものだが、自作のアンテナでは、空中作業を減らすのに有効である。<br /><br />ようやくアンテナを設置することが出来たがまだ送信して試してはいない。しかし、各バンド、よく聞こえる。先程は50メガで、VK4が入っていたし、今までよくお相手をしてくれたLUなど南米は14でLUのパタゴニアが、強力に入っていたので多分、交信もできるであろう。<br />ただ、受信した感じでは、ビームパターンはシャキッとはしてない。 まあ、後ろと前が少し違ってくれれば良いと思うべきかも、 シミュレータの結果からも今回はクワッドには及ばないとは思うが、たまにコンディションの良い時にはWや南米とラグチューもできるのではと考えている。<br />  いいことばかり書いたが実際にはこれから使うので性能的なものは検証出来ていない。 すべてこれからである。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant15m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-90.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/muant15ms.jpg" alt="muant15m.jpg" border="0" width="400" height="299" /></a><br /><br />15mband<br /><br /> <br /> Patentなどを取るつもりはない。むしろ、制限のある環境でも楽しめるアンテナとして諸兄に使ってもらうほうが嬉しい。 質問、提案などお聞かせいただければ幸甚である。<br /><br />電気的な構造は幾つかのバンドの1/2ラムダ DPを並列に束ねたHexビームと同じ構造で、バランは中央のスプレッダーを吊っている48mm径塩ビ管の中に入れてある。 インピーダンスが50オウムにピタッとなりそうもないのでパッチンコアにケーブルを巻いたフロートバランとした。<br /></span><br /><br /><br />
    Return to Pagetop
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。