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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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ラッチングリレーのATUは電源OFFでも使えるのだ!

10年ほど前に使用していたLDG製のATUのマニュアルを眺めていたら冒頭に以下の文があった。GETTING TO KNOW YOUR IT-100...................................................................................The IT-100 is powered directly from the radio interface cable; no separate power supply isneeded. The IT-100 automatically powers up at the start of a tuning cycle, and then goes into anultra-low-power sl... <a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/LDGit-100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/LDGit-100.jpg" alt="" border="0" width="385" height="131" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><span style="color:#000000">10年ほど前に使用していたLDG製のATUのマニュアルを眺めていたら冒頭に以下の文があった。</span></span><br /><br />GETTING TO KNOW YOUR IT-100<br />...................................................................................<br />The IT-100 is powered directly from the radio interface cable; no separate power supply is<br />needed. The IT-100 automatically powers up at the start of a tuning cycle, and then goes into an<br />ultra-low-power sleep mode when tuning is complete. <u>The latching relays hold the tuned<br />configuration indefinitely, even when DC power is completely removed.</u> Tuning memories are<br />stored in FLASH memory.<br />....................................<br />(下線は筆者)<br /><br /><span style="color:#000000"><strong>なに! ラッチングリレーがチューニング状態を保持しているのでDC電源を切断してもそのまま使えるんだと! </strong> 気が付かなかったな。 その機能は。<br /><br />異端のハムを自称する当局は少し変なスタイルの運用をしているのだが、その最たるものとしては50メガ以下のバンドでは全てATU(オートチューナー)、それも外付けタイプをアンテナ直下に配置して運用している。 この装置はスグレモノで高所作業を減らしてくれる上に完璧なマッチングを実現してくれるので利用価値が高い。 <br /> しかし、ひとつだけ感じている不満はチューニング状態を固定することが出来ず、自分自身へのRFの回り込み等で動き出してしまうことが稀に有るのだ。 ビームアンテナなど平衡タイプのアンテナは片側接地(RF的な)が困難なのでつらいところである。<br />(ついでにいうと平衡型のATUというのが一般的ではないので、やむなく不平衡型のものを使うせいもあるかも)<br /><br /> 原因の多くはATUへの外部からの制御線にRFが入り込むことからだろうがフェライトコアなどの対策をしてもなかなか根絶することは難しい。 なにしろRF出力電力の通り道であるから。 この現象は特にマルチバンドビームで起きやすい。 エレメントやフィーダの引き回しなどでバンドによってフィードバック量が多くなる場合があるからである。 <br /><br /> ところで自分はリタイア前は各種工業用装置の開発などでリレーは嫌というほど使ってきたのだが、このラッチングリレーというものの存在は知ってはいたが使ったことはなかった。<br /> それでもう一度WEBで調べてみたら2種類あり、ソレノイドがセット用とリセット用の2つがあるタイプと、一つでDCの電圧を反転させるものが有るようだ。 いずれにせよ。フリップフロップと同じに片側を蹴飛ばす(パルス状に印加)とひっくり返った後、そのままの状態を保持する。(電源を切られても!)<br /><br /> 普通のATUというのは内容的にはLとCが1つずつあって(L型の場合)その各々の値を可変しているのだがそれをリレーでやっていると云うだけの話で極端な話、LとC 一個ずつで出来てしまう。 つまり、他の回路はLCの最適値(に近い値)に設定するためのものでチューニングが終われば、不必要になる訳だ。  <br /><br /> で、この時点で制御回路が不必要になるのに生きたままになっているからろくな事にならない。<br />このIT-100というATUはこの時点で電気の供給を止めてもOKというのだから、これだ!と思ったのである。<br />そう、回り込みが有ろうがなかろうが電気が来てなければ動きようがない(暴れようがない)筈なのだ!<br /><br />ということで現行のICOMのATUを取り外し、しまいこんであった、このATUをプラスチックの工具箱(ホームセンターで入手)にいれ雨風が入らないように下部に穴を開けてケーブルを取り出す構造にしてアンテナ直下に取り付けてみた。<br /> 回路の変更はATUの12V供給を切るスイッチをリグの背面に追加しただけ。<br /><br /> 動作上、以前と特に違いはないが回り込みが心配な場合には、QSOを開始したらATUへの電源供給をOFFにすることにしている。<br />理屈ではリレ―により既にアンテナ整合回路は他とは電気的に絶縁されている上に、リレー動作に必要なエネルギーも供給されないので勝手に動くことはない。<br />( 暫く運用して不都合がないことが確認されたら次はチューニング時のみ10秒程度電源を自動的に供給し、その後はカットする構造にする予定)<br /><br /> 恐らく設計者の頭にはバッテリー動作用途などで省電力化が頭にあったのではと思うが、当局での実使用の経験では何と云っても電源遮断はATUを黙らせ安定な運用を保証する最も効果的な方法のように思われるのだが・・・これこそ本命か!<br /><br /> 200ドル以下で購入できるこの小さなATUは防水機能こそ無いが<br />本当はすぐれものなんである。   <br /><br />IT-100  ; 1.8-54Mhz SSB/CW 125w/100W-6m</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/container.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/containers.jpg" alt="container.jpg" border="0" width="380" height="300" /></a><br /><br />このケースに収納しマスト最上部にアルミアングルを介してUボルトで取り付けた。 三ヶ月使用後調べてみると防水性能等完璧であった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atuit100.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-110.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/atuit100s.jpg" alt="atuit100.jpg" border="0" width="225" height="300" /></a><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">なお、当局はLDG社とは何の関係もなく、ましてや回し者ではありませんが、この製品の設計者には拍手を送るものであります。</span><br /></span>
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久しぶりの南米チリ

左上はイースター島、右上はフアンヘルナンデス諸島、 下は南極大陸内チリ領と主張している領域。今日は久しぶりに南米チリとSSBで交信した。 昨年1月、大雪でクワッドが破壊されて以来、なんとか空に復帰すべく代替のアンテナなどをトライしてきたのだが、その間にハイバンドが急速に落ち込んできて、でっち上げた手作りアンテナでトライしようにも相手がいなくなってしまったようなのだ。 で、コンディションが下がったせいな... <a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201703101753419d1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/201703101753419d1s.jpg" alt="Mapa de Chile" border="0" width="400" height="558" /></a><br /><br /><span style="color:#000000"><br /><span style="font-size:x-small;">左上はイースター島、右上はフアンヘルナンデス諸島、 下は南極大陸内チリ領と主張している領域。</span><br /><br /><br />今日は久しぶりに南米チリとSSBで交信した。 昨年1月、大雪でクワッドが破壊されて以来、なんとか空に復帰すべく代替のアンテナなどをトライしてきたのだが、その間にハイバンドが急速に落ち込んできて、でっち上げた手作りアンテナでトライしようにも相手がいなくなってしまったようなのだ。<br /> で、コンディションが下がったせいなのか、はたまた作ったアンテナがイモなのか、どうにもフラストレーションがたまる一年だったが、どうやら、コンディションが悪いのが第一の原因だったようでホッとしている。<br /><br /> 朝方、21の上の方で弱いながらスペイン語の交信が聞こえた。CEとW間のグループに依るラウンドのラグチューのようで、なかなか終わらない。 で信号はJAはサイドになるからか、どちらも弱かったのだが、終わったようなのでチリを呼んでみると聞こえたらしくアンテナを向けるからというので暫く待つとSが9迄上がってきた。 サンチアゴに近いCE3BWT Ramon氏が応答してくれた。久しぶりのスペイン語でのQSOになったが、バンドがいまいち安定してないような気がしてショートで終わったが、新設したアンテナが目的としていた南米とのラグチューを実現できることがわかり、ホッとしている。 アンテナはプアーだが最低限の楽しみが可能であることが証明されたのである。<br /><br /> チリは一度だけ2007年に旅行したのだが、最初にイースター島(Isla de Pascua サンチアゴから4000km離れている)で一週間過ごした後、サンチアゴに戻り、南下、途中のPuertoMonからアンデスを越える湖上クルーズというのでアルゼンチンのバリローチェに行き空路で更に南下、Perito Moreno氷河に行き、更に南下してチリに再入国、Punta Arena 迄行きマゼラン海峡でマゼランペンギンとご対面後、空路、サンチアゴに戻った。<br /> <br />途中、ハムの人以外にも沢山の人に出会えたし、 チリとアルゼンチンのパタゴニア地帯を延々とバスで走ったのだが、我々からするととてつもない大地に思えたものである。<br /><br /> チリは最初の地図のように余りに南北に長いので地図も2つに別れているのが多い。そして色分けしてあるように0(イースター島など)から9(南極のチリ基地)迄北から南に別れているので解りやすい。首都サンチアゴはCE3である。願わくば、コンディションが回復しゆったりとおしゃべりが出来るようになって欲しいものである。</span>
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