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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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Hex ビーム類似のアンテナの試作と試用顛末メモ

今回試作のHexもどきPentaビーム (拙ブログ2016,11,29 参照)Modifyの理由はクリエイトのエレベータに設置し昇降可能としたからである。今朝(1145JST)、突然LUの強力なCQが18メガSSBで聞こえたので、すかさず呼ぶと応答有り、久しぶりのLUとの西語でのQSO、59同士なのでもっと話したかったがお待ちの方が多そうなのでその旨云ってQSOを終えた。 LU7HN Rene氏で5年前までは頻繁に交信していたと思う。 南米とのラグチュ... <br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento380.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento380s.jpg" alt="pento380.jpg" border="0" width="275" height="300" /></a><br /><br />今回試作のHexもどきPentaビーム (拙ブログ2016,11,29 参照)<br /><span style="font-size:x-small;">Modifyの理由はクリエイトのエレベータに設置し昇降可能としたからである。</span><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento280.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/pento280s.jpg" alt="pento280.jpg" border="0" width="300" height="232" /></a><br /><br /><br /><span style="color:#000000">今朝(1145JST)、突然LUの強力なCQが18メガSSBで聞こえたので、すかさず呼ぶと応答有り、久しぶりのLUとの西語でのQSO、59同士なのでもっと話したかったがお待ちの方が多そうなのでその旨云ってQSOを終えた。 LU7HN Rene氏で5年前までは頻繁に交信していたと思う。<br /> 南米とのラグチューが主目的で、現在のアンテナを数ヶ月前、建てたのだが、全然交信できていなくて使い物になるかどうか、不安であったので正直嬉しい。 ここのところの南米局とのご無沙汰は、やはり、コンディションの絶対的低下が大きな理由のようで、疑って悪かったとアンテナに詫たい。<br /><br /> もうJAでも知られてきているHexビームには、一般には簡単で、移動用にも便利、性能はそれなり、廉価などのイメージを持たれていると思う。 完全に同じものではなく、変形したものを数ヶ月、使用しただけだが、印象深いアンテナであることは間違いなく、独断的になるが、感想をまとめておく。 危惧した点と、実際の印象は以下である。<br /><br />1 性能的に大した事ない。<br />       まあ、2エレのベント八木だし、その通りだが、目的によっては及第点を得られるかも。<br />      多分、3エレ、トラップコイル入りビームとはどっこいだろう。こっちはベントしているがマルチバンド<br />      (5バンドで使用)で、フルサイズだし、ビームアンテナとしての性能を発揮する帯域はむしろ広そう。  <br />       おそらく、コンディションがよくなれば当局のように遠方とのラグチューが出来ればよしと云う局では<br />      楽しめると思う。<br />        予想していたレベルよりはずっと実用性が有る印象。<br /><br />2 格好が目立つ<br />        コウモリ傘のひっくり返った形は案外目立つとはおもう。 それで最初の検討を始めるにあたって<br />       シミュレータ(MMANA)上に作図してシミュレーションを開始した。<br />        (一部は拙ブログ2016,11,29日付けに掲載)<br /><br />      スプレッダーを こうもり傘状にアールを持たした場合とほぼ直線にした場合では性能にほとんど差が<br />      なかったので目立たない直線状で作ってみた。 <br />       これだと、物干し竿ぐらいにしか見えないので奇異な感じは減る。 <br />       余談だが、このアンテナはトラップが無いことなどから、ほぼ、シミュレーターに掛けて現状を掴むことが<br />      できる。<br />        一部の改良や、バンドの追加などの参考に供することが出来るのでぜひ、このアンテナの既製品を<br />      使用する局にもシミュレーションされることをおすすめする。<br /> <br />       当局は6m用に追加したのはFDタイプのエレメントだが、これは元々のV型エレメントだとあまり良いパターン<br />      にならなかったのでこれにしたがこのバンドは結構性能も良くて楽しめている。<br /><br />3 作る上での障害や面倒くささは?<br />       実は当局、3エレクワッドを長いこと使用してきて、それが壊れたので急遽、代替アンテナを考えたのだが、<br />      同じクワッドを作るのも相当面倒な気がして、かなりシンプルなこのアンテナなら気楽にできると思ったので<br />      ある。 <br />       それと、このアンテナでは地表すれすれに降ろせるので作業は飛躍的に楽である。<br />      (クリエイトのエレベータ付きタワーを使用し同じく拙ブログのPENTAビームとした場合だが)<br />  <br /> ポイントになる材料と当局の使用例<br />    ・ スプレッダーのマウント (6本足用)  当局はDXエンジニアリングに注文した。アルミダイキャスト製で<br />    物は良い。<br />     しかしマストの径がインチサイズでパイプ購入で苦労した。<br />     適当なフランジを探してアルミ板とUボルトなどで作れば安く作れるかも。<br />    ・ スプレッダー        グラスファイバーを同じメーカから購入したが、丈夫だが重すぎるので2本だけ<br />     使用し他は以下の物を使っている。  <br />      ホームセンター で売っているヘラ鮒ファイバー竿、同一サイズを片方に突き刺して<br />     二重にして使っているが軽くて丈夫。 耐久性も結構ある。 <br /><br />    ・インシュレータ (エレメント端 を絶縁し保持する碍子の代わり)<br />      100均でポリエチレンまな板3mm厚を購入し短冊状に加工 <br />    ・センターポスト  <br />       中心に立てる柱、 塩ビパイプ、径50を使用、 <br />       2cm 間隔で平行に4mm径ステンレスビスを立て、<br />        そこから輻射エレメントをV型に張る。 ビスの位置等は写真などを参考にして、<br />       シミュレーションをして決定<br />      <br />     塩ビは高周波損失が多く一般には高周波用途に向かないが、この場合、<br />       エレメント中心部の低インピーダンス部分に使用するので問題ない。<br />    ・最終的にはシミュレーションデータで全バンドSWRが2以下になっているが、その後は追い込んでおらず、<br />    その代わり アンテナ直下 にATU LDG IT-100を設置して使っている。<br /><br />オリジナルのHex ビーム<br /><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/g3txqBeam.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/g3txqBeams.png" alt="" border="0" width="327" height="400" /></a><br /><br /><br />情報の収集先 G3TXQ<br />          K4KIO<br />          SP7IDX<br />          DXEngineering<br /><br /></span>
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Pentaビームのその後

Hex beam VK3EY今日、本当に久しぶりに28でVKとSSBでQSOした。 このバンドはどうせだめだろうと一瞬、ワッチして次のバンドに移るのが常なんだが、スポッと強力に信号が入っていたので、慌てコールしてみたのである。 VK3EY Rob氏で、丁度一ヶ月前に14メガのSSBで交信した。そして、覚えていてくれたようでSanyoと名前を呼んで頂いて嬉しかったのだが、それより何より、驚いたのは別れ際に、お前さん、まだPenta ビーム使... <a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk3ey.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk3eys.jpg" alt="" border="0" width="400" height="711" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">Hex beam VK3EY</span><br /><span style="color:#000000"><br />今日、本当に久しぶりに28でVKとSSBでQSOした。 このバンドはどうせだめだろうと一瞬、ワッチして次のバンドに移るのが常なんだが、スポッと強力に信号が入っていたので、慌てコールしてみたのである。 VK3EY Rob氏で、丁度一ヶ月前に14メガのSSBで交信した。そして、覚えていてくれたようでSanyoと名前を呼んで頂いて嬉しかったのだが、それより何より、驚いたのは別れ際に、お前さん、まだPenta ビーム使ってんのか?と聞かれたのである。 一瞬何を聞かれたかわからなくて慌てたが、そう自分で命名したんだっけと思いだした。<br /><br /> 確かに、このブログにも日本語で説明してあるが、それではなくて、たぶん、QRZ.comに概略を描いて於いたので、それを見たのだろう。オーストラリア大陸のハムで認知されていたとは(たった一人だけだが)嬉しい話だ。<br /><br />彼は写真のHexビームを使っているのだが、何故かVKにはこのアンテナの愛好者が多いような気がする。 何も広大な敷地があるのだから、もっとでかい、高ゲインのアンテナでも立てればと思うが、そういうみみっちい根性は日本人のものかもしれない。(もっとも景観上の規制などから高い構造物は建てられないのかもしれず、ビルの類もあまり目につかない気がする。)<br /><br /> なにしろ、空間の広さは当たり前で、すこしでも有効利用しようなどとは考えないようだ、実際、普通の道路を、学校に有るようなプールを載せたトラックが走っているのを目にしたことがある。<br /> <br /> このPentaビームだが、一応、14メガから50メガまで5バンドでここのところのプアーなコンディションで出番が少ないのだが、そこそこ使えている。<br />   特に小細工して追加した6mバンドが一丁前に働いてくれてビームアンテナぽくてお気に入りである。<br /> HF帯が寂しくても夜な夜な出番があり、ラグチューが楽しめるのでお得感がある。<br />  Hex系をお使いのOMにはおすすめですぞ。<br /><br /> そしてこのアンテナはHexビームのスプレッダーを一本減らして計5本にしてアンテナ・エレベータに取り付けやすくしたものだが、あくまでもシミュレーターによる比較では、本家Hexビームとの性能の差は殆ど無いように思うのでこの構造にすることにより、エレベータの付いたタワーにも使えるということで少しはポピュラーになるのではと、期待しているのだが、それにしても自分でも胸を張って紹介すべきかもしれない。つい省略して、Hexビームもどきなどと説明してしまっている。<br /><br /> ところでここのところのアンテナに関する経験から、こんな感想を持っている。<br />アンテナ特にHF帯のものでは、空間に導体(針金や金属パイプなど)を適当に張り巡らし、それに高周波エネルギーを送り込める構造として、目的の電磁波を送出<br />出来る(またその逆の受信が出来る)ものであれば良いわけだが、それを達成するために必要な条件(安全性など)さえ満足すればほぼ、自由にデザインが可能なのである。 つまり、自分の環境で使える空間に自由にそれらを張り巡らせればよいのである。 そして実際に目的の信号を送出するためには、目的を達成するための性能を期待したいが、それもやみくもに試さなくても現状入手可能なシミュレータープログラムが使えるのである。 つまり、空間というカンバスに自由にイメージを描きシミュレータで確認が可能なのである。 今やアマチュア無線家は制約が無ければ(自分の健康状態も含めて)自由にアンテナを工夫し、考えて空に描いて作り上げればよいのである。もちろん、理論をマスターしていれば良いものが早く設計できるが、そうでなくても根気さえあればそれらしいものを作れると思う。<br /><br /><br />今考えているのは7メガ帯追加だが、ラジエータにスクエアロー風のエレメントを追加する案の検討を開始した。 シミュレーションでは、どうやら可能な感じになっているが、他のバンドへの(特に14メガ帯、18メガ帯辺り)影響があり、次のステップに移るには今少し、シミュレーションを繰り返し、修正をする必要がありそうだ。</span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk3ey-3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-121.fc2.com/v/a/c/vacaconajo/vk3ey-3s.jpg" alt="vk3ey-3.jpg" border="0" width="267" height="200" /></a><br /><br />VK3EY Rob<br /><br /><br />
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