FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-

Comment

  1. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2012-01-14 (Sat) 18:25

    NVIS の話は、例のFCC Exams Question Pool で出てくる。なのでベンキョしたが、なんのことか覚えておらんす(__;)。

    だけどワシはまだソコにあったことを覚えているだけでもエライ。試しに他のFCC野郎どもに訊いていただくと、たぶん誰も「聴いたことない」と言うであらふ、わははははー。

    ところで今日、OM。
    7MHzで 7段コリニアを使っているという人とQSOしました。
    どうやって懸架してるのか聞いたけど、よう理解でけへんかった。全長140mということになるのだがあ。

    信号はめちゃ強力で、GPと切り替えてもろて送信してくりょったが、理論値(GPのマイナスゲインとコリニアのゲイン合計)どおり、20dBぐらい強力だった。

    これだと10W 送信でもケロワットと同等ということになり、リニア買うのとどっちが安いか、さて考えどころな気がとてもとてもした。
  2. 菜ばかり

    菜ばかり

    2012-01-14 (Sat) 19:51

    えらい、始めてNVISの事を知っている人の登場だ!
     でも、あれだよね。 アンテナ低くてもいい、そして近距離にくそ強い信号が飛んでいくってのはいいな。 今までどうしてそんなのなかったのかな?
  3. はじめてコメントさせて頂きます

    はじめてコメントさせて頂きます

    2012-02-04 (Sat) 16:48

    興味深く拝見させて頂いております。
    このアンテナに関してではないのですが、以前書かれていました給電部のオートチューナーの件です。

    市販のマルチバンド八木「ミニマルチHX52A」みたいなHB9CV変形タイプのようなものでも給電部に市販のATUを追加して高帯域化できるのでしょうか?
    14~28のアンテナなのですが無理矢理7に出れたりするのでしょうか?
    アンテナの給電部MコネとATUの接続には同軸2m位は必要かと思うのですが・・・
    素人なのでよくわかりません。
  4. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-02-04 (Sat) 21:22

    読んでいただいて有難うございます。 このような質問は同じような環境の方のためにも
    論議され、実験などがされると良いと思います。
     私の考えになってしまいますが、お考えのように広帯域化が出来ると思います。というのは、市販のアンテナの帯域はSWRが高くならない範囲を使用可能帯域としています、つまり、給電部分のインピーダンスが同軸ケーブルの特性インピーダンスから離れてきて損失が増えてくるので使用できないとしているのです。
    で、ATUはインピーダンスが離れてきても其のインピーダンスを外部からLやCなどを補い、同軸のインピーダンスに合わせますので、使用範囲は極めて広くなります。 そして、今まで使用できなかったバンドでも使用可能になることも多く、極めて有用です。気をつけなくてはならないのは、
    1 バンドにより給電点で特にインピーダンスが高くなる電圧給電の場合は電圧も上がりますし、絶縁などを含め損失が増えますので要注意です。(アンテナシミュレータなどであらかじめ調べることも出来ます。)1/2波長のDPアンテナを倍の周波数で使う場合にこの可能性があるが、14のアンテナを7で使う場合は大丈夫でしょう。
    2 ダイポールのようなバランス形のアンテナの場合、バランなどをいれ平衡させる必要がある。(平衡していないときれいなビーム特性が出ない)
    3 HB9CVは電気的に135度の位相差をエレメント間に持たせるのが原則ですので、厳密にはひとつのバンドでしか実現できません。位相差が保てないバンドでは性能は低下すると思いますが、使用は十分可能と思います。

    4 こうした使い方が成功するのは出来るだけATUを給電点に近づけた場合です。しかし、バンドにもよりますが7mhzで2mぐらいなら損失は少ないと思います。
  5. 「はじめてコメントさせて頂きます」です

    「はじめてコメントさせて頂きます」です

    2012-02-04 (Sat) 23:15

    早速ご教示ありがとうございます。
    ATUは決して安い買い物でもないので躊躇していましたが、是非とも実験してみようと思います。

    設置環境から大きいアンテナは上げられず、貴殿のATUをアンテナ直下に設置にたどり着いた次第です。
    今後共楽しみにブログ拝見させて頂きます!
  6. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-02-05 (Sun) 09:59

    そうですか、それは楽しみですね。一般的なATUの応用はJJ1VKL 原岡さんの
    サイトなどに出ていますが、八木などビームに関する応用は少ないようです。
     アンテナの仕様の範囲を超えてたとえばワークバンドなどで、実用的に使えるものもあると思いますのでやってみる価値ありです。
     それから言い忘れていましたが、ヘアピンマッチなどを使っているシステムではインピーダンスが低くなりすぎATUをいためる心配がありますので要注意です。
     (実際のアンテナを使用予定周波数でSWRアナライザなどでインピーダンス測定し、極端にインピーダンスが高い、あるいは低いことがないことを確認しておけば更に安心ですね) 
  7. こんばんは

    こんばんは

    2012-06-17 (Sun) 00:22

    2008年に8J5NVISという記念局がありました。
  8. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-17 (Sun) 05:27

    貴重な情報有難うございました。徳島での運用実験とのことで大変興味深く拝見させていただきました。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
-

Trackback

Trackback URL

144

アンテナは高ければよいというものでは無いんだ!

NVIS

NVISアンテナって何? めちゃ低くてもOKなんだそうな。

実はひょんなことからこのアンテナの存在を知った。 それはラグチュウ相手のJH1EAIが最近本宅に建てたアンテナが極めて快調に働いていて、そのアンテナの説明を聞いてびっくり、1/2DPの少し下に反射エレメントを設置したのだそうだが、その電波の強さに驚き、WEBを調べたところ、本人は知らなかったようなのだがそのアンテナは近距離通信専用にデザインされたアンテナとして結構有名なものと、瓜二つだったようなのである。
 それはNVIS(Near Vertical Incidence Skywave)近垂直放射空間波用アンテナということで、(日本語でも英語でも何のこっちゃだな)このNVIS通信とは何のことは無い、近距離で山越えで安定した通信をするもので、HF帯ローバンドで丁度真上に輻射し電離層反射を利用する。
 ということで、自分で言うのも恥ずかしいが、我輩のアンテナなんぞ、最初から真上にしか電波が出ないものばかりで、もうやってるよ、と言いたいぐらいだが、米軍などでは重要な通信方式として古くから研究されているらしい。(確かに山の反対側と交信したい時、V,Uなどでは役に立たないし、HFはスキップの可能性もある)
 そして、我々も80メータや40メータでの運用は一般には国内ラグチュウが主となるので案外この方式はもっと受け入れられて良いように思う。
 アンテナが低くても良いという最大の魅力以外に、(Wの試用レポによると)低角度で入射する近隣雑音が減少し、さらに低角度で輻射するエネルギーが減少することにより、近隣へのインターフェアが減少するなどいいことずくめなんだそうだ。
 イラストのアンテナはごくシンプルなNVIS用のアンテナで簡単に作れると思うが(真上向け2エレ八木もどき?)
本格的にはもうちょっと手の混んだものがある。いずれも高さはごく低くてよく、低すぎるので気をつけなくてはいけない程である。ご利益がありそうでやってみたいが、当局での実現の可能性ははてさて。
 (NVISでWeb検索をすると沢山資料が出てくる。 しらなかったな!)
後のイラストのsuper gain NVISの方など、実に魅力的!!
supernvis
これは7メガ用だが高さは2メートルあればよく反射エレメントは1.8メートル間隔で3本、ゲインは9db
(ほぼリニアアンプ一台分だ!)有るそうだ。 これを地面に置くわけにもいかないと思うから持ち上げるんだが屋根の上にでもおければVYFBですわな。エレメントがFDになっているのはインピーダンスマッチングのためだそうだ。 お試しあれ!
スポンサーサイト
8

Comment

  1. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2012-01-14 (Sat) 18:25

    NVIS の話は、例のFCC Exams Question Pool で出てくる。なのでベンキョしたが、なんのことか覚えておらんす(__;)。

    だけどワシはまだソコにあったことを覚えているだけでもエライ。試しに他のFCC野郎どもに訊いていただくと、たぶん誰も「聴いたことない」と言うであらふ、わははははー。

    ところで今日、OM。
    7MHzで 7段コリニアを使っているという人とQSOしました。
    どうやって懸架してるのか聞いたけど、よう理解でけへんかった。全長140mということになるのだがあ。

    信号はめちゃ強力で、GPと切り替えてもろて送信してくりょったが、理論値(GPのマイナスゲインとコリニアのゲイン合計)どおり、20dBぐらい強力だった。

    これだと10W 送信でもケロワットと同等ということになり、リニア買うのとどっちが安いか、さて考えどころな気がとてもとてもした。
  2. 菜ばかり

    菜ばかり

    2012-01-14 (Sat) 19:51

    えらい、始めてNVISの事を知っている人の登場だ!
     でも、あれだよね。 アンテナ低くてもいい、そして近距離にくそ強い信号が飛んでいくってのはいいな。 今までどうしてそんなのなかったのかな?
  3. はじめてコメントさせて頂きます

    はじめてコメントさせて頂きます

    2012-02-04 (Sat) 16:48

    興味深く拝見させて頂いております。
    このアンテナに関してではないのですが、以前書かれていました給電部のオートチューナーの件です。

    市販のマルチバンド八木「ミニマルチHX52A」みたいなHB9CV変形タイプのようなものでも給電部に市販のATUを追加して高帯域化できるのでしょうか?
    14~28のアンテナなのですが無理矢理7に出れたりするのでしょうか?
    アンテナの給電部MコネとATUの接続には同軸2m位は必要かと思うのですが・・・
    素人なのでよくわかりません。
  4. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-02-04 (Sat) 21:22

    読んでいただいて有難うございます。 このような質問は同じような環境の方のためにも
    論議され、実験などがされると良いと思います。
     私の考えになってしまいますが、お考えのように広帯域化が出来ると思います。というのは、市販のアンテナの帯域はSWRが高くならない範囲を使用可能帯域としています、つまり、給電部分のインピーダンスが同軸ケーブルの特性インピーダンスから離れてきて損失が増えてくるので使用できないとしているのです。
    で、ATUはインピーダンスが離れてきても其のインピーダンスを外部からLやCなどを補い、同軸のインピーダンスに合わせますので、使用範囲は極めて広くなります。 そして、今まで使用できなかったバンドでも使用可能になることも多く、極めて有用です。気をつけなくてはならないのは、
    1 バンドにより給電点で特にインピーダンスが高くなる電圧給電の場合は電圧も上がりますし、絶縁などを含め損失が増えますので要注意です。(アンテナシミュレータなどであらかじめ調べることも出来ます。)1/2波長のDPアンテナを倍の周波数で使う場合にこの可能性があるが、14のアンテナを7で使う場合は大丈夫でしょう。
    2 ダイポールのようなバランス形のアンテナの場合、バランなどをいれ平衡させる必要がある。(平衡していないときれいなビーム特性が出ない)
    3 HB9CVは電気的に135度の位相差をエレメント間に持たせるのが原則ですので、厳密にはひとつのバンドでしか実現できません。位相差が保てないバンドでは性能は低下すると思いますが、使用は十分可能と思います。

    4 こうした使い方が成功するのは出来るだけATUを給電点に近づけた場合です。しかし、バンドにもよりますが7mhzで2mぐらいなら損失は少ないと思います。
  5. 「はじめてコメントさせて頂きます」です

    「はじめてコメントさせて頂きます」です

    2012-02-04 (Sat) 23:15

    早速ご教示ありがとうございます。
    ATUは決して安い買い物でもないので躊躇していましたが、是非とも実験してみようと思います。

    設置環境から大きいアンテナは上げられず、貴殿のATUをアンテナ直下に設置にたどり着いた次第です。
    今後共楽しみにブログ拝見させて頂きます!
  6. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-02-05 (Sun) 09:59

    そうですか、それは楽しみですね。一般的なATUの応用はJJ1VKL 原岡さんの
    サイトなどに出ていますが、八木などビームに関する応用は少ないようです。
     アンテナの仕様の範囲を超えてたとえばワークバンドなどで、実用的に使えるものもあると思いますのでやってみる価値ありです。
     それから言い忘れていましたが、ヘアピンマッチなどを使っているシステムではインピーダンスが低くなりすぎATUをいためる心配がありますので要注意です。
     (実際のアンテナを使用予定周波数でSWRアナライザなどでインピーダンス測定し、極端にインピーダンスが高い、あるいは低いことがないことを確認しておけば更に安心ですね) 
  7. こんばんは

    こんばんは

    2012-06-17 (Sun) 00:22

    2008年に8J5NVISという記念局がありました。
  8. 菜ばかり店長

    菜ばかり店長

    2012-06-17 (Sun) 05:27

    貴重な情報有難うございました。徳島での運用実験とのことで大変興味深く拝見させていただきました。

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。