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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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お気に入りのキーが出来た、さあ、やるぞ~

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念願の磁気反発を利用したパドルができたぞ。

一応、CWカムバックは和文も含めて果たしたが、やっぱ、スッキリしてはいない。 長年のCWコンプレックスは解決していず、いまだ、楽しめるレベルにないのだから当然だ。
 現状を打開するにはどうするかだが、CWファンにはやたら高価なビンテージ電鍵などをピカピカに磨き上げて、撫で回している御仁が昔から居て、あーいうのはやだなーと毛嫌いしてきたが、その精神がCWの能力向上に意味があるのかもしれない。 ここはひとつ自分も真似でもしてみるかと思ったが、たかが接点に大枚はたくのはなんとしても出来ないので、 まあ、オークションなりで見てくれだけでもと思い IAMBIC CT-73というのを手に入れた。ただし、これはすこし前の時期の製品のようでスプリングで圧力をかけるもので、最新のはマグネットによる磁力を使用している。
 で、練習を始めたが、何ともそれが気になる。

昔、なけなしの小遣いでオーディオシステムを揃えた時、レコードプレーヤにマグネフロートというものを購入した。 そのプレーヤは名前の通り、ターンテーブルを大きな円盤状のマグネット2つの反発力を使い、持ち上げていた。 実際、重いターンテーブルを軸受けにそっと乗せるとふわっと空間に浮上して、凄いとおもったものである。 いまや、リニアモーターカーもその原理で浮上して走行するらしい。

 この不思議な反発現象を利用したキーを使ってみたい、(使い心地は違わないかもしれないが) 
 このキーもマグネット仕様に出来ないかと思い、いろいろ考えたが、冷蔵庫にメモを止めている100円ショップで買ったマグネットが目に入った。 でそれを磁石だけ取り出しレバーの内側に反発する方向で両面テープで貼って、試してみると行けそうだ。 (下の写真)
 で、次に元からついていたレバーをやめて、そのマグネットの付いているプラスチックをヤスリで削って、そのまま、取り付けてみた。(最初の写真) 丁度向かい合わせにすると反発する方向で都合が良い。
 でやってみると具合が良いし、いい感じだ。元からついているバネを外しても使える。 ただし、微妙な圧力調整は別な工夫が必要そうなので、 今回、磁石だけでは弱めとしておき、バネも残しておいて必要なら圧力を増すときに使うことにした。
 実際には今回使ったマグネットだけだと、弱めなので都合が良く、なにもしないでOKとなり簡単に改造が出来てしまった。

 ただの接点でしかない訳だがいじくり回している間に愛着が湧いてきた。 触った感じや、ルックスなども楽しい。

 ということでお気に入りの自分の工夫がされたパドルが手に入った。 後は練習あるのみなのだが、さてどうなるか。
key3
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試しにレバーの内側にマグネットのみを貼り付けてみた。 これも快調! 見た目が変わらないほうが良いとするOMは
こちらがおすすめ、



レバーの部分は市販のメモ書きなどを留めるマグネット付きのプラスチック円盤を磁石がついたまま利用し、プラスチック部分をヤスリで削り、取り付けられるようにした。ユニークなルックスで磁石もそとからは見えなくておしゃれ!
(装着した状態は最初の写真)

追記 ところで、K5LNによるとパドル間隔を自分用に合わせると快適に打てるらしい。 Begali はそれが出来るとのこと。 この構造でも適当な材料を挟み込むことで簡単にできるので試行錯誤してみるつもりである。
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  • Date : 2013-09-05 (Thu)
  • Category : 無線機
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Comment

  1. JA1KIH Taka

    JA1KIH Taka

    2013-09-05 (Thu) 21:49

    いよいよ本格化してきましたね。がんばってください。キーやパドルにこるのは同じモデルでも感触が微妙に違い調整の仕方も人それぞれだからだと思います。気に入ったものが手に入ったときはうれしいですね。接点の間隔、圧力、粘り等々、きりがないですが一番楽しいときでもあります。HI。

  2. Sanyo

    Sanyo

    2013-09-05 (Thu) 22:08


    お~ takaさんのコメントをいただけるとは、それこそ穴があったら入りたいくらいです。
     恐らく、何をやってるんだろうと笑われるような状況だと思いますが、楽しめるような時が来ればいいなと思います。それまで爪の垢でも煎じさせてください。
  3. Jh2dbq

    Jh2dbq

    2013-09-06 (Fri) 13:43

    繊細すぎる凸

    キーは
    ぶっ叩かれて
    ぶっ壊れるまで
    使い倒されてナンボ。

    「じゃっぱ~ん」と同様に
    野蛮人になりきって
    ハードボイルドにやって欲すいw
  4. Sanyo

    Sanyo

    2013-09-06 (Fri) 14:34

    そうだなー 開局当時、終段管のカソードに直接入れてたから接点からパチパチ火花が出ていたし、キーに触ると感電したもんだ、なんせ300v以上は掛かっていた筈だから、 当時はどんつく、どんつく、ぶっ叩くのが当たり前だったし、何が悪いんだと開き直っていたが、 でもいまや、スペルミス、打ち間違いに訂正間違いで恥の上塗り状態、CWオタクの前では頭あげられません。 ちまちま、静かに、隠れるようにしてやっとります。

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