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道を極める。 JAPONISMO だー!

bento


 弁護士の堤 淳一氏が架空のライターJack Amanoという人間に語らせている太平洋の覇権という読み物に出会ったと、前回書いたが、この読み物は面白い。 全部読み終わってはいないがそれでも面白い。 で、それと一緒にこの方のエッセーもどきの 道(どう)のはなしというのがこれもおもしろい。書き出しはこんな感じである。

「日本人は他民族から見ればどんなにつまらないものでも一つの『道』として磨き上げることのできる民族性を持っている。」この文章は、それゆえ日本人は西洋文明の中核である科学技術をたえず極地にまで磨き上げてきた、と続くのであるが(黄文雄「大日本帝国の真実」(扶桑社))、それでは日本人は何故そのような民族性を持っているのであろうか。

そういえばマンガ道、らーめん道などいっぱい思い当たる。
ここから先は少し、意味が違うかもしれないが、しかし、根底に共通したものがあるかもしれないと思う話である。
 
 最近、スペインのRTVE(スペイン国営ラジオ、テレビ放送)のホームページから最近放送されたラジオ番組のPodCastsがダウンロード出来るのだがその中にJaponismo ハポニズモ、が特集されている。 これはうまく言えないがおそらく日本ブームとか、日本大好き現象 みたいなものを云っていると思うのだが。
 最初のJaponismo は400年前の支倉常長の慶長遣欧使節が日本の文化を届けた時、そして次は明治の開国により、ヨーロッパに江戸の文化がドットもたらされたとき、 しかし、自分が思うには今、三回目のJaponismoの時代がスペインなど西欧に広がりつつあるように思う。
 最初の時には日本の漆器、屏風、など、そして明治に入っては浮世絵、日本画などを初め西洋文化に多大な影響を与えた。(ピカソは沢山の浮世絵、春画などを集めていたとのこと)
 
この前、テレビ東京で放映していたのは今や日本の弁当箱がインターネットを通じて国際的にバカ売れしているというし、パリの町中ではお昼時日本風の弁当を買い求めて昼食をとるのが大流行だという。 で、それを利用しているビジネスマンなどは弁当の中にはたくさんの惣菜が入っていて、それを考えると安いし、栄養のバランスも良い、レストランのフルコースでは今では昼休みの間にたべられないとのこと。
  
 そしてくわえて、バラエティのある弁当箱も優雅で楽しいとのこと。 確かに自分の経験でも西欧のホテルなどで、弁当もどき(ピクニック弁当とかいっていた)をたべたことがあるが、それは何とも、見た目からして粗末な、食欲を催すようなものではなかったことがあり、我々にはなんでもないアタリマエのことが実は卓越したものであったようなのだ。

そう、これはもう弁当道の存在を示しているのではないか!
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  • Date : 2014-01-21 (Tue)
  • Category : 未分類
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