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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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ウルグアイ続き、但しインターネット接続

cx2da

CX2DA Anibal

けさはHFのコンディションもいまいちな様子で仕方なく、VOIPと呼ばれるソフトの一つであるEchoLinkを立ち上げ、On Line局のリストを眺めていたら、CX2DA Anibalがあったので、確か最近でも5,6回は10m帯で交信したはずだと思い、クリックしてみた。 早速応答が有り、当たり前だがバッチリ9+(!)で応答が有り、Sanyoか、これでJAとやるのは始めてだと、びっくりした様子。
 今寝ようかと思っていたがお前さんの声が聞こえてたまげたよとのこと。
15分ぐらいは話したと思うが、コンディションが最高なので(当たり前だのクラッカー)電波では話さない内容のQSOになった。

 要約すると、彼らウルグアイ人は総じて日本人に敬意を払っていること。
それは敗戦後の廃虚から立ち上がり、世界でも注目される国になったこと。 その努力がなみなみならぬものであっただろうことなどと説明してくれた。
 こちらからはもちろん、その言葉には感謝したのだが、申し訳ないことにわれわれ日本人にはアルゼンチンの後ろに隠れているように見える貴国のことを知らなかったりしていると弁解をしたのである。
(彼は無線家なのでJA製の無線機を使っていて、そのできの印象からこういう話になっている可能性もあるし、世界中のハムは日本製の無線機を使っているので我々には特別な印象を抱いている可能性はあるかも知れない、でもそれは誤解に基づくものかもしれないし、褒められるべきは日本の無線機メーカと社員かも知れない。)

最近思うのは、フォーンでの電波での出会いとインターネット経由での出会いは何が違うんだろうということである。

電波
 交信は簡単ではない。 快適な状態は貴重である→この一瞬を逃すまいと興奮する。 話は聞かれてしまう。努力の結果の交信では達成感が大きい。 そして逆立ちしてもできないところ多し。

インターネット
 双方がONLineなら簡単。 何時でもできるから、機会を逃さないようにとはあまり思えない。→ 呼ばれてもありがたくないこと有り  普通他人に話は聞かれない、貴重なチャンスと思って懸命に話すこともない。
特筆すべきはどんなDXもへの河童なこと。 カリフだろが、どこだろが相手がいればOKだ。費用も殆ど、かからないし、距離の違いも問題ない。 嘘みたいだぜ!

最近、どうもDX、国内を問わずHFでのラグチューをあまり聞かなくなったのは、どうもこの手のVOIPが増えてきたのも原因しているような気がする。
 実際、インターネット経由の電話モードはあまりにもスリルがなく、怠惰な、怠け者のツールのような気がするのだが、一方、電波での交信を補える点では有用な気もする。 

そして、最初の出会いは実際の電波にはかなわない。 CQを叫ぶことから始まり、拾い、拾われてストーリーが始まるのでこれには醍醐味があるが、インターネットは、むしろ、その後の補強的な使い方に向いているような気がする。

興味深い局に出会えた後はVOIPでも再会できるわけで、そのときは前回の交信の記憶から、さらに親しみが増すわけで、それこそ世界中どこの局でも更に話を深められるし楽しみが続くのではと思った次第。
 HF帯では当局の如き、非力局の運用では、QSOが佳境にはいっても無情にも、QRM,ノイズなどで尻切れになってしまうことが多いが、当局と同様な悲哀を味わっている諸OMも尻切れ時はVOIPをOn Lineにして、奇跡の再会を果たすというのはいかがでしょうか? そして、カリブができないと嘆く前にあちらに友達作ってみたら?

追記
 で、ここまで書いてきて気がついたのは、以前は到底通信困難だし、不可能と思われる場所との交信、おしゃべりが出来るのがハムであったが、今やほぼ、全世界、交信しようと思ったら、Q5でインターネット経由で話ができてしまうのだ。だから交信するだけならもう無線の出番はない。 というより、交信するまでもなく、QRZ.comで詳しい情報がえられるので、それ以上の情報を求めなければOn Air 不要だ。
 というのがHF帯でのアクティビティが、特にDX間のラグチューQSOが減ってしまっている原因なのかも。

将来、こんなフレーズが本当のことになるのを恐れておりまする。

 科学の発展は人間を退化させ、無力化させるのでは! 

大した結論にならなくて、そして、堂々めぐりの話になってしまっているみたいでちょっぴり悲しい気分です。
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Comment

  1. JA1KIH Taka

    JA1KIH Taka

    2014-04-15 (Tue) 09:26

    なるほどと思いましたが、電波の場合は、運用できる環境(シャックとアンテナそれにロケーション)を構築する楽しみがあり、ベストな解は人それぞれで、一方エコーリンクはネット環境は人様(ネットワーク構築はNTTなど)が構築したものを使わせてもらうだけで言わば他力本願ですね。 交信するだけであれば紐(無線、インターネットのことです)はなんでも良いのですが、設備(メーカ製のリグを使うにしても)を作って更に良いものにしようという過程はエコーリンクでは味わえないと思います。 
  2. Sanyo

    Sanyo

    2014-04-15 (Tue) 09:53

     
    全く同感です。 つまり、一時期存在した(と思う)DXとの交信のみを求めるスタイルでは興味を持続させるのは困難になっている。 しかし幸いなことにハムの場合、ハードウェアや外国語や、通信技術と幾つもの選択肢があるので、自ら積極的に新しい世界を開拓していければ、楽しみ続けられるということでしょうか。
     それから、何より、システムを全体にわたって(もちろん装置によっては購入せざるを得ないものもあるが)それを構築し、マイクから送信機を通ってアンテナへ、アンテナから受信機を経てSPから耳へと、 全体の流れを自分自身で追っていき、完成させて、それを駆使してのDX交信は達成感に大きな違いがあると思います。
    唯一の問題は通信の安定性ですが、それがまたテーマでもあると思います。メールなどインターネットによる通信はよりそれらを楽しむためのツールとして欠かせなくなっているように思います。 

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