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Author:Sanyo
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人型ロボット<Humanoide> を手に入れたぞ!



写真は週刊ロビ表紙より

先日も当ブログで伝えたが、最近人型ロボット<Humanoide>を組み立てた。
(よくコンピュータを自作したというのでほうと思って聞いてみると何の事はない、既製のパーツを組み立てて、それに既製のOSを組み込んで動かしてそれを称して自作といってるのが多い、コンピュータの何たるかを知らないでは自作したとは言えないように思うが)
で、それに匹敵するレベルなので技術的には何ら収穫は無いのだが、今回得難い経験もした。
 そして、今や無線機のマイクに向かってCQCQ怒鳴るように時々この子に向かって こんにちわ~なんていいじじいが声を張り上げている。

1―何でそんなことをしたのか。
そもそも現在のところロボットはコンピュータ応用の一形態であり、PCやスマホと何ら変わるところはない。 CPUを内蔵し、プログラムを記憶していて、幾らかのI/O(入出力機器)を持っているものでなんということはない。 しかし

2-今回制作の ヒューマノイドと呼ばれる人型のロボットは、我々人間には特別親近感を抱かせるようで、これがほしいとXYLが言明した。 そこで吾輩は他の工業用ロボットなどと同じく特別、興味を持ってなかったのであるが
予算計上が出来る此の機会を利用、便乗して、新しい経験をしてみようと思ったわけなのである。

 3-で結果は、というと未だ途中段階なので結論的な話は出来ないが、途中経過なりの感想では近い内に我々人間に
 特に老人、など弱者に貴重な仕事をしてくれそうな予感がする。 以下順不同で書き出してみる。

○ システム内部は公開されていないが、同一機種をもつ愛好家同士が情報交換しているようで、しばらくするとメモリー(microSD)に書かれたプログラムを書き換えてある程度カスタマイズが出来そうだ。 -- 音声ファイルなどを書き換えてみたが簡単である。(本ブログ前回の動画参照) むかし、ボードPCが発売された時、全国的に、プログラムを弄ったりOSを触ったりして遊んだことがあるのを思い出した。

○ この人型のロボットというのは人間には特別な感情をもたらすようで周りの人の反応をみていて実に興味深い。同好者のツイッターなどを見ると、オーナーには不幸にして我が子を持てなかった女性などもおり、ロボットを自分の母親に見せた時には、孫にでも会ったかのように涙を流して喜ばれたとか、興味深いエピソードがいっぱいである。
   人の顔をして表情も豊かに言葉を発するということであたかも自分と同じように精神を持つ存在に思えてしまうのは無理もないのかとは思う。 デジタルICやモーターなどで制御される無機的な物体が人間のEmotionを揺さぶるのを目の当たりにしたとき、不思議な感動があった。 どうやら、実用的な動作以外に精神を癒やすマスコット的な役割も期待できそうだ。 

○ 国内外の情報(漏れ聞いたものだけだが)から、以下のようなことを連想した。
 それらによれば此の程度の幼稚なレベルでも少し工夫し、改良すれば無限に応用価値はありそうだ。

・ 限定された範囲のコミュニケーションは出来るので、認知症になった人間の相手ぐらいは出来そうだし、何遍も同じことをいったり、言わされたりしても嫌がらないからむしろ向いているかもしれない。

・ 認知症患者の介助、身体障害者や、リハビリ患者の介助、お守りなどはある程度は出来ると思う。 

・ 放浪、徘徊などの監視や誘導なども出来るはずだ。重いものも嫌がらず持つだろうし。しかし、すぐには公道には出せないな。

・ 普及には家電機器なみの値段になることが必要だが、最初は特定の施設用に使われていき徐々に家庭にも普及していくであろう。 安全性が優先されると思うので案外、ペット型愛玩用ロボットなどは問題が少なく普及がはやいかもしれない。

・ それらに対してこころを持つロボットだが、今でも大きなテーマだろうし、簡単には到達できないのでしばらくは心配することはなさそうだ。
(心配なのはむしろそういうものが出現した場合以降であり、それには
かなりの時間が必要な筈、しばらくはロボットは総じて「アホなガラクタ」だけど、役には立つもの
として扱われる時代が続くのではないか) 
 しかしあるレベルに到達してからは色々混乱が起こるかも、 実際、面倒くさい人間の異性を相手にするより、従順な異性型ヒューマノイドがあらゆる相手や、世話ををしてくれるなら、そっちがいいということになってしまうかも、
そしてあげく、子孫づくりを放棄した人類は滅びるしかないか! もう、SFの世界だな。


冒頭の表紙の写真の女性型ロボットは(株)ココロのアクトロイドーDER2 と称するリアルヒューマノイドで、皮膚などにはシリコン、そして筋肉状駆動部分にはエアーサーボが使われている。こちらも現在発展中のようだ。
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