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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

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頑張れ キューバ!



私め、ぶっちゃけた話、信心をもたないある意味不届き者と自覚していますが、スペイン語圏とのつきあいからカトリックの方々との付き合いが時々あります。

 今まで特に感慨はなかったのですが、この度キューバとUSAの国交が開始の運びになったとのニュースを聞いて、そしてそれにはローマ法王 のホルヘ改めフランシスコ様が尽力されたとのことを聞いてさもありなんとカトリックでもないのに嬉しかったのです。
 そう、このアルゼンチン出身の法王は型破りだが、本当に大事なことに身を挺することもいとわない立派な人のようなのです。
 本当の宗教者は自分のやるべき仕事を知っているなーと感心しました。

2009年 話題としてはすこし古くなってしまいましたが メキシコ南部ユカタン半島でしばらく過ごした後、キューバに渡りました。
 その時、ユカタン半島ではメリダにいて、マヤ遺跡などを巡ったのですが、そこでXE3のハム(Echolinkつながり)に案内してもらい最後はXE3AIL Israeli 氏がキューバにいくなら俺の知り合いのところにいけと云われ、行ったのですが其処には人を迎えられる状態ではない不憫なご婦人しかいなくて、居づらかったのです..
すぐホテルを探して次の日からは何とか自由に過ごすことが出来ました。 昔の日本のように人情を頼り、世話になるのが普通なのでしょうが、クルマに乗せてもらうにも隣の兄さんにお願いしなくてはならず、不自由でした。

 このときハバナの街の中の看板が面白く思われました。
上はコッペリアという有名な店の上に、「決して理想を諦めることなく前進しよう」
 というような意味が書かれています。 アメリカなどの何でもありの国にはならないぞ、ということでしょう。 その下の写真は 「自由の国に生きているのだ!」 と書いてあります。 <マークはUJC、Union de Juvenes Comunista>
 こういった国を揚げてのスローガンのようなものからはなんとなく彼らの当面する課題のようなものを想像できる感じがして興味深く思います。
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この時丁度WBCが開かれ、日本が優勝しました。 野球は国民的なスポーツですが道具などは充分ではないようです。 でもいたるところで子どもたちがこんな手製のバットとボールで遊んでいました。 日本に対する印象は大変良く、日本の野球は頭脳的と好まれているようです。 民宿のおやじさん、タクシーの運ちゃんなどと話し込むチャンスが有り、その中では日本に対する尊敬の念を感じました。

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 乗り物は色々ですが、アメリカの経済制裁、といやがらせで車が輸入できず(中国製は存在した)革命当時からのいわば、クラシックカーが多いのですが、エンジンなど中身は入れ替わっているという話です。
街のあちこちで車をいじっています。 動く車を持っている人はそうでない人に便宜を図る義務があるようです。自転車タクシー、乗合馬車、ここタクシー(ココナツみたいに丸い)など、乗合バスは非常に安いのですが、全然、こない時があり困りました。

 そして人々は真面目で素直な人が多いように思いました。 一度トイレでチップを払ったら多すぎると云って後でわざわざ返しにきましたし、バナナを買おうとして札を出したら、それでは駄目だ、小銭しか受け取れないと云われました。 町中で見かけたみすぼらしく見える老人がいそいそと予防注射の日だからと建物に入って行きました。 医療や教育は無料のようです。 この人懐こい国がこれからどうなっていくのでしょうか。

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インフラはまだまだのようで、この写真は電気工事をやっているようですがあまり効率的に見えません。
 汽車で旅行しようと駅に行ったらその電車は今日はありませんと言われました。
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そして半世紀以上もの米国からのイジメに耐え、中南米の多くの国がキューバ支持を表明するようになった今日迄、よく頑張ったと彼らを褒めてあげたい気がします

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チェ・ゲバラの記念館で

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