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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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美しきシャレコウベ

XE2AA.jpg


今回は、柄にもなく芸術的な話をする。(まあ、成り行きだが)

今日、28のSSBでCQジャパンを連呼する局がいたので応答して、QSOをした。
XE2AA メキシコ中央部の大都市Aguas Caliente (温泉みたいな地名だが)のEnrique氏
でここには日本の日産自動車の工場があり、もう7,8年前だが、其処で仕事をしている知人に会うのでメキシコ中央部の歴史都市Guanafatoから出かけたことがある。

この街には闘牛場があったので驚いた。 スペインからの伝来だろうが、今でもやっているのだろうか。下の写真がそうだが、垂れ幕に2006と書いてあるのでその時期に行ったと思う、その下のTaquillaが入場券売場だ。
そんな話をしたら、また来てくれと云われた。
 
QRZ.comを見たら上のカードが現れた。 そう、メキシコには死者の日
(Dia del muertos、 Day of the dead)というのがあって、その日は盛大に墓前で祝うらしいので(見たことはない)こういうのも珍しくはないのだろうが、 しかしこのカードにはCatavera de la Catrina by Posada. と書いてある、これは作品のタイトルらしい。
 カタリーナのしゃれこうべ、とでもいうのであろう。
 Wikipediaによるとオリジナルの作品は1910年代にJose Guadalupe Posadaと言うメキシコ人が描いたエッチングの作品で、そういえばよく見かける気がする。
 そう、彼らメキシコ人にすれば珍しい絵ではないのだろうが、見た人間は衝撃をうけたと思う。

aguas caliente

 いつか見たTVの映像では、メキシコのどこだかで親しい肉親の死後、その髑髏を身の回りに置いて生前の名前で愛撫しながら暮らす人を見たことがある。 自分も骸骨のおみやげを買ってきて持っている。 危害を加えられることもないし、思い出深い対象で愛着を持つのは変ではないと思うが、どうしても外面がみずみずしい皮膚で覆われた魅力的な状態の自分たちの姿が好ましく、一皮剥かれた骸骨は何でだか恐ろしい。

xe2aa-2.jpg

 無線機や自動車など、今までは内部も美しいのがあった。(見方にもよるのだろうが)電子装置は今やLSI(大規模集積回路)ばかりでスッキリはしているのだろうが全然おもしろくなくなってきた。 江戸時代のからくり人形ではないがうまく出来ているなというのが見えないので、器械の中を覗く楽しみは減ってしまったように思う。
 我々の子供のころは人の声がするラジオの背面を覗くと真空管が何本か点灯していて、摩訶不思議で興味深々、
オールウェーブラジオと称するものの殆ど何も聞こえない短波帯のダイアルを回して耳を傾けていた。
それが高じてハムになったと思うのだが、今はそういうものがあるのだろうか。
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Comment

  1. JA1KIH Taka

    JA1KIH Taka

    2014-12-24 (Wed) 11:24

    すごいQSLカードですね。 シャックに飾るにはちょっと・・・と思いますが、それなりの意味があるのがわかりました。 HI。 
  2. Sanyo

    Sanyo

    2014-12-24 (Wed) 12:04

    びっくりさせてごめんなさい。 XEには60以上部族が存在し、言葉や風習も違うようでびっくりするような習慣を持っているのがいるようです。 文盲も多く、その為、絵でストーリーを説明するべくいたるところに壁画が有ります。 地下鉄の駅名にもシンボルの絵がついています。

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