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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

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当ブログで、人気上位は、 「無調整クワッド」 だけど、アンテナシミュレータって信じられる?


写真はLDG RT-100チューナ

当ブログ2010,5,21付「んで、そのクワッドとは? その1 従来型を継承する部分、〔ずいぶん違うけどI〕は、既に5年近く経過するも依然として、参照されるOMがおられるので、感謝しているのだが、恐らくその理由は、クワッドの魅力は知っているが、楽に試せるものはないかと悩まれている諸兄が結構おられ、その際のヒントになりそうだと思われているからではないだろうか。

このブログの内容は14から28迄のwarcを含む5バンド(50ももちろん可能だが)に使える2エレのクワッドで、ATUを給電点近くに設置し、切り替えもなく、ケーブル一本(コントローラケーブルも同軸経由させて省略OKのものがある)でも全部OKで無調整で使えるという、実に安直にして結構うまく動くアンテナだったからだ。
(メーカー製トライバンド並の使い勝手の良さだが、18メガもいけてるし、飛びは断然違う)

 実際、このアンテナでは以前のトライバンド5エレで15年以上、聞いたこともなかったキューバとSSBで話せたり、自分でもびっくりの経験をした。 そして、今やアチラこちらから耐候タイプのATUが結構安価で販売されているので、お勧めなのではないかと思うのである。 (100wタイプでは200ドル程度、耐候性のものではその5割増)

ブログでもアンテナのエレメント寸法などは公開しなかったのだが、それには深いわけはなく、 もう、MMANAなどアンテナシミュレータは手元にあり、細かいデータはご自分で再シミュレートされると考えているし、そうすれば更に納得の行くレベルに到達されるのではと思っているのです。

作業としてはシミュレータでエレメント寸法決定後、実際に制作し、チューナを輻射エレメント近くに取り付けるだけで、完了です。 おそらくシミュレーションがいい線いっていれば、SWR調整はしなくて済むはずです。 
 表題で無調整と言い切ってしまっていますが、SWRの調整は毎回、ATUに丸投げしているという意味であります。
(回り込みなどが発生して、不安定になる場合にはアイソレーションのために、チューナー根元などにフェライトコアを入れる必要があるかも知れない。 そしてチューナからエレメントにいく部分には簡単なフロートバランなどを入れる必要があるかもしれない。)

 当局の場合、耐候型でないチューナも使っていますが、その場合は雨合羽の如きものなどをかぶせて雨対策をしていますが、3年以上経過しても問題なく使えています。
 ということで当ブログはヒントのみであり、こんなかんじにするとイケルと思うよ。 ということで後は各自の工夫次第であります。

ところで、お前さん、 アンテナシミュレータは信じられるのかい、とおっしゃられるOMも多いと思います。
 はい、信じられません、が、 簡単に性能を推定する方法が他にないこと(特にHF帯では)、そして、最近の使用経験から、実際の性能との相関はかなりありそうなので全て信じてはいないが利用価値が自分にとっては絶大だ、ということなのであります。(自分は特に高所恐怖症で怖い思いをするぐらいならハムは辞めたいという人間だからかも)

自局の環境で設置可能な範囲でワイアなどあれこれ張り巡らせては、性能を推定できる、このソフトウェアは内容がわからないながらも自分には救いの神的存在になっています。

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