プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

318

カルブコ山 大噴火

0sorno
 カルブコ山の隣のオソルノ山
 
湖クルーズ (Cruce de Lagos)を楽しんだ場所が今回の、噴火の場所であった。
 熟年世代向けのクルージングが流行っているようだが、このとき利用したのは海ではなく湖を渡る船を乗り継ぎながら国境を超える泊まりがけのツアーで2009年だったと思うが、CEの友人に勧められて探し当てたイタリアの旅行会社にインターネットで直接申し込んだ。

チリのサンチアゴから南に1000kmにあるプエルトモン(Puerto montt)迄は飛行機でいき、そこから宿泊したホテルを早朝出発し、2つの湖を船で渡り途中国境を越え、アルゼンチンの避暑地、バリローチェ(San Carlos de baliroche)までの1泊2日の旅行で丁度、アンデス山脈の裂け目のような場所を横断する不思議な旅で、宿泊は国境近くの湖畔のホテルであったが、絶景の連続であった。

mapacruceandino


イラストを見ると判るように途中、バスの出発地Puerto Varasを出て直ぐに,今回大噴火したカルブコ山(Volcan Calbuco)を右手にみて、写真の富士山によく似たオソルノ山を左手に横目で見て進むのだが、この山、富士山に似ている。しかし、かれらチリ人は富士山はオソルノ山ににているというらしい。

 このツアーの面白いところは、チリ側の湖は乗組員やガイドがチリ人のスタップでアルゼンチン側に入ると今度はアルゼンチン人に入れ替わり、雰囲気、言葉の訛り、などががらっと変わることである。
 そう、雰囲気を一言でいうと、チリ人はドイツとの関係が深く、日本と同じように影響を受けているようで、結構、真面目で、サンチアゴなど街も綺麗である。 それに対し、アルゼンチンは大半がイタリア系で、明るく、能天気な感じで対照的な印象がある。

  乗客の大半はブラジル人の団体客であったが船内アナウンスなど全てスペイン語で進行し、なんら不都合はないようだった。 日本人は自分たちだけであった。
 
ところで
今回(4月22日)大噴火したカルブコ山は写真のオソルノ山のすぐお隣である。
 その噴火の様子は凄くて写真を載せたいが著作権など問題ありそうだし、もう、皆様どこかで既にご覧になっていると思
うので、取り敢えずYoutubeの小さい画像からご想像の程を。

  けさEchoLinkで相手をしてくれたWladimir XQ6CFXによると現地は大変な状況になっているようだ。 何しろ、噴煙が太陽を遮り、気候さえも変化して大被害が出ることもあるらしい。

我々日本人には地震も噴火も他所事ではなく、被害が少なくて済むことを祈るばかりである。




スポンサーサイト
  • Date : 2015-04-29 (Wed)
  • Category : 旅行
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop