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Author:Sanyo
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Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
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くそ暑い夏の夜の快適な電波伝播



la Foto, sacado desde la pagina de qrz.com de LU3FAP

昨夜(7/13)遅く、ビーコン(W6NEK)を聞くと、珍しく18メガのLU4AAががつんとS9で入っていた。
で、バンドは静かだったのだが絶対誰か聞いているはずだと自分に言い聞かせ、SSB
でCQ South americaを出すこと数10分、そろそろ諦めて寝るかと思ったところでS9+でLU3FAP Danielが呼んできた。

 そのまま暫く話したが、彼は当局と同じくIC-756Pro2ベアフットだが、アンテナは写真の
JVP 449 PAMPA  ( 40 - 20 - 17-15 - 12 - 10 AND 6 METERS )
というアルゼンチン、ロサリオ製のマルチバンドアンテナということで、かなり強く、他に局が居なかったのもあるがえらい迫力で入っていた。昨冬、10mで会っていたこともあり、最近のくそ暑い天気の話をしたりして暫くぶりのラグチューができて嬉しかった。

 ところでこのアンテナだが、なんだかForceというアンテナに似ている。 説明によるとトラップレスでエレメント数は多いが、損失は少ないらしい。 コイルがないというのはそこでの損失が少ないのは納得できる。 気になるのはマルチバンドの共振と低SWR化だが、うまく設計されているのだろう、ちょっと気になるのは各バンドの特性を保っているのは物理的構造、(エレメント寸法、間隔など)だけで、空間に配置され、結合された、各エレメントを励振させ、低SWR状態を保っているわけで、その位置関係などはよく計算されているだろうし、それをキチンと保っていかないと性能は保てないような気がする。
風などで変形するとその影響は大きいかも知れない。

その反対に当局のようにループエレメントを近接配置のATUでドライブする方式は、QSYするたび、ATUがチューニングを取り直すので、エレメントの物理的変化(長さ、エレメント間隔など)の僅かなものは問題なく修正するのでかなり、ぼろぼろになるまで使える可能性があり、その点でも自分のようなズボラ派にはうってつけである。

深夜、邪魔されない状態で久しぶりのLUの知り合いとのラグチューでストレス(長いこと南米とのラグチューが出来ていないという)から開放されて暑さを忘れられて幸せな気分になれた。
 やたらコンディションが良くてバンドが蜂の巣状態もストレスがたまるし、全然閑古鳥が鳴いているだけの状態もいやだし、今回ぐらいの丁度いいコンデションが望ましいなんてのはわがままで勝手な願望かもなーと思う。

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