FC2ブログ
プロフィール

grid-header1

Author:Sanyo
¡ Bienvenido a mi pagina !

Un chico enamorado de la comunicacion o la Radio, Transcurridos 50 años de mi primera licencia no ha cambiado mi modo de pensar.

Empecé Radio afición en 1958 y luego estaba divirtiendo lo.
Miren la página de QRZ.com y JA1COR
Esperen poco ya que todavía no he preparado la pagina escrita en castellano.

最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

343

”MU”ビームの構造。

ここまで、”MU”アンテナの事を書いてきたが、興味を持ってお読みいただいているOMがおられることがわかったが、おそらく、何のことだか、イメージも湧かないという御仁もおられると思う。
  そこで、おぼろげでもイメージを作っていただけるようにグラフィカルな説明をしてみたい。イラストはMMANAの画面から切り出してある。

1 真上から投影したイメージである。  Mの字のラジエータは分り易くするため、重なり部分を少しずらしてある。

muhor1.jpg




2 真横からみたところ、  逆三角のイメージだが、実際には4本のスプレッダーがあまりしならなくて深さ方向はこれより浅くなってしまっている。
muside.jpg

3-1 前からみたところ  
mufr1.jpg

3-2 更に近づいて各ラジエータに給電する平行線のあたりを拡大、 平行線は 間隔2cm程度 イラストにはないが最上部から引き出した5Dケーブル2mでATU出力へ(途中パッチンコアのソーターバラン経由)接続

mufr2.jpg



4 全体を少し斜め上から見たところ (2本のヒゲ状触覚あるいはクワガタやカブトムシの頭から出ている2本のつの状の大顎に似ている、その部分は14メガのエレメントのベント部分に当たる。)

mufr3.jpg


エレメントの位置、長さ など 全てMMANAでシミュレ-トして決めている。 給電点のインピーダンスはこれもMMANAが計算したもの(最初のブログに掲載)しか無いが実測は なまけていてやっていない。
MMANAの出力値からある程度、離れていてもATUのお陰で問題は生じないと考えている。

ところで、上記アンテナの解説に数値データが書かれていなくてイメージだけなのを不思議に思われる方は多いと思うが、当局の場合、アンテナはイメージだけで後はシミュレータにより、試行錯誤を重ね、作ってみたくなった時点で制作に入るのが慣習で、一切具体的な値はその状態の数値でしか無い。  それと、各局の環境に合わせ、バンドなども異なると思うのでそれらの値は聞かれれば答える程度である。 制作される諸兄はシミュレータを動かしてこいつの案も採用してみるかと思われた後に制作されていただきたい。
 今回このアンテナは 14,18,21,28,50 の5バンドである。 ラジエータもレフレクター もそれに対応して設定してある。

追記
  材料に 言及しなかったので、簡単に説明する。
・スプレッダー 4本
3m長グラスファイバー(クワッド製作時に使用したもの、パーフェクトクワッド製)4本
・Xマウント Qbex 製 1
・エレメント 1.6mm径銅線(ホームセンター)
・インシュレータ 3mm 厚ポリエチレン板(100均のマナイタ)適宜切り出して使用
・ プラスチックロープ
 3mm ポリエステル製 (スプレッダー釣り上げ)
 1.5mm ポリエチレン製 (エレメント展張用)
・その他 束線バンド ホースクランプなど


スポンサーサイト
0

Comment

Comment Form

Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
0

Trackback

Trackback URL

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
Return to Pagetop