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Author:Sanyo
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久しぶりの南米チリ

Mapa de Chile


左上はイースター島、右上はフアンヘルナンデス諸島、 下は南極大陸内チリ領と主張している領域。


今日は久しぶりに南米チリとSSBで交信した。 昨年1月、大雪でクワッドが破壊されて以来、なんとか空に復帰すべく代替のアンテナなどをトライしてきたのだが、その間にハイバンドが急速に落ち込んできて、でっち上げた手作りアンテナでトライしようにも相手がいなくなってしまったようなのだ。
 で、コンディションが下がったせいなのか、はたまた作ったアンテナがイモなのか、どうにもフラストレーションがたまる一年だったが、どうやら、コンディションが悪いのが第一の原因だったようでホッとしている。

 朝方、21の上の方で弱いながらスペイン語の交信が聞こえた。CEとW間のグループに依るラウンドのラグチューのようで、なかなか終わらない。 で信号はJAはサイドになるからか、どちらも弱かったのだが、終わったようなのでチリを呼んでみると聞こえたらしくアンテナを向けるからというので暫く待つとSが9迄上がってきた。 サンチアゴに近いCE3BWT Ramon氏が応答してくれた。久しぶりのスペイン語でのQSOになったが、バンドがいまいち安定してないような気がしてショートで終わったが、新設したアンテナが目的としていた南米とのラグチューを実現できることがわかり、ホッとしている。 アンテナはプアーだが最低限の楽しみが可能であることが証明されたのである。

 チリは一度だけ2007年に旅行したのだが、最初にイースター島(Isla de Pascua サンチアゴから4000km離れている)で一週間過ごした後、サンチアゴに戻り、南下、途中のPuertoMonからアンデスを越える湖上クルーズというのでアルゼンチンのバリローチェに行き空路で更に南下、Perito Moreno氷河に行き、更に南下してチリに再入国、Punta Arena 迄行きマゼラン海峡でマゼランペンギンとご対面後、空路、サンチアゴに戻った。
 
途中、ハムの人以外にも沢山の人に出会えたし、 チリとアルゼンチンのパタゴニア地帯を延々とバスで走ったのだが、我々からするととてつもない大地に思えたものである。

 チリは最初の地図のように余りに南北に長いので地図も2つに別れているのが多い。そして色分けしてあるように0(イースター島など)から9(南極のチリ基地)迄北から南に別れているので解りやすい。首都サンチアゴはCE3である。願わくば、コンディションが回復しゆったりとおしゃべりが出来るようになって欲しいものである。
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Comment

  1. JA1KIH Taka

    JA1KIH Taka

    2017-03-13 (Mon) 09:11

    地図を見ると本当に細長いですね。 以前TVでパタゴニア旅行の番組がありましたが、飛行機で最南端まで行きそこからバスで何十時間もかかるとか。相変わらずのハイバンドですが、冬に比べれば遊べそうですね。
  2. Sanyo

    Sanyo

    2017-03-13 (Mon) 11:49


    チリからアンデス山脈の湖沿いに船でアルゼンチンに渡りましたが、国境を超えたとたんに乗組員全員がアルゼンチン人に入れ替わりました。
     すると雰囲気は全くかわりここはイタリアか!となりましたが、 そう、両国は言葉は同じスペイン語ですが、チリはドイツの影響が強く、町中でも
    Clinica Alemana(ドイツ診療所)のような看板があったり、結構日本にも近い清潔感のようなものがあって興味深かったです。
     コンディションですが、以前からの通説と異なっているような印象で黒点周期と電離層の関連など、どうなってしまったのでしょうか。 期待が壊される方向になるのは
    寂しい限りです。

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